中学英語の定期テスト全47本・無料PDF
テスト作成は、英語教員の仕事の中でも時間の読めない作業です。ここにあるのは、大問の並びと配点をあらかじめ決め打ちした完成形のテストです。年間のどの時期に何を出すかまで通しで設計してあるので、1枚だけ真似するより、年間の流れごと参考にしたほうが使い勝手が良くなります。
- 基礎・標準・発展は「難しくした版」ではなく、同じ場面・同じ観点で測る力を揃えたうえで問い方を変えています。再テストや個別対応にそのまま使えます。
- 中間テストは期末テストの前日譚として設計しています。まだ扱っていない文法は台本の段階から排除してあるので、進度が近ければそのまま使えます。
- 公開教材である以上、生徒も同じページを見られます。本番で使うときは必ずWord版で固有名詞・数値・選択肢の順番を差し替えてください(5〜10分で終わります)。
学年からしぼる
文法からしぼる
定期テストの一覧(47本)
定期テストの残り23本
- 中3・学年末テスト(発展版サンプル):入試2週間前、思考・判断・表現53%の実戦形で送り出す
- 中3・学年末テスト(基礎版サンプル):最後の定期テストを「仮定法が使えた」で締めくくる
- 中3・学年末テスト(標準版サンプル):仮定法は願いの文法——卒業の場面で3年間を締めくくる
- 中3・2学期 定期テスト(発展版サンプル):後置修飾だらけの入試長文に「読んで書く」で橋をかける
- 中3・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):後置修飾の「長い名詞」で止まる生徒を、支援で最後まで
- 中3・2学期 定期テスト(標準版サンプル):関係代名詞・分詞を「説明する英語」として場面で測る
- 中2・2学期 定期テスト(発展版サンプル):支援を外し「読んで書く」で上位を伸ばす
- 中2・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):不定詞・比較でつまずく生徒を支援でスタートラインに
- 中2・2学期 定期テスト(標準版サンプル):比べて・理由を添えて「提案する」力を測る
- 中1・2学期 定期テスト(発展版サンプル):支援を外し「読んで書く」で上位を伸ばす
- 中1・2学期 定期テスト(基礎版サンプル):時制が増えても、支援でスタートラインに
- 中1・2学期 定期テスト(標準版サンプル):「今」と「過去」を実況の中で使い分ける
- 中3・1学期 定期テスト(発展版サンプル):入試につながる「読んで書く」を過半の配点で
- 中3・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):現在完了でつまずく生徒を、支援でスタートラインに
- 中3・1学期 定期テスト(標準版サンプル):現在完了を「時間の幅」の中で測る
- 難易度3段階の定期テスト:支援の量と統合度で作り分ける(中1・発展版サンプルつき)
- 中1・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):支援を足しても、測る力は変えない
- 定期テストに目的・場面・状況を:妥当性・信頼性を保つ設計(中1・標準版サンプルつき)
- 中2・1学期 定期テスト(発展版サンプル):読んで書く「技能統合」で上位を伸ばす
- 中2・1学期 定期テスト(基礎版サンプル):時制が増えても、支援でスタートラインに立たせる
- 中2・1学期 定期テスト(標準版サンプル):過去と未来を「統合して使う」力を測る
- 中1・1学期中間テスト一式(リスニング台本・出題意図の解説つき)
- 2学期中間テスト(関係代名詞範囲)教科書本文対応版