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英語教材ラボ
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中3全教科書対応コミュニカティブ個人ペア関係代名詞の教え方ガイド →

英作文ステップ 私の町の紹介の7文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき)

海外からの訪問者に向けた「わたしの町」の紹介文を7文で書く。場所・大きさ→有名なもの(受け身 is known / was built)→人・店(関係代名詞 who / which)→行事(名詞+〜ing)→食べ物(名詞+過去分詞)→私の気持ち(現在完了)→おすすめ(If you visit 〜, please 〜)の役割ラベルつきモデル文を型に、表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリックを50分で回す。模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも中3)/文法: 関係代名詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

関係代名詞は、教科書のどの単元で使う?

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英作文ステップ 私の町の紹介の7文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル(無料登録なら月1本まで無料))

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)は人・物あてクイズをつくろう(関係代名詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 今月の帯ドラマ(中39月号The Last Broadcast」——第1話は無料 →

伝説のDJのテープは、いちばん大事な話の直前で止められていた。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

町の紹介は、中3の「名詞のあとに説明を続ける」文法——受け身・関係代名詞・分詞——を全部使える、いちばん実用的なお題です。ただ「紹介しなさい」だと There is a park. の連続になるので、このシートは役割ごとに使う形を指定しました。「有名なもの」は受け身(It is known for 〜 / was built)、「人・店」は関係代名詞(the woman who runs 〜)、「行事」は名詞+〜ing(lanterns floating on the river)、「食べ物」は名詞+過去分詞(the fish caught in the river)です。

ペア添削では、相手の文の名詞のあとの説明(who / which / 〜ing / 〜ed)を□でかこみ、「する側? される側?」と聞く手順が印刷してあります。「有名なもの」がない町でも店・人・行事は必ずあるので、STEP 3 の役割を先に埋めさせる、と指導メモに書いてあります。

この教材で解決できる悩み

  • 英作文を書かせると添削が全部先生に回ってきて、返すのが1週間後になる
  • 「自由に書いていいよ」と言うと止まる生徒と、日本語の直訳を書く生徒に分かれる
  • 書いた文を評価する観点が生徒に伝わっておらず、点数だけが返る

教材の概要

項目内容
対象中学3年(受け身・関係代名詞・分詞を習ったあと。検定6種のどれでも)
お題海外からの訪問者に向けた「わたしの町」の紹介文。有名なもの・食べ物・人・季節の行事を、受け身と関係代名詞・分詞で説明する。
相手海外からの訪問者(学校のウェブサイトに載せる)
条件町の場所と大きさ・有名なもの(受け身)・人や店(who / which)・行事・食べ物(分詞)と、おすすめ
語数7文・60語以上
構成生徒面A4表裏(表: お題→STEP 1 型→STEP 2 表現バンク→STEP 3 下書き/裏: STEP 4 自己添削(添削記号8つ)→STEP 5 ペア添削→STEP 6 清書→ルーブリック)+3ページ目=模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモ・次の1枚
時間50分(時短版25分=STEP 1・3・4 だけにして清書は宿題に)

この回の芯——受け身・関係代名詞・分詞を1つの紹介文に

モデル文は My town, Sakura, is a small town in the west of Japan. → It is known for its old castle, which was built about 400 years ago. → The woman who runs the bakery near the castle makes the best melon bread. → In August, you can see thousands of lanterns floating on the river. → The fish caught in the river is served at small restaurants along the street. → I have lived here for fifteen years, and I still find new places. → If you visit Sakura, please try the melon bread and walk along the river. です。よくある誤りは It is know for(V)・a bakery who(W)・the fish catching(V・分詞の向き)・the floating on the river lanterns(O)・主語落ち(S)の5つです。

模範解答2本——標準は港町、発展は星の見える町

標準の模範解答(7文・95語)は北海道の港町の紹介で、受け身2・関係代名詞1・分詞2・現在完了1が入ります。発展は which is said to be(受け身の発展)・who has watched(関係代名詞+現在完了)・people lying・apples grown と、中3の文法を全部使った紹介文です。清書は学校のウェブサイトや交流校への手紙にそのまま使えます。

英作文ステップとは

英作文の授業で先生がいちばん時間を取られるのは、書かせることではなく直すことです。このシリーズは、その直す仕事を「生徒の自己添削→ペア添削→先生はルーブリックで見る」の順に組み替えて、1コマ(50分)で「書く→直す→清書→評価」まで回るようにしたPremiumの紙です。中1から中3まで15のお題を、学校でよく出る順に並べてあります。

生徒面の表(書く前に・書く)と裏(直す・仕上げる)の6ステップは、15本すべて同じです。

  • STEP 1 型を見る: 役割ラベル(「名前・学年」「理由」「しめ」…)つきのモデル文。文ごとに何をしている文かが見える
  • STEP 2 部品を集める: 表現バンク。使えそうな表現に○を付け、自分の語を書き足す
  • STEP 3 下書き: 役割ごとに1文ずつ書く枠。書けない役割は STEP 1 の同じ番号の文の主語と語をかえて書く、という逃げ道を印刷してある
  • STEP 4 自己添削: 添削記号8つ(S 主語・V 動詞の形・A 冠詞・複数・P 前置詞・O 語順・Sp つづり・C 大文字・記号・W 語の選び方)と、その回のチェック項目。記号は15本で固定なので、生徒は1年を通して同じ記号で直せる
  • STEP 5 ペア添削: 相手の文に記号を書き、「いいところ1つ・直すといいところ1つ」を伝える
  • STEP 6 清書とルーブリック: 内容・構成・正確さ・語数と表記の4観点×3段(12点満点)。自己評価に○を付けてから先生の評価をもらう

3ページ目は模範解答2本(標準・発展。STEP 1 と同じ役割ラベルつき)、添削記号つきの「よくある誤り」5つ、先生向けの指導メモ(50分の流れ・時短版・評価のしかた)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年お題(15本)
中1①自己紹介・②家族・友だちの紹介・③わたしの1日・④思い出の1日・⑤好きなもの・ことと理由
中2⑥旅行・お出かけの思い出レポート・⑦将来の夢・⑧意見と理由・⑨おすすめの紹介(比べてすすめる)・⑩さそいの手紙・メール
中3⑪3年間の思い出スピーチ・⑫私の町の紹介・⑬賛成・反対の意見文(入試の型)・⑭もしも作文・⑮感謝のメッセージ

前後の教材

書く前の形の練習は「受け身の定着ドリル」「関係代名詞の定着ドリル」「分詞の定着ドリル」(無料)。話す形にするなら「わたしの町の観光案内」(無料)。前の1枚は「英作文ステップ⑪——3年間の思い出スピーチ」、次は「英作文ステップ⑬——賛成・反対の意見文」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)は人・物あてクイズをつくろう(関係代名詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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