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中2・2学期中間テスト基礎版:toと〜ingの「迷子」を、文脈で選べるに変える

中2・2学期中間テストの基礎版サンプル。標準版と同一の場面(ホームステイのJack受け入れ準備)・測る力のまま、語群・選択肢・書き出しヒントで支援だけを増やした設計。範囲は不定詞(3用法)・動名詞+復習。「チャットの流れの中なら選べる」を体験できる1枚。全教科書対応・Word編集可。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中2)/文法: 不定詞/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

不定詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 2年 Unit 3・Unit 5/1年 Unit 8/3年 Unit 3
  • SUNSHINE 2年 PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 5・PROGRAM 7/3年 PROGRAM 1・PROGRAM 3
  • NEW CROWN 2年 Lesson 3・Lesson 5/3年 Lesson 2・Lesson 5
  • ONE WORLD 2年 Lesson 3・Lesson 4・Lesson 5・Lesson 8・Lesson 9
  • Here We Go! 2年 Unit 2・Unit 4・Unit 5・Unit 6・Unit 8/1年 Unit 3/3年 Unit 1
  • BLUE SKY 2年 Unit 2・Unit 4・Unit 6/1年 Unit 8/3年 Unit 6

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中2・2学期中間テスト基礎版:toと〜ingの「迷子」を、文脈で選べるに変える のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・裏面に解答つき)

教材のダウンロード

Word版なら: 数値・固有名詞・選択肢の順番を差し替えて本番用にできます(そのまま出題しないための必須手順)

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中2)10月号「Nico, the New Student」——第1話は無料 →

1か月だけの転校生はロボット。給食、サッカー、文化祭の劇で「人」を学んでいく。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

本番で使う前に——このテストは公開教材です

生徒や保護者もこのページを見られます。定期テスト本番で使う場合は、Word版で固有名詞・数値・選択肢の順番を必ず差し替えてください(5〜10分でできます。手順は教師用ページのカスタマイズガイド参照)。 そのまま出題すると、事前に入手した生徒が有利になる恐れがあります。 差し替えて使えば、このサイトで対策してきた生徒も「形式に慣れている」だけの公平な状態になります。

中2の2学期、動詞のまわりが急ににぎやかになります。toが付く形、〜ingになる形、原形のままの形。1学期を乗り切った生徒でも、ここで「どれを付ければいいのか分からない」という迷子が生まれます。この基礎版のねらいはシンプルで、規則の分類はまだ怪しい生徒が、Jackとのチャットの流れと語群を頼りに正解へたどり着ける道を用意することです。I want to try kendo. を「作れる」前に、「この場面ならこれだ」と選べる——その成功体験が、期末までの学び直しの燃料になります。

この教材で解決できる悩み

  • 不定詞・動名詞の使い分けでつまずいた生徒が、テストで全滅してしまう
  • 支援は必要だが、標準版と別内容のテストでは成績処理に困る
  • 1学期の抜け(三単現・過去形)を責めずに、2学期の内容で再スタートさせたい

基礎版の支援設計

標準版と同じ場面・同じ測る力のまま、支援の量だけを変えています。

大問基礎版の支援
1 リスニング英作文に書き出しヒント(I want to show you ______.)
2 チャット語群つき(to・taking・cooking など。同じ語を何度使ってもOK)——「分類」でなく「文脈で選ぶ」
4 資料読解理由・プランも選択式(記述は標準版から)
6 ライティング書き出しヒント3本(Hi, Jack! I'm ______. / I want to ______ with you. / Do you like ______?)

配点の枠組み(知技53点・思判表47点)は標準版・発展版と共通なので、版をまたいでも同じものさしで採点できます。

語群の「to」をあえて何度も使わせる理由

大問2の語群には to が1つだけ入っていて、注記に「同じ語を何度使ってもOK」とあります。正解ではtoを3回使います。これは手抜きではなく仕掛けです。不定詞のつまずきの核心は、toという語を知らないことではなく、「動詞の前にもう1つ動詞が来たらtoでつなぐ」という感覚が身についていないこと。空所のたびに「ここもtoか?」と自問する過程そのものが、want to/places to visit/to see you の型を体にしみ込ませます。

期末(比較)の前に、動詞まわりを整理しておく

このテストには比較は出ません(期末版で「日本のおすすめ比べ」の文法として初登場します)。2学期後半は better・best など形容詞の変化が主役になるので、その前に動詞まわり(to+原形・〜ing)を一度整理しておく——中間でつまずいた生徒には、不定詞の定着ドリルのまちがい診療所を1枚。「中間でできなかった→期末でできた」の実感が、2学期を乗り切る一番の薬です。

教材のダウンロード

Word版なら: 数値・固有名詞・選択肢の順番を差し替えて本番用にできます(そのまま出題しないための必須手順)

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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