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英語教材ラボ 小学校版

小学校版 Premium学期の途中

毎週の準備と、研究授業がある月です。

単元計画・Small Talk台本・ALT打ち合わせ・パフォーマンステストのWord版があります。Small Talkは台本どおりに読むと続かないので、先生の本当の話に差し替えるための版です。投影版PowerPointと単元まるごとZIPで、印刷・裁断・ラミネートの時間もなくなります。

授業そのものは、無料のPDF298点で回ります——これからもずっと無料です。 Premiumが引き受けるのは、その紙を自分の学校のものに書き換えるときと、学期末、そして準備の時間の3つだけです。

1書き換えられるWord版(254点)

PDFは、そのまま印刷して使う紙です。けれど小学校の外国語には、そのままでは使えない紙があります。 Small Talkの台本がそれです——先生の本当の話でないと、子どもは乗ってきません。 単元計画も同じで、学校の指導案の様式・時数・学級の実態に合わせないと、研究授業には出せません。 活動シートも同じで、語群やお題はクラスの実態に合わせて差し替えるものです。 その書き換えのために、編集できるWord版(Googleドキュメントでも開けます)を用意しました。

  • 単元まるごと計画(全34単元)

    自校の指導案の様式に貼って、時数配分・評価規準を学級の実態に書き換えられます。研究授業・校内研の略案の下敷きに

  • Small Talk台本(小5・小6)

    先生の本当の話に差し替えられます。Small Talkは台本どおりに読むと続かないので、名前・行事・週末の出来事を自分のものに

  • 活動シート(主活動・全34単元)

    語群・お題・人数・時間を、そのクラスの実態に合わせて差し替えられます

  • パフォーマンステスト(16単元)

    評価規準とルーブリックを学校の観点に合わせて。所見文例も学級の実態に書き換えられます

  • 振り返りカード

    振り返りの項目を、その単元で本当に見たいことに

  • 4線のかきかたワーク

    なぞる文字を、クラスの子の名前や学校の行事のことばに差し替えられます

  • ALT打ち合わせシート(19単元)

    ALTの名前・日付・単元名を入れて、そのまま職員室で渡せます

  • can-doリスト(5年・6年)

    学習到達目標は学校ごとに作るものです。★の文を自校の言葉に書き換えて、教育課程の資料へ

  • Small Talkのネタ帳(1〜3学期)

    9つのネタを、自分のネタに。先生の1文を書き換えるための紙です

単元まるごと計画のWord版を開いたところ。評価規準の表と、全8時間の流れの表が編集できる状態で並んでいる
単元まるごと計画のWord版。表の中身がそのまま編集できます——時数を6時間に減らす、 評価規準を自校の言い方に直す、行事の名前を入れる。
Small Talkのネタ帳のWord版を開いたところ。月ごとの話題・先生の1文・子どもに投げる1問の表が編集できる状態で並んでいる
Small Talkのネタ帳のWord版。「先生の1文」の列を、自分が実際にしたこと (行った場所・見た番組・学級のできごと)に書き換えるための紙です。

単元パックの紙も汎用教材も、絵カード以外はすべてWord版があります(総ルビは「漢字(かんじ)」の形に開いてあります。4線は罫線ごと、ビンゴのマスは枠ごと入っています)。 絵カードだけは、絵がWordで崩れるためPDFと投影版PowerPointのままです。 もちろんPDFは全点これからも無料です。

登録の前に、実物をどうぞ

小5「自己紹介・名前のつづり」の単元だけは、Premiumの中身をまるごと無料で開けます。 Word版もその場でダウンロードして、いつも使っているWordで開いてみてください。

モデル音声を、ここで聞いてみる

台本と同じ英語を、先生役・児童役の2人の声でゆっくり読んだものです。 教科書の音源は児童向けの本文ですが、これは先生が話すSmall Talkの音声なので、 「まず自分が聞いて、まねて言ってみる」ができます。

この単元のページで、13点すべてを見る

2学期末——しょけんビルダーの学期モード

外国語の所見は、単元が終わるたびに書ければ楽ですが、実際は学期末にまとめて来ます。 学期モードは、今学期やった複数の単元をまたいで「単元×観点×その子の様子」から1人分を組み立て、クラス分をストックして最後に一括コピーします。 児童の名前は入力しない設計です(個人情報を預かりません)。

3準備の時間——映す・聞かせる・1クリック

  • 絵カード投影版PowerPoint(全34単元)——教科書のデジタル教材の絵カードは「単語を見せる」ためのものですが、 こちらはかげクイズ → 絵 → 絵+ことばの3段構成です。What's this? で当てっこして 盛り上がってから練習に入れます。印刷・裁断・ラミネートが要りません。
  • Small Talk台本のモデル音声(34本)——教科書の音源にはない、先生が話す側の音声です。先生役・児童役の2声で、やり取りのテンポごと聞けます。
  • 単元まるごとZIP——PDF全点+投影版PPT+音声を1クリックで。 日曜の夜に単元ぶんをまとめて落として、あとは印刷するだけにできます。
  • 連載「今週のSmall Talk」のアーカイブと音声——今週の台本はどなたでも無料、 過去の回と音声はPremiumで。今週の分を見る
  • 中学校版のPremiumもそのまま使えます——小中連携・乗り入れ授業、 6年生に「中学ではこうなる」を見せたいときに。

料金

外国語は週2コマ。だから「毎日使うから元が取れます」とは言いません。 年額なら1か月あたり817円で、 所見の3回(7月・12月・3月)と、研究授業ひとつぶんの準備。 そこだけで十分だと思える方に使っていただければと考えています。

月額プラン

980円 / 月

所見の月だけ、研究授業の月だけ、という使い方もできます(いつでも解約可)。

年額プラン2か月分お得

9,800円 / 年

1か月あたり817円。年度の初めから終わりまで、そのまま1年ぶん。

会員登録(無料)のあと、Stripeの決済ページに移動します。いつでも解約でき、再入会も歓迎です。
学校のネットワークではセキュリティ設定によりWord版のダウンロードがブロックされることがあります。 その場合はご家庭のネットワークからお試しください(アカウントは共通です)。

登録しなくても、ずっと使えるもの

  • ・全34単元の教材PDF 298点(Small Talk台本・絵カード・活動シート・評価)
  • ・所見文例集(全単元連動)と、しょけんビルダーの1単元モード
  • ・単元別の授業ガイド全34本・評価と所見のガイド・お悩み相談
  • ・連載「今週のSmall Talk」の今週ぶん

これらを有料に変えることはしません。無料の教材が続けられるのは、Premium会員と学校ライセンスが 運営を支えてくださっているからです。運営者情報・教材のつくり方

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