講習テキスト(夏期・冬期・春期の英語)塾限定
夏期・冬期・春期講習の英語(中1〜中3)を10日で組むテキストです。表紙と10日の進度表に、芯にする文法ごとの要点まとめ・確認テスト・解答と採点の基準・保護者報告票を束ねてあります。1日90分の型と、10日目に保護者へ返すものまで書いてあります。学年×季節の6種それぞれに基礎・標準・発展の3レベルがあり、同じ教室で隣の生徒と違うレベルを渡せます。
このページには講習テキスト(中1〜中3)のほかに、混ぜテスト、高校生の採点票と進捗票、小学生の学習記録票があります(いずれも塾限定・このページの下のほう)。
同じ文法を3日ずつ。穴あき版→入門版→基礎版の順に支援を減らし、標準版は挑戦にする
文法ごとに2日。要点まとめ→定着→確認テスト→戻しの型で、定期テストの形のまま合格にする
復習は記入式の発展版で1日ずつ合格を確かめ、残りの日で次の学期の文法を先に入れる
3レベルとも同じ文法・同じ確認テストの問題で、違うのは支援の量と帯の広さです。基礎は要点まとめ→穴あき版→入門版(2択)→基礎版(4択)と1文法に3日かけ、標準版は挑戦にします。発展は復習の文法を記入式の発展版(語群なし・英作文4問)で1日ずつ確かめ、空いた日で次の学期の文法を先取りします(中3冬は先取りの代わりに入試チャレンジ)。合格ラインはどのレベルも14点なので、教室の集計表に同じ列で乗ります。
塾・教室ライセンスの方がダウンロードできます(月2,980円・いつでも解約可)。ライセンスの案内
中1 夏期講習
be動詞・一般動詞・三人称単数
発展の先取り: 進行形・過去形
中1 冬期・春期講習
過去形・進行形・未来表現
発展の先取り: 接続詞・不定詞
中2 夏期講習
不定詞・動名詞・接続詞
発展の先取り: 比較・受け身
中2 冬期・春期講習
比較・受け身・現在完了
発展の先取り: 分詞・関係代名詞
中3 夏期講習
現在完了・関係代名詞・分詞
発展の先取り: 間接疑問・仮定法
「読む」は文法を読む、「使い分け」は使い分けワークシート(どちらもPremium・指導メモつき3ページ)。塾・教室ライセンスにPremiumが含まれるので、そのままダウンロードできます。入試チャレンジは無料の公開PDFです。
講習の組み立て方(学年別の芯・1日90分の型・10日の配分)は講習の英語を10日で組むに。文法を足したいときは定期テスト対策パックから1文法ずつ足せます。宿題プリント(a・b・c)も文法ごとにそこにあります。
混ぜテスト(塾限定)
進度表の8日目「混ぜる」に置く1枚です。単元ごとの小テストで測れるのは「その形を書けるか」まで。混ぜテストはどの単元の問題かを伏せて並べてあるので、生徒はまず「この文はどの形か」を決めるところから始めます。問題は各文法の確認テストと同じもの——だから落としたときに分かるのは「忘れた」ではなく「選べなかった」です。15分・20点満点(合格14点)で、裏は解答と戻し先(同じ単元を2問とも落とせば戻す、1問だけなら取り違え)。定期テストの範囲が2〜3単元にまたがる回の2週間前にも使えます。
取り違えの軸で組んだ4枚
上の6枚は講習の暦(同じ時期に習う3〜4単元)で組んであります。ただし塾で実際に落ちるのは、学年をまたいで形が同じになるところです。Be quiet. と You must be quiet. と You will be quiet. は、どれも動詞の原形が続きます。そこで暦ではなく「混ざる形」で組んだ3枚を別に置きました。4枚目の「疑問文の作り方」は逆向きの軸で、同じ「〜ですか」を文頭の1語(Do/Does/Did/Are/Is/Was/Have)と間接疑問の語順で書き分けます。中身の作り方・点数は上の6枚と同じで、裏の戻し先は落とした問題の文頭の語で決めます。
高校生向け(塾限定)
高校生の読解は、読解・速読ラダー(初見読解16段・長文読解10段・速読3段・読み比べ3段、各3版)で段を上げます。塾用の採点票は、日付・版・点数・時間・つまずきを段ごとに記録する紙。保護者報告票は、始めた段といまの段、クラスの帯、次の1か月でやることを家庭に見せる紙です。
読解ラダー 採点票(2ページ)+保護者報告票(1ページ)
同じ段は「標準で8割」まで版を上げて繰り返し、越えたら次の段へ。段が上がるより先に版が上がるのが正常な伸び方です。
文法18ユニット 進捗票(1ページ)+保護者報告票(1ページ)
見取り図→ドリル→表現ワーク→小テストの4点を版ごとに記録。定期考査の範囲のユニットに○をつけて、家庭には帯と次の1か月を見せます。
小学生向け(塾限定)
小学生の英語は、小学校版の単元まるごとパック(小5・小6の16単元、教科書が違っても単元のテーマは共通)をそのまま使えます。塾で足りないのは記録です。単元ごとに聞く・話す・読む・書くの「できた」を印し、1回の授業を1行で残し、保護者には「できるようになった言い方」を英語で見せます。
学習の記録(16単元×4技能)+授業の記録+保護者報告票(3ページ)
小学生の保護者が知りたいのは点数ではなく「何ができるようになったか」。報告票は英語の1文で見せる作りです。