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英語教材ラボ 小学校版

第5学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 5 Unit 7 "Welcome to Japan!"|本時案 全8時間

小5「日本のすてき紹介」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)の(6年)Unit 2「Welcome to Japan.」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

日本を知らない人に向けて、季節ごとの行事・その季節にできること・自分の感想を Welcome to Japan. / We have ... in .... / You can .... / It's .... を使い、グループのポスターで紹介する。

知識・技能Welcome to Japan. / We have ... in .... / You can .... / It's .... などの表現について理解しているとともに、日本の季節や行事、その季節にできることについて伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現日本に興味をもってもらうために、日本の季節や行事、できることについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度日本に興味をもってもらうために、日本の季節や行事、できることについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時日本のすてき、だれに伝える?先生・ALTの「日本のすてき」を聞く(Welcome to Japan. / We have ... に出会う)+「だれに伝えるか」を決めて掲示記録に残す評価は行わない○どの季節かを指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子
第2時季節のことばと、すごろく1周季節・行事の言い方練習(絵カード)+季節めぐりすごろく(活動1)記録に残す評価は行わない○1回休みのあと次の番で言えているか・班が指さしで助けているか
第3時できることと感想、聞いたら返すYou can .... の言い方+感想 It's .... とリアクション練習+きくワーク記録に残す評価は行わない○③〜⑤で手が止まる子・はじめに聞こえた季節で書いてしまう子
第4時3点セットを口で組み立てる3点セットを口で組み立てる(季節→できること→感想)+書きWS①記録に残す評価は行わない○②できることで止まる子(全員を見渡す)
第5時台本づくりと担当の文の練習グループでポスターの台本づくり・役わり決め(活動2)+書きWS②◎知識・技能(行動観察)○季節が決まらずに止まる班・( )が空いたままの班
第6時細案の本時リハーサル①——つたわらないときポスター発表リハーサル①(グループ交換)→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○質問が出なかった組・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時発表の本番と、春夏秋冬ボード世界の国のすてきを聞く(教科書OH)+ポスター発表本番→おわりに春夏秋冬ボード(活動3)記録に残す評価は行わない○聞く班が自分から What can I eat? などをたずねているか
第8時テストの日——先生に日本のすてきパフォーマンステスト(発表+やり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小5「日本のすてき紹介」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 日本のすてき、だれに伝える?

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 先生の日本のすてきを聞いて季節を指で答え、伝える相手を決めて貼る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○季節を指で答えるのが遅れる子(カードを指して言い直す)

本時の目標先生や ALT が季節ごとの日本のすてきを紹介するのを聞いて、Welcome to Japan. / We have ... in .... の表現に出会い、どの季節の話かを聞き分けるとともに、この単元で伝える相手を知る。(知識・技能)
めあてどの季節の話かな? 日本のすてきを聞き分けよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–25 どの季節かを指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 季節・行事のことばと、季節めぐりすごろく

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞く、2回目はいっしょに言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体絵カード16枚。先生が We have ... in .... の文で言った絵を指さす(言わなくてよい)。

T先生が言った絵を指さしてね。

T型:We have ___. ①cherry blossoms in spring ②fireworks in summer ③autumn leaves in fall ④snow in winter ⑤Mt. Fuji in Japan

▶S3–4 〔絵カード〕 ・語だけで言わず、文で言う(言うのは先生だけ)
15–17 全体めあてを読む。今日は聞く時間で、言えなくてよいと聞く。

T今日は聞く時間。言えなくて大丈夫です。

▶S5–6
17–25 全体先生(ALT がいれば交互に)が季節ごとの日本のすてきを2文で紹介→どの季節の話かを指で答える(1=春・2=夏・3=秋・4=冬)。季節を最後に言う紹介も入れて4回。 S: 4!(冬)

TWe have snow in winter.冬には雪があります。

TYou can play in the snow.雪で遊べます。

TSpring, summer, fall, or winter?どの季節? 指で答えてね。

▶S7–8 ○指で答えるのが遅れた子を覚えておく(記録はしない) ・have は「持っている」と訳さない。文法の説明はしない
25–31 全体「紹介するのは、行ったことがある場所ではなく、日本にあるもの」と聞く→ポスターを黒板の横に貼り、上の4つ(紹介する人)と下の3つ(聞く人)を聞いて、先生のあとについて言う。

T紹介するのは、行ったことがある場所ではなく、日本にあるもの。

TLet's say the top four.上の4つ(紹介する人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S9–11 〔キーフレーズポスター〕 ◇この宣言は単元のはじめの1回で言い切る。行ったことの有無はたずねない
31–37 全体この単元で伝える相手を決める。先生が学校で本当に届けられる相手を示し(例:ALT の先生・ALT の国の小学生・交流している学校の子)、クラスで1つに決めて、ポスターの横に貼る→全員で Welcome to Japan! と言ってみる。

Tこの単元の英語は、日本を知らないだれに伝えようか。

▶S12–13 ・相手は本当に届けられる人にする。家族や親せきにはしない。届ける先が無ければ ALT の先生 ◇決めた相手は「ALT の○○先生」「○○小の5年生」のように1行で書いて貼る(ほかの学校の子の写真や名前は貼らない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(どの季節の話か聞き分けられたか)。

Tどの季節の話か、聞き分けられたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・カードは単元の8時間を通して1枚。毎時間のあとに集める

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–25 どの季節かを指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子→25–31 のポスターで、季節のことばの場所を一緒に指さす(その場の手立て:同じ紹介を、季節の絵カードを指しながらゆっくりもう一度言う) ・評価に入れないこと:季節を当てた数/行事を知っているか・行ったことがあるか/相手の案を出したか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:伝える相手
日付・第1時 めあてWelcome to Japan. We have (行事) in (季節).(季節の絵カードを貼る)日本を知らない人(クラスで決めた相手を1行で)
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと)/伝える相手(今日から単元中ずっと) テレビ(映すだけ):絵カード・季節の指の合図(映すだけ) 書かないもの:季節を当てた数/行ったことがある場所・児童の名前

ALT

いるとき ・17–25 の紹介を ALT と先生で交互に(ALT は自分の国に無い日本の季節のものを) ・ポスターの7文の発音のお手本 いないとき ・紹介は先生1人で。絵カードを持ちかえて4つの季節 ・ポスターの7文は先生が読む

ALT に頼まないこと:Please don't ask students where they have been. Please don't explain the grammar of "have."

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①相手決め(31–37)は、先生が示した1つに決めて3分で ②絵カード(10–15)は季節と行事の8枚だけにする 削らないもの:季節の聞き分け(17–25)と「紹介するのは日本にあるもの」の宣言 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、宣言とポスター掲示だけをして、相手決めは第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:紹介するのは日本にあるもの、と最初に言う。行ったことがある場所や、冬休みの過ごし方は聞かない くらべる:季節を当てた数を数えない・くらべない 目立つ:答えは全員が指で同時に出す。1人だけに答えさせない ・紹介するのは「行ったことがある場所」ではなく「日本にあるもの」。第1時にこれを宣言すると、旅行の経験や費用が話題にならない(この単元最大の配慮点) ・着物・お祭り・お正月などは「日本にはこういうものがある」の紹介にとどめ、「持っているか/行ったことがあるか」は聞かない

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧cherry blossoms / festival / fireworks / sea / autumn leaves / snow / Mt. Fuji / hot spring
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧temple / shrine / castle / kimono / bullet train / sushi / ramen / green tea
  5. ▶S5めあて・めあてどの季節の話かな? 日本のすてきを聞き分けよう
  6. ▶S6めあて・指示今日は聞く時間。言えなくてよい
  7. ▶S7活動・絵カードの一覧cherry blossoms / fireworks / autumn leaves / snow
  8. ▶S8活動・指示どの季節? 指で 1春・2夏・3秋・4冬
  9. ▶S9活動・指示しょうかいするのは「日本にあるもの」(行ったことがあるかは関係ない)
  10. ▶S10活動・指示上の4つ=紹介する人のことば / Welcome to Japan. / We have ... in .... / You can .... / It's ....
  11. ▶S11活動・指示下の3つ=聞く人のことば / What can I eat? / What can I see? / Wow! Nice! / Really? / Sorry, I don't understand.
  12. ▶S12活動・指示だれに伝える? 日本を知らない人
  13. ▶S13活動・指示相手に向けて、言ってみよう / Welcome to Japan!
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りどの季節の話かな? 日本のすてきを聞き分けよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 季節のことばと、すごろく1周

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 季節・行事のことばを文で言い、すごろくで止まったマスの2文を言う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○1回休みのあと、次の番でもう一度言えているか

本時の目標季節や行事、日本の文化を表す語を絵カードで知り、季節めぐりすごろくで、止まったマスの行事と季節を We have ... in .... で、その季節にできることを You can .... で言うことができる。(知識・技能)
めあて止まったマスで、季節と行事・できることの2文を言おう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–34 1回休みのあと次の番で言えているか・班が指さしで助けているか)

前時:第1時 季節の聞き分けと、伝える相手を決めた/次時:第3時 You can .... と感想・返し方、きくワーク

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生の好きな季節の話を聞く→ペアで好きな季節を1つ伝え合う(1分×1回)。 S: I like winter. We have snow!
〔台本①話題1〕

THello! Look at this card. I like spring the best.

TWe have cherry blossoms in spring. Pink, pink, pink! It's beautiful.

TIn summer, we have a big festival in this town. It's exciting!

TWhich season do you like? Spring? Summer? Fall? Winter? Tell your partner.

進め方:ペアは1分×1回。季節の名前が1つ言えれば十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆季節が決まらない子には、雪と桜の2枚を見せて選ばせる。指させたらよい
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて文で言う(季節と行事の8枚は We have ... in ....、文化の8枚は You can ....)。

T型:We have ___. ①cherry blossoms in spring ②fireworks in summer ③autumn leaves in fall ④snow in winter

T型:You can ___. ①eat sushi ②visit a temple ③wear a kimono ④drink green tea

▶S5–6 〔絵カード〕 ・月の名前を言いたがる子がいたら、板書して音で返す(書かせない)
15–17 全体めあてを読む。すごろくは2文言えたら止まれると聞く。

T2文言えたら、そのマスに止まれます。

▶S7
17–21 全体すごろくのやり方を聞く→先生が7のマス(花火)で2文を言って見せる。

TWe have fireworks in summer.(7のマスを指して)夏には花火があります。

TYou can see fireworks.花火が見られます。

▶S8–10 〔活動シート1〕 ・サイコロが無い班は、1〜6を書いた紙を裏返して引く
21–34 4人班4人班ですごろく1周(盤は班に1枚)。止まったマスで①季節と行事→②できることの2文。言えなければ1回休み。

TRoll the dice!じゅんばんにサイコロをふろう。

TSay two sentences.止まったマスで2文言おう。

▶S11 〔活動シート1〕 ○1回休みの子が次の番で言えたか(記録しない) ・班の人は盤や絵カードを指さして助ける。代わりに言わない
34–37 全体15のマス(温泉)で、先生が③感想 It's fun. まで足して見せる→全員で3文を1回(次の時間の予告)。

TYou can enjoy a hot spring. It's fun.(15のマスで③を足して)温泉を楽しめます。楽しいです。

▶S12
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。盤は第8時まで集めておく。

T止まったマスで、2文言えたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・すごろくの2周目は朝の時間や雨の日に回せる(plan の削る順①)

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–34 1回休みのあと次の番で言えているか・班が指さしで助けているか→第3時の You can .... の練習を、言えなかったできることの語から始める(その場の手立て:止まった班のマスを指し、先生が2文をゆっくり言ってまねさせる) ・評価に入れないこと:ゴールの順・ゴールできたか/進んだマスの数/好きな季節(理由は聞かない)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあて①(季節と行事)We have ... in .... ②(できること)You can ....We have ~ in ~. It's ~.(桜・お祭り・雪の絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から) テレビ(映すだけ):すごろくのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:ゴールの順/好きな季節の人数

ALT

いるとき ・Small Talk のあとに、ALT の好きな日本の季節を1分(行った場所の話にはしない) ・絵カード16語の発音のお手本 いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・絵カードは先生が言う

ALT に頼まないこと:Please don't ask students about their trips. Please don't say who reached the goal first.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①すごろく(21–34)は、全員がゴールしていなくても34分で止める(続きは朝の時間) ②34–37 の3文のお手本は、先生が1回して見せるだけにする 削らないもの:すごろくで、止まったマスの2文を言う時間(21–34) 前の時間が終わっていないとき:第1時の相手決めがまだなら、10–15 のはじめに先生が示した相手を貼る

この時間の配慮

家:Small Talk は「先生の好きな季節」。休みにどこへ行ったか・家の行事は聞かない くらべる:ゴールの順を言わない・ゴールした人を立たせない 目立つ:1回休みの子を目立たせない。次の番にもう一度言える ・紹介するのは「行ったことがある場所」ではなく「日本にあるもの」。第1時にこれを宣言すると、旅行の経験や費用が話題にならない(この単元最大の配慮点)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・指示好きな季節を1つ / We have ... in .... It's ....
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧cherry blossoms / festival / fireworks / sea / autumn leaves / snow / Mt. Fuji / hot spring
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧temple / shrine / castle / kimono / bullet train / sushi / ramen / green tea
  7. ▶S7めあて・めあて止まったマスで、季節と行事・できることの2文を言おう
  8. ▶S8活動・やり方Four in a group. Roll the dice! / 班に1枚の盤とサイコロ1つ。消しゴムなどをコマにして、じゅんばんにふる / Move and look at the square. / 出た数だけ進み、止まったマスの季節と行事を見る
  9. ▶S9活動・やり方We have fireworks in summer. / ①「季節と行事」の文を言う / You can see fireworks. / ②「できること」の文を言う。2文言えたら、そのマスに止まれる
  10. ▶S10活動・指示ゴールしたら、班のみんながゴールするまで聞こう
  11. ▶S11活動・指示言えないときは1回休み。班の人は指さしで助ける(言ってあげるのはナシ)
  12. ▶S12活動・指示③感想まで足すと、もう1マス / It's fun.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り止まったマスで、季節と行事・できることの2文を言おう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 できることと感想、聞いたら返す

全8時間の第3時

この時間を3行で

① You can と It's を言い、Wow! Nice! で返す練習のあと、きくワークで聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○きくワークの③④⑤(言い直し・季節が2つ)で手が止まる子

本時の目標その季節にできることを You can .... で、感想を It's .... で言う言い方を知り、日本のすてきの紹介を聞いて、季節と行事・できること・感想を聞き取るとともに、Wow! Nice! などで反応することができる。(知識・技能)
めあてさいごまで聞いて、季節とできることを聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・はじめに聞こえた季節で書いてしまう子)

前時:第2時 季節・行事のことばと、季節めぐりすごろく/次時:第4時 3点セットを口で組み立てる+かきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。季節の言い方を思い出す。

Tチャンツで、季節の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体文化の絵カード8枚で You can .... を先生のあとについて言う→感想(fun・beautiful・delicious・exciting)を1つ足す。

T型:You can ___. ①see Mt. Fuji ②eat ramen ③visit a shrine ④wear a kimono ⑤enjoy a hot spring

T型:It's ___. ①fun ②beautiful ③delicious ④exciting

▶S3–4 〔絵カード〕 ・can の意味は説明しない。「〜できるよ」の音で渡す
15–17 全体めあてを読む。季節が2回出てくる問題もあると聞く。

T季節が2回出てくる問題もあるよ。さいごまで聞こう。

▶S5
17–24 全体→ペア返し方の練習。先生の紹介に、全員で Wow! Nice! / Really? / I want to go! から1つ返す→ペアで、1人が2文、もう1人が返す(1分×2)。 S: Wow! Nice! / I want to go!

TWe have fireworks in summer. It's exciting!夏には花火があります。わくわく!

TWow! I want to go!(返し方のお手本)

▶S6–7 〔キーフレーズポスター〕 ◆返すことばが出ない子は、ポスターの下の Wow! Nice! を指してまねするだけでよい
24–34 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2 ボーナス(春?温泉?)。行事は絵か日本語でよい。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TNow, write!(2回目)書こう。

▶S8–10 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は紙の先生用ページ。③④⑤はとちゅうで止めない ○言い直しや季節が2つの問題で手が止まる子を見ておく(記録はしない)
34–37 全体答え合わせ(さいごに言った季節が答え)→3 聞き手になって、全員で返す。

Tさいごに言った季節が答えだよ。

▶S11–12 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全員で声をそろえて。1人を指名しない ・4(となりの人に季節とできることの2文)は、時間が残ったときだけ
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tさいごまで聞いて、季節を聞きとれたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・はじめに聞こえた季節で書いてしまう子→34–37 の答え合わせで「さいごに言った季節が答え」を全員で確かめる(その場の手立て:2回目を読む前に、全体へ「さいごまで聞くと季節が変わるよ」と1回だけ言う) ・評価に入れないこと:行事の書き方(絵や日本語でよい)/きくワークの答えの数/知っている行事の数/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:聞き手のことば
日付・第3時 めあて①(季節と行事)We have ... in .... ②(できること)You can .... ③(感想)It's ....Wow! Nice! / Really? / I want to go!
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークの答え(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前

ALT

いるとき ・17–24 は ALT が紹介、先生が聞き手で返し方のお手本 ・きくワークの読み上げを ALT に頼んでもよい(読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ) いないとき ・17–24 は先生1人で、紹介と返しの二役 ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む

ALT に頼まないこと:Please don't stop before the end of a question or say the answer early. Please don't ask students which places they have visited.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ペアの返し(17–24)は、全体で1回だけにする ②きくワークの3(返す)は、答え合わせのあと2問だけにする 削らないもの:きくワークの1(5問) 前の時間が終わっていないとき:第2時のすごろくが終わっていない班は、朝の時間に続きをする(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:行事は「日本にあるもの」として聞く。家でしたか・行ったかはたずねない くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは全体で確かめる。まちがえた子を当てない ・着物・お祭り・お正月などは「日本にはこういうものがある」の紹介にとどめ、「持っているか/行ったことがあるか」は聞かない

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧temple / shrine / castle / kimono / bullet train / sushi / ramen / green tea
  4. ▶S4ことば・指示③感想のことば / fun / beautiful / delicious / exciting
  5. ▶S5めあて・めあてさいごまで聞いて、季節とできることを聞きとろう
  6. ▶S6活動・指示聞いたら、ひとこと返そう / Wow! Nice! / Really? / I want to go!
  7. ▶S7活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  8. ▶S8活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  9. ▶S9活動・指示季節と気もちは○。行事は絵か日本語で
  10. ▶S10活動・指示ボーナス:春? 温泉? / spring / hot springs
  11. ▶S11活動・指示こたえ ①春 ②秋 ③冬 ④夏 ⑤冬
  12. ▶S12活動・指示聞こえなかったら One more time, please. / Wow! Nice! / I want to go!
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りさいごまで聞いて、季節とできることを聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 3点セットを口で組み立てる

全8時間の第4時

この時間を3行で

① 絵カードで季節→できること→感想を組み立てて言い、2文を書き写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ペアで、3つの文を①→②→③の順で言えているか

本時の目標季節と行事・できること・感想の3点セットの順に、絵カードを選んで We have ... in .... / You can .... / It's .... と続けて言うとともに、音で慣れた紹介の文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあて3点セットの順に、日本のすてきを3文で言おう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○20–29 ②できることで止まる子(全員を見渡す))

前時:第3時 You can .... と感想・返し方、きくワーク/次時:第5時 班の台本づくりと担当の文の練習(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生が、日本に来たい友だちに教えたいことを話す→ペアで「この町でできること」を You can で1つ伝え合う(1分×1回)。 S: You can eat ramen!
〔台本①話題2〕

TMy friend Anna lives in Australia. She wants to come to Japan.

TWelcome to Japan, Anna! In Japan, you can eat sushi and ramen. Yummy!

TYou can visit a temple. You can wear a kimono, too. It's exciting!

TWhat can Anna do in this town? Think... and tell your partner.

進め方:ペアは1分×1回。思いつかなければ学校でできることでよい
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ・アンナさんは、先生の本当の知り合いに置きかえてよい(名前と国を差しかえる)
10–15 全体季節の絵カードを1枚ずつ出す→全員で①を言う→先生が②のカードを足し、全員で②まで言う。

TYou can play in the snow. It's fun.(②③を足して)雪で遊べます。楽しいです。

T型:We have ___. ①snow in winter ②cherry blossoms in spring ③fireworks in summer ④autumn leaves in fall

▶S5–6 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。順番さえ守れば3文になると聞く。

T季節→できること→感想。この順番だけ守れば3文になります。

▶S7
17–20 全体先生が黒板の①②の横に絵カードを2枚(季節と行事・できること)貼り、板書の③感想を指して、3文で言って見せる→全員で1回。

TWe have fireworks in summer. You can see fireworks.(1枚目・2枚目を指して)夏には花火…見られます。

TIt's exciting!(板書の③を指して)わくわく!

▶S8
20–29 ペアペアで3点セット。班の絵カードから季節と行事・できることの2枚を選び、1人が3文→聞いた人は Wow! Nice! で返す→カードを替えてくり返す。前半4分→交代→後半4分。

TSay three sentences.3文言おう。聞いた人は Wow! Nice!

TChange roles.(4分たったら)交代。

▶S9–10 〔絵カード〕 ○②で止まる子を覚えておく(記録しない) ◆③感想は言えなくてよい。①②の2文で通す
29–37 ひとりかきかたワーク①:Welcome to Japan. をなぞる→ことばバンクから選んで We have ... in .... と You can .... を書き写す。

TJapan の J は、文のとちゅうでも大文字。おわりはピリオド。

▶S11–12 〔かきかたワーク①〕 ・ことばバンクから選んで写すまで(英文を自分でつくらない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T3点セットの順に言えたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○20–29 ②できることで止まる子(全員を見渡す)→第5時の台本づくりで、ことばバンクの You can の語を先に確かめる(その場の手立て:止まった子の横で、盤やことばバンクの You can の文を指さし、一緒に言う) ・評価に入れないこと:書き写しの字の形・つづり/a や the のつけ忘れ/選んだ季節・行事/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第4時 めあて①(季節と行事)We have ... in .... ②(できること)You can .... ③(感想)It's ....Welcome to Japan. You can ~.(すし・お寺・着物の絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から) テレビ(映すだけ):3点セットの順・お手本の1文(映すだけ) 書かないもの:書き写しの出来/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は台本どおり先生が話し、ALT は友だちに日本でしてほしいことを1つ足す ・20–29 は聞き手としてペアを回る(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は先生1人で ・20–29 は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't correct a or the while students are speaking. Please don't ask about family trips.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク①(29–37)の You can の文は朝の時間へ ②ペアの3点セット(20–29)は前半だけにして、後半は全体で1回 削らないもの:ペアで3点セットを言う時間(20–29) 前の時間が終わっていないとき:第3時のきくワークの答え合わせが残っていれば、10–15 のはじめに2問だけ

この時間の配慮

家:「この町でできること」は、だれでも見られる・できることにする。家で何をするかは聞かない くらべる:なし(ペアの中で言うだけで、全体で出来をくらべる場面はない) 目立つ:Small Talk で全体に言うのは手をあげた子だけ ・発表は1人1文でよい。言えない子はポスターを指しながらキーワード1語+ジェスチャーでOK(伝わればよい)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・指示この町でできることを1つ / Welcome to Japan. You can ....
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧cherry blossoms / fireworks / autumn leaves / snow
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧shrine / kimono / sushi / hot spring
  7. ▶S7めあて・めあて3点セットの順に、日本のすてきを3文で言おう
  8. ▶S8活動・指示①季節と行事 → ②できること → ③感想 / We have ... in .... / You can .... / It's ....
  9. ▶S9活動・ペアで話すTalk with your partner. / 4分
  10. ▶S10活動・指示交代(後半4分) 聞いた人は Wow! Nice!
  11. ▶S11活動・お手本の1文Welcome to Japan.
  12. ▶S12活動・お手本の1文We have snow in winter.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り3点セットの順に、日本のすてきを3文で言おう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 台本づくりと担当の文の練習(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① 班で季節を1つ選んで台本をうめ、担当の文を声に出して練習する ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎練習で知技(5〜8班を10人前後。全員は第8時)

本時の目標班で選んだ季節について台本の( )をうめて担当を決め、その台本を使って、季節と行事を We have ... in .... で、その季節にできることを You can .... で言うことができる。(知識・技能)
めあて班の台本をつくって、担当の文を声に出そう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・26–34)/○指導に生かす:17–26 季節が決まらずに止まる班・( )が空いたままの班

前時:第4時 3点セットを口で組み立て、2文を書き写した/次時:第6時 発表リハーサル①と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。季節と行事の言い方を思い出す。

Tチャンツで、季節と行事の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体ポスターの上の4つを、3点セットの順に全員で言う→先生が季節の絵カードを替えて、もう2回。

TLet's say the top four.上の4つ(紹介する人のことば)。

T型:We have ___. ①cherry blossoms in spring ②snow in winter ③fireworks in summer

▶S3–4 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。台本をつくる時間と、声に出して練習する時間があると聞く。

T台本ができたら、声に出して練習します。

▶S5
17–26 4人班班で紹介する季節を1つ選ぶ→台本の( )を、ことばバンクと絵カードを見てうめる→だれがどの文を言うか担当を決めて名前を書く。

TChoose one season. Fill in the three points.季節を1つ選んで、台本の( )をうめよう。

▶S6–8 〔活動シート2〕 ◆文の担当は1人1文でよい。言うのが苦手な子は、はじめ・おわりの短い行と、絵を指す係を組み合わせてよい ・班どうしで季節が重なってもよい(くじや早い者勝ちにしない)
26–34 4人班台本を声に出す練習。前半4分は担当の順に通す(くり返す)→後半4分は、①と②の2文を班の全員が1人ずつ言う(言える子は③まで)。 S: We have snow in winter. / You can play in the snow.

TSay your part. Point at the cards.担当の文を言おう。絵を指しながら。

T後半は、全員が①と②の2文を1人ずつ言おう。

▶S9–10 〔活動シート2〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机をまわって ◆止まった子には C の①(その場で) ◆はじめ・おわりの担当の子も、後半は友だちが絵を指すのに合わせて①②を言う
34–37 ひとりかきかたワーク②の1と2:It's beautiful. をなぞり、班の台本の感想で It's .... を1文書き写す(3は朝の時間に)。

T台本の③感想の文を、書き写そう。

▶S11–12 〔かきかたワーク②〕 ・3(たずねる文)は朝の時間に回す
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。台本(活動シート2)は第6時まで集めておく。

T担当の文を、声に出して言えたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・ポスターは絵カードを写すか貼る形で、第6時までに図工や朝の時間に(家に持ち帰らせない)

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能台本を見ながら、季節と行事を We have ... in .... で、その季節にできることを You can .... で言っている。※感想の It's .... は言えなくても満たす。in のあとは季節でも月でもよい。①②の担当でない子は、後半の①②で見る。b に加えて、感想の It's .... までを、3点セットの順に続けて言っている。①その場で:先生が行事とできることの絵カードを指し、We have ___ in ___. を一緒に言う。同じ文をもう1回、1人で。 ②( )が空いているときは、ことばバンクの行を指さして1つ選ばせ、その1文だけを言う。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:練習の8分に5〜8班の机をまわり、①と②を言う子を見る(10人前後)。前半は①②の担当の子、後半は全員。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この記録は同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:台本の字・つづり/ポスターの絵・色ぬり/選んだ季節・行事/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばバンク(季節)
日付・第5時 めあてはじめ Hello! Welcome to Japan! ① We have ( ) in ( ). ② You can ( ). ③ It's ( ). おわり Please come to Japan. Thank you!spring / summer / fall / winter(月は言うだけ)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から) テレビ(映すだけ):台本のつくり方・前半/後半(映すだけ) 書かないもの:班ごとの文の数/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は ALT が上の4つのお手本 ・26–34 は聞き手として班をまわり、What can I see? を1回(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生のあとについて言う ・26–34 は先生が5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't choose the season for the group. Please don't translate event names like mochitsuki.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(34–37)は朝の時間へ回す(次は ▶S13) ②ポスターの絵・色ぬりは英語の時間にしない(plan の削る順②) 削らないもの:台本を声に出す練習の8分(26–34・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時の書き写しが残っている子は朝の時間に。この時間は台本づくりから始める

この時間の配慮

家:選ぶのは日本にある行事。家でしているか・行ったことがあるかで季節を決めさせない くらべる:班どうしの台本の文の数や、選んだ季節をくらべない 目立つ:練習は班の中だけ。全体の前で1つの班にさせない ・ポスターの絵は絵カードを写してよい。絵が苦手な子は文の担当、書くのが苦手な子は絵や指し示しの担当と、グループ内で役わりを選べるようにする ・発表は1人1文でよい。言えない子はポスターを指しながらキーワード1語+ジェスチャーでOK(伝わればよい)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示上の4つ=紹介する人のことば / Welcome to Japan. / We have ... in .... / You can .... / It's ....
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧cherry blossoms / fireworks / autumn leaves / snow
  5. ▶S5めあて・めあて班の台本をつくって、担当の文を声に出そう
  6. ▶S6活動・やり方Choose one season. Spring? Summer? / グループでしょうかいする季節を1つえらぶ / Fill in the three points. / 下の台本の( )をうめる(①季節と行事→②できること→③感想)
  7. ▶S7活動・指示だれがどの文を言うか、担当を決める(1人1文以上) / Who says what? Decide your part.
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧cherry blossoms / festival / fireworks / sea / autumn leaves / snow / Mt. Fuji / hot spring / temple / shrine / castle / kimono / bullet train / sushi / ramen / green tea
  9. ▶S9活動・指示前半4分:担当のじゅんに通す
  10. ▶S10活動・指示後半4分:全員が①と②を1人ずつ言う
  11. ▶S11活動・お手本の1文It's beautiful.
  12. ▶S12活動・お手本の1文It's fun.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り班の台本をつくって、担当の文を声に出そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 リハーサル①——つたわらないとき(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① となりの班とリハーサルを2回。あいだの6分で、聞きたかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班で10人前後。全員は第8時)

本時の目標日本を知らない人に興味をもってもらうために、伝わらないときはポスターの絵を指したり言い直したりしながら、グループの紹介のうち自分の担当の文を、聞き手に最後まで伝えることができる。(思考・判断・表現)
めあてつたわらないときも、指して言い直して、さいごまで伝えよう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 質問が出なかった組・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 班の台本をつくり、担当の文を練習(◎知技)/次時:第7時 ポスター発表の本番と、春夏秋冬ボード

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 わからない人の役の先生に、手をあげた子が1文→3つの手を見せ、同じ子が言い直して通す→ペアで1回ずつ。 S: We have... a summer festival... Look! Fireworks!
〔台本②話題1〕

TI'm Anna from Australia. I don't speak Japanese. Tell me about Japan!

TSorry... I don't understand. Three ways! One: slowly. Two: point and say "Look!" Three: another word.

進め方:当てるのは手をあげた子。通じたところで終える
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇子どもが使えた手を1つ、黒板の右の欄へ。テストの日まで残す (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体ポスターの上の4つ(紹介する人)と下の3つ(聞く人)を分けてくり返す。

TLet's say the top four.上の4つ(紹介する人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。つたわらないときの3つの手を思い出す。

T今日はリハーサル。つたわらないときは、3つの手を使おう。

▶S7
17–24 2班で1組リハーサル1回目。となりの班と組み、発表する班が台本の順に紹介→聞く班が質問を1つ→交代(1班約3分)。

TListeners, ask one question.聞く班は、質問を1つ。

TChange roles.交代。

▶S8–9 〔活動シート2〕 ○質問が出なかった組を覚えておく(記録しない) ・机は2班が向かい合う形にしておく。1回目は1と2・3と4、2回目は1と3・2と4のように組む(見取る1〜4班が近くにそろう)。交代はタイマーで
24–30 全体→班→となり聞きたかった・言えなかったことを日本語で(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表の英語を2回ずつ→2回目に使う1つを決め、となりに1回。 S:「これ何?」って聞きたかった

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S10–11 〔活動シート2の進行台本〕 ・「もちつき」などは英語にせず、そのまま(進行台本) ◇補給した英語は黒板の右へ。テストの日まで残す (研究授業の細案の手立て②)
30–37 2班で1組(別の班と)別の班と組みかえて2回目(先生が組み合わせを言う)。補給したことばか、3つの手を1つ使う。

TChange groups. Use a new phrase.(組み合わせを言ってから)別の班と。新しいことばを1つ使おう。

▶S12–13 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現=1〜4班の発表の場で ◆止まった子には C の①(その場で)
37–45 全体→ひとり1回目より伝わったかを挙手で確かめる→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T1回目より、伝わったと思う人?

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・手をあげた数は数えない

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現日本を知らない聞き手に伝わるように、ポスターの絵を指したり言い直したりしながら、担当の文を最後まで伝えている。※Look! と指して1語で言い直しても満たす。質問は聞く班で1つなので、質問したかどうかは B に入れない。b に加えて、伝わらないときに自分から別のことば(3つめの手)で言いかえたり、聞き手の質問に、季節に合う You can .... を選んで台本にない1文で答えたりしている。①その場で:先生が聞き手になり、担当の文の絵を一緒に指して、ゆっくり言う。同じ文をもう1回、1人で(Look! ___! の1語でもよい)。 ②2回目の前に(中間指導):補給表の Look! を全員で2回言い、ポスターを指して担当の文をとなりに1回言ってから始める。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の発表の場に立ち、発表する子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:a や the の抜け・月名の発音/行事にくわしいか・行ったことがあるか/質問した回数/声の大きさ・目線・挙手/ポスターの絵の出来

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給
日付・第6時 めあてHello! Welcome to Japan! We have ... in .... / You can .... / It's .... (聞く人)What can I eat? / What can I see?① Slowly. ② Look! ③ べつのことばで(Small Talk で書いた手) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から) テレビ(映すだけ):やり方・1回目/2回目(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:班ごとの質問の数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT がアンナさん役(打ち合わせシートの3) ・1回目は聞き手として班を回り、質問を1つ(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help right away after you say "I don't understand." Please don't translate event names like mochitsuki.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは1回で終える(黒板の右の手は残す) ②ことば(10–15)は下の3つだけにして3分で 削らないもの:2回目のリハーサル(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:ポスターが仕上がっていない班は、台本(活動シート2)と絵カードを机に立て、指しながら発表する

この時間の配慮

家:紹介するのは日本にあるもの。行ったことがあるかは、聞く班にもたずねさせない くらべる:班どうしの発表の出来や質問の数をくらべない 目立つ:Small Talk で言うのは手をあげた子。言い直して通じたところで終える(失敗で終わらせない) ・発表は1人1文でよい。言えない子はポスターを指しながらキーワード1語+ジェスチャーでOK(伝わればよい)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文① Slowly.(ゆっくり) ② Look!(ポスターを指す) ③ べつのことばで
  5. ▶S5ことば・指示上の4つ=紹介する人 / Welcome to Japan. / We have ... in .... / You can .... / It's ....
  6. ▶S6ことば・指示下の3つ=聞く人。さいごに質問を1つ / What can I eat? / What can I see? / Wow! Nice! / Really? / Sorry, I don't understand.
  7. ▶S7めあて・めあてつたわらないときも、指して言い直して、さいごまで伝えよう
  8. ▶S8活動・やり方Welcome to Japan! Let's present! / 発表! 聞く班はさいごにしつもんを1つ返す
  9. ▶S9活動・指示1回目:となりの班と(1班 約3分→交代)
  10. ▶S10活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  11. ▶S11活動・ことばの補給これは何?(ポスターの絵) / すてき!見てみたい! / わたしも好き! / 何月だっけ?たしかめたい / ほかには何ができる? / おいしそう! / (質問に)つまったら / もう一回言って
  12. ▶S12活動・指示2回目:別の班と(1班 約3分→交代)
  13. ▶S13活動・指示つたわらないときの3つの手 / Slowly. / Look! / Another word.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りつたわらないときも、指して言い直して、さいごまで伝えよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)What's this? / これは何?(ポスターの絵)
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Wow! Nice! / すてき!見てみたい!
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Me, too! / わたしも好き!
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)August? / 何月だっけ?たしかめたい
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Anything else? / ほかには何ができる?
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)Yummy! / おいしそう!
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)(ポスターを指して)Look! / (質問に)つまったら
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  24. ▶S24先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 発表の本番と、春夏秋冬ボード

全8時間の第7時

この時間を3行で

① 発表を前半・後半で。聞いてできることを集め、やってみたい1つを書く ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○聞く班が、自分から What can I eat? などをたずねているか

本時の目標日本に興味をもってもらうために、ポスター発表で紹介したり質問したりしながら、ほかの班の季節のできることを聞き取り、やってみたい1つを3点セットで班の友だちと伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあて発表を聞いて、季節ごとの「できること」を集めよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–30 聞く班が自分から What can I eat? などをたずねているか)

前時:第6時 発表リハーサル①と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生と1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題2 先生が3文だけ紹介→聞く人の役で、あいづちと質問を1つ見せる(答えるのは手をあげた子)→ペアで「3文→質問1つ」を交代で2回。 S: What can I eat in winter?
〔台本②話題2〕

TWelcome to Japan! We have snow in winter. You can play in the snow. It's fun.

TNow I'm the listener. Wow! Nice! ... What can I eat in winter?

進め方:3文のあと質問を1つ。出なければ黒板の質問を指す
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇聞く人の質問(What can I eat?)を黒板の右の欄に足す
10–15 全体ポスターの下の3つ(聞く人のことば)を言う→先生の2文に、全員で質問を1つ返す(2回)。

TWe have snow in winter.(紹介する人として)冬には雪があります。

TYou can play in the snow.雪で遊べます。

TNow, ask me a question.質問を1つ返してね。

▶S5 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。今日は本番で、聞く人は季節ごとのできることを集めると聞く。

T今日は本番。聞く人は、季節ごとの「できること」を集めます。

▶S6
17–21 全体教科書の Over the Horizon(世界の国のすてき)を聞き、気づいたことを1つ言う。

Tどこの国の話かな。気づいたことを1つ。

▶S7 ・気づきは1つ言えたらよい。その国へ行ったことがあるかは聞かない
21–30 班(発表の班・聞く班)ポスター発表の本番。前半4分は奇数の班が発表、偶数の班が2つの班を回って聞く→交代→後半4分。聞く人は、聞いたできることを活動シート3の季節のわくに書く。

TListen and write. Four seasons!聞いて、季節のわくに書こう。

TChange roles.交代。

▶S8–10 〔活動シート3〕 ○聞く班が自分から質問しているか(記録しない) ・発表はポスターの前で班ごと。全体の前に1班ずつ出る形にしない ・ポスターは班の机の前か壁に。動くのは聞く班だけで、2班は1→3、4班は3→5のように回る。1つの班で約2分(発表1分+質問)
30–37 ひとり→4人班やってみたいことに☆を1つ→☆を3つのわく(季節と行事・できること・気もち)に書く→班の中で☆の3文を1人ずつ言う→班で1つ選び、付せんに書いて黒板の季節のわくに貼る。

TWhich one do you want to try? Put a star.やってみたいことに☆を1つ。

T書けたら、班の中で☆の3文を1人ずつ言おう。

▶S11–13 〔活動シート3〕 ・どの班のポスターがよかったかは決めない・数えない(ルール①) ◇拡大した1枚を黒板に貼り、先生が春のわくに1つ書いて見せてから ◆英語の語は黒板の絵カードを見て写す。書けない語は日本語でよい(言うときは英語で) ・空いた季節が出てもよい。「空いているところは、来年の5年生の仕事」で締める
37–45 全体→ひとり黒板の春夏秋冬ボードを見る→振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は、今日の紹介を先生に1人ずつすると聞く。

T次は、今日と同じ紹介を先生に1人ずつ。台本を見ながらでいいよ。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・テストは「今日と同じ紹介を先生に」とだけ伝える。こわがらせない

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–30 聞く班が自分から What can I eat? などをたずねているか→出ない組が多ければ、後半の前に全体で1回、質問の場面を通す(その場の手立て:止まった組の聞き手と、ポスターの What can I see? を指さして一緒に言う) ・評価に入れないこと:集めたできることの数/ボードの季節のかたより/どの班の発表がよかったか(決めない)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6時から)
日付・第7時 めあてHello! Welcome to Japan! We have ... in .... / You can .... / It's .... (聞く人)What can I eat? / What can I see?What can I eat? / What can I see?(Small Talk で足した質問) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/伝える相手(第1時から)/拡大した活動シート3(春夏秋冬ボード)/絵カード(☆の語のお手本) テレビ(映すだけ):世界の国のすてき(教科書)・前半/後半(映すだけ) 書かないもの:班ごとの質問の数・どの班がよかったか/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT が聞く人の役で、質問を1つ ・本番は聞き手として班をまわり、What can I eat? を1回(打ち合わせシートの4・記録はつけない) いないとき ・Small Talk は先生1人で二役 ・本番は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't choose the best poster. Please don't ask students where they have been.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–21)は、気づきを1つ言えたら終える(plan の削る順④) ②ボードの貼りだし(30–37)は付せんを集めて、次の朝に先生が貼る 削らないもの:ポスター発表の本番(21–30) 前の時間が終わっていないとき:リハーサルが1回だけの班は、前半の前に班の中で1回通してから始める

この時間の配慮

家:やってみたいことは日本にあるもの。行ったことがあるか・家の行事かどうかは関係ない くらべる:どの班のポスターがよかったかを決めない・数えない(活動シート3のルール①)。黒板に班ごとの数を書かない 目立つ:発表は班のポスターの前で、聞く班にだけ。全体の前に出て1班ずつはしない ・発表は1人1文でよい。言えない子はポスターを指しながらキーワード1語+ジェスチャーでOK(伝わればよい) ・着物・お祭り・お正月などは「日本にはこういうものがある」の紹介にとどめ、「持っているか/行ったことがあるか」は聞かない

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文話す人の仕事=3文 / 聞く人の仕事=しつもん1つ
  5. ▶S5ことば・指示聞く人の仕事=質問を1つ / What can I eat? / What can I see?
  6. ▶S6めあて・めあて発表を聞いて、季節ごとの「できること」を集めよう
  7. ▶S7活動・デジタル教材Over the Horizon
  8. ▶S8活動・やり方Listen and write. Four seasons! / 発表を聞きながら、季節のわくに「できること」を書く(日本語でもOK)
  9. ▶S9活動・指示前半:奇数の班が発表/偶数の班が聞く
  10. ▶S10活動・指示後半:偶数の班が発表/奇数の班が聞く
  11. ▶S11活動・やり方Which one do you want to try? Put a star. / いちばん「やってみたい」と思ったことに☆を1つ / Write three sentences about your star. / ☆を下の3つのわくに書く(①季節と行事 ②できること ③気もち)
  12. ▶S12活動・指示班の中で、☆の3文を1人ずつ言おう / Say your three sentences to your group.
  13. ▶S13活動・やり方One card from each group. Put it on the board. / 班で1つえらんで黒板の季節のわくに貼る(同じ季節が重なってもOK)
  14. ▶S14ふり返り・ふり返り発表を聞いて、季節ごとの「できること」を集めよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生に日本のすてき(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生と1対1で約1分の紹介と質問。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標先生と1対1で、グループのポスターを指しながら、先生の支えの質問を受けて、紹介したい内容に合う語句・表現を選び、We have ... や You can ... の文で日本のすてきを伝えることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生に、グループの日本のすてきを紹介しよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 ポスター発表の本番と春夏秋冬ボード/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・もう1文・すごろく・単元のまとめ)を聞く。

T先生に1人ずつ、ポスターを紹介します。台本を見ながらでいいよ。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、ポスターの班を2つ合わせた1〜4班。テストが終わった子は、席で「もう1文」 ・ポスターは朝のうちに全部の班の分を黒板に貼っておく。子どもはテスト席から指して話す
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班がもう1文・3班がすごろく・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: Welcome to Japan! We have snow in winter. S: You can eat ramen. It's delicious.

TI'm Anna. Please tell me about your poster.(Hello! のあとに。日本を知らない人として、紹介を待つ)

TNice! What can I eat in Japan?(You can を1つ引き出す。食べもの以外の子には What can I see?)

TWow! Is it fun?(感想を引き出す。Yes だけでもよい)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスに座るのは、次に呼ぶ1人だけ ・テストを終えた子には、質問の中身を話さないよう伝えておく ◆緊張の強い子は、先生がポスターの絵を1つ指して We have ...? と始め、1文だけでよい
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班はもう1文へ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「つたわった!」しゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(1人約1分。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:ポスターの絵のうまさ・色ぬり/a や the の抜け・月名の発音/行事にくわしいか・行ったことがあるか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあてHello! Welcome to Japan! We have ... in .... You can .... It's ....(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/全部の班のポスター(朝のうちに) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は、すごろくの班のそばで聞き手に(打ち合わせシートの4と同じく質問は1つまで) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割のまとめの画面だけにして2分で ②最後の振り返りは、単元のまとめが書けていない子だけにする 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の☆の3つのわくが書けていない子は、「もう1文」の時間に書く

この時間の配慮

家:ポスターの季節や行事は、行ったことや家の行事と関係ない。テストでもたずねない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは次に呼ぶ1人だけ ・発表は1人1文でよい。言えない子はポスターを指しながらキーワード1語+ジェスチャーでOK(伝わればよい)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生に1人ずつ、ポスターをしょうかいします(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたらテスト席へ / もう1文:台本に You can を1文足す / すごろく:盤で3点セット(小声で) / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:もう1文 / 3班:すごろく / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:もう1文 / 2班:すごろく / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:すごろく / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:もう1文
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:もう1文 / 4班:すごろく
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生に、グループの日本のすてきを紹介しよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小5 Unit 7 日本のすてきの授業|3点セットで発表が3文になるこの単元の授業の進め方(記事)

ほかの単元の指導案

  • ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12