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中2・1学期 定期テスト(発展版サンプル):読んで書く「技能統合」で上位を伸ばす

標準版と同じ場面のまま、支援を外し「読んで書く」返信ライティングを加えた中2・1学期の定期テスト発展版サンプル(ダウンロード可)。過去と未来の統合に加え、ペンフレンドのメッセージを読んで提案・説明を書く技能統合を追加。100点満点のまま思考・判断・表現を50%まで引き上げる再配点。教師用の設計表・評価規準/評価基準つき。

対応: NEW HORIZON 全単元対応中2)/文法: 過去形/公開 2026-07-08・更新 2026-07-08

教材のダウンロード

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

本番で使う前に——このテストは公開教材です

生徒や保護者もこのページを見られます。定期テスト本番で使う場合は、Word版で固有名詞・数値・選択肢の順番を必ず差し替えてください(5〜10分でできます。手順は教師用ページのカスタマイズガイド参照)。 そのまま出題すると、事前に入手した生徒が有利になる恐れがあります。 差し替えて使えば、このサイトで対策してきた生徒も「形式に慣れている」だけの公平な状態になります。

中2になると、上位の生徒は文法項目そのものではあまり差がつかなくなります。過去形も未来表現も「知っている」からです。ここで発展問題を細かい知識やひっかけで作ると、測っているのは英語の力ではなく注意力になってしまいます。この教材は、標準版と同じペンフレンドLeoのストーリー・同じ範囲のまま、支援を外して「読んで書く」技能統合の大問を足した中2・1学期の発展版サンプルです。上位の生徒には、知識の細かさではなく、読んだ内容に応じて自分の言葉で書く「その先」を用意します。

この教材で解決できる悩み

  • 上位の生徒が標準的なテストでは差がつかず、伸びしろが見えない
  • 発展問題が難しい文法知識のあてっこになっている
  • 難易度別に3種類のテストを作る時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学2年・1学期(過去形・過去進行形・be going to・willの範囲。全教科書対応)
形式生徒用5ページ+教師用2ページ。標準版の構成に「読んで書く」大問7を追加
配点100点満点・全小問に配点明記(知識・技能50点/思考・判断・表現50点)
難易度発展版(同一場面・同一設計の基礎版・標準版は別ページ)
編集Word版で固有名詞・範囲・本文・配点を自校に合わせて差し替え可

支援を外し、統合を足す

3つの版は、同じ問題セットの支援量と統合の度合いを変えた別バージョンです。中2版の作り分けはこうなっています。

基礎標準発展
大問2 チャット+メモ語群10語から選ぶ(10問)動詞は元の形を提示(10問)ヒントなしで補う(8問)
大問3 場面のやり取り5場面5場面4場面(易しい感想を除く)
大問4 資料読解の提案応え方も選択式日本語記述+英語1文両イベントの週末プランを提案
大問6 メッセージ条件2つ・書き出しつき条件3つ・30語以上条件4つ・40語程度
大問7 返信ライティングなしなしあり(読んで書く統合・10点)
場面・ストーリー・測る力・配点の刻み共通共通共通

支援のつまみ(語群・選択肢・書き出しヒント)を外し、統合のつまみ(読んで書く)を足す。この2つだけで難易度は十分に動きます。

100点のまま、思考・判断・表現を半分に

発展版も100点満点で、小問の刻み(知識・技能2点・思考・判断・表現3点・応用4点・ライティング10点)は共通です。変えるのは配分で、知識・技能の小問を少し絞り(チャット16点・場面8点・読解の事実確認を1問減)、空いた分を大問7の返信ライティング10点に回します。結果、観点比率は標準版の54対46から50対50へ。知識・技能と思考・判断・表現がちょうど半々になり、中2の発展としてふさわしい重心になります。

発展版の大問7は、Leoから届いたメッセージ(「雨の日は何をしたらいい?」「去年の夏いちばん楽しかったことは?」)を読み、提案と経験を返信する問題です。読んで理解したことに応じて書く。過去(去年の夏)と未来・提案(雨の日プラン)が1つの返信の中に同居するので、時制の統合と技能の統合が同時に問われます。細かい知識で難しくするのではなく、伸ばしたい力の延長線上で難しくするのが発展版の考え方です。

標準版・基礎版との接続

テスト全体の設計思想(時制の統合、全大問への目的・場面・状況の設定、配点理論)は標準版のページで説明しています。支援を足しても測る力を変えない基礎版の考え方は基礎版のページへ。妥当性・信頼性を含めた作問の土台は中1標準版のページにあります。当サイトのテスト作りの相談(上位層が退屈している・テスト難易度と平均点設計)とあわせてご覧ください。

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生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

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