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英語教材ラボ 小学校版

小学校外国語 所見文例集

通知表・指導要録の所見に使える文例を単元ごとに288本そろえました。 「今学期この単元をやった」から選べるので、活動名と評価の観点が最初からかみ合っています。 コピーしてお使いください(学年・氏名・活動名はクラスに合わせて差し替えを)。

3・4年(外国語活動)の文例は、下の小3・小4に Let's Try! の単元ごとにあります。書き方の決まり(評定もABCもない学年で何を書くか)は外国語活動(3・4年)の所見の書き方に。

クラス分をまとめて書く日は、しょけんビルダーへ

単元×観点で文例を選んでつなぐと、1人分が数十秒で組み上がります。目標文字数のカウンタつき。 児童の名前は入力しない設計です。

ビルダーをひらく

書き方の型(5・6年の外国語科。3・4年の型は学年の見出しの下に)

①活動名(具体)/②できるようになったこと(評価規準のことば)/③子どもの姿(1つだけ)の3つで組み立てる。順番は入れ替えてよく、②や③から書き出すと、同じ子に毎学期同じ文型の所見が届くのを防げる。cの子は「できつつあること」+「支えがあればできること」を書く(できないことは書かない)。★3は「教科書を超えて届いた子」の記録。この★は成績そのものではありません(評価は先生の観点に沿って行います)。

  • ・外国語科(5・6年)は3観点で評価します。文末は「〜している」「〜しようとしている」。
  • ・外国語活動(3・4年)は数値評定をせず、 観点に照らして顕著な事項を文章で端的に記述します(文末は「〜に慣れ親しんでいる」)。
  • ・c(支援が必要)の子には「できないこと」ではなく「できつつあること」と「支えがあればできること」を書きます。

小3(外国語活動)の所見文例

外国語活動は数値評定をせず、観点に照らして顕著な事項を文章で端的に書きます。①活動名 ②その子の姿 ③身に付いた力(〜に慣れ親しんでいる/〜しようとしていた)を1〜2文に。家庭の様子・ほかの子との比較・英語力の断定は書きません。

世界のあいさつ・名前Let's Try! 1 Unit 1 Hello!

この単元でやったこと: 英語との出会いの単元。世界のあいさつで教室が一気に広くなる。

  • 知技

    世界のあいさつの学習で、Hello. やナマステなどいろいろな言語のあいさつを聞いてまね、Hello, I'm ◯◯. で名前を伝えることに慣れ親しみました。

  • 知技

    ハロー・チェーンで Hello, I'm ◯◯. を何度も言ったり聞いたりするうちに、英語のあいさつと名前の言い方に慣れ親しみました。

  • 思判表

    なまえカードあいさつラリーでは、友だちと仲よくなるために、自分から Hello, I'm ◯◯. と伝え、あいさつを交わしていました。

  • 思判表

    世界のあいさつのジェスチャーごっこで、国によってあいさつも身ぶりもちがうことに気づき、身ぶりを添えてあいさつを伝え合っていました。

  • 態度

    はじめて話す友だちにも自分から Hello. と声をかけ、相手を替えながら、すすんであいさつを交わそうとしていました。

  • 態度

    世界のあいさつに興味をもち、「国によってちがっておもしろい」と気づいたことを友だちに話しながら、楽しんでまねしようとしていました。

  • はげまし型

    先生や友だちのあいさつをよく聞いてまねし、Hello. と笑顔で返せるようになりました。名前の言い方も、友だちの声に合わせて口にしています。

  • はげまし型

    なまえカードを見せながら、自分の名前を相手に伝えようとしていました。ハロー・チェーンでは、となりの友だちにあいさつをつなぐことができました。

ごきげん・気持ちLet's Try! 1 Unit 2 How are you?

この単元でやったこと: How are you? に自分の気持ちで答える。表情カードで全員参加。

  • 知技

    How are you? と気持ちを表すことば(happy, sleepy など)を、表情やジェスチャーとセットで言ったり聞いたりすることに慣れ親しみました。

  • 知技

    きもちステレオゲームで、友だちが同時に言う気持ちのことばに耳をすませて聞き分けるなど、気持ちを表すことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    How are you? インタビューたんけんで、その日の本当の気持ちを選び、表情やジェスチャーをつけて相手に伝わるように答えていました。

  • 思判表

    きもちジェスチャー当てでは、声を出さずに伝えるために動きを大きくするなど工夫し、気持ちを相手に届けていました。

  • 態度

    相手を替えながら自分から How are you? とたずね、友だちの答えに表情で反応しながら、すすんで気持ちを伝え合おうとしていました。

  • 態度

    友だちの気持ちに関心をもち、同じ気持ちの友だちとハイタッチをするなど、楽しみながら最後までやり取りを続けようとしていました。

  • はげまし型

    絵カードを指さしながら、I'm happy. など自分の気持ちを伝えられるようになりました。ジェスチャーをつけることで、相手にもよく伝わっていました。

  • はげまし型

    友だちのジェスチャーをよく見て、どの気持ちかを考えようとしていました。How are you? と聞かれると、カードを選んで答えることができました。

この単元でやったこと: How many? じゃんけんや数え歌で、数の英語がリズムで入る。

  • 知技

    数え歌やかずポインティングを通して、1〜20の数の言い方に慣れ親しみ、聞いた数を素早く指さすことができました。

  • 知技

    じゃんけんチャンピオンで勝った数を英語で数えるなど、1〜10の数を遊びの中で使うことに慣れ親しみました。

  • 思判表

    かんじの かくすうクイズ大会で、問題にする漢字を選んで How many? とたずね、友だちと画数を確かめ合っていました。

  • 思判表

    ミッシングゲームでは、なくなったカードを考えながら聞き、How many? のやり取りで答えを伝え合っていました。

  • 態度

    身の回りのものの数に関心をもち、教室のものを英語で数えるなど、すすんで数を言ったりたずねたりしようとしていました。

  • 態度

    かくすうクイズでは、画数の多い漢字を自分で選んで出題し、友だちといっしょに最後まで数え上げようとしていました。

  • はげまし型

    数え歌をくり返し聞くうちに、1〜10を英語で言えるようになりました。11〜20も、友だちの声に合わせて口にしています。

  • はげまし型

    かずポインティングで、聞いた数の数字を見つけて指さそうとしていました。ゆっくり言えば、20までの数を聞き分けることができます。

色・好きなものLet's Try! 1 Unit 4 I like blue.

この単元でやったこと: I like blue. 虹づくりの活動で、色と「すき」がつながる。

  • 知技

    色の言い方と I like .... / I don't like .... の言い方に慣れ親しみ、にじづくりでは聞いた色を正しい場所に塗ることができました。

  • 知技

    カラータッチで教室の中から聞いた色のものを見つけてタッチするなど、体を動かしながら色のことばに慣れ親しみました。

  • 思判表

    すきな色インタビューで、自分のすきな色が相手に伝わるように、その色のものを指さしながら I like ◯◯. と伝え合っていました。

  • 思判表

    すきな色インタビューでは、相手のすきな色を聞いて「同じ!」と返すなど、色のことばを使って友だちとの共通点を見つけながら伝え合っていました。

  • 態度

    友だちの「すき」に関心をもち、すきな色インタビューで相手を替えながら、すすんですきな色をたずねたり伝えたりしようとしていました。

  • 態度

    にじづくりでは、最後の色まで耳をすませて聞き、にじを完成させようと粘り強く取り組んでいました。

  • はげまし型

    色の絵カードを見ながら、すきな色を I like ◯◯. で伝えられるようになりました。笑顔のしぐさも添えて、気持ちが伝わっていました。

  • はげまし型

    カラータッチでは、友だちの動きも手がかりにしながら、聞いた色のものを見つけようとしていました。色のことばも少しずつ自分で言っています。

何がすき?Let's Try! 1 Unit 5 What do you like?

この単元でやったこと: What do you like? 初めての「たずねる側」体験。インタビューデビュー。

  • 知技

    What do you like? のたずね方と、くだもの・スポーツ・食べものの言い方に慣れ親しみ、I like ◯◯. で自分のすきなものを答えることができました。

  • 知技

    スリーヒントクイズで、3つのヒントを最後まで聞いて答えを当てるなど、身の回りのものを表すことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    すきすき4コーナーでは、友だちのすきなものを知るために What do you like? とたずね、答えに Me, too! と反応しながら伝え合っていました。

  • 思判表

    スリーヒントクイズをペアで出し合う場面で、相手が当てやすいようにヒントの順番を考えて、クイズを出していました。

  • 態度

    友だちの答えに Me, too! やうなずきで反応しながら、相手を替えて、すすんで What do you like? とたずね合おうとしていました。

  • 態度

    せんせいのすき よそうクイズで、予想を立ててから答えを聞くことを楽しみ、最後まで集中して聞こうとしていました。

  • はげまし型

    すきなものの絵カードを指さしながら、I like ◯◯. と伝えられるようになりました。同じものがすきだと言われると、うれしそうに反応していました。

  • はげまし型

    すきすき4コーナーで、What do you like? の質問に動いて答えることができました。答えのことばも、カードを見ながら言おうとしています。

アルファベット大文字Let's Try! 1 Unit 6 ALPHABET

この単元でやったこと: 身の回りは文字でいっぱい! 発見遊びで大文字の名前に慣れ親しむ。

  • 知技

    活字体の大文字とその名前の読み方に慣れ親しみ、ABCかるたでは聞いた文字のカードを素早く取ることができました。

  • 知技

    ポインティングゲームやイニシャルクイズで、聞いた大文字の名前から文字を指さすなど、大文字の名前と形を結びつけて慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    身の回りABCさがしビンゴで、教室の掲示や物から大文字を見つけ、見つけた文字の名前を友だちと伝え合っていました。

  • 思判表

    大文字のなかま分けでは、「まっすぐ」「まるい」などの形に目を向けて文字を分け、気づいたことを友だちに伝えていました。

  • 態度

    身の回りのアルファベットに関心をもち、教室の掲示やカレンダーに文字を見つけては、すすんで友だちに知らせようとしていました。

  • 態度

    からだで文字づくりやABCかるたに楽しんで取り組み、友だちと声をそろえて大文字の名前を言おうとしていました。

  • はげまし型

    ABCソングをくり返し聞くうちに、大文字の名前を口ずさめるようになりました。かるたでは、聞いた文字を探して指さそうとしています。

  • はげまし型

    イニシャルクイズで頭文字に興味をもち、聞いた文字を身の回りから見つけて喜んでいました。文字の名前も少しずつ言えるようになっています。

カードをおくろうLet's Try! 1 Unit 7 This is for you.

この単元でやったこと: This is for you. 形を集めてグリーティングカードづくり。図工とコラボできる。

  • 知技

    形や色の言い方と、What do you want? — ◯◯, please. のやり取りに慣れ親しみ、かたちやさんでほしい形を伝えて材料を集めることができました。

  • 知技

    かたちハントで、形と数を聞いて正しい形に○をつけるなど、形を表すことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    カードづくりの目的に合わせて、ほしい形や色を考え、かたちやさんで A star, please. などと伝え合っていました。

  • 思判表

    かたちやさんでは、カードをわたす相手を思いうかべて形と数をおかいものメモに決め、そのメモを見ながら Two hearts, please. のように数も添えて伝えていました。

  • 態度

    カードを渡す相手のことを思いうかべながら、すすんで形や色を選び、かたちやさんでのやり取りを楽しもうとしていました。

  • 態度

    前に学んだ色のことばを思い出して使うなど、学んだことをつなげながら、カードわたし会まで意欲的に取り組んでいました。

  • はげまし型

    かたちやさんで、形の絵カードを指さしながら ◯◯, please. と伝え、ほしい材料を手に入れることができました。

  • はげまし型

    カードわたし会で、作ったカードを友だちに渡し、Thank you. と言われてうれしそうにしていました。This is for you. も少しずつ言えるようになっています。

この単元でやったこと: What's this? シルエット・ヒントクイズで大盛り上がりの定番単元。

  • 知技

    What's this? — It's ◯◯. のやり取りと身の回りのものの言い方に慣れ親しみ、クイズ大会では友だちの問題に It's ◯◯. で答えることができました。

  • 知技

    ヒントでたっちで、色・なかま・大きさのヒントを最後まで聞いて答えの絵をタッチするなど、ヒントのことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    クイズ大会のじゅんびでは、相手が当てられるように、ヒントを色・なかま・大きさの順に並べるなど出し方を工夫していました。

  • 思判表

    グループのクイズで、出し方(かくれんぼ・ヒント・ジェスチャー)を選び、友だちが楽しめるように問題を伝えていました。

  • 態度

    友だちのクイズを最後まで聞いてから答えるなど、相手を大切にしながら、すすんで答えたり出題したりしようとしていました。

  • 態度

    ハテナボックスで手ざわりを確かめながら What's this? のやり取りを楽しみ、班のクイズでは自分の役割を最後までやりきろうとしていました。

  • はげまし型

    かくれんぼカードで少しずつ見える絵をよく見て、It's ◯◯. で答えようとしていました。ヒントを聞くと、答えを思いつけることが増えています。

  • はげまし型

    班のクイズで、ヒントのカードを見せる役を受け持ち、友だちといっしょに出題することができました。

この単元でやったこと: 絵本のまとまった英語を聞く単元。1年のしめくくりに劇遊びまで。

  • 知技

    動物や体の部位の言い方と、Who are you? — I'm a ◯◯. のやり取りに慣れ親しみ、ミニげきでは自分の役のせりふを言うことができました。

  • 知技

    かくれんぼの話を、絵やジェスチャーを手がかりに聞いておおよその内容をつかむなど、まとまった英語を聞くことに慣れ親しみました。

  • 思判表

    しっぽクイズで、long ears などのヒントを手がかりに、だれがかくれているかを考えながら聞き、答えを伝え合っていました。

  • 思判表

    ミニげき「もりのかくれんぼ」で、相手にわかるように動物の動きをつけながら I'm a ◯◯. と伝えていました。

  • 態度

    劇遊びで自分の役になりきり、友だちと声をかけ合いながら、すすんでやり取りしようとしていました。

  • 態度

    どうぶつなりきりチェーンで、声と体を大きく使って動物になりきり、友だちのなりきりにも笑顔で反応していました。

  • はげまし型

    友だちといっしょに声を合わせて、劇の中で I'm a ◯◯. のせりふを言うことができました。動きをつけると、声も出しやすくなっていました。

  • はげまし型

    しっぽクイズで、絵の一部をよく見て答えを考えようとしていました。動物のことばは、カードを見ながら言えるようになっています。

小4(外国語活動)の所見文例

外国語活動は数値評定をせず、観点に照らして顕著な事項を文章で端的に書きます。①活動名 ②その子の姿 ③身に付いた力(〜に慣れ親しんでいる/〜しようとしていた)を1〜2文に。家庭の様子・ほかの子との比較・英語力の断定は書きません。

世界のあいさつLet's Try! 2 Unit 1 Hello, world!

この単元でやったこと: Hello, world! いろいろな国のあいさつから4年生の英語がスタート。

  • 知技

    世界のいろいろな言語のあいさつに慣れ親しみ、あいさつマッチングでは、聞いた音からどのことばのあいさつかを当てることができました。

  • 知技

    せかいのあいさつリレーで、いろいろな言語のあいさつを声をそろえてつなぐなど、あいさつの言い方に慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    せかい一しゅう あいさつの旅で、ブースごとにあいさつのことばを選び、おじぎや合掌などの動きを添えて相手と伝え合っていました。

  • 思判表

    3年で学んだあいさつを思い出して使い、相手とつながるために、ふさわしいあいさつを考えて伝えていました。

  • 態度

    世界のことばのちがいやおもしろさに関心をもち、パスポートラリーでは自分から声をかけて、すすんであいさつを交わそうとしていました。

  • 態度

    あいさつの音や身ぶりのちがいに気づいたことを友だちに伝えるなど、世界のことばを楽しみながら学ぼうとしていました。

  • はげまし型

    友だちのあいさつをよく聞いてまねし、いくつかの言語のあいさつを言えるようになりました。ジェスチャーも上手にまねしていました。

  • はげまし型

    パスポートラリーで、友だちといっしょにブースをまわり、あいさつを交わしてサインを集めることができました。

天気・あそびのさそいLet's Try! 2 Unit 2 Let's play cards.

この単元でやったこと: Let's play cards! 天気と遊びをつなげて「さそう英語」を体験。

  • 知技

    天気の言い方と Let's play ◯◯. のさそい方・答え方に慣れ親しみ、てんきすごろくでは止まったマスの天気に合わせてさそうことができました。

  • 知技

    てんき仕分けリスニングで、天気のことばを聞いて正しい天気のへやを選ぶなど、天気を表すことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    さそいロールプレイで、天気に合うあそびを考えて Let's play ◯◯! と友だちをさそい、さそわれたときも Yes, let's! などで答えていました。

  • 思判表

    雨の日にできるあそびを考えて選ぶなど、天気とあそびのつながりを考えながら、友だちとさそい合っていました。

  • 態度

    天気とあそびのつながりに関心をもち、さそいロールプレイでは自分から何人もの友だちを、すすんでさそおうとしていました。

  • 態度

    授業のはじめの How's the weather? のやり取りを楽しみ、窓の外の天気を英語で伝えようとしていました。

  • はげまし型

    天気の絵カードを見ながら、sunny や rainy などの天気を言えるようになりました。Let's play ◯◯! も、さそうジェスチャーといっしょに口にしています。

  • はげまし型

    てんきすごろくで、友だちのさそいを聞いて Yes, let's! と答えることができました。くり返すうちに、自分からさそう場面も出てきています。

この単元でやったこと: I like Mondays. 曜日ソングと時間割トークで1週間を英語に。

  • 知技

    曜日の言い方と、What day is it? / I like ◯◯. のやり取りに慣れ親しみ、曜日ソングに合わせて曜日を順にタッチすることができました。

  • 知技

    曜日ならびかえゲームで、聞こえた順に曜日カードを並べるなど、曜日の言い方とその順番に慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    すきな曜日インタビューで、自分の生活をふり返ってすきな曜日を選び、その理由も添えて友だちと伝え合っていました。

  • 思判表

    クラスの曜日ランキングづくりで、友だちのすきな曜日を聞き取り、集めた答えをもとに結果を伝え合っていました。

  • 態度

    友だちの生活と自分の生活をくらべながら、すきな曜日インタビューで相手を替えて、すすんでたずね合おうとしていました。

  • 態度

    日直の What day is it? に元気に答えるなど、曜日の英語を毎日の生活の中で使おうとしていました。

  • はげまし型

    曜日ソングを何度も聞くうちに、月曜日から日曜日までを英語で言えるようになってきました。すきな曜日も、カードを指さして伝えられます。

  • はげまし型

    すきな曜日インタビューで、友だちの質問に I like ◯◯. で答えることができました。理由は日本語で伝え、友だちにうなずいてもらっていました。

この単元でやったこと: What time is it? 「おふろの時間」「宿題の時間」で生活と英語がつながる。

  • 知技

    時刻の言い方と What time is it? — It's ◯◯. のやり取りに慣れ親しみ、とけいポインティングでは聞いた時刻の時計を素早くタッチすることができました。

  • 知技

    6:30 と 6:00 のような似た時刻を最後まで聞いて聞き分けるなど、時刻の言い方に慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    わたしの すきな時間トークで、自分の生活をふり返って「マイ・タイム」を選び、名前をつけて It's ◯◯. と伝え合っていました。

  • 思判表

    ジェスチャーで ◯◯タイムでは、生活の場面が伝わるように動きを工夫し、友だちに時刻とタイムの名前を当ててもらっていました。

  • 態度

    友だちの生活の時間と自分の生活をくらべながら、すすんで What time is it? とたずね合い、相手の「マイ・タイム」に反応していました。

  • 態度

    教室の時計を見て「いま何時?」を英語で言ってみるなど、時刻の英語を生活の中で使おうとしていました。

  • はげまし型

    時計カードを見ながら、It's ◯◯. で時刻を伝えられるようになってきました。ちょうどの時刻(7:00 など)は、聞いてすぐに指させます。

  • はげまし型

    ジェスチャーで ◯◯タイムで、友だちの動きをよく見て、どの時間かを考えようとしていました。Snack Time! などのタイムの名前を楽しんで言っています。

文房具・持ち物Let's Try! 2 Unit 5 Do you have a pen?

この単元でやったこと: Do you have a pen? おすすめ文房具セットづくりで Yes/No の質問に慣れる。

  • 知技

    文房具の言い方と、Do you have ...? — Yes, I do. / No, I don't. のやり取りに慣れ親しみ、ひみつのもちものあてゲームで質問をくり返すことができました。

  • 知技

    もちものミッシングゲームで、なくなった文房具を英語で言い当てるなど、文房具のことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    ひみつのもちものあてゲームで、答えから考えて次の質問を選び、Do you have ...? のやり取りで相手の持ち物を当てていました。

  • 思判表

    おくりもの文房具セットづくりでは、渡す相手のことを考えて中身を選び、そのセットを英語で紹介していました。

  • 態度

    相手のことを知ろうとして、ペアの友だちにすすんで質問したり、聞かれたことに答えたりしようとしていました。

  • 態度

    セットづくりでは「忘れ物をしたときに困らないように」など相手を思う理由を考え、最後まで楽しみながらやり取りを続けていました。

  • はげまし型

    文房具の絵カードを指さしながら、Do you have ...? とたずねられるようになりました。答えるときも Yes, I do. を自分から言っています。

  • はげまし型

    ミッシングゲームで、黒板のカードをよく見て、なくなったものを考えようとしていました。文房具のことばは、チャンツをくり返す中で言えるものが増えています。

アルファベット小文字Let's Try! 2 Unit 6 Alphabet

この単元でやったこと: 大文字とペアにする神経衰弱で、小文字の形に慣れ親しむ。

  • 知技

    活字体の小文字とその名前の読み方に慣れ親しみ、大文字・小文字マッチングでは、文字の名前を言いながらペアを見つけることができました。

  • 知技

    そらがきクイズで、空中に書かれる動きから小文字を当てるなど、小文字の形と名前を結びつけて慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    小文字せいくらべで、文字の背の高さに目を向けて3つのなかまに分け、気づいたことを友だちに伝えていました。

  • 思判表

    大文字と小文字の形を見くらべ、「似ている兄弟」「似ていない兄弟」に分けるなど、ちがいに気づいて伝え合っていました。

  • 態度

    身の回りの小文字に関心をもち、看板や持ち物から小文字を見つけて、すすんで友だちに伝えようとしていました。

  • 態度

    神経すいじゃくやそらがきクイズを楽しみながら、文字の名前を何度も声に出して確かめようとしていました。

  • はげまし型

    大文字の名前を手がかりに、小文字の名前も少しずつ言えるようになってきました。マッチングでは、大文字と形の似た小文字のペアを見つけられます。

  • はげまし型

    そらがきクイズで、先生の手の動きをよく見て、どの文字かを考えようとしていました。b と d の見分けにも、くり返し挑戦していました。

ほしいものLet's Try! 2 Unit 7 What do you want?

この単元でやったこと: What do you want? オリジナルパフェ・ピザづくりの人気単元。

  • 知技

    食材の言い方と、What do you want? / How many? のやり取りに慣れ親しみ、フルーツやさんでは ◯◯, please. と数を伝えて材料を集めることができました。

  • 知技

    しょくざいキーワードゲームで、キーワードが聞こえた瞬間に反応するなど、食材のことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    自分のメニューを作る目的に合わせて、ほしい食材と数を考え、お店の3往復のやり取りで伝え合っていました。

  • 思判表

    スペシャルメニューはっぴょう会で、This is my special .... と自分のメニューを紹介し、工夫したところが伝わるように話していました。

  • 態度

    友だちのメニューのよさに Yummy! などと反応しながら、すすんでお店のやり取りをしようとしていました。

  • 態度

    3年で学んだ数やくだもののことばを思い出して使い、「前に習ったことが使える」と楽しみながら取り組んでいました。

  • はげまし型

    食材の絵カードを指さしながら、◯◯, please. とほしいものを伝えられるようになりました。How many? には、指で数を示して答えています。

  • はげまし型

    フルーツやさんで、店員役の友だちとやり取りを重ねるうちに、材料を集めてメニューを完成させることができました。

お気に入りの場所Let's Try! 2 Unit 8 This is my favorite place.

この単元でやったこと: This is my favorite place. 学校案内ツアーで自分の学校を再発見。

  • 知技

    学校の場所の言い方と、Go straight. / Turn right. などの道案内のことばに慣れ親しみ、紙面マップのコマを目的地まで案内することができました。

  • 知技

    どこの部屋? 音クイズで、音やようすのヒントから学校の場所を当てるなど、場所を表すことばに慣れ親しんでいます。

  • 思判表

    お気に入りの場所ツアーはっぴょうで、場所のよさが伝わるように理由を選び、This is my favorite place. と紹介していました。

  • 思判表

    道あんないごっこで、相手の動きを見ながら Go straight. や Stop! を選んで、目的地まで伝えていました。

  • 態度

    友だちのお気に入りの場所に関心をもち、その理由を聞いて「同じ!」と反応しながら、すすんでたずね合おうとしていました。

  • 態度

    教室の中で Go straight! や Turn right! に合わせて体を動かすなど、道案内のことばを楽しみながら使おうとしていました。

  • はげまし型

    場所の絵カードを指さしながら、お気に入りの場所を伝えられるようになりました。理由を日本語で添えると、友だちに思いがよく伝わっていました。

  • はげまし型

    道あんないごっこで、友だちの案内をよく聞いてコマを動かすことができました。Turn right. と Turn left. を、体の向きで確かめながら聞いています。

わたしの一日Let's Try! 2 Unit 9 This is my day.

この単元でやったこと: This is my day. まとまった英語を聞いて1年をしめくくる絵本型単元。

  • 知技

    日課を表す表現(I wake up. など)に慣れ親しみ、一日チャンツではジェスチャーをつけながら、朝から夜までの日課を言うことができました。

  • 知技

    先生の一日の話を聞いて、聞こえた日課のカードを順にタッチするなど、まとまった英語を聞いておおよその内容をつかむことに慣れ親しみました。

  • 思判表

    マイ・タイムラインで自分の一日をふり返ってカードを並べ、カードを指さしたりジェスチャーを添えたりしながら、一日の流れを伝えていました。

  • 思判表

    タイムライン・トークでは、友だちの一日と自分の一日をくらべ、同じところやちがうところに気づきながら伝え合っていました。

  • 態度

    友だちの一日に関心をもち、発表を聞いて「同じ!」と反応するなど、すすんで聞いたり伝えたりしようとしていました。

  • 態度

    「わたしの一日」ミニ発表会に向けて、カードの順番やジェスチャーをくり返し確かめ、最後まで意欲的に取り組んでいました。

  • はげまし型

    一日チャンツで、友だちといっしょにジェスチャーをつけながら日課のことばを言えるようになりました。発表では、カードを指さして自分の一日を伝えました。

  • はげまし型

    先生の一日の話を聞いて、聞こえたところのカードをタッチしようとしていました。全部でなくても、聞き取れることばが増えています。

小5(外国語科)の所見文例

自己紹介・名前のつづりNEW HORIZON Elementary Unit 1 Hello, friends!

この単元でやったこと: 新しいクラスで「はじめまして」。名刺交換で友だちになる単元開き。

  • 知技・a

    外国語「Hello, friends!」の単元では、名前のつづりや好きなものを伝え合う表現を正しく使い、先生とのインタビューで名前・つづり・好きなものを伝えたうえで、同じ質問を相手に返すことができました。

  • 知技・b

    スペル・インタビューでは、How do you spell your name? とたずね、友だちの名前を1文字ずつ聞き取って4線に書き写すことができました。名刺こうかん会では、名刺を見ながら名前と好きなものを伝えています。

  • 思判表・a

    名刺交換の活動では、相手の答えに「Me, too!」と反応を返したり、聞き取れないときに聞き返したりするなど、相手意識をもってやり取りを続ける姿が見られました。

  • 思判表・b

    すきなものビンゴでは、スポーツ・食べもの・教科の中から相手に聞きたいことを自分で選んでたずね、返ってきた答えを自分のマスと照らし合わせました。友だちのことを知るためのやり取りができています。

  • 態度

    振り返りカードに毎時間のめあてと手ごたえを1行ずつ書きため、うまく言えなかった表現を次の時間に言い直そうとするなど、自分の学び方を調整しながら粘り強く取り組みました。

  • 態度

    名刺こうかん会では、1回目に言えなかったことを中間指導で英語にし、2回目に自分から使ってみるなど、友だちのことを知ろうとして伝え合う姿が見られました。

  • はげまし型

    キーフレーズポスターを見ながらであれば、あいさつから What sport do you like? の質問まで自分で進めることができます。名刺カードには、自分の名前を大文字でていねいに書き上げました。

  • 接続型

    5年生から教科になった外国語の学習に意欲的に取り組み、3・4年生で親しんだあいさつの表現を生かして、つづりや好きなものまで伝えられるようになりました。

  • 発展・★3

    先生の Small Talk を絵の助けなしに追い、三つ四つの文から「何の話か」をつかんだ上で、好きなスポーツという手がかりも一つ選び取っていました。

誕生日・ほしいものNEW HORIZON Elementary Unit 2 Happy birthday!

この単元でやったこと: バースデーカレンダーづくりで、月・日付の言い方が自分ごとになる。

  • 知技・a

    When is your birthday? のたずね方と I want .... の答え方を正しく使い、「Happy birthday!」の単元のインタビューで、誕生日とほしいものを伝え合うことができました。

  • 知技・b

    カレンダー表を指さして確かめながら、バースデーラインで My birthday is May 5th. と誕生日を伝えて並ぶことができました。ほしいものも I want .... の文で言えるようになっています。

  • 思判表・a

    インタビューでは、聞き取れなかったところを One more time, please. とたのんで確かめ、同じ月の友だちには Me, too! と返すなど、相手の答えに合わせてやり取りを続けながら、クラスのバースデーカレンダーを完成させました。

  • 思判表・b

    月だけでは足りないところは日づけまで確かめるなど、取材で集める情報を自分で選びながら、クラスのカレンダーづくりに必要な内容を聞き取ることができました。

  • 態度

    「4人にたずねる」と自分でめあてを立て、聞き取れないときには One more time, please. と進んで聞き返すなど、粘り強くやり取りを続けました。

  • 態度

    バースデーラインでは、友だちと英語だけで誕生日を確かめ合って並ぼうと工夫し、最後まで日本語にたよらずに取り組もうとする姿が見られました。

  • はげまし型

    ほしいものの絵をそえたカードをていねいに仕上げ、月ごとの台紙にはることができました。カレンダー表を指させば、My birthday is .... と自分の誕生日の月まで言うことができます。

  • 接続型

    月の名前や日づけ(序数)の言い方に、音声からたっぷり慣れ親しみました。中学校で学ぶ日付や時を表す表現に、実感を伴ってつながる土台ができています。

  • 発展・★3

    カレンダーづくりの取材では、相手の答えを聞いたところで How about you? を自分から足し、月とほしいものの両方を聞き出して、3〜4往復のやり取りを最後まで落としませんでした。

できることNEW HORIZON Elementary Unit 3 Can you play dodgeball?

この単元でやったこと: can/can't で友だちの意外な一面を発見。「◯◯さんはすごい!」の単元。

  • 知技・a

    「Can you play dodgeball?」の学習で身につけた Can you ~? のたずね方と Yes, I can. / No, I can't. の答え方を使い分け、自分のできることを進んで伝えることができました。

  • 知技・b

    黒板の短冊を見ながら、Can you ~? とたずねられたことに Yes / No で答え、自分のできることを I can ~. の文で伝えられるようになりました。

  • 思判表・a

    相手が Yes と答えた話題から質問をつなぎ、ビンゴで集めたメモをもとに「意外なすごい人」を1人選んで、そのすごさが伝わるように話す内容を決めていました。

  • 思判表・b

    クラスの友だちをもっと知るために、ビンゴのマスに入れる動作を自分で選び、相手に合わせて Can you ~? の質問を変えながらやり取りすることができました。

  • 態度

    ビンゴがそろってからも空いたマスをうめようと取り組み続け、Yes と答えてくれた友だちの名前を1マスずつ増やしていきました。振り返りカードには、次に聞いてみたいことを書きためています。

  • 態度

    友だちのできることを聞いて「すごい!」と受けとめ、He can ~. と学級全体に紹介するなど、英語で伝え合う楽しさを味わっています。

  • はげまし型

    聞き分けかるたでは、can と can't を聞き分けて、取る・取らないを自分で決められるようになりました。ビンゴでも絵カードを1枚手がかりにすれば Can you ~? とたずねられ、名前の書けたマスが増えていきました。

  • 接続型

    can と can't の音のちがいに耳から十分に慣れ親しみ、He can ~. と友だちのことを話す経験も重ねました。中学校で学ぶ助動詞や三人称の学習に、実感を伴ってつながる土台ができています。

  • 発展・★3

    かきかたワークでは、ことばバンクから自分に本当に当てはまる言い方をえらび、I can .... と I can't .... の2文を書き上げました。語と語の間、文頭の大文字、ピリオドまで整っていました。

身近な人の紹介NEW HORIZON Elementary Unit 4 Who is this?

この単元でやったこと: 家族や先生を he/she で紹介。三人称との最初の出会いをやさしく。

  • 知技・a

    身近な人紹介のテストでは、教科書「Who is this?」で学んだ This is my .... と He[She] can ... well. を正しく使い、2〜3文で紹介して追いかけ質問にも答えることができました。

  • 知技・b

    クイズカードの型にそって、This is my .... と He[She] can ... well. の2文で身近な人を紹介できるようになりました。伝言リレーでは、He と She の言い分けも自分で確かめています。

  • 思判表・a

    だれでしょうクイズでは、答えがすぐに分からないようヒントの順番を工夫し、聞き手の反応を見ながら発表することができました。

  • 思判表・b

    聞き手に伝えたい内容を、その人のできることや人がらの中から選んで3つのヒントにまとめました。身近な人のよさが伝わるように、紹介する中身を考えることができています。

  • 態度

    できることリレーでは、聞き取った友だちの情報を進んで別の友だちに伝えるなど、He や She を使ったやり取りに意欲的に挑戦しました。

  • 態度

    紹介する人の「すてきなところ」を一生けんめい考えて発表する姿から、相手を大切にしながら英語で伝え合う態度が育っています。

  • はげまし型

    自分が決めた人のよいところを、時間をかけてヒントに書き起こしました。カードを手元に置けば、This is my .... と He[She] can ... well. の2文で紹介することができます。

  • 接続型

    He・She を使って自分以外の人について話す経験をたっぷり積みました。中学校で学ぶ三人称の文法に、実感を伴ってつながる土台ができています。

  • 発展・★3

    身近な人の紹介では、先生の質問に答えて終わりにせず、自分からも質問を1つ返し、話し手と聞き手を入れかわりながら3〜4往復のやり取りをつないでいました。

町・道案内NEW HORIZON Elementary Unit 5 Let's go to the zoo.

この単元でやったこと: 自分の町を英語で歩く。Go straight! Turn right! の体感ゲーム単元。

  • 知技・a

    外国語「Let's go to the zoo.」の単元では、Go straight. や Turn right. などの表現を正しく使い、地図の目的地まで相手を案内することができました。

  • 知技・b

    町ことばチェーンでくり返し声に出した施設のことばを、道案内でもそのまま使うことができました。町マップと黒板の型に支えられながら、Where is the ...? — Go straight. のやり取りを組み立てています。

  • 思判表・a

    町マップの道案内では、相手の指の動きを見ながら Stop! と伝えたり言い直したりして、相手に分かるように案内を工夫することができました。

  • 思判表・b

    相手の指がいまどこにあるかに合わせて、Go straight. と Turn right [left]. のどちらを言うかを選び分けました。友だちを目的地まで送りとどけるために必要なことばを、自分で判断して伝えています。

  • 態度

    相手の指が止まってしまったときには Sorry! One more time. と言ってやり直し、伝わるまで案内を続けようとしました。粘り強くやり取りに向かう姿が、ペア練習でも本番でも見られました。

  • 態度

    Small Talkでは学校のまわりにある場所について進んで話し、友だちの紹介にも興味をもって耳を傾けるなど、英語で伝え合う楽しさを味わっています。

  • はげまし型

    町マップを指でたどる練習を重ね、道すじを目で追いながら英語を出せるようになってきました。黒板のはしの矢印カードで左右を確かめてから話すと、Go straight. Turn right. を最後まで伝え切ることができます。

  • 接続型

    地図の上の位置や行き方を英語でやり取りした経験は、中学校で学ぶ場所や方向を表す表現の土台になります。ことばで人を目的地まで動かせる手ごたえを、この単元でつかみました。

  • 発展・★3

    道案内は目的地に着いても終わりませんでした。Where is the ...? と次の行き先を自分からたずね、案内役と聞き役を交代しながら、やり取りを3〜4往復まで伸ばしました。

注文・値段NEW HORIZON Elementary Unit 6 At a restaurant.

この単元でやったこと: お店屋さんロールプレイの鉄板単元。ていねい表現 What would you like? を体験で。

  • 知技・a

    What would you like? に I'd like ..., please. と答え、How much is it? と値段までたずねられます。「At a restaurant.」の注文のやり取りを、Here you are. まで正しく続けることができました。

  • 知技・b

    注文の型を掲示した黒板を見ながら、I'd like ..., please. と How much is it? を場面に合わせて使い分けられるようになりました。オーダー・ビンゴでは、聞こえた品と値段を自分のメニュー表に書き取っています。

  • 思判表・a

    Welcome. What would you like? と自分から声をかけ、Here you are. の受けわたしまでやり取りを続けました。お店屋さんロールプレイでは、聞き返しをはさんで会話を立て直す姿も見られました。

  • 思判表・b

    グループの4品のうちどれをすすめるかを考え、品物の名前に It's ... yen. の値段を添えて伝えました。お客さんに満足してもらうという目的に向かって、伝える中身を選ぶことができています。

  • 態度

    グループのオリジナルメニューづくりでは、品ぞろえや値段の付け方を何度も考え直し、店員としての言い方を進んで練習しました。

  • 態度

    オーダー・ビンゴでは、聞き取れなかったときに One more time, please. と聞き返すなど、最後まで注文を聞き取ろうと粘り強く取り組みました。

  • はげまし型

    オリジナルメニューづくりに時間をかけ、店員のことばを声に出して練習しました。メニュー表を指さしながらであれば、I'd like ..., please. と注文を伝えることができます。値段のやり取りもあと一歩です。

  • 接続型

    ていねいな言い方 I'd like .... を、お店という場面の中でたっぷり使いました。中学校で学ぶ「相手や場面に応じた表現の使い分け」に、実感を伴ってつながる経験になっています。

  • 発展・★3

    お客役に回ったときは、よその班のオリジナルメニューを自分の目で読み、食べたいものとその値段という二つのことを、絵に頼らずに見つけて注文していました。

日本のすてき紹介NEW HORIZON Elementary Unit 7 Welcome to Japan!

この単元でやったこと: 行きたい場所・見せたい日本をグループで発表。ポスターセッションの練習台。

  • 知技・a

    グループのポスターを指しながら、We have ... in .... と You can .... を正しく使い、感想の It's .... まで加えて「Welcome to Japan!」の3文を紹介することができました。

  • 知技・b

    ポスターの台本を声に出す練習を重ね、We have ... in .... の in のあとに季節を入れて言う形をつかみました。先生の質問を受けて、You can .... の文も言うことができます。

  • 思判表・a

    日本を知らない人に伝わるかを考えながら、ポスターの絵を指し示し、ゆっくり言い直して発表しました。相手に合わせて話し方を選ぶ姿が、日本のすてきポスター発表の場面によく表れていました。

  • 思判表・b

    日本に興味をもってもらうには何を伝えるとよいかを考え、グループの季節に合う行事とできることを選びました。We have ... in .... と You can .... の2文が、聞き手に向けたひとつづきの紹介になっています。

  • 態度

    発表の順番をグループで相談し、「You can ....」の文をもう1つ増やそうと付せんに書き足しました。ポスターづくりの間、より伝わる紹介にしようと工夫を重ねています。

  • 態度

    聞き手として Nice! や Really? の反応を返すことを大切にし、発表を聞くたびに質問を1つ考えて伝えようとしました。伝えることと受け取ることの両方を楽しんでいます。

  • はげまし型

    We have ... in .... の1文を、ポスターの台本を見ながら自分で言えるようになりました。ことばバンクから語を選んでポスターに書き入れた時間が、そのまま自信につながっています。

  • 接続型

    中学校では、日本の文化や行事を英語で伝える場面が何度も出てきます。季節と行事・できること・感想の3文で組み立てた今回の紹介が、そのときの確かな足場になります。

  • 発展・★3

    日本のすてきポスターの発表では、3点セットの3文に、その季節をすすめたい理由が伝わる You can .... をもう1文自分で加え、4文をひとつづきの紹介にまとめ上げました。

あこがれの人NEW HORIZON Elementary Unit 8 Who is your hero?

この単元でやったこと: My hero is .... 家族・先輩・有名人、だれを選んでも輝く学年末の紹介単元。

  • 知技・a

    あこがれの人について、My hero is .... のあとに He [She] is good at .... と人がらの1文を重ねて紹介できました。「Who is your hero?」の3文の型を、自分のことばとして使いこなしています。

  • 知技・b

    ことばバンクから得意なことと人がらを1つずつ選び、He と She を言い分けて文をつくることができます。Who am I? なりきりクイズで何度も耳にした is good at .... の形が、自分の紹介の中でも使えるようになりました。

  • 思判表・a

    聞き手にその人のよさが伝わるように、話す順番とカードの見せ方を自分で選びました。紹介大会では「Why?」の問い返しにも、得意なことをもう一度あげて自分のことばで答えています。

  • 思判表・b

    見た目や持ち物ではなく、得意なことと人がらを選んで紹介しました。おたがいのあこがれの人を知り合う場で、その人のよさが伝わる語を選べたことが、Why? への答えにもつながっています。

  • 態度

    Who am I? なりきりクイズでは、当てた仕事を He [She] is good at .... の文に言いかえてくり返すなど、新しい職業のことばを進んで自分のものにしようとする姿が見られました。

  • 態度

    紹介大会では相手を替えるたびに言い方を工夫し、友だちの紹介にも「Why?」とたずねるなど、最後まで意欲的に伝え合おうとしました。

  • はげまし型

    あこがれの人のよさをどう伝えるか、マイヒーロー・カードづくりでじっくり考えました。相手にカードを見せながらであれば、He [She] is good at .... を伝えることができます。人がらの1文もあと一歩です。

  • 接続型

    He・She を主語にして「得意なこと」や「人がら」を伝える経験を重ねました。5年間で学んだ表現を使って自分の思いを伝えられるようになっており、6年生の学習に確かにつながっています。

  • 発展・★3

    マイヒーロー・カードでは、He is good at .... の説明のあとに、あこがれるわけが伝わる He is kind. を自分で足して、4文をひと続きにして話し切りました。

小6(外国語科)の所見文例

自己紹介・宝物NEW HORIZON Elementary Unit 1 This is me!

この単元でやったこと: 5年の積み上げを確かめる最初の単元。My treasure で語る自分。

  • 知技・a

    外国語「This is me!」の単元では、I like .... や I'm good at ....、My treasure is .... の表現を使い分け、自分のことを英語で三文以上に伝えることができました。

  • 知技・b

    黒板に掲示した四つの型と絵カードを手がかりにして、たからものカードを見せながら、好きなことや得意なこと、たからものについて英語の二文ほどで伝えられるようになりました。

  • 思判表・a

    たからものカードの交流では、相手に伝わるようにカードを見せたり大事な言葉をくり返したりして話し、返ってきた質問にも自分の言葉で答えることができました。

  • 思判表・b

    新しい仲間に何を知ってほしいかを考えて、伝える内容をえらぶことができました。サイコロトークでは同じお題が出るたびに前とはちがう自分のことを選び、五つの型を最後まで使いきっています。

  • 態度

    サイコロトークでは、出た目の型を進んで使って何度も話し、友だちの話にも Me, too! と反応するなど、意欲的にやり取りに取り組みました。

  • 態度

    友だちのたからものの話を興味をもって聞き、Why? と質問を返して話を広げようとするなど、英語で伝え合う楽しさを味わっています。

  • はげまし型

    たからものカードに絵と文をていねいにまとめ、それを見せながらであれば My treasure is .... を最後まで伝えられます。黒板の四つの型を手がかりにすると、もう一文を加えることもできてきました。

  • 接続型

    自分のことを英語のまとまりのある文にして伝える経験を積みました。中学校の最初に行う自己紹介の学習に、そのままつながる力が育っています。

  • 発展・★3

    たからものを伝え合う場面では、相手のことばが止まっても待つだけにせず、Why? をその場で自分から作ってたずね、話が終わらないようにしていました。

日常生活NEW HORIZON Elementary Unit 2 My Daily Schedule

この単元でやったこと: always / usually で語る「私の一日」。頻度の感覚を生活実感で。

  • 知技・a

    「わたしの一日」の紹介では、I usually get up at 6:30. のように、することに時こくと頻度を表す言葉を添えて、朝から夜までの四つの場面を順序よく伝えることができました。

  • 知技・b

    起きる時こくとすることを、英語の一文で言えるようになりました。一日タイムラインならべでも、聞こえた時こくの場所に絵カードを置いてから、その文をまねして声に出しています。

  • 思判表・a

    取材で聞き取った時こくと頻度をもとに、自分の一日を四つの文に組み立て、順序を表す言葉でつないで紹介することができました。相手の答えに応じて Do you always ...? とたずね返す姿もありました。

  • 思判表・b

    一日の出来事すべてではなく、友だちに知ってほしい四つの場面をえらんで紹介しました。おたがいの過ごし方を知り合うという目的に合わせ、時こくを言うか頻度のことばを添えるかも選べています。

  • 態度

    頻度のことばまで聞き取ろうと、リサーチでは Do you always ...? をくり返し使いました。聞き取れないときは One more time, please. と言い直しを求め、三人の取材を最後までやりきっています。

  • 態度

    自分とちがう一日の過ごし方にも Really? と反応しながら耳をかたむけ、振り返りには自分と似ていた友だちの一日を挙げるなど、伝え合うことへの関心が高まっています。

  • はげまし型

    自分の一日のタイムラインを四つそろえて書き上げました。時計の模型で針を示しながらであれば起きる時こくが伝わり、絵カードをえらべばすることも添えられます。英語の一文になるまであと一歩です。

  • 接続型

    一日の生活を表す英語の表現と、always・sometimes などの頻度を表す言葉に、音声からたっぷり慣れ親しみました。中学校で学ぶ一般動詞の文の学習に、実感を伴ってつながる土台ができています。

  • 発展・★3

    一日リサーチの取材役では、答えがとぎれた相手にも What time do you ...? と時こくをたずねる問いをその場で作り、取材を最後までやりきりました。

週末・過去の表現NEW HORIZON Elementary Unit 3 My Weekend

この単元でやったこと: went / enjoyed / It was .... 過去のチャンクに出会う夏前の山場。

  • 知技・a

    went と ate、saw を言い分けて週末や夏休みにしたことを伝え、It was fun. と感想まで続けて話すことができました。思い出トークでは三文をひとつづきにして届けています。

  • 知技・b

    過去チャンクかるたをくり返すうちに、I went to the park. のような過去のかたまりが耳と口になじみ、絵カードをえらべば行った場所やしたことを英語で伝えられるようになりました。

  • 思判表・a

    Wow! と受けとめてから How was it? とたずねるなど、週末レポーターの取材では相手の話を引き出す聞き方をえらび、行った場所と感想を書き分けてメモにまとめることができました。

  • 思判表・b

    友だちの休みの過ごし方を知りたいという思いから、聞かれたことに合う出来事をえらんで答え、思い出トークでは伝えたい一つにしぼって三文に組み立てることができました。

  • 態度

    かるたで覚えた went や ate を、思い出トークでも自分から使おうとしました。一度で伝わらないときは絵カードを見せて言い直すなど、伝わるまで工夫を重ねています。

  • 態度

    Small Talkでは自分の休みの出来事を進んで話し、友だちの思い出にも Wow! や Nice! と反応を返すなど、英語でやり取りする手ごたえをつかんでいます。

  • はげまし型

    絵カードを一枚えらんで話す内容を先に決める進め方が身につき、I went to .... とはじめの一文を自分から言えるようになりました。感想の It was fun. も、黒板の三文の型を指させば続けて言えます。

  • 接続型

    went・ate・saw といったことばを、形の説明ぬきに音のかたまりとして体に入れました。中学校で過去形を学ぶとき、「聞いたことがある」から始められる強みになります。

  • 発展・★3

    週末レポーターとして聞き役に回ったときも、相手が黙ってしまった場面で How was it? を自分から差し出し、インタビューを止めずに最後まで運びました。

行きたい国NEW HORIZON Elementary Unit 4 Let's see the world.

この単元でやったこと: 旅行代理店ロールプレイでおすすめの国をプレゼン。世界地図が教材になる。

  • 知技・a

    旅行代理店の店員役として、How about ~? に You can see .... を重ねておすすめの国と見どころを伝え、It's exciting. と感想の一言まで添えることができました。

  • 知技・b

    国と見どころの早見表を指しながら、行きたい国と You can see .... の一文を英語で伝えられるようになりました。国あてクイズでは、大陸を示すヒントも声に出しています。

  • 思判表・a

    お客さんの反応を見ながら見どころを言いたし、Why? には You can see .... で理由を返すなど、旅行代理店のやり取りでは相手が行きたくなるように提案を組み立てることができました。

  • 思判表・b

    お客さん一人ひとりに合わせて、同じ国でも紹介する見どころをえらび分けました。行ってみたいと思ってもらうために、感想の It's .... まで添えて提案することができています。

  • 態度

    旅行代理店の活動では、相手が行きたくなる見どころを何度も選び直すなど、粘り強く提案を続けようとする姿が見られました。

  • 態度

    自分の行きたい国について進んで話すだけでなく、友だちのおすすめにも Why? とたずね返し、世界のいろいろな国に目を向けようとしています。

  • はげまし型

    お客さん役の先生に向けて、まず国名を伝えられるようになりました。見どころは早見表を指しながらであれば You can see .... と続けられ、おすすめカードに書いた二つを支えに提案しています。

  • 接続型

    You can .... を使って、相手のためにできることを紹介する経験を重ねました。中学校で学ぶ can の表現や、外国の文化を扱う学習に、そのまま生きてくる力です。

  • 発展・★3

    旅行代理店の店員役では、お客が迷って口ごもった場面でも Do you like animals? などの問いをその場で組み立て、提案をあきらめずにやり取りを続けました。

世界とのつながりNEW HORIZON Elementary Unit 5 Where is it from?

この単元でやったこと: 身の回りの Made in ◯◯ を調べて発表。社会科ともつながる探究型。

  • 知技・a

    Made in レポートでは、It's a .... / It's from .... / ... is in .... の3文を順につなぎ、見つけたものとその国、さらに地いきまでを続けて紹介することができました。

  • 知技・b

    産地の表示を読み取ったあと、世界地図で国の位置をたしかめてから It's from .... の文にする手順が身につき、その国がどの地いきにあるかまで加えて言えるようになりました。

  • 思判表・a

    地図を指し示す、ゆっくり言う、言い直すといった方法を場面ごとに選び、Made in マップの発表では聞き手に伝わるように紹介することができました。

  • 思判表・b

    マップにのせる3つを決めるときには、自分たちのくらしと世界のつながりが見える組み合わせを選び、品物と国に合う語句で紹介することができました。

  • 態度

    教室や学校の備品からまだ出ていない国のものをさがし、その国の言い方を先生に確かめるなど、Made in 調査に進んで取り組みました。

  • 態度

    Small Talkの時間に自分の見つけた産地を進んで伝え、友だちの発表にも Really? と反応を返すなど、英語で伝え合う楽しさを味わっています。

  • はげまし型

    発表の前には、活動シートの3点セット(もの・国・地いき)を1つずつうめて準備しました。黒板の型を見ながらであれば、It's from .... の1文をはっきり伝えることができます。

  • 接続型

    身の回りのものを通して世界とのつながりを英語で伝える経験をたっぷり積みました。中学校の英語や、社会科の「世界の中の日本」の学習に、実感を伴ってつながる土台ができています。

  • 発展・★3

    よその班の Made in マップを見に行ったときは、書かれた文を自分で読んで三つの問いに答え、いちばん伝えたい一文はどれかまで選び出していました。

生き物と環境NEW HORIZON Elementary Unit 6 Save the animals.

この単元でやったこと: Save the animals. 環境ポスター発表で「英語で考える」を初体験。

  • 知技・a

    守りたい生き物について、They live in .... と We can .... を正しく使い、すみかからわたしたちにできることまでを順に、聞き手に伝わるように説明することができました。

  • 知技・b

    いきものペアさがしでカードをめくるたびに Where do ~ live? をくり返し、すみか早見表を手がかりに They live in the sea. と生き物ごとに言い分けられるようになりました。

  • 思判表・a

    ポスターの絵のどこを指すか、どの順に話すかを見学の友だちに合わせて組み立て直し、Where do they live? の問い返しにも自分のことばで答えることができました。

  • 思判表・b

    選んだ生き物のすみかとこまっていることがつながるよう語句を選び、いっしょに取り組もうと呼びかける We can .... をポスターの結びに置いて、伝えたいことを組み立てました。

  • 態度

    海で見たごみの話をきっかけに、教室でできることを自分で選んで We can recycle. と英語で言い表すなど、Small Talkでも進んで伝えようとする姿が見られました。

  • 態度

    ポスターセッションでは説明係と見学係のどちらも引き受け、見学先では What can we do? とたずねて相手の考えを聞き取ろうとしました。

  • はげまし型

    ポスターの4文を早見表で確かめながら一つずつ書き上げました。説明のときは絵を指し示す方法を自分で見つけ、They live in .... のすみかの1文を落ち着いて伝えられるようになってきています。

  • 接続型

    理科で学んだ生き物と環境のことを、英語の短い文にして友だちに提案することができました。教科をまたいで考えたことを英語で言い表す力は、中学校の学習でも大きな支えになります。

  • 発展・★3

    ポスターセッションの見学係では、知らないことばが出てきても絵と話の流れから見当をつけ、その生き物のこまっていることと、そのわけまで受け取っていました。

小学校の思い出NEW HORIZON Elementary Unit 7 My Best Memory

この単元でやったこと: My best memory. 卒業前の思い出スピーチは保護者公開授業の定番。

  • 知技・a

    外国語「My Best Memory」の単元では、小学校生活でいちばんの思い出について My best memory is .... や We enjoyed .... の表現を正しく使い、したことと感想を続けて伝えることができました。

  • 知技・b

    思い出パネルの文を指でたどりながら、My best memory is .... のあとに It was .... を続けて話せるようになり、思い出とそのときの気持ちを伝えられます。

  • 思判表・a

    その日の様子が聞き手に浮かぶように、絵の見せ方と話す順番を選んで案内し、思い出ミュージアムでは How was it? の問いかけにも自分のことばで答えることができました。

  • 思判表・b

    友だちにその日のことを知ってもらうために、たくさんの思い出の中から伝えたい一場面を選び、したことと気持ちが結びつくよう We enjoyed .... と It was .... の中身を決めました。

  • 態度

    置いたカードの文を毎回声に出して言い、聞き取れなかった行事の言い方は先生や友だちに確かめながら、6年間の思い出アルバムを最後まで作り上げました。

  • 態度

    お客さん役のときには What did you do? や How was it? をすすんでたずね、案内役のときには相手が替わるたびに言い方を選び直して伝えようとしました。

  • はげまし型

    パネルの4つのらんを最後まで書き切り、いちばんの思い出とそのときの気持ちを自分のことばで決めました。案内のときは絵を指さして My best memory is .... を伝えることができ、話せる文がふえてきています。

  • 接続型

    小学校生活の一場面を選び、したことと気持ちをつないで英語で語り切りました。過去のことを話す言い方に音から親しんでおり、中学校で文の形を学ぶときの手がかりになります。

  • 発展・★3

    思い出パネルづくりでは、したことを並べるだけで終わらせず、It was .... の気もちの文も入れて4〜5文を組み、読む人に伝わる順番を考えて書き上げました。

将来の夢・中学校生活NEW HORIZON Elementary Unit 8 My Future, My Dream

この単元でやったこと: I want to be .... 中学への抱負まで語って卒業する、6年間の集大成。

  • 知技・a

    I want to .... の言い方を join the 〜 club、be a 〜 の形と組み合わせて使い、入りたい部活動・中学校でしたいこと・なりたいものを3文で続けて伝えることができました。

  • 知技・b

    中学校で入りたい部活動を I want to join the .... で言い、まだ決まっていないときの I don't know yet, but I like .... も自分で選んで使えるようになりました。

  • 思判表・a

    司会から Why? とたずねられた場面でも、選んだ部活動と結びつく理由を自分のことばで返し、ドリーム・トークショーで質問の内容に合う答えを選ぶことができました。

  • 思判表・b

    トークメモに書く3文は、聞いてくれる相手に中学校でのことが伝わるかを考えて選び、したいこととなりたいものがつながるように順番を決めて話すことができました。

  • 態度

    4すみアンケートでは、動いた先で出会った友だちに I want to join .... を言い、決めていないときはまん中で自分の好きなことを英語にしようとしていました。

  • 態度

    英語でうまく言えなかったところを次の相手のときに言い直すなど、ドリーム・トークショーの役を交代しながら、最後まで自分の思いを伝えようとしました。

  • はげまし型

    トークメモの3文をていねいに書き上げ、司会の質問に1文ずつ答えることができました。おうえん役では Good luck! を相手に届けており、ゲスト役でも言える文がふえてきています。

  • 接続型

    これまでに親しんだ I like .... や I can .... に I want to .... を重ねて、これからのことを英語で伝えられるようになりました。中学校の最初の自己紹介にそのまま生かせる力が育っています。

  • 発展・★3

    トークショーのゲスト役では、なりたいものと入りたい部活に、そう思うわけが伝わる文を重ねて五つ以上を並べ、30秒を超えて自分の思いを話し続けました。

所見を書く前に——評価の材料はそろっていますか

所見は思い出して書くものではなく、記録から書くものです。外国語科の各単元のパックにはパフォーマンステストの記録シート(名簿順にa/b/cを1つ)が入っています。 テストの日にこの1枚だけ埋めておけば、学期末に思い出す作業がいりません。 3・4年は、単元計画の「記録」の時間(見取りメモ・振り返りカードの点検)に、気づいた子を数人ずつメモしておくのが材料になります。