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英語教材ラボ 小学校版

第5学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 5 Unit 6 "At a restaurant."|本時案 全8時間

小5「注文・値段」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)のUnit 7「What would you like?」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

グループでオリジナルメニューをつくり、店員とお客になって、食べたいものとその値段を英語で注文し合う。

知識・技能What would you like? / I'd like .... / How much is it? / It's ... yen. などの表現について理解しているとともに、注文したい食べ物や飲み物、その値段について伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現自分たちのお店のお客さんに満足してもらうために、注文したい食べ物や飲み物、その値段について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度自分たちのお店のお客さんに満足してもらうために、注文したい食べ物や飲み物、その値段について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時どっちの声?——友だちとお店の人レストランのやり取りを聞く(Do you want ...? と What would you like? を聞きくらべる)+ポスター掲示記録に残す評価は行わない○指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子
第2時夢のレストランと、ビンゴ1回戦食べ物・飲み物の言い方練習(絵カード)+オーダー・ビンゴ1回戦(活動1)記録に残す評価は行わない○○のあとに I'd like ..., please. を小声で言っているか(全員を見渡す)
第3時値段の言い方——100〜900円値段の言い方(100〜900)How much is it? — It's ... yen. +きくワーク記録に残す評価は行わない○③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子
第4時値段入りビンゴ——2回戦オーダー・ビンゴ2回戦=値段入り(活動1)+書きWS①記録に残す評価は行わない○値段を __ yen に書けているか(全員を見渡す)
第5時メニューづくりと店員のことばグループでオリジナルメニューづくり(活動2の準備)+書きWS②◎知識・技能(行動観察)○値段が決まらずに止まる班
第6時細案の本時ロールプレイ①——さいごまで続けるお店屋さんロールプレイ①→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○言えなくて止まった顔・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時ロールプレイ②——うちの店のNo.1世界の食べ物とお金を聞く(教科書OH)+ロールプレイ②→おわりに人気メニューしらべ(活動3)記録に残す評価は行わない○客が自分から How much is it? とたずねているか
第8時テストの日——先生のお店で注文パフォーマンステスト(注文のやり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小5「注文・値段」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 どっちの声?——友だちとお店の人

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 友だちの Do you want ...? と店員の What would you like? を聞き分ける ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○聞き分けで指が遅れる子(その場で小物を見せて言い直す)

本時の目標友だちどうしの Do you want ...? と店員の What would you like? を場面ごとに聞いて、どちらの場面のことばかを聞き分け、お客と店員それぞれのことばがあることに気づく。(知識・技能)
めあてお店の人のことばと、友だちのことばを聞き分けよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–24 指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 絵カードで食べ物の言い方→オーダー・ビンゴ1回戦

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞くだけ、2回目はまねして言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体絵カード16枚。先生の注文を聞いて、その絵を指さす(言わなくてよい)。

T先生が言った絵を指さしてね。

T型:I'd like ___, please. ①pizza ②sushi ③curry and rice ④a hamburger ⑤juice ⑥ice cream

▶S3–4 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う
15–17 全体めあてを読む。この単元は「食べる練習」ではなく「お店の人に伝える練習」だと聞く。

Tこれは食べる練習ではなく、お店の人に伝える練習です。

▶S5–6
17–24 全体先生が友だち(帽子)と店員(エプロン)を演じ分ける→どちらの場面かを指で答える(1=友だち・2=お店の人)。品を替えて6回。 S: 1!(友だち)/2!(お店の人)

TDo you want pizza?(友だちの声)ピザ、いる?

TWelcome. What would you like?(店員の声)いらっしゃいませ。何になさいますか?

▶S7–8 ○指が遅れる子を覚えておく(記録しない) ・3回目から、友だち→お店の順を入れかえる。would の意味は説明しない
24–31 全体ポスターを黒板の横に貼る→7文を聞き、上の4つはお客、下の3つはお店のことばだと確かめる→先生のあとについて言う。

TCustomers, top four. Shop staff, bottom three.上の4つはお客さん、下の3つはお店の人。

▶S9 〔キーフレーズポスター〕 ◇役を交代したら、見る場所も上下で入れかわる
31–37 全体(右・左)先生が店員、全員がお客で1往復→教室の右半分がお店、左半分がお客になって言う(前半2分)→交代(後半2分)。 S: I'd like pizza, please.

TWhat would you like?(店員として)何になさいますか?

TChange roles.交代。

▶S10–12 ◆言えない子は絵を指さして I'd like this, please. でよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(どちらの声か聞き分けられたか)。

Tお店の人のことば、聞き分けられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元のおわりまで使う。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–24 指で答えるのが遅れる子・まわりを見てから答える子→24–31 のポスターで、上下の分け方を一緒に指さす(その場の手立て:帽子(友だち)とエプロン(店員)を持ちかえて、同じ文をもう一度言う) ・評価に入れないこと:1か2の答えの正しさ/would の意味を説明できるか/選んだ品(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:聞きくらべ
日付・第1時 めあて友だち:Do you want ...?(帽子) お店の人:Hello. Welcome. What would you like?(エプロン)1=友だち 2=お店の人
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと) テレビ(映すだけ):絵カード・聞きくらべの指示(映すだけ) 書かないもの:聞き分けの正答の数/児童の名前

ALT

いるとき ・聞きくらべは ALT が友だち役、先生が店員役で2人で見せる ・ポスターの7文の発音のお手本 いないとき ・先生1人で二役。帽子(友だち)とエプロン(店員)を持ちかえる ・ポスターの7文は先生が読む

ALT に頼まないこと:Please don't explain "would". Please don't talk about real prices.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①右と左の交代(31–37)は1回だけにする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:聞きくらべ(17–24)とポスター掲示 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、聞きくらべとポスター掲示だけをして、31–37 は第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:「食べる練習ではなく、伝える練習」と最初に言う。家の食事や好き嫌いの話に広げない くらべる:聞き分けの正答の数を数えない・くらべない 目立つ:答えは全員が指で同時に出す。1人だけに答えさせない ・「注文する=食べる」ではなく「お店の人に伝える」練習だと第1時に宣言する(好き嫌い・アレルギーへの配慮) ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  5. ▶S5めあて・めあてお店の人のことばと、友だちのことばを聞き分けよう
  6. ▶S6めあて・指示食べる練習ではなく、お店の人に伝える練習
  7. ▶S7活動・指示友だち? お店の人? 指で 1か2
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧pizza / spaghetti / juice
  9. ▶S9活動・会話の型おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  10. ▶S10活動・指示先生がお店の人。みんなはお客さん
  11. ▶S11活動・活動中の画面Round 1 / 右=おみせ/左=おきゃく / 2分 / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  12. ▶S12活動・活動中の画面Round 2 / 右=おきゃく/左=おみせ(交代) / 2分 / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りお店の人のことばと、友だちのことばを聞き分けよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 夢のレストランと、ビンゴ1回戦

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 絵カード16枚を文で言い、オーダー・ビンゴ1回戦で注文を聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ビンゴの○のあと I'd like ..., please. を小声で言えているか

本時の目標食べ物や飲み物の言い方を絵カードで知り、先生の I'd like ..., please. を聞いて、注文された品を自分のメニューの中から見つけることができる。(知識・技能)
めあて注文を聞きのがさずに、メニューから見つけよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–32 ○のあとに I'd like ..., please. を小声で言っているか(全員を見渡す))

前時:第1時 店員と友だちのことばを聞き分け、ポスターを貼った/次時:第3時 値段の言い方(100〜900)ときくワーク

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生の夢のレストランの話を聞く→ペアで好きな食べ物を1つ伝え合う(1分×1回)。 S: I like pizza! / I like hamburgers!
〔台本①話題1〕

THello! Are you hungry? Look at this. My dream restaurant!

TI like curry and rice. I like sushi, too. Yummy!

TBut today... I'd like spaghetti. And ice cream!

THow about you? What food do you like? Tell your partner.

進め方:ペアは1分×1回。好きなものを1つ言えれば十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆言えない子には絵カード2枚で Pizza? Or sushi? と選ばせ、指させたら Nice! で通す
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて文で言う→先生の What would you like? に全員で答える。 S: I'd like curry and rice, please.

TWhat would you like?(カードを指して)何になさいますか?

T型:I'd like ___, please. ①pizza ②sushi ③a hamburger ④curry and rice ⑤juice ⑥ice cream

▶S5–6 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う
15–17 全体めあてを読む。今日はみんながお店の人、先生がお客。

T今日はみんながお店の人。先生がお客さんです。

▶S7
17–21 ひとり絵カードから9つ選び、ビンゴのマスに絵か英語でかく(同じ品は1回だけ)。

TChoose nine foods. Write or draw them.9つ選んで、絵か英語でかこう。

▶S8–9 〔活動シート1〕 ・つづりは問わない。絵だけでよい
21–32 全体ビンゴ1回戦。先生がお客で注文→マスにあったら○→小さい声で I'd like ..., please. と言う。

TFind it! Circle it!あったら○をつけよう。

T型:I'd like ___, please. ①a hamburger ②pizza ③cake ④pizza and juice

▶S10–11 〔活動シート1〕 ○マスに○をつけたあと、小声で言っているか(記録しない) ・Bingo のあとも、さいごまで聞く ・読み上げ表は作らず、カードの山から引いてその場で文にする。1回戦は2枚引いて2品でもよい
32–37 ペアとなりと1往復ずつ。1人が What would you like?、もう1人がマスを指して I'd like ..., please.(交代して2回)。

TTalk with your partner.となりの人と、1回ずつ。

▶S12 ◆マスを指さして I'd like this, please. でもよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。活動シート1は第4時まで集めておく。

T注文を聞きのがさずに見つけられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・活動シート1は第4時の2回戦(値段入り)でも使う

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–32 ○のあとに I'd like ..., please. を小声で言っているか(全員を見渡す)→第3時の値段の練習を、文で言う形から始める(その場の手立て:言えていない子の近くで、先生が同じ文を小声でもう一度言い、まねさせる) ・評価に入れないこと:ビンゴがそろったか・そろった速さ/マスの英語のつづり(絵でよい)/好きな食べ物(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてWhat would you like?I'd like ..., please.I like ~. I'd like ~.(絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):ビンゴのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:ビンゴがそろった人の名前・数/好きな食べ物の人数

ALT

いるとき ・あいさつのあとに、ALT の国のレストランの話を1分(値段には触れない) ・絵カード16語の発音のお手本 いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・絵カードは先生が言う

ALT に頼まないこと:Please don't talk about prices in your country. Please don't ask about family meals.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①となりとの1往復(32–37)を、全体で先生と1回だけにする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:ビンゴ1回戦(2回戦は第4時の分なので、ここで使い切らない) 前の時間が終わっていないとき:第1時のポスター掲示がまだなら、10–15 のはじめに貼って上下を確かめる

この時間の配慮

家:Small Talk は「夢のレストラン」。今日のごはんや家の食事は聞かない くらべる:ビンゴがそろった人を数えない・立たせない 目立つ:なし(ビンゴは全員が同時に聞く。1人で前に立つ場面はない) ・「注文する=食べる」ではなく「お店の人に伝える」練習だと第1時に宣言する(好き嫌い・アレルギーへの配慮) ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文I like ... I'd like ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  7. ▶S7めあて・めあて注文を聞きのがさずに、メニューから見つけよう
  8. ▶S8活動・やり方Choose nine foods. Write or draw them. / 絵カードから9つえらんで、マスに絵か英語でかく
  9. ▶S9活動・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries / salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  10. ▶S10活動・やり方Listen. "I'd like a hamburger, please." / 先生がお客さんになって注文する。よく聞こう / Find it! Circle it! / 自分のメニューにあったら○をつける。たて・よこ・ななめ1れつそろったら Bingo!
  11. ▶S11活動・ルール②○がついたら小さい声で I'd like ~, please. と言ってみる
  12. ▶S12活動・ペアで話すTalk with your partner. / 3分
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り注文を聞きのがさずに、メニューから見つけよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 値段の言い方——100〜900円

全8時間の第3時

この時間を3行で

① 100〜900円の言い方を往復で練習し、きくワークで品と値段を聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○きくワークの③〜⑤で、さいごまで聞いて書けているか

本時の目標How much is it? — It's ... yen. のやり取りを聞いたり言ったりして100円から900円までの値段の言い方を知り、注文した品とその値段を聞き取ることができる。(知識・技能)
めあてさいごまで聞いて、品とねだんを聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子)

前時:第2時 絵カードで食べ物の言い方→オーダー・ビンゴ1回戦/次時:第4時 ビンゴ2回戦(値段入り)とかきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/数のチャンツ 数のチャンツ(100〜900)。教科書のデジタル教材か、先生が手をたたいて100から900まで。

T100から900まで、チャンツで言おう。

▶S2
10–15 全体黒板のメニュー表(今日から掲示)の値段を、先生のあとについて言う→先生が言った値段の品を指さす。

T先生が言った値段の品を指さしてね。

T型:It's ___ yen. ①100 ②300 ③500 ④700 ⑤900 ⑥200

▶S3–4 ・値段は100円たんい(100〜900)だけ
15–17 全体めあてを読む。数字が2回出てくる問題もあると聞く。

T数字が2回出てくる問題もあるよ。さいごまで聞こう。

▶S5
17–24 全体→ペアHow much is it? — It's ... yen. の往復。先生が客→全員が店→交代→ペアで黒板のメニューから2品ずつ(1分×2)。 S: It's 300 yen.

THow much is it?(客として)おいくらですか?

TChange roles.交代。

▶S6–7 〔キーフレーズポスター〕 ◆数で止まる子には、メニュー表の値段を指さして一緒に言う
24–34 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2 ボーナス(好き?注文?)。品は絵か日本語でよい。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TNow, write!(2回目)書こう。

▶S8–10 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は紙の先生用ページ ・③④⑤はとちゅうで止めない。答えを先に言わない ○③〜⑤で手が止まる子を覚えておく(記録しない)
34–37 全体答え合わせ(さいごに言った数が答え)→3 店の人になって、全員で返す。

Tさいごに言った数が答えだよ。

▶S11–12 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全体で。1人ずつ答えを言わせない ・4(となりに2文を1回)は時間があれば
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tさいごまで聞いて、ねだんを聞きとれたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子→34–37 の答え合わせで「さいごの数が答え」を全員で確かめる(その場の手立て:2回目を読む前に「さいごまで聞くと答えが変わるよ」と全体に1回だけ言う) ・評価に入れないこと:品の名前のつづり(絵や日本語でよい)/きくワークの答えの正しさ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:ねだん
日付・第3時 めあてIt's ... yen.How much is it?100 200 300 … 900(100円たんい)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(今日から単元のおわりまで) テレビ(映すだけ):きくワークの答え(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は ALT が店、先生が客で値段のお手本 ・きくワークの読み上げを ALT に頼んでもよい(読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ) いないとき ・10–15 は先生1人で客と店の二役 ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む

ALT に頼まないこと:Please don't talk about real prices. Please don't pause in the middle of a question or say the answer early.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワークの3(返す)は答え合わせのあと1問だけにする ②ペアの往復(17–24)は1分×1回にする 削らないもの:値段の往復(17–24)と、きくワークの1 前の時間が終わっていないとき:第2時のビンゴ1回戦が終わっていなければ、10–15 で続きをする(値段はまだ入れない)

この時間の配慮

家:値段は「お店ごっこのお金」。本当の値段や、家の買い物・おこづかいの話に広げない くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは全体で確かめる。まちがえた子を当てない ・値段は「お店ごっこのお金」。家の買い物やおこづかいの話には広げない(家庭の経済状況に触れない鉄則) ・数が苦手な子には値段を100・300・500の3種だけにしたメニューを渡す(やり取りの回数は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示ねだんは100円〜900円(100円たんい) / It's 500 yen.
  4. ▶S4ことば・指示黒板のメニューで、言われたねだんの品を指さそう
  5. ▶S5めあて・めあてさいごまで聞いて、品とねだんを聞きとろう
  6. ▶S6活動・会話の型おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  7. ▶S7活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  8. ▶S8活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  9. ▶S9活動・指示品は絵か日本語で。ねだんは数字で
  10. ▶S10活動・指示ボーナス:「好き」?「注文」?
  11. ▶S11活動・指示こたえ ①ハンバーガー300 ②ジュース100 ③ケーキ600 ④サラダ300 ⑤スパゲッティ400
  12. ▶S12活動・指示聞こえなかったら One more time, please. / OK! / Here you are.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りさいごまで聞いて、品とねだんを聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 値段入りビンゴ——2回戦

全8時間の第4時

この時間を3行で

① ビンゴ2回戦で注文と値段を聞き取り、かきかたワーク①で注文の文を書き写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○値段を聞き取って、マスの __ yen に書けているか

本時の目標先生の注文と値段のやり取りを聞いて、注文された品とその値段を聞き取るとともに、音で言えるようになった I'd like ..., please. の文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあて注文とねだんを聞きとって、ビンゴをしよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–30 値段を __ yen に書けているか(全員を見渡す))

前時:第3時 値段の言い方(100〜900)ときくワーク/次時:第5時 班でメニューづくりと、店員のことばの練習(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生(客)と ALT(店)の注文と値段のやり取りを聞く→ペアで黒板のメニューから注文し合う(1分×2)。 S: I'd like salad, please. How much is it?
〔台本①話題2〕

TLook at the menu. Pizza, 500 yen. Salad, 300 yen. Juice, 200 yen.

ALTHello. Welcome. What would you like?

TI'd like pizza and juice, please. How much is it?

ALTIt's 700 yen. Here you are.

TThank you! Your turn. What would you like? Tell your partner.

進め方:ALT がいなければエプロンで二役。ペアは相手を替えて2回
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕
10–15 全体絵カードを文で言う→1品ずつ黒板のメニューの値段も言う(先生が店、全員が客)。

TWhat would you like?何になさいますか?

T型:It's ___ yen. ①300 ②500 ③200 ④400 ⑤600

▶S5–6 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。2回戦は値段も聞いてマスに書く。

T今日は値段も聞きとって、マスに書こう。

▶S7
17–30 全体ビンゴ2回戦。先生が客と店の2役で、1品ずつ注文→値段。あったら○と、そのマスの __ yen に値段を書く。

T型:I'd like ___, please. How much is it? ①a hamburger ②pizza ③salad ④cake

T型:It's ___ yen. ①400 ②300 ③600 ④200

▶S8–10 〔活動シート1〕 ○値段を書けているか(記録しない) ・値段は「いま注文した1品の値段」。1品ずつ
30–37 ひとりかきかたワーク①:I'd like pizza, please. をなぞる→ことばバンクから選んで2文を書き写す。

T' は I と d のあいだの上。please の前にコンマ。

▶S11–12 〔かきかたワーク①〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T値段まで聞きとれたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–30 値段を __ yen に書けているか(全員を見渡す)→第5時のメニューの値段決めで、100円たんいをもう一度確かめる(その場の手立て:書けない子の近くで同じ値段をもう一度言い、黒板のメニュー表の数字を指さす) ・評価に入れないこと:ビンゴがそろったか/書き写しの字の形・つづり/選んだ品(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:かきかたワーク①のお手本
日付・第4時 めあてIt's ... yen.I'd like ..., please. How much is it?I'd like pizza, please.(' と , の位置)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(第3時から) テレビ(映すだけ):ビンゴのやり方・お手本の1文(映すだけ) 書かないもの:ビンゴがそろった人の名前・数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は台本どおり ALT が店員、先生がお客 ・ビンゴ2回戦は ALT が店、先生が客 いないとき ・Small Talk は先生1人で二役(エプロンを持ちかえる) ・ビンゴ2回戦は先生が客と店の2役

ALT に頼まないこと:Please don't say two prices at once. Please don't talk about real prices.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク①は1(なぞる)だけにして、2は朝の時間へ ②絵カード(10–15)は値段の往復だけにして3分で 削らないもの:ビンゴ2回戦(値段入り・17–30) 前の時間が終わっていないとき:第3時のきくワークが終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:値段は「お店ごっこのお金」。高い・安いの話や家の買い物に広げない くらべる:ビンゴがそろった人を数えない。そろっても最後まで聞く 目立つ:レベルアップの「子どもお客さん」は、するなら希望した子だけ ・値段は「お店ごっこのお金」。家の買い物やおこづかいの話には広げない(家庭の経済状況に触れない鉄則) ・数が苦手な子には値段を100・300・500の3種だけにしたメニューを渡す(やり取りの回数は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文おみせ:What would you like? / おきゃく:I'd like ..., please. How much is it? / おみせ:It's ... yen.
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  7. ▶S7めあて・めあて注文とねだんを聞きとって、ビンゴをしよう
  8. ▶S8活動・やり方Round 2: "How much is it?" — "It's 400 yen." / 2回戦は先生が客と店の2役。ねだんも聞き取って、そのマスの___ yen にかく
  9. ▶S9活動・指示ねだんは、マスの __ yen に書く
  10. ▶S10活動・ルール③聞こえなかったら手をあげて One more time, please.
  11. ▶S11活動・お手本の1文I'd like pizza, please.
  12. ▶S12活動・お手本の1文I'd like ice cream, please.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り注文とねだんを聞きとって、ビンゴをしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 メニューづくりと店員のことば(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① 班で4品と値段のメニューをつくり、店員のことばを練習する ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎練習で知技(5〜8班の店員を10人前後。全員は第8時)

本時の目標自分たちの店のメニューを使って、店員として、注文された品の値段を It's ... yen. で伝え、Here you are. と渡すなどの店員のことばを言うことができる。(知識・技能)
めあてメニューをつくって、店員のことばでねだんを言おう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・26–34)/○指導に生かす:17–26 値段が決まらずに止まる班

前時:第4時 ビンゴ2回戦(値段入り)とかきかたワーク①/次時:第6時 ロールプレイ①と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。値段の言い方を思い出す。

Tチャンツで、値段の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体先生がお客、全員が店員。ポスターの下の3つ(店のことば)で、黒板のメニューの値段を答える。 S: It's 500 yen. Here you are.

TI'd like pizza, please. How much is it?(お客として)ピザをください。おいくら?

▶S3 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。つくる時間と、店員のことばを練習する時間があると聞く。

Tメニューをつくったら、店員のことばを練習します。

▶S4
17–26 4人班班で4品と値段(100〜900円の100円たんい)を決め、メニュー表に英語(絵カードを見て写す)と値段を書く。

TMake your menu. Four foods and prices!4品と値段を決めよう。

▶S5–7 〔活動シート2〕 ◆数が苦手な子のいる班は100・300・500の3種でよい ・英語は絵カードを見て写す。絵・色ぬり・かざりは英語の時間にしない
26–34 4人班(店2・客2)できたメニューで練習。客がメニューを指して注文→店員が It's ... yen. Here you are.(1組1分)。前半4分→交代→後半4分。 S(客): I'd like salad, please. How much is it? S(店): It's 300 yen. Here you are.

TShop staff, please say the price.店の人は、ねだんを言おう。

TChange roles.交代。

▶S8–10 〔活動シート2〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
34–37 ひとりかきかたワーク②の1と2:How much is it? をなぞり、自分の店の値段で It's ... yen. を1文書き写す(3は朝の時間に)。

T言えた文を、書き写そう。

▶S11–12 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで(自分で英文をつくらせない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。メニュー表は第6時まで集めておく。

T店員のことばで、ねだんを言えたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能注文を受けて、メニューの品の値段を It's ... yen. で言い、Here you are. で渡している(What would you like? はポスターを見て言ってよい)。※値段は100円たんいだけ。100・300・500の3種のメニューで言えていても満たす。b に加えて、2品目の注文にも、それぞれの値段を It's ... yen. で言っている。①その場で:先生がお客になってメニューの1品を指し、How much is it? とたずねる。ポスターの It's 500 yen. を指さして一緒に言い、もう1回。 ②数で止まるときは、100・300・500の3種のメニューにして、同じ往復をもう1回。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:練習の8分に5〜8班の机をまわり、店員として品と値段を言う子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕の1ページ目。この時間の記録は、同じ観点の別の場面(店員の役)の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:メニューの英語の書き写し・つづり/メニューの絵・色ぬり/選んだ品(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:ねだんのきまり
日付・第5時 めあてWhat would you like? It's ... yen. Here you are.I'd like ..., please. How much is it?100円〜900円(100円たんい)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(第3時から) テレビ(映すだけ):メニューのつくり方・Round 1/Round 2(映すだけ) 書かないもの:班ごとの値段の合計/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は先生と2人でお客になって注文する ・26–34 は練習のお客として班をまわる(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生がお客、全員が店員 ・26–34 は先生が5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't choose the foods for the students. Please don't talk about real prices.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(34–37)は朝の時間へ回す(plan の削る順②)(次は ▶S13) ②メニューの絵・色ぬりは英語の時間にしない(plan の削る順③) 削らないもの:メニューで店員のことばを練習する8分(26–34・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時のかきかたワーク①が終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:値段は「お店ごっこのお金」。家の外食・おこづかい・本当の値段の話に広げない くらべる:班どうしのメニューの値段や品数をくらべない 目立つ:練習は班の中だけ。全体の前で1つの班にやらせない ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない) ・数が苦手な子には値段を100・300・500の3種だけにしたメニューを渡す(やり取りの回数は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・会話の型おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  4. ▶S4めあて・めあてメニューをつくって、店員のことばでねだんを言おう
  5. ▶S5活動・やり方Make your menu. Four foods and prices! / グループで4品と値段をきめる(値段は100〜900円の100円たんい)
  6. ▶S6活動・指示ねだんは100円〜900円(100円たんい)
  7. ▶S7活動・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries / salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  8. ▶S8活動・やり方Practice: "Welcome. What would you like?" / 店員のことばを練習。カードを見ながらでOK
  9. ▶S9活動・活動中の画面Round 1 / 4人班(店2・客2) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 2 / 4人班(交代) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  11. ▶S11活動・お手本の1文How much is it?
  12. ▶S12活動・お手本の1文It's 500 yen.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りメニューをつくって、店員のことばでねだんを言おう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 ロールプレイ①——さいごまで続ける(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① ロールプレイを2回。あいだの6分で、言えなかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班の店で10人前後。全員は第8時)

本時の目標お客さんに満足してもらうために、聞き取れないときは聞き返したりしながら、品と値段について Here you are. — Thank you. まで注文のやり取りを続けることができる。(思考・判断・表現)
めあてお客さんに満足してもらえるように、Here you are. まで続けよう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 言えなくて止まった顔・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 メニュー(4品と値段)を決め、店員のことばを練習/次時:第7時 ロールプレイ②と人気メニューしらべ(店どうしはくらべない)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 先生の店で1人が注文し、売り切れと言われて選び直すのを見る→ペアで店と客になり、1回だけ「売り切れ」を出し合う。 S: I'd like pizza, please. → OK. I'd like spaghetti, please.
〔台本②話題1〕

TWelcome to my restaurant! What would you like?

TOh... Sorry, no ___ today. What else would you like?

TThank you! Your turn. Say "Sorry, no ___ today." once.

進め方:手をあげた子を当てる。止まれば2品から選ばせて通す
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇出たことばを黒板の右に1つだけ書き足す(第8時まで消さない) (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体ポスターの7文を、客のことば(上の4つ)と店のことば(下の3つ)に分けてくり返す。

TCustomers, top four. Shop staff, bottom three.上の4つはお客さん、下の3つはお店の人。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕 ・語だけの練習には戻らない。文で言う
15–17 全体めあてを読む。第1時の約束(食べる練習ではなく、お店の人に伝える練習)を思い出す。

T今日はお店を開きます。Here you are. まで続けられたら大成功。

▶S7
17–24 4人班(店2・客2)ロールプレイ1回目。客は2つの店を回る(1組1分)。

TCustomers, go to two shops. One minute each.お客さんは2つの店へ。1組1分。

▶S8–9 〔活動シート2〕 ○言えなくて止まった顔・言いかけた日本語を覚えておく(記録しない) ・はじめから班の形で座っておく(5人班は客3人)。1組1分はタイマーで区切る
24–30 全体→班→となり言いたかったのに言えなかったことを日本語で出す(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表の英語を2回ずつ言う→となりに1回言う。 S:「ほかにもいりますか」って言いたかった S:「おすすめです」は英語で?

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S10–11 〔活動シート2の進行台本〕 ・表にないことばは、その場で英語にしない(進行台本) ◇補給した英語は黒板の右へ。第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て②)
30–37 4人班(交代)店と客を交代して2回目。使えそうなら、補給したことばを1つ使う。

TChange roles. Use a new phrase if you can.交代。使えそうなら、新しいことばを1つ。

▶S12 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=1〜4班の店の前で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり1回目より往復が増えたかを挙手で確かめる→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T1回目より往復が増えた人?

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・めあてのことばで書かせる。挙手は評価に入れない

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現店員かお客として、品と値段を伝え合い、Here you are. — Thank you. まで続けている(聞き取れないときは One more time, please. で聞き返してよい)。※メニューを指さして I'd like this, please. と言っても満たす。b に加えて、相手が迷ったり聞き取れていなかったりする様子を見て、補給したことば(Anything else? / This is nice! など)から合うものを選んで足している。①その場で:先生がお客になって1往復する。子どもは店員で It's ... yen. Here you are. まで言い、同じ相手でもう1回。 ②2回目の前に:ポスターの上の4つ(客のことば)を一緒に指さし、絵カード2枚から選ばせて1往復だけ成り立たせる。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の店の前に立ち、店員と来たお客を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕の1ページ目。この時間の記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:a / an・複数形・発音/値段の聞き取りの正確さ/選んだ品(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手/メニューの絵の出来

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:ことばの補給
日付・第6時 めあてHello. Welcome. What would you like? It's ... yen. Here you are.I'd like ..., please. How much is it? Thank you. See you!Sorry, no ___ today. → OK. I'd like ~, please.(Small Talk で書いた1文) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(第3時から) テレビ(映すだけ):やり方・1組1分・Round 1/Round 2(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:店ごとの売れた数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は先生が店員。ALT はペアで止まった組の客に ・1回目はお客として店を回る(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が全体を見渡す(店は回らない)

ALT に頼まないこと:Please don't talk about real prices or family meals. Please don't compare shops.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは1回で終える(板書の1文は残す) ②ことば(10–15)はポスターの7文だけにして3分で 削らないもの:2回目のロールプレイ(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:メニューが決まっていない班は、黒板用のメニュー表から4品を写して始める(値段もそのまま)

この時間の配慮

家:値段は「お店ごっこのお金」。家の外食やおこづかいの話に広げない くらべる:店どうしの売れた数や合計はくらべない(第7時も同じ) 目立つ:Small Talk で注文するのは手をあげた子。言い直せなければ2品を指さして選ばせ、通して終える(失敗で終わらせない) ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない) ・数が苦手な子には値段を100・300・500の3種だけにしたメニューを渡す(やり取りの回数は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文Sorry, no pizza today. → OK. I'd like ..., please.
  5. ▶S5ことば・会話の型おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧hamburger / pizza / spaghetti / curry and rice / sushi / steak / sandwich / french fries / salad / soup / cake / ice cream / parfait / pudding / juice / milk
  7. ▶S7めあて・めあてお客さんに満足してもらえるように、Here you are. まで続けよう
  8. ▶S8活動・やり方Order: "I'd like ..., please. How much is it?" / お客になってほかのお店へ。注文して、ねだんもきく / "Here you are." — "Thank you!" / わたす・お礼を言うところまでやり切って交代する
  9. ▶S9活動・活動中の画面Round 1 / 4人班(店2・客2) / 7分(1組1分) / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  10. ▶S10活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  11. ▶S11活動・ことばの補給ほかにもいりますか?(店) / デザートもありますよ(店) / これ、おすすめです(店) / ピザはありますか?(客) / お水をください(客) / もう1つください(客) / 待ってください(店・客) / おいしそう!(客)
  12. ▶S12活動・活動中の画面Round 2 / 4人班(交代) / 7分 / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りお客さんに満足してもらえるように、Here you are. まで続けよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15付録・付録(補給の英語)(非表示)Anything else? / ほかにもいりますか?(店)
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)We have cake! / デザートもありますよ(店)
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)This is nice! / これ、おすすめです(店)
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Do you have pizza? / ピザはありますか?(客)
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)Water, please. / お水をください(客)
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)One more, please. / もう1つください(客)
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)One moment, please. / 待ってください(店・客)
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)Yummy! / おいしそう!(客)
  23. ▶S23先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 ロールプレイ②——うちの店のNo.1

全8時間の第7時

この時間を3行で

① ロールプレイ②で注文を数え、うちの店のNo.1を品・値段・一言で班に伝える ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○客が自分から How much is it? とたずねているか

本時の目標お客さんに満足してもらうために、注文と値段のやり取りを続けるとともに、自分たちの店でいちばん注文された品を、品・値段・おすすめの一言で、班の友だちと伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあてうちの店のNo.1を、品・ねだん・一言でつたえよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○22–31 客が自分から How much is it? とたずねているか)

前時:第6時 ロールプレイ①と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生のお店で1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題2 先生の店で1人(手をあげた子)が注文→先生が値段を言わずに帰りかけ、How much is it? で引き止められるのを見る→ペアで1回ずつ。 S: How much is it?
〔台本②話題2〕

THello! What would you like?

TOK. Here you are. Thank you! Bye!

TIt's ___ yen. Thank you! Your turn. Shop staff, don't say the price!

進め方:引き止められたら Oh! Sorry! と返す。出なければ型を指さす
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇板書の1文を黒板の右に書き足す(第8時まで消さない)
10–15 全体ポスターの7文を、上の4つ(客)と下の3つ(店)に分けて言う。How much is it? は客から言う。

TLet's say the top four.上の4つ(お客のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(お店のことば)。

▶S5 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。今日は店の人が、注文された品を数える。

T今日は、うちの店でいちばん注文された品を見つけます。

▶S6
17–22 全体教科書の Over the Horizon(世界の食べ物とお金)を聞き、気づいたことを1つ言う。

Tどこの国の食べ物かな。気づいたことを1つ。

▶S7 ・気づきは1つ言えたらよい。値段の高い・安いの話にしない
22–31 4人班(店2・客2)ロールプレイ②(1組1分)。店の人は注文された品に「正」を1本ずつ足す。前半4分→交代→後半4分。

TCount the orders.店の人は、注文を数えよう。

TChange roles.交代。

▶S8–10 〔活動シート3〕 ○客が How much is it? とたずねているか(記録しない) ◇拡大した紙に先生が「正」を1本書いて見せてから配る ・店員とお客の交代は2回まで(延ばすと No.1 の時間が消える)
31–37 4人班→全体いちばん多かった1品に○→3つのわく(品・値段・おすすめの一言)を書く→班の中で読み合う→希望した班の代表が席で読む(2〜3班)。

TWhich one is No.1? Circle it.いちばん多かった1品に○。

▶S11–12 〔活動シート3〕 ・発表は席で、希望した班だけ(前に出なくてよい) ・店どうしの数はくらべない。黒板に数を書かない ・0の品が出たら「次に売るなら何て言ってすすめる?」の1問に変える
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は、今日と同じやり取りを先生のお店で1人ずつすると聞く。

T次は、今日と同じやり取りを先生のお店で1人ずつ。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・テストは「今日と同じやり取り」とだけ伝える。こわがらせない

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○22–31 客が自分から How much is it? とたずねているか→出ない組が多ければ、37–45 の前に全体で How much is it? の場面を1回通す(その場の手立て:止まった組の客と、ポスターの How much is it? を指さして一緒に言う) ・評価に入れないこと:注文された数・No.1 の品/a / an・複数形・発音/発表したかどうか(希望した班だけ)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:ことばの補給(第6時から)
日付・第7時 めあてHello. Welcome. What would you like? It's ... yen. Here you are.I'd like ..., please. How much is it? Thank you. See you!Here you are. → How much is it?(Small Talk で書いた1文) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(第3時から)/拡大した活動シート3(先生の店の見本) テレビ(映すだけ):世界の食べ物とお金(教科書)・Round 1/Round 2(映すだけ) 書かないもの:店ごとの注文の数・合計/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT が店員で、値段を言わずに帰りかける(打ち合わせシートの4) ・ロールプレイ②はお客として店をまわる(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は先生1人で店員(台本どおり) ・ロールプレイ②は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't compare shops or add up the totals. Please don't talk about whether things are expensive or cheap.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–22)は、気づきを1つ言えたら終える(plan の削る順③) ②No.1 の発表は班の中だけにする 削らないもの:ロールプレイ②(22–31) 前の時間が終わっていないとき:第6時の2回目が終わっていなければ、22–31 を2回目の続きにして、No.1 は数えた分だけで決める

この時間の配慮

家:世界のお金は「国ごとにちがうお金がある」まで。高い・安いや家の外食の話に広げない くらべる:数えるのは自分の店の中だけ。店どうしの数・合計は黒板に書かず、くらべない(活動シート3のルール①) 目立つ:発表は席で、希望した班の代表だけ。Small Talk で注文するのは手をあげた子 ・値段は「お店ごっこのお金」。家の買い物やおこづかいの話には広げない(家庭の経済状況に触れない鉄則) ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文Here you are. → How much is it? → It's ... yen.
  5. ▶S5ことば・会話の型おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  6. ▶S6めあて・めあてうちの店のNo.1を、品・ねだん・一言でつたえよう
  7. ▶S7活動・デジタル教材Over the Horizon
  8. ▶S8活動・やり方You are the shopkeepers. Count the orders. / 店の人になっているあいだ、注文されたらその品に「正」の字を1本ずつ足す / Change roles. The next shopkeeper keeps counting. / 役を交代したら、次の店の人が続きを数える(1枚をグループで回す)
  9. ▶S9活動・活動中の画面Round 1 / 4人班(店2・客2) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 2 / 4人班(交代) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / I'd like pizza, please. / How much is it? / One more time, please. / Thank you. See you! / おみせ(下) / What would you like? / It's 500 yen. / Here you are.
  11. ▶S11活動・やり方Which one is No.1? Circle it. / いちばん多かった1品に○をつける / Write three things about your No.1. / ○の品を、下の3つのわくに書く(品・ねだん・おすすめの一言)
  12. ▶S12活動・指示席で読もう(前に出なくてよい) / This is our No.1!
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りうちの店のNo.1を、品・ねだん・一言でつたえよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生のお店で注文(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生のお店で1人約1分の注文のテスト。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標店員の先生と1対1で、これまでのお店のやり取りを生かし、先生の支えの質問を受けながら、注文したい品に合う語句や表現を選んで I'd like .... で注文を伝えることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生のお店で、さいごまで注文しよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 ロールプレイ②と、うちの店のNo.1/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・ロールプレイ・ビンゴ・単元のまとめ)を聞く。

T先生のお店で1人ずつ注文します。今日まで練習したとおりでいいよ。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、店の班を2つ合わせた1〜4班(8〜9人)。テストが終わった子は、席でロールプレイ ・ビンゴは1人ずつ交代で注文役。絵カードを1枚引いて I'd like ..., please. と言い、あった人は△
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班がロールプレイ・3班がビンゴ・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: I'd like pizza, please. How much is it? S: Thank you! See you!

TWelcome to my restaurant. What would you like?(場面を渡して、注文を待つ)

TAnything else?(答えを待ってから2品目へ。1品でも十分)

TIt's ___ yen. Here you are.(たずねられたら、テスト席のメニュー表の値段。出なければ先生から)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・終わった子は、聞かれたことを話さない ◆緊張の強い子は、先生がお客・子が店員で1往復してから交代し、1品だけ注文する
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班はロールプレイへ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「つたわった!」しゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(35人で35〜40分。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:a / an のつけ忘れ・複数形/値段の聞き取りの正確さ(聞き返せたらむしろよい)/選んだ品(好き嫌い・アレルギー)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:店(おみせ)のことば中:客(おきゃく)のことば右:ことばの補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあてHello. Welcome. What would you like? It's ... yen. Here you are.I'd like ..., please. How much is it? Thank you. See you!(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/黒板用のメニュー表(テスト席にも1枚) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、小声のおしゃべりの相手(打ち合わせシートの5) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割のまとめの画面だけにして2分で ②最後の振り返りは、まとめが書けていない子だけ書く 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の No.1 が終わっていない班は、B の時間に続きをする

この時間の配慮

家:テストの品は好き嫌いと関係ない。家の外食の話はしない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・言えない子は絵カードの指さしで注文(I'd like this, please. で成立。指さしを減点しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生のお店で、1人ずつ注文します(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたら先生のお店へ / ロールプレイ:自分たちのお店で(小声で) / ビンゴ:1人ずつ注文役(小声で) / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:ロールプレイ / 3班:ビンゴ / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:ロールプレイ / 2班:ビンゴ / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:ビンゴ / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:ロールプレイ
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:ロールプレイ / 4班:ビンゴ
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生のお店で、さいごまで注文しよう / 振り返りカードの「単元のまとめ」
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小5 Unit 6 注文の授業|値段を100円たんいに固定する8時間この単元の授業の進め方(記事)

ほかの単元の指導案

  • ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-11