本文へスキップ
英語教材ラボ 塾版

入塾診断塾限定

入塾面談で、英語の現在地を30分で測る紙です。5ブロック×5問を得点化して、A・B・Cの帯と、ブロックごとの「できた・あやしい・戻す・未習」を出します。講師用の解答と帯の判定表、保護者向けの結果票、最初の4回の計画表まで1セット(A4・4ページ)です。

無料の学び直しの診断は点数をつけない授業用です。面談で保護者に「どこからやり直すか」を数字と一緒に見せたいときは、こちらを使ってください。

入塾診断は塾・教室ライセンスの方がダウンロードできます(月2,980円・いつでも解約可)。ライセンスの案内

中1の入塾診断

30分・50点・A4 4ページ

  1. 1be動詞
  2. 2一般動詞
  3. 3三人称単数
  4. 4命令文・疑問詞
  5. 5過去形

中1の入塾生。年度の途中で入る子は、習っていないブロックを空欄のまま「未習」として扱います。

PDFをダウンロード

中2の入塾診断

30分・50点・A4 4ページ

  1. 1中1の総点検(be動詞・一般動詞・三単現)
  2. 2過去形・進行形
  3. 3未来表現・助動詞
  4. 4不定詞・動名詞
  5. 5接続詞・比較

中2の入塾生。直近の定期テストが40点を切っているなら、中1の紙を先に。

PDFをダウンロード

中3の入塾診断

30分・50点・A4 4ページ

  1. 1中2の総点検(不定詞・動名詞・比較)
  2. 2受け身
  3. 3現在完了
  4. 4関係代名詞・分詞
  5. 5間接疑問・仮定法

中3の入塾生と、高1の入塾生。高校生は中3の紙で中学の穴を見ます。

PDFをダウンロード

3学年とも同じ形(5ブロック×5問・各2点)。学年を1つ下げて渡す判断は、直近の定期テストが40点を切っているかどうかで決めてください。

帯の判定

合計面談で言うこと最初の4回
A40〜50点先取りできますこの学年の範囲は入っています。次の学年の文法を先に入れて構いません。
B25〜39点学年の範囲から「あやしい」のブロックから順に固めます。定期テストの範囲の文法を最初の4回で合格まで。
C0〜24点前の学年に戻ります「戻す」のブロックの1つ前の文法から始めます。先取りより固めるのが先です。

ブロックは10点満点で、10・8点は「できた」、6・4点は「あやしい」、2・0点は「戻す」、空欄は「未習」。帯は未習のブロックを除いて見ます。ブロックごとに、戻し先の定期テスト対策パックの文法が書いてあります。

面談での使い方(4つの手順)

  1. 面談の待ち時間に解かせる

    30分。習っていないところは空けてよいと最初に言います。選ぶ問題は右の枠に記号、並べかえと英作文は線の上に。

  2. 5分で採点して帯を出す

    3ページ目の解答で採点します。合計を50点満点で見て、未習のブロックは除いて帯(A・B・C)を決めます。

  3. 結果票を書いて、その場で見せる

    4ページ目の保護者向け結果票に、点数・帯・ブロックごとの判定・最初にやり直す文法を書きます。言う言葉は3つ。「ここまではできています」「ここからやり直します」「最初の4回でここを合格まで」。

  4. 最初の4回を組む

    「あやしい」の最初のブロックの文法を、定期テスト対策パックの要点まとめ→定着→確認テスト→もう一度、の4回で合格にします。4回目に報告票を返します。

面談で言う言葉と、先取りを求められたときの答え方は入塾面談で見せる英語の診断と、保護者への伝え方に書きました。