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中2・2学期 定期テスト(標準版サンプル):比べて・理由を添えて「提案する」力を測る

不定詞と比較を、用法識別ではなく1つの提案ストーリーの中で使わせる中2・2学期の定期テスト標準版サンプル(ダウンロード可)。ホームステイの客に日本を案内する場面を通貫テーマに、全大問へ目的・場面・状況を設定。全小問に配点明記(100点)、教師用にテスト設計表・評価規準/評価基準つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中2)/文法: 不定詞/公開 2026-07-11・更新 2026-07-11

不定詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 2年 Unit 3・Unit 5/1年 Unit 8/3年 Unit 3
  • SUNSHINE 2年 PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 5・PROGRAM 7/3年 PROGRAM 1・PROGRAM 3
  • NEW CROWN 2年 Lesson 3・Lesson 5/3年 Lesson 2・Lesson 5
  • ONE WORLD 2年 Lesson 3・Lesson 4・Lesson 5・Lesson 8・Lesson 9
  • Here We Go! 2年 Unit 2・Unit 4・Unit 5・Unit 6・Unit 8/1年 Unit 3/3年 Unit 1
  • BLUE SKY 2年 Unit 2・Unit 4・Unit 6/1年 Unit 8/3年 Unit 6

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中2・2学期 定期テスト(標準版サンプル):比べて・理由を添えて「提案する」力を測る のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・裏面に解答つき)

教材のダウンロード

Word版なら: 数値・固有名詞・選択肢の順番を差し替えて本番用にできます(そのまま出題しないための必須手順)

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中2)10月号「Nico, the New Student」——第1話は無料 →

1か月だけの転校生はロボット。給食、サッカー、文化祭の劇で「人」を学んでいく。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

本番で使う前に——このテストは公開教材です

生徒や保護者もこのページを見られます。定期テスト本番で使う場合は、Word版で固有名詞・数値・選択肢の順番を必ず差し替えてください(5〜10分でできます。手順は教師用ページのカスタマイズガイド参照)。 そのまま出題すると、事前に入手した生徒が有利になる恐れがあります。 差し替えて使えば、このサイトで対策してきた生徒も「形式に慣れている」だけの公平な状態になります。

不定詞と比較は、中2・2学期の二大単元です。ここでテストが「不定詞の用法を答えなさい(名詞的・形容詞的・副詞的)」「比較級に直しなさい」と分類・変換の問題に寄ると、生徒は日本語の用法名やルールをあてる作業に戻ってしまいます。実際にこの2つが必要になるのは、「AよりBのほうがいいよ、なぜなら…」と比べて理由を言い、「あなたを〇〇に連れて行きたい」と目的や希望を伝える——だれかに何かを提案する場面です。この教材は、その提案の力を場面ごと測る中2・2学期の定期テスト標準版サンプルです。テスト全体を「オーストラリアからホームステイに来た大学生Jackに、日本のおすすめを案内する」というストーリーで貫き、2つを比べる(比較)ことと、したいこと・目的を伝える(不定詞)ことを、提案の中で行き来させます。

この教材で解決できる悩み

  • 不定詞・比較を用法の識別や変換の問題で出してしまい、使って提案する力が測れない
  • 二大単元をまとめて出すと、知識問題ばかりの寄せ集めになってしまう
  • リスニングや資料読解を、単なる聞き取り・読み取りで終わらせてしまう

教材の概要

項目内容
対象中学2年・2学期(不定詞の3用法・比較[比較級・最上級・as〜as]の範囲。全教科書対応)
形式生徒用4ページ+教師用2ページ(テスト設計表・リスニング台本2本・解答と許容範囲・評価規準/評価基準・カスタマイズガイド)
配点100点満点・全小問に配点明記(知識・技能2点/思考・判断・表現3点/応用4点/ライティング10点)
難易度標準版(基礎版・発展版と同一場面・同一設計。作り分けは発展版ページ参照)
編集Word版で固有名詞・範囲・本文・配点を自校に合わせて差し替え可

「比べる」と「したい・するため」を、提案の中で使わせる

このサンプルの背骨は「提案の言語」です。大問2のチャットでは、JackへのおすすめをKyoto is older than Tokyo(比較級)、Sushi is the best food to try first(最上級+不定詞)、I came to Japan to learn about its culture(副詞的用法)のように、比較と不定詞が1つの会話に混ざって現れます。生徒は「これは形容詞的用法だから」と用法名で解くのではなく、案内の意味に沿って to や比較の形を選びます。リスニングも同じで、Part AでJackの希望(〜したい=不定詞)と好み(〜より〜が好き=比較)を聞き取り、Part Bで2つの行き先を比べる対話を聞き分けます。

ライティング(大問6)はこの総仕上げです。Jackに2つの候補を比べて、おすすめの場所や食べ物を提案する。「AはBより〜だ」(比較)と「あなたを〇〇に連れて行きたい」(不定詞)を1つのまとまった文章の中で使えて初めて条件を満たせる設計にしてあります。

学年進行で、思考・判断・表現をさらに上げる

配点の刻みは全学年の標準版と共通です。知識・技能の小問2点、思考・判断・表現3点、応用記述4点、ライティング10点。全小問に配点を明記し、100点ちょうどに設計しています。観点の比率は、中2・1学期の54対46から、2学期では53対47へ。比べて選び、理由を添えて提案する場面を増やしたぶん、思考・判断・表現を少しずつ厚くしています。学年が上がるにつれてこの比率を思考・判断・表現側へ移していく方針を、教師用の設計表に明記しています。

自校のオリジナルテストに育てる

教師用ページには、リスニング台本2本(ポーズ秒数つき)、解答と許容範囲、ライティングの評価規準・評価基準(国立教育政策研究所の参考資料の様式に準拠。比較・不定詞の形の正確さと内容の適切さをa/b/cで換算)、カスタマイズガイドを同梱しています。最上級が未習の学校向けの差し替え例、動名詞も範囲に含む場合に enjoy 〜ing を足す案も載せました。Jack を自校のALTや実在の交流相手に、店や場所を自校の地域のものに差し替えれば、設計はそのままに自校の物語のテストになります。テスト設計全体の考え方(妥当性・信頼性・配点理論)は中1・1学期の標準版のページで詳しく説明しています。同じ範囲の基礎版・発展版、当サイトのテスト作りの相談(定期テスト作問・難易度と平均点の設計)とあわせてご覧ください。

教材のダウンロード

Word版なら: 数値・固有名詞・選択肢の順番を差し替えて本番用にできます(そのまま出題しないための必須手順)

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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