高校英文法の見取り図(全18ユニット)
高校で扱う文法を、総合英語の章立てに沿った18ユニットに整理しました。各ユニットは「中学で習ったこと」と「高校で新しく学ぶこと」を接続してから、見取り図→ドリル→表現→小テストの4枚で「使える」まで運びます。進度は学校ごとに違うもの——どの順で使っても成立するよう、ユニットは独立させてあります。
5文型の見取り図。英語の語順感覚を高校仕様に。中学の既習: SVOO・SVOC(call A B型)・There is 構文/高校の新出: 5文型の整理・SVOCの拡張・長い名詞句の見抜き方
教材4種と帯別の授業プランを見る現在・過去・未来・進行形。時・条件の副詞節まで。中学の既習: 全時制の基本・現在完了進行形/高校の新出: 時・条件の副詞節と未来表現・進行形にしない動詞
教材4種と帯別の授業プランを見る現在完了の整理から過去完了・未来完了へ。中学の既習: 現在完了(経験・継続・完了)・現在完了進行形/高校の新出: 過去完了・過去完了進行形・未来完了
教材4種と帯別の授業プランを見る基本の整理から「助動詞+have+過去分詞」へ。中学の既習: can / may / must / should などの基本/高校の新出: 助動詞+have+過去分詞(過去の推量・後悔)・受け身との併用
教材4種と帯別の授業プランを見る基本の整理から群動詞・完了形の受け身へ。中学の既習: 基本の受け身(be動詞+過去分詞)/高校の新出: SVOO / SVOCの受動態・群動詞・完了/進行の受動態・by以外の前置詞
教材4種と帯別の授業プランを見る3用法の整理から意味上の主語・原形不定詞へ。中学の既習: 3用法・SVO+to不定詞・let / help+原形/高校の新出: 意味上の主語(for / of)・完了不定詞・知覚動詞+原形不定詞
教材4種と帯別の授業プランを見るto不定詞との使い分け。慣用表現まで。中学の既習: 動名詞の基本(主語・目的語)/高校の新出: 完了動名詞・意味上の主語・look forward to などの慣用表現
教材4種と帯別の授業プランを見る名詞修飾の整理から知覚動詞+分詞へ。中学の既習: 分詞の名詞修飾(前置・後置)/高校の新出: 叙述用法(SVC / SVOC)・知覚動詞+分詞・have+O+過去分詞
教材4種と帯別の授業プランを見る2文を1文に。書き言葉の武器。中学の既習: —(高校で初めて学ぶ)/高校の新出: 基本形・否定形・完了形・付帯状況のwith・慣用表現
教材4種と帯別の授業プランを見る原級・比較級・最上級の整理から倍数・慣用表現へ。中学の既習: 比較級・最上級・as ... as/高校の新出: 倍数表現・no more than 系・the+比較級, the+比較級
教材4種と帯別の授業プランを見る整理から what・非制限用法・前置詞+関係代名詞へ。中学の既習: 主格 that / which / who・目的格 that / which/高校の新出: what・非制限用法・前置詞+関係代名詞
教材4種と帯別の授業プランを見る高校で初めて学ぶ where / when / why / how。中学の既習: —(関係代名詞まで)/高校の新出: 関係副詞・先行詞や関係副詞の省略・whoever / whatever など
教材4種と帯別の授業プランを見る「もしも」を動詞の形で言い分ける。中学の既習: 仮定法過去の基本・I wish(中3で学習)/高校の新出: 仮定法過去完了・未来(were to / should)・if省略の倒置・as if・without / but for
教材4種と帯別の授業プランを見る名詞節・副詞節の見取り図。時制の一致まで。中学の既習: and / but / or / so・when / if / because / that/高校の新出: 名詞節と副詞節の整理・時制の一致・not only A but also B など
教材4種と帯別の授業プランを見る人のことばを伝える。直接話法と間接話法。中学の既習: —(高校で初めて学ぶ)/高校の新出: 平叙・疑問・命令の伝達・伝達動詞の使い分け
教材4種と帯別の授業プランを見る伝えたいことを目立たせる文のわざ。中学の既習: —(高校で初めて学ぶ)/高校の新出: 部分否定・強調構文(It is ... that)・否定語句の倒置・省略・挿入
教材4種と帯別の授業プランを見る日本語にない冠詞の感覚と it の用法。中学の既習: 名詞の複数形・代名詞の基本/高校の新出: 可算/不可算の運用・冠詞の使い分け・形式主語/形式目的語の it
教材4種と帯別の授業プランを見る群動詞・慣用表現・つなぎことばまで。中学の既習: in / on / at などの基本/高校の新出: 群動詞・前置詞+動名詞/関係詞・in addition などの談話標識
教材4種と帯別の授業プランを見る配り方に迷ったら
どの版を誰に配るか、18ユニットを1年のどこに置くかは、学校によって答えが変わります。
- 1つの教室に学力差が大きいとき——3つの版を、誰にどう配り分けるか
- 文法18ユニットを1年にどう割るか——週2コマの配分と、積み残しの戻し方
- 授業と評価のガイド——着任した学校ごとの悩み・評価・季節ごとの手引き(全20本)
公開順は2学期の授業でよく扱う順(仮定法→分詞構文→準動詞…)を予定しています。急ぎで必要なユニットがあればお悩み相談フォームからお知らせください——制作の順番を入れ替えます。