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英語教材ラボ 小学校版

第5学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 5 Unit 1 "Hello, friends!"|本時案 全8時間

小5「自己紹介・名前のつづり」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)のUnit 1「Hello, everyone.」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この単元は無料でお試しできます(各学年の Unit 1)。指導案はこのページでどなたでも読めて、本時案の印刷用PDF・Word・45分スライドと研究授業の細案も、登録なしでダウンロードできます。 ほかの単元の指導案のファイルはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

単元の目標と評価規準

名前のつづりや好きなもの・ことをたずね合って、新しいクラスの友だちと「はじめまして」の自己紹介ができる。

知識・技能I'm .... / How do you spell your name? / What subject do you like? などの表現について理解しているとともに、名前や好きなもの・ことについて伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現友だちのことをよく知るために、名前のつづりや好きなもの・ことについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度友だちのことをよく知るために、名前のつづりや好きなもの・ことについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時はじめまして——英語で名乗ろう世界のあいさつを聞く・自分の名前を言う(I'm ....)記録に残す評価は行わない○名乗れずに止まる子・相手をさがして動けない子
第2時先生のすきなもの——I like ....好きなもの・ことの言い方を知る(I like ....)記録に残す評価は行わない○I like のあとが出ない子・相手の答えに返せない子
第3時すきなものビンゴ——What sport?What sport do you like? でペアインタビュー(絵カード・ビンゴ)記録に残す評価は行わない○マスに印をつけたあと、Me, too! などの反応を返しているか(全員を見渡す)
第4時名前のひみつ——つづりをたずねる名前のつづりをたずね合う(How do you spell your name?)+書きWS①記録に残す評価は行わない○文字を聞き取れずに手が止まる子・聞き返せない子
第5時名刺づくりと自己紹介の練習名刺カードを作る・自己紹介の練習+書きWS②◎知識・技能(行動観察)○名刺に何をかくか決められずに止まる子
第6時細案の本時名刺こうかん会①——反応を返す名刺こうかん会①(前半グループ)→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○言えなくて止まった顔・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時名刺こうかん会②と世界の子ども名刺こうかん会②(後半)+聞くWS(世界の子どもの自己紹介)→おわりにSmall Talk②話題2(クラスのみんなのすき)記録に残す評価は行わない○相手の答えに反応を返さずに次へ行く子(全員を見渡す)
第8時テストの日——はじめましてインタビューパフォーマンステスト(やり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

ファイル(無料でお試し)細案 Word日英併記版 Word(ALT用)
小5「自己紹介・名前のつづり」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 はじめまして——英語で名乗ろう

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 世界のあいさつを聞き、Hello! I'm .... で友だちと名乗り合う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○名乗れずに止まる子(先生が相手になり、まねさせる)

本時の目標世界のいろいろなあいさつを聞いて、国によって言い方が違うことに気づくとともに、先生の自己紹介を聞いて、Hello! I'm .... で自分の名前を言い、友だちと名乗り合うことができる。(知識・技能)
めあて英語で名乗って、友だちとあいさつしよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○25–33 名乗れずに止まる子・相手をさがして動けない子)

前時:—(単元のはじめ・5年の外国語のはじめ)/次時:第2時 好きなもの・ことの言い方(I like ....)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(Hello Song・デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌 Hello Song/アルファベット帯 アルファベットの歌(デジタル教材)→先生が言った大文字を、指で空中に書く(A から順に→ばらばらに)。

T先生が言った文字を、指で空中に書こう。

▶S2–3 ・3年で出会った大文字。言えなくても指で書ければよい
10–15 全体世界のあいさつ。先生のあいさつを聞いてまねる→どこの国のことばかを考える(当たらなくてよい)。

Tどこの国のあいさつかな。当たらなくていいよ。

T型:___! ①Hello ②Ni hao ③Annyeong ④Bonjour ⑤Hola

▶S4–5 ・国の名前は当たらなくてよい。発音は先生のまねでよい
15–17 全体めあてを読む。今日は英語で自分の名前を言う。

T今日は、英語で自分の名前を言います。

▶S6
17–25 全体先生(と ALT)の自己紹介を聞く→ポスターを黒板の横に貼る→上の Hello! I'm Hana. を自分の名前に入れかえて、全員で同時に言う(3回)。 S: Hello! I'm Hana.(全員で同時に)

THello, everyone! I'm ___.(先生の名前を入れて)こんにちは。先生は○○です。

TNow, say your name.みんなも、自分の名前を入れて。

▶S7–8 〔キーフレーズポスター〕 ◇1人ずつ言わせない。全員で同時に言う ・名前は学校で呼ばれている名前でよい
25–33 全体(立って)教室を歩いて、出会った友だちと Hello! I'm .... → Nice to meet you. で名乗り合う。1回目3分→全体で Nice to meet you. を確かめる→2回目3分(手をふって See you!)。 S: Hello! I'm Kenta. / Hello! I'm Hana. Nice to meet you.

TStand up. Say hello to your friends.立って、友だちと名乗り合おう。

▶S9–10 ○名乗れずに止まる子を覚えておく(記録しない) ◇握手はしない。手をふるか、おじぎでよい ◆止まった子には先生が相手になる
33–37 全体単元のゴールを知る。この単元のおわりに、名刺を作って友だちと交換する(名刺こうかん会)。先生の名刺の見本を見る。

Tこの単元のおわりに、名刺こうかん会をします。

▶S11–12 ・名刺は第5時に作る。今日は見本を見せるだけ
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(英語で名乗れたか)。

T英語で名乗れたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元のおわりまで使う。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○25–33 名乗れずに止まる子・相手をさがして動けない子→第2時の Small Talk のペアで、先生が最初の相手になる(その場の手立て:先生が相手になって Hello! I'm .... を先に言い、その子の名前を小声で添えてまねさせる) ・評価に入れないこと:名前の言い方・発音/世界のあいさつの国を当てられたか/名乗り合った人数/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:世界のあいさつ
日付・第1時 めあてHello! I'm .... Nice to meet you.Hello! Ni hao! Annyeong! Bonjour! Hola!
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと) テレビ(映すだけ):世界のあいさつ・名乗り合いの指示(映すだけ) 書かないもの:名乗り合った人数/児童の名前

ALT

いるとき ・自己紹介のお手本(Hello! I'm .... と名前・1分) ・名乗り合いでは友だちの1人として歩く(記録はつけない) いないとき ・自己紹介は先生1人で ・世界のあいさつは先生が読む(デジタル教材の音声を使ってもよい)

ALT に頼まないこと:Please don't ask students about trips abroad. Please don't ask students to shake hands.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①世界のあいさつ(10–15)は3つにして3分で ②名刺こうかん会の予告(33–37)は、先生の名刺を見せるだけにして1分で 削らないもの:全員で名乗る場面と、歩いて名乗り合う場面(17–33) 前の時間が終わっていないとき:5年の最初の時間なので前の続きは無い。学級開きの行事で時間が短い日は 17–33 を先にし、世界のあいさつは第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:名前は学校で呼ばれている名前でよい。家族や家の話には広げない くらべる:名乗り合った人数を数えない・くらべない 目立つ:名乗るのは全員で同時か、歩いて1対1。1人ずつ前で名乗らせない ・台本の英語は「聞いてまねる」が基本。読みを強いない

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3うた・チャンツ・指示先生が言った文字を、指で空中に書こう
  4. ▶S4ことば・指示どこの国のあいさつかな? / Hello! Ni hao! Annyeong! Bonjour! Hola!
  5. ▶S5ことば・指示どの国でも、あいさつのあとに名前を言うよ
  6. ▶S6めあて・めあて英語で名乗って、友だちとあいさつしよう
  7. ▶S7活動・指示先生の自己紹介を聞こう
  8. ▶S8活動・指示自分の名前を入れて、みんなで言おう / Hello! I'm ___.
  9. ▶S9活動・指示立って、友だちと名乗り合おう / Hello! I'm ___. Nice to meet you.
  10. ▶S10活動・指示わかれるときは、手をふって / See you!
  11. ▶S11活動・指示この単元のゴール:名刺こうかん会
  12. ▶S12活動・指示名刺には、名前とすきなものをかくよ
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り英語で名乗って、友だちとあいさつしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 先生のすきなもの——I like ....

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 先生の「すき」を聞き、I like .... で伝えて Me, too! か Nice! で返す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○I like のあとが出ない子(絵カード2枚から選ばせる)

本時の目標先生の Small Talk を聞いて好きなもの・ことの言い方を知り、I like .... で自分の好きなものを伝えたり、友だちの I like .... に Me, too! や Nice! と返したりすることができる。(知識・技能)
めあて自分の「すき」を英語で伝えて、反応を返そう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–33 I like のあとが出ない子・相手の答えに返せない子)

前時:第1時 世界のあいさつ・Hello! I'm .... で名乗り合い/次時:第3時 What sport do you like? ですきなものビンゴ

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生のすきなもの(スポーツ・食べもの・動物)の話を聞く→Do you like sushi? に Yes! / No! で答える→ペアで好きなものを1つ伝え合う(1分×1回)。 S: Yes! / No! S: I like dogs!
〔台本①話題1〕

THello, everyone! Look! (絵カードを見せる) I like soccer. Soccer!

TI like sushi, too. Sushi! Yummy! Do you like sushi?

TOh, nice! I like dogs. Dogs! Do you like dogs? Cats?

TWow! Many ___ fans! Thank you, everyone!

進め方:絵カードを見せて話す。訳さない。答えは Yes!/No! で十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆言えない子には絵カード2枚で Soccer? Or music? と選ばせ、指させたら Nice! で通す
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて I like .... の文で言う→先生が言った絵を指さす。

TPoint to the card.先生が言った絵を指さしてね。

T型:I like ___. ①soccer ②sushi ③music ④dogs ⑤P.E. ⑥ice cream

▶S5–6 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、I like .... の文で言う
15–17 全体めあてを読む。同じだったら Me, too!、ちがったら Nice! と返すと聞く。

T同じなら Me, too!、ちがっても Nice! と返そう。

▶S7
17–24 全体Me, too! ゲーム。先生の I like .... を聞いて、自分も好きなら Me, too!、ちがえば Nice! と全員で返す(6文)。 S: Me, too! / Nice!

TSame? Say Me, too!同じなら Me, too!

T型:I like ___. ①baseball ②pizza ③math ④cats ⑤tennis ⑥curry and rice

▶S8–9 〔キーフレーズポスター〕 ◇どちらを言ってもよい。答えの正しさは言わない
24–33 ペアペアで I like .... How about you? → 相手の答えに Me, too! か Nice!(1回2分・相手を替えて3回)。 S: I like soccer. How about you? / I like music. / Nice!

TChange partners.相手を替えよう。

▶S10–11 〔キーフレーズポスター〕 ○I like のあとが出ない子を覚えておく(記録しない) ◆絵カードを指さして I like this. でもよい ・相手は、となり→前後→3回目は自分で選んでよい(単元計画の配慮③)
33–37 全体ポスターの下の3つ(What sport do you like? ほか)を先生のあとについて言う→次の時間は、この質問ですきなものビンゴをすると聞く。

T次の時間は、この質問でビンゴをします。

▶S12 〔キーフレーズポスター〕
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T自分の「すき」を伝えられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–33 I like のあとが出ない子・相手の答えに返せない子→第3時のビンゴの前に、絵カードを指して I like .... を全員でもう一度言う(その場の手立て:止まった子に絵カード2枚を見せて Soccer? Or music? と聞き、指させたら I like soccer. を一緒に言う) ・評価に入れないこと:すきなものの中身(何が好きか)/英語の発音/Me, too! を言えた回数/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてI like .... How about you? Me, too! / Nice!I like ~.(soccer・sushi・dogs の絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):絵カード・Me, too! ゲームの指示(映すだけ) 書かないもの:すきなものの人数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk で、ALT の本当の「すき」を1つ話す ・絵カード16語の発音のお手本 いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・絵カードは先生が言う

ALT に頼まないこと:Please don't ask students about pets at home.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Me, too! ゲーム(17–24)は4文にする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:ペアで I like .... を伝え合う場面(24–33) 前の時間が終わっていないとき:第1時の名乗り合いが終わっていなければ、10–15 のはじめに1回だけ Hello! I'm .... で名乗り合う

この時間の配慮

家:すきなものは絵カードの16から選べばよい。ペットを飼っているかや家の食事は聞かない くらべる:すきなものの人数を数えない(Many ___ fans! は先生の感想まで) 目立つ:Small Talk の答えは口々に。1人を当てて言わせない ・選択肢は2つ見せて指さしで選べるようにする(Soccer? Or baseball?) ・ペアは「話す相手を自分で選べる回」を1回は作る

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文I like ... すき!
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧soccer / baseball / basketball / swimming / dodgeball / tennis / pizza / sushi
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧curry and rice / ice cream / math / music / science / P.E. / dogs / cats
  7. ▶S7めあて・めあて自分の「すき」を英語で伝えて、反応を返そう
  8. ▶S8活動・指示先生と同じなら / Me, too!
  9. ▶S9活動・指示ちがっても / Nice!
  10. ▶S10活動・指示すきなものを1つ。相手に Me, too! か Nice! / I like ___. How about you?
  11. ▶S11活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  12. ▶S12活動・指示次の時間は、この質問でビンゴ / What sport do you like?
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り自分の「すき」を英語で伝えて、反応を返そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 すきなものビンゴ——What sport?

全8時間の第3時

この時間を3行で

① What sport do you like? で歩いてたずね合い、ビンゴのマスと照らす ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○マスに印をつけたあと、Me, too! などの反応を返しているか

本時の目標What sport do you like? などで友だちに好きなもの・ことをたずね、I like .... の答えを聞いて自分のマスにあるものを見つけながら、たずねたり答えたりするやり取りをすることができる。(知識・技能)
めあてWhat sport do you like? で友だちのすきを見つけよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–33 マスに印をつけたあと、Me, too! などの反応を返しているか(全員を見渡す))

前時:第2時 Small Talk(先生のすきなもの)と I like ..../次時:第4時 名前のつづりをたずね合う(スペル・インタビュー)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/アルファベット帯 アルファベットの歌(デジタル教材)→名前によく使う文字(K・T・M・S・H など)を聞いて空書き→先生の名前のつづりを1文字ずつ空書き。

T先生の名前のつづりも、空中に書いてみよう。

▶S2–3 ・第4時の名前のつづりの準備。書けなくても指で追えればよい
10–15 全体絵カード16枚を、なかま(スポーツ・食べもの・教科・動物)ごとに言う→先生の質問に全員で I like .... と答える。 S: I like soccer.

Tなかまごとに聞くよ。全員で答えてね。

T型:What ___ do you like? ①sport ②subject

▶S4–5 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。質問してから答える(いきなり見せ合わない)と聞く。

T質問してから答えようね。

▶S6
17–21 ひとりビンゴの9マスに、すきなもの・ことを絵か日本語でかく(絵カードの16から選ぶ・まん中はいちばんのお気に入り)。

TWrite or draw things you like.すきなものを、絵か日本語でかこう。

▶S7–8 〔活動シート1〕 ・4分で9マス。絵か日本語でよい(英語は写したい子だけ)
21–33 全員(歩く)ビンゴ。歩いて出会った友だちと What sport do you like? — I like ....(教科でもよい)。同じものがマスにあれば○。前半6分→止めて反応のことばを全員で言う(1分)→後半5分。 S: What sport do you like? / I like tennis. / Me, too!

TWalk and ask your friends.歩いて、友だちにたずねよう。

▶S9–12 〔活動シート1〕 ○印をつけたあと反応を返しているか(記録しない) ・ビンゴになっても続ける(そろった人を数えない) ・止めたときは、反応のことば(Me, too! / Nice! / Really?)を全員で2回言うだけ(言われた人を数えない) ◆答えが出ない子には、絵カード2枚を見せて Soccer? Or tennis? と選ばせ、指させた語で I like .... を一緒に言う(単元計画の配慮②)
33–37 全体席にもどる→先生の What subject do you like? に全員で答え、先生の答えに反応を返す→次の時間は名前のつづりをたずね合うと聞く。 S: I like music. / Me, too!

TWhat subject do you like?(全員に)何の教科が好き?

▶S13 〔キーフレーズポスター〕
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。活動シート1は第8時まで集めておく。

T友だちのすきを、たずねて見つけられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・活動シート1の予備は、第8時のビンゴ2枚目に使う

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–33 マスに印をつけたあと、Me, too! などの反応を返しているか(全員を見渡す)→第6時の名刺こうかん会の前に、反応のことばをもう一度全員で言う(その場の手立て:返さずに次へ行く子のところで、先生が Me, too! と言ってみせ、同じ相手ともう1回言わせる) ・評価に入れないこと:ビンゴがそろったか・○の数/マスの書き方(絵・日本語でよい)/すきなものの中身/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:反応のことば
日付・第3時 めあてWhat sport do you like? — I like .... Me, too! / Nice! / Really?Me, too! Nice! Really?(ポスターの下にもある)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):ビンゴのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:ビンゴがそろった人の名前・数/すきなものの人数

ALT

いるとき ・ビンゴの前に担任とやり方のデモを1回(質問→答え→○) ・ビンゴでは友だちの1人として歩き、質問に答える(記録はつけない) いないとき ・デモは先生が質問と答えの二役で(子どもを前に呼ばない) ・先生も友だちの1人として歩き、止まった子の相手になる

ALT に頼まないこと:Please don't ask who got bingo.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ビンゴ(21–33)は前半だけにして、反応のことばを言って終える ②アルファベット帯(5–10)は3分で 削らないもの:ビンゴで What sport do you like? とたずね合う場面(21–33) 前の時間が終わっていないとき:第2時のペアが終わっていなければ、10–15 で I like .... How about you? の往復を1回してから

この時間の配慮

家:マスにかくのは絵カードの16から。家の物・ペットのことは書かない くらべる:ビンゴがそろった人を数えない・立たせない。○の数をくらべない 目立つ:なし(全員が同時に歩いて1対1。前に立つ場面はない) ・選択肢は2つ見せて指さしで選べるようにする(Soccer? Or baseball?) ・ペアは「話す相手を自分で選べる回」を1回は作る

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3うた・チャンツ・指示先生が言った文字を、指で空中に書こう
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧soccer / baseball / basketball / swimming / dodgeball / tennis / pizza / sushi
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧curry and rice / ice cream / math / music / science / P.E. / dogs / cats
  6. ▶S6めあて・めあてWhat sport do you like? で友だちのすきを見つけよう
  7. ▶S7活動・やり方Write (or draw) 9 things you like. / 9つのマスに、すきなもの・ことを書く(絵でもOK。絵カードの16個から選ぼう)
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧soccer / baseball / basketball / swimming / dodgeball / tennis / pizza / sushi / curry and rice / ice cream / math / music / science / P.E. / dogs / cats
  9. ▶S9活動・やり方Walk and ask: What sport do you like? / 歩いて出会った友だちに質問(スポーツ・食べもの・教科・動物、どれで聞いてもOK) / Friend answers: I like soccer. / 答えてもらう
  10. ▶S10活動・やり方Same answer? Circle it! / 自分のマスにあったら○! 名前も小さくメモ / 3 circles in a line... BINGO! / たて・よこ・ななめに3つそろったらビンゴ!
  11. ▶S11活動・ルール③ビンゴになっても続けて、○を増やす(全マス○=ブラックアウトをめざす)
  12. ▶S12活動・指示○をつけたら、反応を返してから次へ / Me, too! / Nice! / Really?
  13. ▶S13活動・指示教科でも聞いてみよう / What subject do you like?
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りWhat sport do you like? で友だちのすきを見つけよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 名前のひみつ——つづりをたずねる

全8時間の第4時

この時間を3行で

① 名前を大文字で書き、How do you spell your name? で3人にたずねる ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○1文字ずつ聞き取れているか(聞き返せているか)

本時の目標How do you spell your name? で友だちに名前のつづりをたずね、1文字ずつ言われた大文字を聞き取って書き写すとともに、自分の名前のつづりを1文字ずつ伝えることができる。(知識・技能)
めあて友だちの名前のつづりをたずねて、聞き取ろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–37 文字を聞き取れずに手が止まる子・聞き返せない子)

前時:第3時 What sport do you like? ですきなものビンゴ/次時:第5時 名刺づくりと自己紹介の練習(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生の名前のひみつ(つづりと文字の数)を聞く→自分の名前の文字の数を指で数え、となりと Five! などと言い合う(1分)。 S: Five! / Four!
〔台本①話題2〕

THello! I'm (___). ___. ___!

TMy name has ___ letters. ___!

THow many letters are in your name? Count!

TNice! Today, let's ask: How do you spell your name?

進め方:先生の名前に入れかえる。黒板に1文字ずつ書きながら
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆ローマ字が不安な子は、先生が机間で先に確かめておく
10–15 全体How do you spell your name? を先生のあとについて言う(3回)→先生が ALT に(いなければ自分に)たずね、答えの文字を指で空書きする。 S: How do you spell your name?

THow do you spell your name?名前のつづりは?

▶S5–6
15–17 全体めあてを読む。たずねる前に、自分の名前を大文字で書いておくと聞く。

T先に、自分の名前を大文字で書いておこう。

▶S7
17–24 ひとりかきかたワーク①:KENTA をなぞる→HANA を写す→自分の名前を大文字で2回(ローマ字表を見てよい)。

T大文字は1階と2階だけ。地下室には行かないよ。

▶S8–9 〔かきかたワーク①〕 ・ローマ字は学校の名簿の書き方にそろえる ◆不安な子には、先生が名前を大文字で書いた紙を渡して写させる
24–37 ペア(相手を替えて3人と)スペル・インタビュー。How do you spell your name? → 1文字ずつ聞いて4線に大文字で書く→書き終えたら見せ合う(3人)。1人目のあと止めて、B と V・G と Z・M と N を全員で言う。 S: How do you spell your name? S: K-E-N-T-A. Kenta!

TAsk three friends.3人にたずねよう。

▶S10–12 〔活動シート2〕 ○手が止まる子を覚えておく(記録しない) ・見せ合うのは書き終わってから ◆言う子は、かきかたワーク①の自分の名前を見ながらでよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。かきかたワーク①は第5時まで集めておく(名刺の名前を写す)。

T友だちの名前のつづりを、聞き取れたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–37 文字を聞き取れずに手が止まる子・聞き返せない子→第5時の名刺づくりで、名前は自分の書いた大文字を見て写すことを確かめる(その場の手立て:止まった組で、言う子に「1文字ずつ、指を折りながら」と伝え、先生が One more time, please. を一緒に言う) ・評価に入れないこと:名前の長さ・つづりのむずかしさ/4線の字の形のていねいさ/B と V などの聞き分けの正しさ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:まちがえやすい文字
日付・第4時 めあてHow do you spell your name? — K-E-N-T-A. Kenta! One more time, please.B と V G と Z M と N
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/ローマ字表 テレビ(映すだけ):インタビューのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:名前の文字の数/児童の名前

ALT

いるとき ・名前のつづりのお手本(ゆっくり1文字ずつ・2回) ・スペル・インタビューの相手にもなる(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生が自分の名前でお手本 ・先生は止まった組を回る

ALT に頼まないこと:Please don't correct how students spell their names in romaji.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク①(17–24)は1と3だけにして、2は朝の時間へ ②スペル・インタビュー(24–37)は2人にする 削らないもの:スペル・インタビュー(名前のつづりをたずね合う場面) 前の時間が終わっていないとき:第3時のビンゴが終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:ローマ字は学校の名簿の書き方にそろえる。家の人に聞いてくる宿題にしない くらべる:名前の長さ・文字の数をくらべない 目立つ:聞き取れなかった子を全体の前で当てない。確かめは3人の中で ・書きWSはなぞり→写しの2段。自力で書けなくてもよい

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文How do you spell your name? なまえのつづり
  5. ▶S5ことば・指示名前のつづりをたずねることば / How do you spell your name?
  6. ▶S6ことば・指示答えは1文字ずつ、ゆっくり
  7. ▶S7めあて・めあて友だちの名前のつづりをたずねて、聞き取ろう
  8. ▶S8活動・お手本の1文KENTA
  9. ▶S9活動・お手本の1文HANA
  10. ▶S10活動・やり方Ask: How do you spell your name? / 友だちに名前のつづりをたずねる / Friend says: K-E-N-T-A. Kenta! / 友だちは1文字ずつゆっくり言う(自分の名前カードを見ながらでOK)
  11. ▶S11活動・やり方Write the letters on the lines. / 聞いた文字を下の4線に書く(大文字で。聞き返してOK: One more time, please!) / Check together! / 書けたら見せ合って、合っていたらサイン交換
  12. ▶S12活動・ルール②書く人は聞き返してよい(Pardon? / One more time, please.)
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り友だちの名前のつづりをたずねて、聞き取ろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 名刺づくりと自己紹介の練習(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① 名刺を4枚作り、名刺を見ながら自己紹介をペアで練習する ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎練習で知技(5〜8班を10人前後。全員は第8時)

本時の目標名刺カードを作り、それを見ながら、Hello! I'm .... で名乗って名前のつづりを1文字ずつ言い、I like .... で好きなもの・ことを1つ伝えることができる。(知識・技能)
めあて名刺を作って、名前とすきなものを伝える練習をしよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・26–34)/○指導に生かす:17–26 名刺に何をかくか決められずに止まる子

前時:第4時 スペル・インタビューとかきかたワーク①/次時:第6時 名刺こうかん会①(前半グループ)と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/アルファベット帯 アルファベットの歌(デジタル教材)→まちがえやすい文字(B と V・G と Z・M と N)を聞いて、どちらかを指で1か2。

Tどっちの文字かな。指で1か2。

▶S2–3 ・第4時に聞き取りにくかった文字。答えは全員で同時に出す
10–15 全体先生の名刺の見本を見ながら、先生の自己紹介(名前・つづり・すきなもの)を聞く→ポスターの6文を先生のあとについて言う。 S: Hello! I'm Hana. H-A-N-A. Hana!

TLook at my name card.先生の名刺を見て。

▶S4–5 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。作る時間と、名刺を見ながら言う練習の時間があると聞く。

T名刺を作ったら、名刺を見ながら自己紹介の練習をします。

▶S6
17–26 ひとり名刺カード4枚に、名前を大文字で(かきかたワーク①を見て写す)、すきなものを絵か英語で(絵カードを見て写す)かく。下がき→ペン書き。

TMake four cards.名刺を4枚つくろう。

▶S7–8 〔活動シート3〕 ・すきなものは絵でよい。英語は絵カードを見て写す ・色ぬり・かざりは英語の時間にしない ・4枚できなければ2枚でよい。残りは第6時までの朝の時間に(第6時は前半グループから)
26–34 ペア自己紹介の練習。名刺を見ながら Hello! I'm .... → つづり → I like .... How about you? → 相手も同じように(1回2分・となり→前後→ななめ)。 S: Hello! I'm Hana. H-A-N-A. I like music. How about you?

TLook at your card. Say your name.名刺を見て、名乗ろう。

TChange partners.相手を替えよう。

▶S9–10 〔活動シート3〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で) ・名刺はまだわたさない(こうかんは第6・7時)
34–37 ひとりかきかたワーク②の1と2:I like soccer. をなぞる→ことばバンクから選んで I like .... を1文書き写す(3は朝の時間に)。

T言えた文を書き写そう。I は大文字、おわりにピリオド。

▶S11–12 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで(自分で英文をつくらせない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。名刺は第6時まで集めておく。

T名刺を見ながら、名前とすきなものを言えたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能名刺カードを見ながら、Hello! I'm .... で名乗り、名前のつづりを1文字ずつ言い、I like .... で好きなもの・ことを1つ伝えている(つづりは名刺の大文字を指さしながらでよい)。※名前の長さ・つづりのむずかしさは問わない。すきなものは絵カードを指さしながら言ってもよい。b に加えて、What sport do you like? などの質問も使って、相手にもたずねている。①その場で:先生が相手になり、名刺の名前を一緒に指さして1文字ずつ言う。I like のあとは、絵カード2枚から選ばせて(Soccer? Or music?)言い直す。 ②次の相手に替わる前に:ポスターの Hello! I'm Hana. と H-A-N-A. Hana! を一緒に指さして読み、自分の名前に入れかえて1回言う。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:練習の8分に5〜8班の机をまわり、名刺を見て名乗り・つづり・I like を言う子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:名刺の絵・字のていねいさ/名前の長さ・つづりのむずかしさ/すきなものの中身/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:名刺のかき方
日付・第5時 めあてHello! I'm .... H-A-N-A. Hana! I like .... How about you?名前=大文字(かきかたワーク①を見て) すきなもの=絵でもよい
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/先生の名刺の見本 テレビ(映すだけ):名刺のかき方・練習の手順・お手本の1文(映すだけ) 書かないもの:名刺の出来・絵のうまさ/児童の名前

ALT

いるとき ・名刺の見本を1枚作り、10–15 で担任と自己紹介のお手本 ・練習の相手として机をまわる(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生1人で、名刺の見本を見せながら ・先生は5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't correct the spelling on the name cards.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(34–37)は朝の時間へ回す(次は ▶S13) ②名刺は2枚まで仕上げ、残りは第6時までの朝の時間に 削らないもの:名刺を見ながら自己紹介を練習する8分(26–34・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時のかきかたワーク①が終わっていなければ、名刺の名前は先生が大文字で書いた紙を見て写す

この時間の配慮

家:すきなものは絵カードの16から選んでよい。家族・ペット・家の物はかかない くらべる:名刺の出来・絵のうまさをくらべない。掲示しない 目立つ:練習はペアだけ。全体の前で自己紹介させない ・選択肢は2つ見せて指さしで選べるようにする(Soccer? Or baseball?) ・書きWSはなぞり→写しの2段。自力で書けなくてもよい

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3うた・チャンツ・指示どっちの文字? 指で1か2 / B or V?
  4. ▶S4ことば・指示名刺に書くのは、名前とすきなもの / Hello! I'm ___. I like ___.
  5. ▶S5ことば・指示ポスターの6つの文を言おう
  6. ▶S6めあて・めあて名刺を作って、名前とすきなものを伝える練習をしよう
  7. ▶S7活動・指示名刺は4枚。名前は大文字、すきなものは絵でもよい
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧soccer / baseball / basketball / swimming / dodgeball / tennis / pizza / sushi / curry and rice / ice cream / math / music / science / P.E. / dogs / cats
  9. ▶S9活動・やり方Hello! I'm ____. / あいさつして名乗る / ____-____. (spell) I like ____. / つづりを言って、すきなものを1つ伝える
  10. ▶S10活動・やり方How about you? / あいてにバトンを渡す→あいても同じように
  11. ▶S11活動・お手本の1文I like soccer.
  12. ▶S12活動・お手本の1文I like music.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り名刺を作って、名前とすきなものを伝える練習をしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 名刺こうかん会①——反応を返す(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① 名刺こうかんを2回。あいだの6分で、言えなかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班で10人前後。全員は第8時)

本時の目標友だちのことをよく知るために、名刺を渡しながら名前・つづり・好きなものを伝え合い、相手の答えに Me, too! や Nice! などの反応を返すことができる。(思考・判断・表現)
めあて友だちのことを知るために、名刺をわたして反応を返そう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 言えなくて止まった顔・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 名刺を作り、名刺を見ながら自己紹介を練習(◎知技)/次時:第7時 名刺こうかん会②(後半グループ)ときくワーク

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 先生のすきな教科・にがてな教科の話を聞く→What subject do you like? に答える→ペアで1回ずつたずね合う(1分)。 S: P.E.! / Music! S: What subject do you like? / I like science.
〔台本②話題1〕

THello! Look at my bag. (時間割や教科書を見せて) I like music. Music is fun!

TBut... math. Hmm. Math is difficult for me!

TWhat subject do you like? P.E.? Music? Math?

TP.E. fans, raise your hands! Wow! Thank you!

進め方:教科は口々に言えれば十分。手をあげた数は数えない
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇子どもの答えに、先生が Wow! と反応を返して見せる (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体名刺こうかんの手順1〜5を先生と ALT のお手本で見る→全員で手順の英語を言う。

T先生たちのお手本を見てね。名刺は1回に1枚。

▶S5–7 〔活動シート3〕 ・お手本は先生と ALT で。子どもを前に呼ばない
15–17 全体めあてを読む。前半(1〜4班)がこうかん、後半(5〜8班)は「いい反応みつけ係」。

T今日は前半グループ。後半グループは、いい反応を見つけてね。

▶S8
17–24 前半:1対1/後半:席1回目。前半グループが2人と交換する。後半グループは席で、いいと思った反応のことばを1つ覚えておく。

TExchange cards with two friends.2人と名刺をこうかんしよう。

▶S9–10 〔活動シート3〕 ○止まった顔・言いかけた日本語(記録しない) ◇見つけ係はだれのかは言わない ・名刺は1人に1枚。同じ相手と2回目に話すときは、名刺をわたさずにことばだけでよい
24–30 全体→班→となり言えなかったことを日本語で(前半の班で1つ選び、2〜3班が言う)。見つけ係も反応を1つ→補給表の英語を2回ずつ→となりに1回。 S:「ゆっくり言って」って言いたかった S:(見つけ係)Me, too! がよかった

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S11–12 〔活動シート3の進行台本〕 ・表にないことばは、その場で英語にしない(進行台本) ◇補給した英語は黒板の右へ。第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て②)
30–37 前半:1対1/後半:席2回目。前半グループがもう2人と交換する(後半は見つけ係を続ける)。使えそうなら、補給したことばを1つ使う。

TUse a new phrase if you can.使えそうなら、新しいことばを1つ。

▶S13 〔活動シート3〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=1〜4班の中で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり前半グループは名刺メモを書く→全員が振り返りカードに1行(見つけ係は見つけた反応のことば)。

T1回目より、言えたことは増えたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・後半グループは次の時間にこうかんする。今日見つけた反応を使ってよい

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現名刺を渡しながら名前・つづり・好きなものを伝え、相手の好きなものを聞いて、それに応じて Me, too! や Nice! などの反応を返している(聞き取れないときは聞き返してよい)。※反応は1つでよい。名刺の絵を指さしながら I like this. と言っても満たす。b に加えて、相手の答えを聞いて、補給したことばや What subject do you like? などの質問から合うものを選んで足し、やり取りを続けている。①その場で:先生が相手になって1往復する。名刺の名前と絵を指さしながら I like .... まで言い、先生の I like .... に Me, too! か Nice! を選んで返す。 ②2回目の前に:ポスターの Me, too! / Nice! を一緒に指さし、同じなら Me, too!、ちがえば Nice! と確かめてから、同じ相手ともう1回。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の中を回り、相手の答えに反応を返す子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:発音・つづりの言い方の正確さ/名刺の絵・字の出来/すきなものの中身/声の大きさ・目線・挙手/交換した人数

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給
日付・第6時 めあてHello! I'm .... H-A-N-A. I like .... How about you? Here you are. — Thank you! Me, too! / Nice! / Really?What subject do you like?(Small Talk で書いた1文) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):やり方・グループの分け方・1回目/2回目(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:交換した人数・名刺の枚数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk では友だちの1人として答え、ペアで止まった組に入る ・名刺こうかんでは友だちの1人として名刺を持って入る(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・お手本は先生が名刺を2枚持って二役。先生は1〜4班の中を回る

ALT に頼まないこと:Please don't correct spelling or pronunciation during the exchange. Please don't ask students about their family or pets.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは省き、板書の1文だけ残す ②名刺こうかんのお手本(10–15)は手順1〜3だけにして3分で 削らないもの:2回目の名刺こうかん(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:名刺ができていない子は、先生が用意した予備の名刺(名前だけ大文字で書いたもの)で参加する

この時間の配慮

家:すきなものは絵カードの16から。家族のことや、ペットを飼っているかは聞かない くらべる:交換した人数・名刺の枚数を数えない、くらべない 目立つ:見つけ係が言うのは反応のことばだけ(だれのかは言わない)。お手本は先生と ALT で、子どもを前に呼ばない ・選択肢は2つ見せて指さしで選べるようにする(Soccer? Or baseball?) ・ペアは「話す相手を自分で選べる回」を1回は作る

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文What subject do you like?
  5. ▶S5ことば・やり方Hello! I'm ____. / あいさつして名乗る / ____-____. (spell) I like ____. / つづりを言って、すきなものを1つ伝える
  6. ▶S6ことば・やり方How about you? / あいてにバトンを渡す→あいても同じように / Exchange cards: Here you are! — Thank you! / 名刺をこうかん(Here you are! / Thank you!)
  7. ▶S7ことば・やり方Reaction! Me, too! / Nice! / Really? / もらった名刺を見て、ひとこと反応してからお別れ
  8. ▶S8めあて・めあて友だちのことを知るために、名刺をわたして反応を返そう
  9. ▶S9活動・指示前半グループ(1〜4班):名刺こうかん 後半グループ(5〜8班):いい反応みつけ係
  10. ▶S10活動・指示1回目 7分 2人とこうかん / Hello! I'm ___. I like ___. How about you?
  11. ▶S11活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  12. ▶S12活動・ことばの補給もう一回言って / ゆっくり言って / わたしも!(同じのが好き) / いいね!かっこいい! / (名刺を)どうぞ / もらってうれしい! / 先生の名前もたずねたい / またね!
  13. ▶S13活動・指示2回目 7分 あと2人と(新しいことばを1つ) / Hello! I'm ___. I like ___. How about you?
  14. ▶S14ふり返り・ふり返り友だちのことを知るために、名刺をわたして反応を返そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Slowly, please. / ゆっくり言って
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Me, too! / わたしも!(同じのが好き)
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice! / Cool! / いいね!かっこいい!
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Here you are. / (名刺を)どうぞ
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)Thank you! I'm happy! / もらってうれしい!
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)How do you spell your name? / 先生の名前もたずねたい
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)See you! / またね!
  24. ▶S24先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 名刺こうかん会②と世界の子ども

全8時間の第7時

この時間を3行で

① きくワークで世界の子どもの「すき」を聞き、後半グループが名刺こうかん ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○相手の答えに反応を返してから次へ行っているか

本時の目標友だちのことをよく知るために、名刺を渡しながら名前・つづり・好きなものを伝え合って反応を返すとともに、世界の子どもの自己紹介を聞いて、名前と好きなものを聞き取ることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて名刺こうかんで、友だちのすきに反応を返そう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–24 相手の答えに反応を返さずに次へ行く子(全員を見渡す))

前時:第6時 名刺こうかん会①(前半グループ)と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生と1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/アルファベット帯 アルファベットの歌→先生が絵カードの語を1文字ずつ言う(S-O-C-C-E-R)→どの絵か指さす。

Tつづりを聞いて、どの絵か指さそう。

▶S2–3 ・つづりは書かない。聞いて指させればよい
10–15 ひとりきくワーク1:世界の子ども3人の自己紹介を聞き、すきなものに○(1人2回ずつ)→答えを確かめる。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TNow, circle!(2回目)○をつけよう。

▶S4–5 〔きくワーク〕 ・すきなものが1つ聞き取れれば十分と先に伝える ・読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ。ボーナスは時間があれば
15–17 全体めあてを読む。後半グループ(5〜8班)がこうかん、前半(1〜4班)は「いい反応みつけ係」。

T今日は後半グループ。前半グループは、いい反応を見つけてね。

▶S6
17–24 後半:1対1/前半:席1回目。後半グループが2人と交換する。前半グループは席で、いいと思った反応のことばを1つ覚えておく。

TExchange cards with two friends.2人と名刺をこうかんしよう。

▶S7–8 〔活動シート3〕 ○反応を返さずに次へ行く子(記録しない) ◇見つけ係はだれのかは言わない
24–28 全体→となり言えなかったことを日本語で(後半の班で1つ選び、2班が言う)。見つけ係も反応を1つ→黒板の右か補給表の英語を2回ずつ言う。

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S9–10 〔活動シート3の進行台本〕 ・第6時に補給したことばにあれば、黒板の右を指さして読むだけでよい
28–33 後半:1対1/前半:席2回目。後半グループがもう2人と交換する(前半は見つけ係を続ける)。使えそうなら、補給したことばを1つ使う。

TUse a new phrase if you can.使えそうなら、新しいことばを1つ。

▶S11 〔活動シート3〕
33–37 全体席にもどる→先生の Small Talk(クラスのみんなのすき)を聞いて、自分も好きなら Me, too! と返す→次の時間はテストと聞く。 S: Me, too! / I like P.E., too!
〔台本②話題2〕

THello! Big news! I know your favorites now!

TDodgeball! Ice cream! And... P.E.! Many friends like them!

TWe know each other now! Next time, we have the final interview. Let's have fun!

進め方:3つは活動シートでよく出たもの。だれが好きかは言わない
▶S12–13 〔Small Talk台本②〕 ・テストは「今日までと同じやり取りを、先生と1人ずつ」とだけ伝える。こわがらせない
37–45 全体→ひとり後半グループは、もらった名刺メモを書く→全員が振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T友だちのすきを、1つ知れたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–24 相手の答えに反応を返さずに次へ行く子(全員を見渡す)→24–28 で、黒板の右の補給と見つけ係の反応から1つ選んで全員で言う(その場の手立て:止まった組で、先生が I like .... に Me, too! と返して見せ、同じ相手ともう1回) ・評価に入れないこと:きくワークの答えの正しさ/交換した人数・名刺の出来/すきなものの中身/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6時から)
日付・第7時 めあてHello! I'm .... H-A-N-A. I like .... How about you? Here you are. — Thank you! Me, too! / Nice! / Really?I like ~, too!(Small Talk で書いた1文) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークの答え・グループの分け方(映すだけ) 書かないもの:交換した人数・名刺の枚数/児童の名前

ALT

いるとき ・きくワークの読み上げ(読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ) ・友だちの1人として、後半グループの名刺こうかんに入る(記録はつけない) いないとき ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む ・Small Talk は台本のまま先生1人で

ALT に頼まないこと:Please don't say who likes what in Small Talk.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワーク(10–15)は1だけにして、ボーナスは朝の時間へ ②中間指導(24–28)は、黒板の右を指さして読むだけにして2分で 削らないもの:後半グループの名刺こうかん(17–33) 前の時間が終わっていないとき:第6時の2回目が終わっていなければ、きくワークを朝の時間に回し、10–15 で前半グループの2回目を短くする

この時間の配慮

家:世界の子どもの自己紹介は、国の名前まで。旅行や海外の経験は聞かない くらべる:Small Talk の「クラスのみんなのすき」に順位をつけない。人数も、だれが好きかも言わない 目立つ:見つけ係は名前を言わない。きくワークの答え合わせは全体で(1人ずつ言わせない) ・台本の英語は「聞いてまねる」が基本。読みを強いない ・ペアは「話す相手を自分で選べる回」を1回は作る

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3うた・チャンツ・絵カードの一覧soccer / baseball / basketball / swimming / dodgeball / tennis / pizza / sushi / curry and rice / ice cream / math / music / science / P.E. / dogs / cats
  4. ▶S4ことば・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  5. ▶S5ことば・指示こたえ Emma:tennis・pizza Lucas:swimming・music Mei:dodgeball・cats
  6. ▶S6めあて・めあて名刺こうかんで、友だちのすきに反応を返そう
  7. ▶S7活動・指示後半グループ(5〜8班):名刺こうかん 前半グループ(1〜4班):いい反応みつけ係
  8. ▶S8活動・指示1回目 7分 2人とこうかん / Hello! I'm ___. I like ___. How about you?
  9. ▶S9活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  10. ▶S10活動・ことばの補給もう一回言って / ゆっくり言って / わたしも!(同じのが好き) / いいね!かっこいい! / (名刺を)どうぞ / もらってうれしい! / 先生の名前もたずねたい / またね!
  11. ▶S11活動・指示2回目 5分 あと2人と / Hello! I'm ___. I like ___. How about you?
  12. ▶S12活動・Small Talk の場面Small Talk
  13. ▶S13活動・板書の1文I like ..., too!
  14. ▶S14ふり返り・ふり返り名刺こうかんで、友だちのすきに反応を返そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Slowly, please. / ゆっくり言って
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Me, too! / わたしも!(同じのが好き)
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice! / Cool! / いいね!かっこいい!
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Here you are. / (名刺を)どうぞ
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)Thank you! I'm happy! / もらってうれしい!
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)How do you spell your name? / 先生の名前もたずねたい
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)See you! / またね!
  24. ▶S24先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——はじめましてインタビュー(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生と1人約1分のインタビュー。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標先生と1対1のインタビューで、名刺こうかん会までのやり取りを生かし、先生の支えの質問を受けながら、名前と好きなものを伝えるとともに、質問に合った答えを返すことができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生と1対1で、はじめましてのインタビューをしよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 名刺こうかん会②(後半グループ)ときくワーク/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・名刺あてクイズ・ビンゴ・振り返り)を聞く。

T先生と1人ずつ、名刺こうかん会と同じやり取りをします。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、2つの班を合わせた1〜4班(8〜9人)。テストが終わった子は、席で名刺あてクイズ ・名刺あてクイズは、もらった名刺の名前をかくして I like .... だけを小声で読み、だれの名刺かを当てる
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班が名刺あてクイズ・3班がビンゴ・4班が振り返り)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: Hello! I'm Hana. S: H-A-N-A. / I like tennis.

THello! I'm ___.(先に名乗り、子どもの名乗りを待つ)

THow do you spell your name?(かきかたワーク①を見てもよい)

TWhat sport do you like?(答えのあと3秒だまって待つ。おわりは Nice! See you!)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・終わった子は、聞かれたことを話さない ◆緊張の強い子は、先生が先に I like .... を言ってから同じ質問をする
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班は名刺あてクイズへ、振り返りの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの単元のおわりの欄(◎○△・「つたわった!」しゅんかん)が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「つたわった!」しゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のおわりの欄)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(35人なら35〜40分の見込み。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカード(単元のおわりの欄)で見る。 ・評価に入れないこと:発音のうまさ・文の完全さ(単語だけの答えでよい)/答えの中身(どのスポーツ・どの教科か)/名前の長さ・つづりのむずかしさ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあてHello! I'm .... How do you spell your name? — H-A-N-A. What sport do you like? — I like .... Me, too! / Nice!(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、小声のおしゃべりの相手(打ち合わせシートの5) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割のまとめの画面だけにして2分で ②最後の振り返りは、まだ書けていない子だけ書く 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の後半グループの2回目が終わっていない班は、名刺あてクイズの時間に班の中で続きをする(小声で)

この時間の配慮

家:テストで言うすきなものは何でもよい(中身は評価に入れない)。家の話はしない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・選択肢は2つ見せて指さしで選べるようにする(Soccer? Or baseball?)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生と1人ずつ、名刺こうかん会と同じやり取り(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたら先生の席へ / 名刺あてクイズ:I like だけ読んで、だれの名刺か当てる / ビンゴ:班の中だけで(小声で) / 振り返り:振り返りカードの単元のおわりの欄
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:名刺あてクイズ / 3班:ビンゴ / 4班:振り返り
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:名刺あてクイズ / 2班:ビンゴ / 3班:振り返り / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:ビンゴ / 2班:振り返り / 3班:テスト席 / 4班:名刺あてクイズ
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:振り返り / 2班:テスト席 / 3班:名刺あてクイズ / 4班:ビンゴ
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生と1対1で、はじめましてのインタビューをしよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小5 Unit 1 自己紹介の授業|8時間の流れと名刺こうかん会この単元の授業の進め方(記事)

ほかの単元の指導案

  • ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
  • ・学校のネットワークではセキュリティ設定によりダウンロードがブロックされることがあります。その場合はご家庭のネットワークからお試しください(アカウントは共通です)。

指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12