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中3・関係代名詞の範囲の定期テスト設計メモ(SUNSHINE 3)

SUNSHINE 3 PROGRAM 5〜6(関係代名詞の主格・目的格)の範囲で定期テストを自作するための設計メモ。大問6つの構成と配点、観点への振り分け、返却後の誤答の分類表。問題・解答・台本まで入ったテストは別ページの基礎・標準・発展へ。

対応: SUNSHINE PROGRAM 5〜6(中3)/文法: 関係代名詞/公開 2026-06-10・更新 2026-10-11

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中3・関係代名詞の範囲の定期テスト設計メモ(SUNSHINE 3) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中3)10月号「The Last Question」——第1話は無料 →

ボタンを押せなくなった少年と、市のクイズ大会。毎話のクイズがそのまま関係代名詞。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

このページは、SUNSHINE 3 PROGRAM 5〜6(関係代名詞の主格・目的格)の範囲で定期テストを自作するときの設計メモです。どの大問を何点で測るか(大問6つの構成と配点)、観点への振り分け、返却後の誤答の分け方をまとめました。問題用紙・リスニング台本・解答はついていません。

問題・解答・台本まで入ったテストは別のページに

問題用紙・リスニング台本・解答まで入ったテストは、中3・2学期の定期テストの基礎版・標準版・発展版です(どれも無料のPDF)。範囲は不定詞の発展・分詞・関係代名詞で、どの教科書でも使えます。

ただし、3版とも自校に合わせて仕上げるひな形です。3版の大問5(教科書本文の読解)は教科書の本文を貼る枠なので、本文と問いは先生が作ります。分詞が未習の学校向けの差し替えは、教師用ページの「範囲の調整」にあります。公開教材なので、本番では固有名詞・数値・選択肢の順番も差し替えてください(編集できるWord版はPremium)。

この教材で解決できる悩み

  • 関係代名詞の範囲で、大問の組み方と配点の目安がほしい
  • 観点別評価の配点設計に自信がない
  • 返却したあと、誤答をどう次の授業につなぐか決めかねている

教材の概要

項目内容
対象中学3年(SUNSHINE 3 PROGRAM 5〜6。2学期期末が目安)
文法項目関係代名詞(主格 who / which / that・目的格 which / that・目的格の省略)
形式A4の設計メモ(大問構成・配点・観点の振り分け・誤答の分類表)
配点・時間の例100点満点・50分(知識・技能60/思考・判断・表現40)

大問構成の例

大問内容配点
1リスニング(人物当てクイズ形式)15点
2語彙・適語選択(教科書語彙)15点
3関係代名詞の文法問題(選択・結合)25点
4教科書本文の読解(PROGRAM 5・6の本文をもとに)20点
5初見文の読解(本文と同じテーマ)15点
6条件英作文(人を紹介する文)10点

大問1のリスニングを「This is a person who...」形式の人物当てクイズにすると、テスト自体が関係代名詞のインプットになります。聞いた情報を2つ以上組み合わせないと人物が決まらない問いにして、思考・判断・表現として測ります。台本には、1回目はゆっくり・2回目は自然な速さで読む、と書いておきます。

観点への振り分け

  • 大問1・5・6を「思考・判断・表現」に計上(情報を組み合わせて判断する聞き取り・初見の文の処理・自己表現)
  • 大問2・3・4を「知識・技能」に計上
  • 主体的に学習に取り組む態度は、テストでは点数にせず、思考・判断・表現と一体的に見る(上の基礎版・標準版・発展版と同じ扱い)
  • ねらう平均点を先に決め、大問3の「選択」と「結合」の問題数の比で難しさを調整する(結合を増やすほど難しくなる)

返却後の誤答の分類表

大問3の誤答を型ごとに数えると、テスト返却後の1時間で学び直しの授業が組めます。人数は__に書き込んで使えます。

誤答の型誤答の例人数次の授業での手だて
who と which の選択× the bus who goes to the station / × a teacher which teaches us__人先行詞が人かどうかを丸で囲ませてから選ばせる
主格のあとの動詞の形× a girl who live in Osaka__人先行詞に下線を引き、動詞を先行詞に合わせる
目的格のあとに目的語を残す× the book which I read it__人目的格では、うしろの文から目的語が1つ抜けることを2文の合体で見せる
省けない主格を省く× The girl plays tennis is Yumi.__人省けるのは目的格だけ。うしろに主語があるかを確かめさせる
そのほか__人

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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