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英語教材ラボ 小学校版

第3学年 外国語活動|Let's Try! 1 Unit 8 "What's this?"|本時案 全5時間

小3「これなあに?」の指導案

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で17ファイル)。

単元の目標と評価規準

What's this? のたずね方と It's ◯◯. の答え方に慣れ親しみ、ヒントを工夫したクイズを出し合うことに慣れ親しむ。

知識・技能身の回りのものの言い方と、What's this? / It's ◯◯. のやり取りに慣れ親しんでいる。
思考・判断・表現相手が当てられるように、ヒントの出し方(色・なかま・大きさ)を工夫してクイズを出し合っている。
主体的に学習に取り組む態度友だちのクイズを最後まで聞き、すすんで答えたり出題したりしようとしている。

外国語活動は評定をつけません。記録の残し方は、学校の様式に合わせてください。

指導と評価の計画(全5時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時かくれんぼカード——これ、なあに?What's this? と出会う(かくれんぼカード=すこしずつ見せる)記録に残す評価は行わない○新しい6枚を、先生が言ったときに指させているか
第2時ヒントでたっち——最後まで聞くヒントでたっち(ヒントを聞いて当てる)記録に残す評価は行わない○ヒント1つ目でタッチして、まちがえる子
第3時ハテナボックス——さわって当てるハテナボックス(さわって当てる)・ヒントのことばをふやす記録に残す評価は行わない○全員で What's this? とたずねるときに、声が出ずに見ている子
第4時細案の本時クイズ大会のじゅんび——当てられるヒントクイズ大会のじゅんび(出し方をえらぶ・ペアで練習)◎知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ))○先生のクイズに It's ◯◯. で答えられずに止まる子
第5時クイズ大会——となりの班と出し合うこれなあに?クイズ大会(グループ対抗)◎主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検)○答える班の相談に入れずに止まる子

研究授業の細案(第4時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第4時と同じです。

細案のページを開く

小3「これなあに?」第4時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第4時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 かくれんぼカード——これ、なあに?

全5時間の第1時

この時間を3行で

① 少しずつ見えるカードを当て、先生の What's this? に答える ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○言えなくてよい時間。新しい6枚を指させているかを見る

本時の目標少しずつ見えるカードや影を見て先生の What's this? に答えたり、新しい動物や文房具の名前を聞いてまねしたりして、身の回りのものの言い方や What's this? のたずね方に慣れ親しむ。(知識・技能)
めあてすこしずつ みえる カードを みて、あてよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○5–12 新しい6枚を、先生が言ったときに指させているか)

前時:—(単元のはじめ。色は Unit 4、食べものは Unit 5 で出会っている)/次時:第2時 ヒントでたっち(ヒントを聞いて当てる)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体帯:歌+カードフラッシュ あいさつ。歌(デジタル教材)。スライドショーを始め、クイズカードのフラッシュ(先生が言う・聞くだけ)。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1 ・フラッシュは提示用のクイズカードで
5–12 全体知っている10枚を言う→新しい6枚を聞いてまねする→先生が言ったカードを画面で指さす。 S: Banana! / パンダ!

TPoint to the panda.パンダを指さして。

▶S2–3 〔クイズカード〕 ◇新しい6枚は、言わせる前に指さす時間をとる
12–15 全体めあてを聞く。少しずつ見えるカードを当てると知る。

T全部見えなくても、何のカードか分かるかな。

▶S4
15–25 全体先生のかくれんぼカード(4〜5問)。画用紙でかくしたカードを少しずつずらして What's this?→分かった子が答える(日本語でもよい)→先生が It's ◯◯. で返し、全員でまねする。 S: パンダ! / Panda!

TWhat's this?これ、なあに?

TThat's right! It's a panda.そのとおり! パンダだね。

▶S5 ◇カードを目の前につき出して What's this?(this は説明しない) ◇日本語で当たったら正解にして、全員で It's ◯◯. に言いかえる
25–30 全体影クイズ(2問)。影を見て予想→全員で What's this? とたずねる→次の画面の答えを見て、全員で It's ◯◯. S(全員): What's this? — It's a penguin!

TLet's say it together. What's this?(たずねる役を交代)みんなで。

▶S6–9 ◇What's this? は全員で(1人で言わせない)
30–37 ペアペアでかくれんぼ(班の1組を分ける)。手でかくして少しずつ見せ What's this?→相手が答える。交代して3回ずつ。 S: What's this? — It's sushi!

Tこんどは2人で。手でかくして、少しずつ見せよう。

▶S10 〔クイズカード〕 ◇言えなければ、指さしと日本語でよい ・カードは班に1組。ペアで分けて使い、終わったら班の箱にもどす
37–45 全体→ひとりふりかえりカードをくばり、毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。

T少しずつ見えたとき、何のカードだと思ったかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 ・ふりかえりカードは5時間同じ紙。集めて次の時間に返す

見取り

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○5–12 新しい6枚を、先生が言ったときに指させているか→15–25 のかくれんぼで、指させなかったカードを先に出す(その場の手立て:指せずに止まった子のそばで、先生が2枚だけを手に持って言い、どちらかを指させてから、いっしょにまねして言う) ・評価に入れないこと:答えを英語で言えるか(日本語で当ててよい)/a・an のつけ方/目線・声の大きさ・挙手

板書計画

左中:絵カードと役の札右:あたった カード
日付・だい1じ めあて(パンダの絵をそえる)クイズカード16枚(知っている10枚と新しい6枚に分けて貼る・語は書き足さない)かくれんぼで当てたカードを右へ移して貼る
テレビ(映すだけ):きょうの流れ・影クイズ 書かないもの:当てた子の名前・当てた数

ALT

いるとき ・かくれんぼカードで、ALT が What's this? と聞く(先生はカードをずらす役) ・影クイズでは、子どもといっしょにたずねる側に立つ いないとき ・What's this? は先生が言う(デジタル教材の音声を使ってもよい) ・影クイズは、先生が画面の横で子どもといっしょにたずねる

ALT に頼まないこと:Please don't explain "a" and "an". Students just copy the sounds.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かくれんぼカード(15–25)は3問で ②ペアのかくれんぼ(30–37)を切り、影クイズのあと振り返りへ(次は ▶S11) 削らないもの:新しい6枚を聞いて指さす場面(5–12)と、先生のかくれんぼカード 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていないときは、5–12 を新しい6枚だけにして、かくれんぼカードに入る

この時間の配慮

家:なし(使うのはクイズカードだけ。家の物や持ち物の話に広げない) くらべる:当てた数をくらべない(数えない) 目立つ:なし(答えは全体で。分かった子が言ったら全員でまねする) ・答えが日本語で出てしまうのは自然なこと。「にほんごで当たり→みんなで英語に直す」の2段でよい(当てる楽しさを取り上げない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ・うた / ことば / めあて / かつどう / ふりかえり
  2. ▶S2ことば・絵カードの一覧dogs / cats / panda / elephant / penguin / sea turtle / strawberries / grapes / peaches / melons / banana / orange / pencil / notebook / soccer / sushi
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧panda / elephant / penguin / sea turtle / pencil / notebook
  4. ▶S4めあて・めあてすこしずつ みえる カードを みて、あてよう
  5. ▶S5活動・指示なにかな? すこしずつ みえるよ
  6. ▶S6活動・影クイズ
  7. ▶S7活動・絵カード(1語ずつ)penguin
  8. ▶S8活動・影クイズ
  9. ▶S9活動・絵カード(1語ずつ)sea turtle
  10. ▶S10活動・指示ふたりで かくれんぼカード(てで かくして、すこしずつ みせる)
  11. ▶S11ふり返り・ふり返りすこしずつ みえる カードを みて、あてよう / ふりかえりカードに ○か 1ぎょう
  12. ▶S12ふり返り・おわりのあいさつよく がんばったね!
  13. ▶S13先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 ヒントでたっち——最後まで聞く

全5時間の第2時

この時間を3行で

① 先生のヒント(色→なかま→大きさ)を最後まで聞いて、ペアで絵をタッチ ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ヒント1つ目でタッチして、まちがえる子を見る

本時の目標色・なかま・大きさのヒントを最後まで聞いて、9まいの絵から答えを選んでタッチしたり、It's ◯◯. で答え合わせをしたりして、ヒントになる言い方や What's this? — It's ◯◯. のやり取りに慣れ親しむ。(知識・技能)
めあてヒントを さいごまで きいて、あてよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○18–28 ヒント1つ目でタッチして、まちがえる子)

前時:第1時 What's this? と出会う(かくれんぼカード=すこしずつ見せる)/次時:第3時 ハテナボックス(さわって当てる)・ヒントのことばをふやす

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体帯:チャンツ あいさつ。What's this? のチャンツ(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1 ・2回目のチャンツは、What's this? のところだけ先生も声を合わせる
5–12 全体クイズカード16枚を見て言う→先生がカードを画用紙で少しずつ見せ、全員で What's this?→答える(3問)。 S(全員): What's this? S: It's an elephant!

TLet's say it together. What's this?(カードを少しずつ見せながら)みんなで先生にたずねよう。

▶S2 〔クイズカード〕 ◇たずねるのは全員で(第1時の影クイズと同じ)
12–15 全体めあてを聞く。きょうはカードが見えないまま、ヒントだけで当てることを知る。

Tヒントは3つまで。最後まで聞くと分かるよ。

▶S3
15–18 ペアシート1をペアのまん中に置く→9まいの絵を、先生といっしょに指さして言う。

TPut the sheet between you.シートを2人のまん中に。

▶S4 〔活動シート1〕
18–28 ペアヒントでたっち(ラウンド1・5問)。先生がヒントを色→なかま→大きさの順に読む→分かったらペアでタッチ→全員で It's ◯◯! で答え合わせ。 S: It's a banana!

T型:It's ___. ①yellow ②a fruit ③long

T型:It's ___. ①gray ②an animal ③big

▶S5–6 〔活動シート1〕 ◇ヒントは毎回「色→なかま→大きさ」の順。1つ読むごとに間をあける ○ヒント1つ目でタッチする子を見る(記録しない) ・ラウンド1の5問にパンダとペンギンは入れない(ひっかけラウンドで使う)
28–33 ペアひっかけラウンド(2問)。白黒の動物が2つ(パンダとペンギン)=大きさのヒントまで聞かないと決まらない。 S: パンダ? ペンギン? S: It's a penguin!

T型:It's ___. ①black and white ②an animal ③small

▶S7 〔活動シート1〕 ◇2つ目のヒントで手が止まったら「どっち?」と聞いてから3つ目を読む
33–37 全体いくつ目のヒントで分かったかを、全員いっしょに指で出す(1・2・3)→「最後まで聞くと、まちがえない」を確かめる。

T何こ目のヒントで分かった? せーので指を出そう。

▶S8 ◇指は全員同時に出す(だれが何本かは聞かない)
37–45 全体→ひとりふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。

Tヒントを最後まで聞けたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S9–10 〔ふりかえりカード〕

見取り

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○18–28 ヒント1つ目でタッチして、まちがえる子→28–33 のひっかけラウンドの前に、全員で指を3本出して「3つ聞いてから」を確かめる(その場の手立て:その子のペアのそばに立ち、ヒントを1つ読むごとに指を1本ずつ出して見せる) ・評価に入れないこと:タッチの速さ(ペアの2人がタッチできればよい)/答えを英語で言えるか(声をそろえる中でよい)/目線・声の大きさ・挙手

板書計画

左中:絵カードと役の札右:なんこめで わかった?
日付・だい2じ めあて(ペンギンの絵をそえる)シート1と同じ9まいの絵カード ヒントの順の札「いろ → なかま → おおきさ」(英文は書かない)1・2・3 の札だけ(人数は書かない)
テレビ(映すだけ):ヒントは3つ・ひっかけラウンドの合図 書かないもの:ペアのポイント/児童の名前

ALT

いるとき ・ヒントの読み上げを ALT が(色→なかま→大きさの順・1つずつ間をあける) ・答え合わせの It's ◯◯! のお手本も ALT が いないとき ・読み上げは先生。1つ読むごとに指を1本ずつ出す ・読み終えるまで机の間を回らない

ALT に頼まないこと:Please don't change the order of the hints (color, then category, then size).

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①指で出す活動(33–37)を切り、ひっかけラウンドのあと振り返りへ(次は ▶S9) ②ラウンド1(18–28)は3問で 削らないもの:ひっかけラウンド(大きさのヒントまで聞かないと決まらない場面) 前の時間が終わっていないとき:第1時のかくれんぼが終わっていないときは、5–12 をかくれんぼカード3問にして、15–18 から始める

この時間の配慮

家:なし(シート1の絵だけで進める) くらべる:ペアのポイントを聞かない・くらべない(全問正解の人数も聞かない) 目立つ:なし(答え合わせは全員で声をそろえて。1人に答えさせない) ・答えが日本語で出てしまうのは自然なこと。「にほんごで当たり→みんなで英語に直す」の2段でよい(当てる楽しさを取り上げない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編10枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ・うた / ことば / めあて / かつどう / ふりかえり
  2. ▶S2ことば・絵カードの一覧dogs / cats / panda / elephant / penguin / sea turtle / strawberries / grapes / peaches / melons / banana / orange / pencil / notebook / soccer / sushi
  3. ▶S3めあて・めあてヒントを さいごまで きいて、あてよう
  4. ▶S4活動・やり方シートをペアのまんなかにおく / せんせいのヒントをきく(ヒントは3つまででるよ)
  5. ▶S5活動・やり方わかったら、そのえをタッチ!(2りともタッチしたら2りとも1ポイント)
  6. ▶S6活動・ルール①ヒント1つでわかっても、さいごまできく(とちゅうでこたえがかわるかも!)
  7. ▶S7活動・指示ひっかけ ラウンド! しろくろの どうぶつが 2つ
  8. ▶S8活動・指示なんこめの ヒントで わかった? ゆびで 1・2・3
  9. ▶S9ふり返り・ふり返りヒントを さいごまで きいて、あてよう / ふりかえりカードに ○か 1ぎょう
  10. ▶S10ふり返り・おわりのあいさつよく がんばったね!
  11. ▶S11先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 ハテナボックス——さわって当てる

全5時間の第3時

この時間を3行で

① 箱の中の物を代表がさわって当て、見ている全員で What's this? とたずねる ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○What's this? が出ずに見ているだけの子を見る

本時の目標見えない箱の中の物を全員で What's this? とたずねたり、さわった感じや色・なかまのヒントを聞いたり言ったりして、ヒントの言い方をふやし、What's this? — It's ◯◯. のやり取りに慣れ親しむ。(知識・技能)
めあてみんなで たずねて、はこの なかみを あてよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○15–27 全員で What's this? とたずねるときに、声が出ずに見ている子)

前時:第2時 ヒントでたっち(ヒントを聞いて当てる)/次時:第4時 クイズ大会のじゅんび(出し方をえらぶ・ペアで練習)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体帯:チャンツ あいさつ。What's this? のチャンツ(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1 ・ハテナボックスは教卓の下に置き、まだ見せない
5–12 全体ヒントのことばをふやす:色・なかま(animal・fruit)・大きさ(big・small)・さわった感じ(soft・round)をまねして言う→ヒントに合うカードを指さす(さわった感じは、先生がボールをさわって見せる)。 S: Strawberries!

T型:It's ___. ①red ②a fruit ③small

T型:It's ___. ①soft ②round

▶S2–3 〔クイズカード〕 ◇色は Unit 4 のことば。「前のことばがヒントになるね」
12–15 全体めあてを聞く。見えない箱の中を、全員でたずねて当てると知る。

T中は見えないよ。みんなで聞いてみよう。

▶S4
15–27 全体(代表は手をあげた子)ハテナボックス(1人2分・代表は5〜6人)。代表が箱に手を入れる→全員で What's this?→代表が手ざわりで答える(日本語でもよい)→はずれたら先生が3択を出し、代表がえらぶ→当ててから開ける。 S(代表): Hmm... It's a ball?

TLet's say it together. What's this?代表の子に、みんなで聞こう。

T型:It's ___? ①a ball ②a car ③an eraser

▶S5–6 〔活動シート2〕 ◇さわるのは手をあげた子だけ ○What's this? の声が出ない子を見る(記録しない) ・中身は先生が用意した学校の物(子どもの持ち物は入れない)。とがった物・こわれやすい物・小さすぎる物・ぬれた物も入れない(シート2) ・3択の1つは箱の中身にする(読み上げの3つは、中身がボールのときの例)
27–33 全体スペシャルラウンド。ALT(いなければ担任)がさわる番。中身は子どもにだけ見せる→手をあげた子がヒント(1語でも日本語でもよい)→さわる先生が当てる。 S: Yellow! / It's soft!

THint, please!(さわる人のことば)ヒントをちょうだい。

▶S7 ◇ALT はヒントを聞くたびに、考えを声に出す
33–37 ペアペアでヒント1つクイズ。ふせたカードを1枚ひき、色かなかまのヒントを1つ→相手が It's ◯◯. で当てる。交代して2回ずつ。 S: Yellow. — It's a banana!

Tこんどは2人で。ヒントは1つだけ出そう。

▶S8 〔クイズカード〕 ◇ヒントは日本語でもよい(第4時の下ごしらえ)
37–45 全体→ひとりふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。

Tどんなヒントがあると、当てやすかったかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S9–10 〔ふりかえりカード〕

見取り

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○15–27 全員で What's this? とたずねるときに、声が出ずに見ている子→27–33 で子どもがヒントを出す前に、What's this? を全員でもう一度まねする(その場の手立て:その子の近くで先生がいっしょに What's this? と言い、言えなくても箱を指さしていればよいと伝える) ・評価に入れないこと:当たったかどうか(はずれても、3択で当ててから開ける)/さわる代表になったか(手をあげた子だけ)/目線・声の大きさ・挙手

板書計画

左中:絵カードと役の札右:あたった もの
日付・だい3じ めあて(えんぴつの絵をそえる)ヒントの札:いろ・なかま・おおきさ・さわったかんじ(かなと絵。英文は書かない)開けた物の絵か名前を日本語で(ボール など)
テレビ(映すだけ):きょうの流れ・スペシャルラウンド 書かないもの:さわった子の名前/当たった・はずれたの印

ALT

いるとき ・スペシャルラウンドでさわる役(子どものヒントを聞きながら、考えを声に出して当てる) ・ハテナボックスでは、代表の横で What's this? の音頭をとる いないとき ・スペシャルラウンドは担任がさわる役。中身は手をあげた子が箱に入れてみんなに見せる(先生は目をつぶる) ・What's this? の音頭も先生が

ALT に頼まないこと:Please don't make students put their hands in the box if they don't want to.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ハテナボックス(15–27)は代表3人まで ②ペアのヒント1つクイズ(33–37)を切り、スペシャルラウンドのあと振り返りへ(次は ▶S9) 削らないもの:スペシャルラウンド(子どもがヒントを出し、ALT か担任が当てる) 前の時間が終わっていないとき:第2時のひっかけラウンドが終わっていないときは、5–12 にひっかけを2問入れ、ハテナボックスは代表3人にする

この時間の配慮

家:中身は先生が用意した学校の物だけ(子どもの持ち物・家の物は入れない) くらべる:当てた数をくらべない(代表は1人1回) 目立つ:前に出るのは手をあげた子だけ。はずれたら、先生の3択で当ててから開ける(はずれのまま席にもどさない) ・ハテナボックスは感覚がにがてな子に強制しない(見て当てる役・ヒントを言う役でも大会の主役になれる) ・答えが日本語で出てしまうのは自然なこと。「にほんごで当たり→みんなで英語に直す」の2段でよい(当てる楽しさを取り上げない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編10枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ・うた / ことば / めあて / かつどう / ふりかえり
  2. ▶S2ことば・絵カードの一覧dogs / cats / panda / elephant / penguin / sea turtle / strawberries / grapes / peaches / melons / banana / orange / pencil / notebook / soccer / sushi
  3. ▶S3ことば・指示ヒントの ことば:いろ・なかま・おおきさ・さわった かんじ
  4. ▶S4めあて・めあてみんなで たずねて、はこの なかみを あてよう
  5. ▶S5活動・指示はこの なかは みないで、さわって あてる
  6. ▶S6活動・指示みんなで「これ なあに?」と えいごで たずねよう
  7. ▶S7活動・指示せんせいが さわる ばん! ヒントを だそう
  8. ▶S8活動・指示ふたりで ヒント 1つ クイズ
  9. ▶S9ふり返り・ふり返りみんなで たずねて、はこの なかみを あてよう / ふりかえりカードに ○か 1ぎょう
  10. ▶S10ふり返り・おわりのあいさつよく がんばったね!
  11. ▶S11先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 クイズ大会のじゅんび——当てられるヒント(◎知識・技能/思考・判断・表現)

全5時間の第4時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① ペアでヒントクイズ→班で1問のクイズを作り、出し方と役わりを決めて練習 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ペアでたずねて答える姿と、班で当てられるヒントを選ぶ姿を見取る

本時の目標クイズ大会に向けて、ペアのヒントクイズで What's this? とたずねたり It's ◯◯. と答えたりし、班では相手の班が当てられるように、ヒントのことばや出し方を選んでクイズを作って、伝え合う。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあてあいてが あてられる ヒントを えらんで、クイズを つくろう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ)・15–37)/○指導に生かす:5–12 先生のクイズに It's ◯◯. で答えられずに止まる子

前時:第3時 ハテナボックスでたずね合い、ヒントのことば(色・なかま・大きさ・さわった感じ)をふやした/次時:第5時 クイズ大会(となりの班と向かい合って出し合う対戦を2回・先生チームのクイズ)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体帯:チャンツ あいさつ。What's this? のチャンツ(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1 ・班の机は4人ずつの形にしておく(休み時間に)
5–12 全体クイズカード16枚を見て言う→先生のクイズ3問(かくれんぼ・ヒント3つ・ジェスチャー)に It's ◯◯. で答える。 S: It's a melon! / It's an elephant!

TWhat's this?これ、なあに?

T型:It's ___. ①green ②a fruit ③big

▶S2–3 〔クイズカード〕 ◇3つの出し方を、先生のクイズで1問ずつ見せる(班で選ぶときの見本)
12–15 全体めあてを聞く。第5時の大会では、相手の班が当てたら、出した班にもポイントが入ることを知る。

T相手が当てられたら、出した班にもポイントが入るよ。

▶S4
15–23 ペア(班の中の2人)ペアでヒントクイズ。じゃんけんで出す人を決める→ふせたカードを1枚ひき、ヒントを色→なかま→大きさの順に出して What's this?→相手が It's ◯◯. で当てる。前半4分→交代→後半4分。 S: It's yellow. It's a fruit. What's this? S: It's a banana!

TChange roles!だす人とこたえる人、交代!

▶S5–6 〔クイズカード〕 ◎知識・技能(見取りメモ)=前半は1〜4班、後半は5〜8班のペアを回る ◆止まった子には判断の基準の手立て ・なかまは日本語のヒントでもよい ・5人班は3人組で順に出す (研究授業の細案の手立て①)
23–37 班班でクイズづくり(シート3)。カードを1枚えらぶ(ほかの班にはひみつ)→出し方を1つえらぶ(ここまで5分)→役わり(きく・カード・ヒント・こたえ)を決め、小さな声で通しの練習を2回(2回目は役をずらす)。 S: パンダだと、白黒でペンギンとまちがえるかも S(きく係): What's this? S(こたえ係): It's a panda!

TChoose one card. Keep it secret!カードを1枚。ほかの班にはひみつ!

▶S7–9 〔活動シート3〕 ◎思考・判断・表現(見取りメモ)=前半7分は1〜4班、後半7分は5〜8班の相談と練習 ◆相談が止まった班には、判断の基準の手立て(色は? なかまは?) ・メモは日本語か絵で(英語は書かない) ・5人班はヒント係を2人に、3人班はカード係がヒント係もかねる (研究授業の細案の手立て②)
37–45 全体→ひとりふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。班のメモは先生があずかる。

T相手が当てられそうなヒントを選べたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S10–11 〔ふりかえりカード〕

見取り(外国語活動は評定をつけない)

観点見取る姿所見に残したい姿手が止まった子への手立て
知識・技能ペアのヒントクイズで、What's this? とたずねたり、It's a panda. のように It's ◯◯. で答えたりしている(a・an がなくてもよい)。答えが分からないときに Hint, please! とたのんだり、当たったときに That's right! と返したりしている。①先生がカードを少しだけ見せて What's this? とたずね、子どもが日本語で言った答えを It's ◯◯. にして返し、いっしょに言う ②ペアの相手に、ヒントをもう1つ足してから聞いてもらう
思考・判断・表現相手の班が当てられるかを考えて、班の相談や通しの練習で、選んだカードに合うヒントのことばや出し方を選んでいる(カードとヒントの色・なかま・大きさが合っている)。似たカード(パンダとペンギンなど)とまちがえないように、ヒントを足したり言いかえたりしている。①班のそばで先生が選んだカードを指し、小さな声で「色は? なかまは?」と聞き、出てきたことばを順にヒントにしていっしょに言う

・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:15–23 はペアのヒントクイズで知技を、23–37 は班のクイズづくりで思判表を見る。どちらも前半は1〜4班、後半は5〜8班を回る(各10人前後)。見取れなかった子は、知技は第3時の○、思判表は第5時の大会でヒントを足す様子と毎時間の1行で補う。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:発音・a と an(It's panda. でもよい)/ペアで当たった数・クイズの難しさ・カードの選び方/目線・声の大きさ・挙手

板書計画

左中:絵カードと役の札右:だしかたは 3つ
日付・だい4じ めあて(ぞうの絵をそえる)クイズカード16枚 ヒントの順の札「いろ → なかま → おおきさ」と、だす・こたえるの役の札(英文は書かない)かくれんぼ・ヒント3つ・ジェスチャーの絵の札
テレビ(映すだけ):やり方・前半と後半の合図(映すだけ) 書かないもの:班が選んだカード(ひみつ)/児童の名前

ALT

いるとき ・5–12 の先生のクイズで、ジェスチャーの出し方を ALT が見せる ・班のクイズづくりでは、相談が止まった班の横で聞き手になる。記録はつけない いないとき ・3つの出し方は先生が1問ずつ見せる ・15–37 は先生が回って見取る(前半1〜4班・後半5〜8班)

ALT に頼まないこと:Please don't tell the groups which card to choose.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①先生のクイズ(5–12)は2問にして、ジェスチャーは口で説明する ②ペアのヒントクイズ(15–23)は前半・後半3分ずつ 削らないもの:ペアのヒントクイズの交代と、班のクイズづくり(15–37・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第3時のペアのヒント1つクイズができていなければ、15–23 を「ヒント1つ→2つ」にしてから3つの順へ

この時間の配慮

家:なし(使うのはクイズカードだけ。出題に家の物や持ち物を使わない) くらべる:班のクイズの難しさをくらべない(第5時のポイントも、出した班と当てた班の両方に入る) 目立つ:なし(練習は班の中だけ。前に出て見せる場面はない) ・出題の声が小さい子には、カードを持ち上げる係とペアで出題させる(1人で全部やらせない)

準備物

  • ☐ 〔クイズカード〕 提示用1部+班に1組
  • ☐ 〔活動シート3〕 人数分(班で相談して書く)
  • ☐ ヒントの順の札・出し方の絵の札・かくれんぼ用の画用紙 各1・画用紙は班に1枚
  • ☐ 見取り用の名簿(班ごと)・教室のタイマー 各1
  • ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編11枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ・うた / ことば / めあて / かつどう / ふりかえり
  2. ▶S2ことば・絵カードの一覧dogs / cats / panda / elephant / penguin / sea turtle / strawberries / grapes / peaches / melons / banana / orange / pencil / notebook / soccer / sushi
  3. ▶S3ことば・指示だしかたは 3つ:かくれんぼ・ヒント・ジェスチャー
  4. ▶S4めあて・めあてあいてが あてられる ヒントを えらんで、クイズを つくろう
  5. ▶S5活動・活動中の画面ぜんはん / じゃんけんで かった ひとが だす / 4ぷん / だす ほう / こたえる ほう
  6. ▶S6活動・活動中の画面こうはん / まけた ひとが だす(こうたい) / 4ぷん / だす ほう / こたえる ほう
  7. ▶S7活動・指示はんで カードを 1まい えらぶ(ほかの はんには ひみつ)
  8. ▶S8活動・指示だしかたを 1つ えらぶ:かくれんぼ・ヒント・ジェスチャー
  9. ▶S9活動・指示やくわりを きめて れんしゅう(2かいめは やくを ずらす)
  10. ▶S10ふり返り・ふり返りあいてが あてられる ヒントを えらんで、クイズを つくろう / ふりかえりカードに ○か 1ぎょう
  11. ▶S11ふり返り・おわりのあいさつよく がんばったね!
  12. ▶S12先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 クイズ大会——となりの班と出し合う(◎主体的に学習に取り組む態度)

全5時間の第5時

この時間を3行で

① となりの班と向かい合ってクイズを出し合う(相手を替えて2回)→先生チーム ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ふりかえりカードで態度を見る(授業のあとに全員分)

本時の目標友だちのクイズを最後まで聞いてすすんで答えたり、班で選んだ出し方でクイズを出したりして、クイズ大会で What's this? — It's ◯◯. のやり取りをしようとする。(主体的に学習に取り組む態度)
めあてクイズを さいごまで きいて、すすんで こたえよう
評価◎記録に残す評価:主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検・37–45)/○指導に生かす:19–33 答える班の相談に入れずに止まる子

前時:第4時 班でカードと出し方を選び、役わりを決めて練習した(メモは先生があずかった)/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体帯:歌 あいさつ。歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1 ・対戦の組み合わせ(1班と2班…)は前もって決め、休み時間に机を向かい合わせにしておく
5–12 全体→班クイズカードを見て言う→第4時のメモを班に返す→班で、自分のせりふ(What's this?・ヒント・It's ◯◯.)を小さな声で1回。 S: It's black and white. It's an animal...

TPractice with your team.班で、自分のせりふを1回。

▶S2–3 〔クイズカード〕 ◇声が小さい子は、カード係とペアで出題する(1人で全部言わない)
12–15 全体めあてを聞く。答える班は、最後まで聞いてから班で相談して答えることを知る。

Tクイズは最後まで聞いてから、班で相談して答えよう。

▶S4
15–19 全体大会のやり方を聞く。となりの班と向かい合い、出す班と答える班を交代しながら出し合う。答える班は相談10秒→声をそろえて答える。1回で当たったら両方の班に2ポイント、2回めなら1ポイント。

T相談は10秒。当たったら、出した班にも当てた班にもポイントだよ。

▶S5–6 〔活動シート3〕 ◇ポイントは対戦の中だけで数える(班ごとの点を黒板に書かない)
19–33 班どうし(向かい合う)クイズ大会。前半6分=1回戦(向かいの班と出し合う。早く終わった組は、班のカードを1枚ひいてヒントで2問目)→相手の班を替える(2分)→後半6分=2回戦。 S(出す班): What's this? S(答える班): It's a panda! S: That's right!

TGo to your next team!(2回戦・移る班へ)次の相手の班へ!

▶S7–8 〔活動シート3〕 ○答える班の相談に入れない子を見る(記録しない) ◇当たるまで出す班がヒントを足す(はずれで終えない) ・2回戦は、奇数の班がメモとカードを持って移る(組み合わせは黒板の横)。班の数が奇数なら、1組を3班にして順に出し合う
33–37 全体先生チームのクイズ(担任と ALT・1問)。全員で What's this?→班で相談→声をそろえて答える。どの班も当たるまでヒントを足す。 S(全員): What's this? S: パンダ? — It's soccer!

TIt's black and white. It's a sport.(先生チームのヒント)

▶S9 〔活動シート3〕 ◇白黒のヒントで動物と迷わせてから、なかまのヒントで当たる問題にする ・sport が通じなければ、ボールをける動きを足す
37–45 全体→ひとりふりかえりカードのまとめ。3つのできたことに◎○△、「つたわった!」場面と「つぎへ」、毎時間の欄に1行。

T友だちのクイズで、どんなやり取りがあったかな。思い出して書こう。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S10–12 〔ふりかえりカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=全員分を集め、放課後に読む ◆書けない子は聞いて書きとめる

見取り(外国語活動は評定をつけない)

観点見取る姿所見に残したい姿手が止まった子への手立て
主体的に学習に取り組む態度ふりかえりカードの「つたわった!」や毎時間の1行に、友だちのクイズを最後まで聞いて答えたことや、班のクイズを出したことを書いている(短いことばや絵でもよい)。「つぎへ」に、クイズにしてみたいものを、相手が当てやすくなるヒントのくふうといっしょに書いている。①書くことが出てこない子には、先生が「どのクイズで当たった? 班のクイズはどうだった?」と聞き、話したことをその場で書きとめる ②○だけの子は、第4時の見取りメモと、5時間分の1行をあわせて読む

・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:ふりかえりカードを集め、授業のあとに全員分を読む(学級の全員。35人なら35人分)。「つたわった!」「つぎへ」と毎時間の1行から読む。対戦のポイントは見ない。 ・評価に入れないこと:対戦のポイント・当たった数/答えを英語で言えたか(日本語で当ててもよい)/ふりかえりカードの字の量とていねいさ/目線・声の大きさ・挙手

板書計画

左中:絵カードと役の札右:わかった ヒント
日付・だい5じ めあて(うみがめの絵をそえる)クイズカード16枚 だす・こたえるの役の札と、ヒントの順の札(英文は書かない)子どもから出た「このヒントで分かった」を日本語で2〜3(班の番号は書かない)
黒板の横:対戦の組み合わせ表(1回戦・2回戦の班の番号だけ) テレビ(映すだけ):大会のやり方・前半と後半の合図 書かないもの:班ごとのポイント・1位/どの班のクイズがむずかしかったか/児童の名前

ALT

いるとき ・先生チームのクイズを担任と出す(ヒント係) ・対戦では、相談が止まった班の横で Hint, please! のお手本。記録はつけない いないとき ・先生チームのクイズは担任が1人で(かくれんぼでもよい) ・対戦中は、止まっている組のそばに立つ

ALT に頼まないこと:Please don't write each team's points on the board. Please don't ask which team won.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①先生チームのクイズ(33–37)を切り、2回戦のあと振り返りへ(次は ▶S10) ②大会(19–33)は前半・後半5分ずつにして、2問目のボーナスはなし 削らないもの:となりの班との対戦(全員が出す側と答える側の両方になる)と、ふりかえりカード(◎) 前の時間が終わっていないとき:第4時の通しの練習が終わっていない班は、5–12 を班の練習にあて、大会は1回戦だけにする

この時間の配慮

家:なし(出題はクイズカードだけ。家の物や持ち物を使わない) くらべる:ポイントは対戦の中だけで数える。班ごとの点を黒板に並べず、1位を決めない 目立つ:前に出て1班ずつ出す形にしない(となりの班と向かい合って同時に) ・出題の声が小さい子には、カードを持ち上げる係とペアで出題させる(1人で全部やらせない) ・答えが日本語で出てしまうのは自然なこと。「にほんごで当たり→みんなで英語に直す」の2段でよい(当てる楽しさを取り上げない)

準備物

  • ☐ 〔活動シート3〕 班のメモ(第4時にあずかった分)
  • ☐ 〔クイズカード〕 提示用1部+班に1組
  • ☐ かくれんぼ用の画用紙・対戦の組み合わせ表 班に1枚・1
  • ☐ 点検用の名簿(ふりかえりカードを読むとき)・教室のタイマー 各1
  • ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(集めて全員分を読む)

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ・うた / ことば / めあて / かつどう / ふりかえり
  2. ▶S2ことば・絵カードの一覧dogs / cats / panda / elephant / penguin / sea turtle / strawberries / grapes / peaches / melons / banana / orange / pencil / notebook / soccer / sushi
  3. ▶S3ことば・指示はんで じぶんの せりふを 1かい
  4. ▶S4めあて・めあてクイズを さいごまで きいて、すすんで こたえよう
  5. ▶S5活動・指示となりの はんと むかいあって、クイズを だしあう
  6. ▶S6活動・ルール③こたえるはんのそうだんタイムは、しずかにまつ
  7. ▶S7活動・活動中の画面ぜんはん / 1かいせん:むかいの はんと / 6ぷん / だす ほう / こたえる ほう
  8. ▶S8活動・活動中の画面こうはん / 2かいせん:あいての はんを かえて / 6ぷん / だす ほう / こたえる ほう
  9. ▶S9活動・指示せんせいチームの クイズ!
  10. ▶S10ふり返り・ふり返りクイズを さいごまで きいて、すすんで こたえよう / ふりかえりカードの まとめを かこう
  11. ▶S11ふり返り・指示◎○△と「つたわった!」ばめんを かこう
  12. ▶S12ふり返り・おわりのあいさつよく がんばったね!
  13. ▶S13先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小3 Unit 8 これなあに?の授業|1年のことばが答えになる5時間この単元の授業の進め方(記事)

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