中学英語の定期テスト全45本・PDFはすべて無料
テスト作成は、英語教員の仕事の中でも時間の読めない作業です。ここにあるのは、大問の並びと配点をあらかじめ決め打ちした完成形のテストです。年間のどの時期に何を出すかまで通しで設計してあるので、1枚だけ真似するより、年間の流れごと参考にしたほうが使い勝手が良くなります。
- 基礎・標準・発展は「難しくした版」ではなく、同じ場面・同じ観点で測る力を揃えたうえで問い方を変えています。再テストや個別対応にそのまま使えます。
- 中間テストは期末テストの前日譚として設計しています。まだ扱っていない文法は台本の段階から排除してあるので、進度が近ければそのまま使えます。
- 公開教材である以上、生徒も同じページを見られます。本番で使うときは必ずWord版で固有名詞・数値・選択肢の順番を差し替えてください(5〜10分で終わります)。
学年からしぼる
文法からしぼる
定期テストづくりの時期です
多くの学校でテストが近づく頃です。作り方ガイドと、差し替えて使えるテスト教材をどうぞ。
- 2学期期末テストの作り方|範囲の決め方と、中間の主役をどこまで残すか
教科書6種の単元の並びから、期末の範囲に入りやすいところを一覧に。テスト前の総復習プリントも
- テストビルダーで自校用に作り替える
名前や地名の差し替えがブラウザで終わります。エディタとプレビューは登録なしで試せます
- 定期テストの作り方|大問構成・配点・観点別評価
- 行事の英語カード(45分/25分/10分の運転表つき)
その1時間で完結する1枚。前の時間を休んだ生徒もそのまま参加できます
定期テストの一覧(45本)
定期テストの残り21本
- 中3・学年末テスト(発展版サンプル):入試2週間前、思考・判断・表現53%の実戦形で送り出す
- 中3・学年末テスト(基礎版サンプル):最後の定期テストを「仮定法が使えた」で締めくくる
- 中3・学年末テスト(標準版サンプル):仮定法は願いの文法——卒業の場面で3年間を締めくくる
- 中3・2学期 定期テスト(発展版サンプル):後置修飾だらけの入試長文に「読んで書く」で橋をかける
- 中3・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):後置修飾の「長い名詞」で止まる生徒を、支援で最後まで
- 中3・2学期 定期テスト(標準版サンプル):関係代名詞・分詞を「説明する英語」として場面で測る
- 中2・2学期 定期テスト(発展版サンプル):支援を外し「読んで書く」で上位を伸ばす
- 中2・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):不定詞・比較でつまずく生徒を支援でスタートラインに
- 中2・2学期 定期テスト(標準版サンプル):比べて・理由を添えて「提案する」力を測る
- 中1・2学期 定期テスト(発展版サンプル):支援を外し「読んで書く」で上位を伸ばす
- 中1・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):時制が増えても、支援でスタートラインに
- 中1・2学期 定期テスト(標準版サンプル):「今」と「過去」を実況の中で使い分ける
- 中3・1学期 定期テスト(発展版サンプル):入試につながる「読んで書く」を過半の配点で
- 中3・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):現在完了でつまずく生徒を、支援でスタートラインに
- 中3・1学期 定期テスト(標準版サンプル):現在完了を「時間の幅」の中で測る
- 難易度3段階の定期テスト:支援の量と統合度で作り分ける(中1・発展版サンプルつき)
- 中1・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):支援を足しても、測る力は変えない
- 定期テストに目的・場面・状況を:妥当性・信頼性を保つ設計(中1・標準版サンプルつき)
- 中2・1学期 定期テスト(発展版サンプル):読んで書く「技能統合」で上位を伸ばす
- 中2・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):時制が増えても、支援でスタートラインに立たせる
- 中2・1学期 定期テスト(標準版サンプル):過去と未来を「統合して使う」力を測る
あわせて読む
塾・教室でお使いの方へ: 無料のPDFはそのまま印刷して生徒に配れます。生徒の教科書とテスト範囲から紙を並べるなら塾の定期テスト対策へ(塾用の紙の見本は無料登録で使えます)。塾名を入れたWord版や講師間での共有は塾・教室でのご利用を、定期テスト対策の組み方や講師の教え方は塾の英語ガイドをご覧ください。