教材の種類から選ぶ
同じ文法でも、授業のどの場面で使うかによって必要な教材はちがいます。 導入の1コマを組み立てたいのか、練習の1枚がほしいのか、定着を測りたいのか—— まず種類から入ると、探す手数が減ります。全280本、すべて無料PDFです。
中学英語の授業案
30本1コマぶんの設計図です。ねらい・時間配分・板書・生徒への問いかけまで書いてあるので、読んでそのまま授業に持ち込めます。特に力を入れているのは導入で、文法の説明から入るのではなく、その文法を使いたくなる場面を先に作る組み立てにしています。
中1 11本中2 11本中3 8本中学英語の指導ガイド
14本1コマの授業案ではなく、単元や年間を通した回し方の話です。教科書本文をどう扱うか、テストを何のために使うか、同じシリーズの教材をどの順で配るか——教材そのものより、その使い方で結果が変わる部分をまとめています。
中1 3本中2 3本中3 8本中学英語のワークシート
102本授業のまん中で配る1枚です。文法を習ったあと、練習と本番のあいだをつなぐ時間に使います。当サイトのワークシートは「場面で選ぶ→対話を完成させる→まちがいを直す→自分のことを書く」という順に並んでいて、機械的に形を書き換えるだけの練習で終わらないように作ってあります。
中1 34本中2 35本中3 33本中学英語の帯活動
29本英語の力は、月に一度の大きな活動よりも、毎時間の5分の積み重ねでつきます。ここにあるのはその5分ぶんの型です。ルールが1枚に収まっていて、教員が毎回説明し直さなくても回ることを条件に作っています。
中1 15本中2 11本中3 3本中学英語の小テスト
38本単元の終わりを待たずに、途中で一度確かめるための10分です。定期テストで初めて分からないと気づくのでは遅いので、文法を1つ習い終えた次の時間に置くことを想定しています。20点満点にしてあるのは、点数から生徒が自分の状態を読み取りやすいからです。
中1 16本中2 13本中3 9本中学英語の定期テスト
47本テスト作成は、英語教員の仕事の中でも時間の読めない作業です。ここにあるのは、大問の並びと配点をあらかじめ決め打ちした完成形のテストです。年間のどの時期に何を出すかまで通しで設計してあるので、1枚だけ真似するより、年間の流れごと参考にしたほうが使い勝手が良くなります。
中1 16本中2 15本中3 16本話すことの評価は、やり方を決めておかないと時間だけがかかります。ここにあるのは、課題カードとルーブリックと採点表をひとそろいにした実技評価のキットです。何を見て何点にするかを先に決めてあるので、その場の印象で点が動くことを減らせます。
中1 7本中2 7本中3 6本