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英語教材ラボ 小学校版

第6学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 6 Unit 3 "My Weekend"|本時案 全8時間

小6「週末・過去の表現」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)のUnit 4「My Summer Vacation」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

週末や夏休みにしたこと・その感想を、過去の表現(went / ate / saw / enjoyed, It was ....)で伝え合い、おたがいの休みの過ごし方を知り合う。

知識・技能I went to .... / I enjoyed .... / It was .... などの表現について理解しているとともに、週末や夏休みにしたことと感想を伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現おたがいの休みの過ごし方を知るために、したことや感想について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度おたがいの休みの過ごし方を知るために、したことや感想について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時先生の週末——went に出会う先生の週末・夏休みの話を聞く(went / ate / saw / enjoyed に出会う)記録に残す評価は行わない○どの絵の話か、指さすのが遅れる子・まわりを見てから指す子
第2時過去チャンクかるたしたことの言い方練習(絵カード)+過去チャンクかるた(活動1)記録に残す評価は行わない○取ったあとに、その文をまねして言っているか(全員を見渡す)
第3時どうだった?——感想と聞き取り感想の言い方 It was ....+リアクション練習+きくワーク(sea と zoo・言い直し・fun! と言ったほうを聞き分ける)記録に残す評価は行わない○④⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子
第4時週末レポーター週末レポーター・インタビュー(活動2)+書きWS①記録に残す評価は行わない○感想(How was it?)までたずねずに終わる組
第5時3文で組み立てる書きWS②(したこと・感想をつないで3文に)→自分の「思い出トーク」を組み立てる(3文:went→did→感想)◎知識・技能(行動観察)○絵カードを選べずに止まる子
第6時細案の本時思い出トーク①——質問を1つ思い出トーク本番①(グループ発表→質問タイム)→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○質問できずに終わった班・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時夏休みマップと本番②世界の子どもの夏休みを聞いて比べる(教科書OH)+クラスの夏休みマップ(活動3)+思い出トーク本番②→おわりに世界の子どもと「ちがう」1つを I の文で言う記録に残す評価は行わない○補給した質問(Where? / What did you eat?)を自分から使っているか
第8時テストの日——先生と思い出トークパフォーマンステスト(やり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小6「週末・過去の表現」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 先生の週末——went に出会う

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 先生の地味な週末の話を聞き、went・ate・saw・enjoyed の文に出会う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○どの絵の話か、指さすのが遅れる子

本時の目標先生の週末や夏休みの話を聞いて、行った場所やしたこと、感想がおおまかに分かり、I went to .... / I ate .... / It was .... のような、したことを伝える言い方があることに気づく。(知識・技能)
めあて先生の週末の話から、したことを見つけよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–25 どの絵の話か、指さすのが遅れる子・まわりを見てから指す子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 したことの言い方(絵カード)と過去チャンクかるた

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞くだけ、2回目はまねして言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体絵カード16枚。先生が文で言った絵を指さす(言わなくてよい)。

T先生が言った絵を指さしてね。

T型:I went to the ___. ①sea ②zoo ③park ④river

T型:I ate ___. ①watermelon ②shaved ice

▶S3–4 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う(sea! と言わない)
15–17 全体めあてを読む。この単元は行った場所の自まんでなく「伝え方」の練習で、家にいた日も同じ思い出だと聞く。

T行った場所の自まんではなく、伝え方の練習です。家にいた日も1つの思い出。

▶S5–6 ◇I stayed home. を黒板の中に書く(単元のおわりまで消さない)
17–25 全体先生の3つの週末(公園・家・川)を聞く→どの絵の話かを指さす→もう一度聞いて、何をしたかを日本語で言う。 S: 公園!(指さす)/家でテレビ!

TI went to the park. It was sunny.(1つ目)公園に行きました。晴れていました。

TI stayed home. I watched TV.(2つ目)家にいて、テレビを見ました。

TI went to the river. I saw fireworks.(3つ目)川に行って、花火を見ました。

▶S7–8 ○指さすのが遅れる子を覚えておく(記録しない) ・家の日(2つ目)は絵が無い。黒板の I stayed home. を指す
25–31 全体went・ate・saw・enjoyed の4つのかたまりを、ジェスチャーをつけて先生のあとについて言う。

T型:I ___. ①went to the sea ②ate watermelon ③saw fireworks ④enjoyed camping

▶S9–12 ・形の説明はしない。go との関係に気づいた子は「中学で秘密がわかるよ」と流す ・ジェスチャーは went=歩く、ate=食べる、saw=手でひさし、enjoyed=ばんざい
31–37 全体→ペアポスターを黒板の横に貼る→先生の What did you do? に全員でポスターの文を言う→ペアで絵カードを1枚指して1文ずつ(2回)。 S: I went to the sea. / I ate watermelon.

TWhat did you do?(全員に)何をした?

▶S13–14 〔キーフレーズポスター〕 ◆絵カードの文で言えばよい。自分がしたことでなくてよい(第1時)
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(先生の話から、したことを見つけられたか)。

T先生の話から、したことを見つけられたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S15–16 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元を通して1枚。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–25 どの絵の話か、指さすのが遅れる子・まわりを見てから指す子→25–31 で、同じ文をジェスチャーつきでもう一度聞かせる(その場の手立て:その絵カードを手に持って見せ、同じ文をゆっくりもう一度言う) ・評価に入れないこと:どの絵の話かの答えの正しさ/go と went の関係を説明できるか/自分がしたこと(行き先・回数)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:先生の週末
日付・第1時 めあてI went to the park. I stayed home.(先生が書く・単元のおわりまで) I went to the river. I saw fireworks.1=公園 2=家 3=川
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと) テレビ(映すだけ):絵カード・先生の話の絵(映すだけ) 書かないもの:子どもが行った場所/児童の名前

ALT

いるとき ・先生の話のあとに、ALT の地味な週末を I の文で1分(スーパー・公園・家) ・4つのかたまりの発音のお手本 いないとき ・先生の話は3つとも先生1人で ・4つのかたまりは先生が言う

ALT に頼まないこと:Please don't explain the past tense. Please don't ask where the students went.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ペアの1文(31–37)は、全体で先生と1回だけにする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:先生の週末の話(17–25)と、I stayed home. の板書 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、先生の話と I stayed home. の板書だけをして、25–37 は第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:先生の話は公園と家の週末から。子どもの行き先は聞かない。家にいた日も1つの思い出と最初に言う くらべる:指さしの正答の数を数えない・くらべない 目立つ:答えは全員が指で同時に出す。1人だけに答えさせない ・過去形の「形」は教えない(went=行った、のかたまりで音から入る。規則変化の説明は中学の仕事) ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編16枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧mountains / sea / river / zoo / park / pool / grandparents' house / camping
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧festival / fireworks / fishing / watermelon / shaved ice / sunny / rainy / cloudy
  5. ▶S5めあて・めあて先生の週末の話から、したことを見つけよう
  6. ▶S6めあて・指示どこへ行ったかではなく、どう伝えるか
  7. ▶S7活動・指示先生の話は、どの絵? 指でさそう
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧park / river / fireworks / sunny
  9. ▶S9活動・絵カード(1語ずつ)sea
  10. ▶S10活動・絵カード(1語ずつ)watermelon
  11. ▶S11活動・絵カード(1語ずつ)fireworks
  12. ▶S12活動・絵カード(1語ずつ)camping
  13. ▶S13活動・指示絵カードを1枚指して、文で言おう / What did you do? I went to the sea.
  14. ▶S14活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  15. ▶S15ふり返り・ふり返り先生の週末の話から、したことを見つけよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  16. ▶S16ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  17. ▶S17先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 過去チャンクかるた

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 絵カード16枚を文で言い、かるたで先生の文を聞いて取り、まねして言う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○取ったあと、その文をまねして言えているか

本時の目標したことを表す I went to .... / I ate .... / I saw .... の文を絵カードで知り、先生の読み上げる文を聞いて、合う絵カードを取ったり、その文をまねして言ったりすることができる。(知識・技能)
めあて文を聞いて、合うカードを取ろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○20–32 取ったあとに、その文をまねして言っているか(全員を見渡す))

前時:第1時 先生の週末の話を聞き、I stayed home. を板書した/次時:第3時 感想の言い方 It was .... と、きくワーク

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生の週末(スーパー・カレー)の話を聞く→ペアで、したことを1つ伝え合う(1分×2回・相手を替えて)。 S: I went to the park. It was fun!
〔台本①話題1〕

THello! How was your weekend? My weekend? OK, listen!

TI went to the supermarket. (歩くジェスチャー) And... I ate curry and rice!

TIt was delicious! Yummy!

THow about you? Pair talk! What did you do?

進め方:ペアは1分×2回。単語だけでも、絵カードを指してもよい
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◇はじめに黒板の I stayed home. を指して「家の日でもいいよ」と言う ◆止まった子には絵カード2枚から選ばせる
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて文で言う(went・ate・saw・enjoyed をかたまりで)。

T型:I went to the ___. ①sea ②mountains ③pool ④river

T型:I ___. ①ate shaved ice ②saw fireworks ③enjoyed fishing

▶S5–6 〔絵カード〕 ・語だけで言わない。文で言う
15–17 全体めあてを読む。読み上げは文で、取れたら全員でその文を言うまでが1点と聞く。

T取れたら、その文をみんなで言うまでが1点です。

▶S7
17–20 3〜4人班班の机のまん中に絵カード16枚を広げる→やり方とルール(手はあたまの上から)を聞く。

TSpread out the 16 cards.16枚をまん中に広げよう。

▶S8–9 〔活動シート1〕
20–32 3〜4人班かるた1回戦。先生が活動シート1の「よみあげ文」1回戦を上から読む(1文2回・間3秒)→取る→全員でその文を言う。

T型:I ___. ①went to the sea ②ate watermelon ③saw fireworks ④went to the zoo

▶S10–11 〔活動シート1〕 ○取ったあとに文をまねして言っているか(記録しない) ・取った枚数は班の中だけ。数を聞かない・班どうしでくらべない ・went・ate・saw・enjoyed を散らして読む(行き先ばかり読まない)。読み上げは文で
32–37 3〜4人班2回戦(天気入り・2文つづき)。さいごまで聞いてから取る。

T型:It was ___. I went to the park. ①sunny ②rainy ③cloudy

▶S12–13 〔活動シート1〕 ・2文目まで聞いてから取る。天気のカードも取ってよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T文を聞いて、合うカードを取れたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・絵カードの班用は第8時のテスト(B のかるた)でも使う。班ごとに封筒で保管

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○20–32 取ったあとに、その文をまねして言っているか(全員を見渡す)→第3時の感想の練習を、went の文に It was .... を足す形から始める(その場の手立て:言えていない班のそばで、その文をもう一度ゆっくり言い、班でいっしょにまねさせる) ・評価に入れないこと:取った枚数・取る速さ/Small Talk で話したこと(行き先・回数)/go と went の言い分け/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてI went to the sea. I ate watermelon. I saw fireworks. I stayed home.(第1時から)I went to ~. I ate ~. It was ~.(絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):かるたのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:取った枚数・班ごとの数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk のペアで止まった組の相手になる ・かるたの読み上げ(文で・1文2回) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・かるたは先生が読む

ALT に頼まないこと:Please read full sentences, not single words. Please don't ask where the students went.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①2回戦(32–37)は朝の時間や雨の日の予備に回す(plan の削る順①)(次は ▶S14) ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:かるた1回戦(20–32) 前の時間が終わっていないとき:第1時のポスター掲示と I stayed home. の板書がまだなら、10–15 のはじめにする

この時間の配慮

家:Small Talk で話すのは近くの公園や家の日でよい。黒板の I stayed home. を指してから始める くらべる:取った枚数を発表しない・班どうしでくらべない 目立つ:なし(かるたは班の中で同時に取る。1人で前に立つ場面はない) ・話す前に絵カードを選ばせて「話す内容を先に決める」→ 言葉が出やすくなる ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・指示したことと、どうだったか / I went to ... I ate ... It was ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧mountains / sea / river / zoo / park / pool / grandparents' house / camping
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧festival / fireworks / fishing / watermelon / shaved ice / sunny / rainy / cloudy
  7. ▶S7めあて・めあて文を聞いて、合うカードを取ろう
  8. ▶S8活動・やり方Spread out the 16 cards. / 絵カード16枚をグループのまん中に広げる / Listen. (Teacher: I went to the sea!) / 先生が文で読み上げる(単語だけでは読まないのがミソ)
  9. ▶S9活動・ルール①手はあたまの上からスタート
  10. ▶S10活動・やり方Take the card! / 合うカードを取る。取った枚数が得点 / Repeat together! / 取れたら全員でその文をもう1回言う(I went to the sea!)
  11. ▶S11活動・ルール③取れたら文をまねして言う——言うまでが1点
  12. ▶S12活動・指示2回戦は2文つづき。さいごまで聞いてから取る / It was sunny. I went to the park.
  13. ▶S13活動・絵カードの一覧sunny / rainy / cloudy
  14. ▶S14ふり返り・ふり返り文を聞いて、合うカードを取ろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 どうだった?——感想と聞き取り

全8時間の第3時

この時間を3行で

① It was .... と相づちを練習し、きくワークで場所と感想を聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○④⑤で、さいごまで聞いて書けているか

本時の目標したことに It was .... の感想を足したり Wow! / Nice! で返したりする言い方を知り、言い直しや2つの場所が出てくる話をさいごまで聞いて、行った場所と感想を聞き取ることができる。(知識・技能)
めあてさいごまで聞いて、行った場所と感想を聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○22–32 ④⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子)

前時:第2時 絵カードで文を言い、過去チャンクかるた/次時:第4時 週末レポーター・インタビューとかきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。went・ate・saw をかたまりで言う。

Tチャンツで、went・ate・saw を思い出そう。

▶S2
10–15 全体絵カード4枚で、したことの文に感想(fun・delicious・beautiful・exciting)を足して、先生のあとについて言う。

T型:It was ___! ①fun ②delicious ③beautiful ④exciting

▶S3–7 〔絵カード〕 ・カードの順に「したこと→感想」の2文で言う(camping→fun など)
15–17 全体めあてを読む。言い直しや、場所が2つ出てくる問題もあると聞く。

T言い直したり、場所を2つ言ったりする問題もあるよ。さいごまで聞こう。

▶S8
17–22 全体先生の話(したこと+感想)に、全員でポスターの下の Wow! / Nice! / Really? を返す(5回)。 S: Wow! / Nice! / Me, too!

TI went to the river. It was beautiful!(先生の話)川に行きました。きれいだった!

▶S9 〔キーフレーズポスター〕 ・自分の夏休みの感想は言わせなくてよい。返すことばだけ
22–32 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2(感想・3問)。メモは日本語や絵でよい。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

T(2回目)書こう。

▶S10–12 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は紙の先生用ページ ・④⑤はとちゅうで止めない。答えを先に言わない ○④⑤で手が止まる子を覚えておく(記録しない)
32–37 全体答え合わせ(④は言い直したさいご、⑤は fun! と言ったほう)→3 聞き手になって、全員で返す。

T④は言い直したさいご、⑤は fun! と言ったほうが答えだよ。

▶S13–14 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全体で。1人ずつ答えを言わせない ・4(となりに1回言う)は時間があれば。I stayed home. でよいと言ってから
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tさいごまで聞いて、場所と感想を聞きとれたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S15–16 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○22–32 ④⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子→32–37 の答え合わせで「言い直したさいご」「fun! と言ったほう」を全員で確かめる(その場の手立て:2回目の前に「④は言い直しがあるよ。さいごの場所を書こう」と全体に1回だけ言う) ・評価に入れないこと:行った場所の記号の正しさ/メモの英語のつづり(日本語や絵でよい)/自分が行った場所(行き先・回数)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:感想のことば
日付・第3時 めあてI went to the river. It was beautiful! Wow! / Nice! / Really? / Me, too! I stayed home.(第1時から)fun delicious beautiful exciting(天気は感想ではない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークの答え(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前

ALT

いるとき ・17–22 は ALT が話し手、先生が返すお手本 ・きくワークの読み上げを ALT に頼んでもよい(読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ) いないとき ・17–22 は先生が話して、返すことばを一緒に言う ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む

ALT に頼まないこと:Please read each question to the end without stopping. Please don't ask where the students went in summer.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワークは1の5問だけにして、2(感想)は Small Talk で口頭に回す(plan の削る順④) ②返す練習(17–22)は3回だけにする 削らないもの:きくワークの1(22–32) 前の時間が終わっていないとき:第2時のかるた1回戦が終わっていなければ、10–15 で続きをする(感想はまだ足さない)

この時間の配慮

家:感想の練習は先生の話と絵カードで。自分の夏休みの感想は言わせない くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは全体で確かめる。まちがえた子を当てない ・過去形の「形」は教えない(went=行った、のかたまりで音から入る。規則変化の説明は中学の仕事)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編16枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カード(1語ずつ)camping
  4. ▶S4ことば・絵カード(1語ずつ)watermelon
  5. ▶S5ことば・絵カード(1語ずつ)fireworks
  6. ▶S6ことば・絵カード(1語ずつ)festival
  7. ▶S7ことば・指示したことのあとに、どうだったかを1つ / I ate watermelon. It was delicious!
  8. ▶S8めあて・めあてさいごまで聞いて、行った場所と感想を聞きとろう
  9. ▶S9活動・指示聞いたら、ひとこと返そう / Wow! Nice! Really? Me, too!
  10. ▶S10活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  11. ▶S11活動・指示行った場所は記号(ア〜カ)で
  12. ▶S12活動・指示2:感想のことばに○。天気は感想ではない
  13. ▶S13活動・指示こたえ ①エ ②ア ③イ ④オ ⑤ア
  14. ▶S14活動・指示聞き手になって、みんなで返そう / Me, too! Nice! One more time, please.
  15. ▶S15ふり返り・ふり返りさいごまで聞いて、行った場所と感想を聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  16. ▶S16ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  17. ▶S17先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 週末レポーター

全8時間の第4時

この時間を3行で

① What did you do? で3人に取材し、かきかたワーク①で2文を書き写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○取材で How was it? までたずねているか

本時の目標What did you do? / How was it? とたずねたり答えたりして、友だちがしたことと感想を取材するとともに、音で慣れた I went to .... の文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあてレポーターになって、したことと感想を取材しよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–25 感想(How was it?)までたずねずに終わる組)

前時:第3時 感想の言い方 It was .... と、きくワーク/次時:第5時 かきかたワーク②と思い出トークの組み立て(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生の夏のいちばん(川・花火)を聞く→ペアで夏のいちばんを伝え合う(1分×2回・相手を替えて)。 S: I went to the pool. It was fun!
〔台本①話題2〕

TToday, my best memory of summer! I went to the river.

TI saw fireworks at night. (打ち上げのジェスチャー) It was beautiful!

TYour turn! Tell your partner your best memory. Change partners... go!

進め方:「どこにも行ってない」には I stayed home. を板書
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◇「家にいた」の声には I stayed home. I watched TV. It was relaxing! を黒板の右に書き足す
10–15 全体ポスターの上の4つ(たずねる文と答えの3文)を言う→先生の What did you do? に、絵カードを1枚指して全員で答える。 S: I went to the zoo. It was fun!

TWhat did you do? How was it?何をした? どうだった?

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。きみはレポーター。したことと、どうだったかを取材する。

T今日はレポーター。したことと、どうだったかを取材します。

▶S7
17–25 3人やり方を聞く→1周目(5分)。What did you do? でたずね、答えをメモ(日本語や絵でよい)→相づちを返して次の人へ。 S: What did you do? S: I went to the park. / I stayed home.

TYou are a reporter!きみはレポーター。

▶S8–9 〔活動シート2〕 ○How was it? までたずねているか(記録しない) ・I stayed home. も1つの答え。行き先で相づちを変えない
25–27 全体感想までメモできたかを確かめる→How was it? を全体で2回言う。

THow was it?どうだった?(感想をたずねる)

▶S10
27–32 3人2周目(5分)。まだ取材していない人に、How was it? までたずねる。▶S11 〔活動シート2〕 ・同じ人に2回取材しない(ルール②)
32–37 ひとりかきかたワーク①:I went to the sea. をなぞる→ことばバンクから選んで I went to ~. と It was ~. を書き写す。

T文のはじめの I は大文字。おわりはピリオド。

▶S12–13 〔かきかたワーク①〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。活動シート2は単元のおわりまで持たせる。

Tしたことと感想まで、取材できたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–25 感想(How was it?)までたずねずに終わる組→25–27 で How was it? を全体で練習してから2周目へ(その場の手立て:止まった組に入り、先生がレポーターになって How was it? を1回たずねて見せる) ・評価に入れないこと:取材メモの量・字(日本語や絵でよい)/書き写しの字の形・つづり/友だちの行き先(遠さ・回数)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第4時 めあて(聞く人)What did you do? (話す人)I went to the park. / I stayed home. (聞く人)How was it? (話す人)It was fun!My best memory of summer I went to ~. I saw ~. It was ~. _____
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):インタビューのやり方・お手本の文(映すだけ) 書かないもの:取材した友だちの名前・行き先/メモの量

ALT

いるとき ・Small Talk のあとに、ALT の地味な夏を1文(I stayed home. でもよい) ・取材の組に入り、How was it? のお手本 いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・How was it? のお手本は先生が全体で

ALT に頼まないこと:Please don't ask where the students traveled or how far. Please don't correct mistakes with go and went during the interviews.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①取材の2周目(27–32)は1人だけにする ②かきかたワーク①(32–37)は朝の時間へ回す(次は ▶S14) 削らないもの:取材の1周目と How was it? の練習(17–27) 前の時間が終わっていないとき:第3時のきくワークが終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:取材で聞くのは「したこと」と「どうだった」だけ。遠さや回数は聞かない。I stayed home. も同じ1つの答え くらべる:取材メモを見せ合わない・集めた行き先を数えない 目立つ:取材は3人の組の中だけ。友だちの話を全体の前で報告させない ・話す前に絵カードを選ばせて「話す内容を先に決める」→ 言葉が出やすくなる ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文My best memory of summer I went to ... I saw ... It was ...
  5. ▶S5ことば・指示レポーターのことば / What did you do? How was it?
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧mountains / sea / river / zoo / park / pool / grandparents' house / camping / festival / fireworks / fishing / watermelon / shaved ice / sunny / rainy / cloudy
  7. ▶S7めあて・めあてレポーターになって、したことと感想を取材しよう
  8. ▶S8活動・やり方You are a reporter! Ask: What did you do? / きみはレポーター。友だちに「何をした?」と取材する / Friend answers: I went to .... / I ate .... / あいては、したことを1〜3文で答える(絵カードを見ながらでOK)
  9. ▶S9活動・やり方Ask more: How was it? / 感想もきいてメモ(How was it? / It was fun?) / React! Wow! / Nice! / Me, too! / リアクションを返してから、次の人へ
  10. ▶S10活動・指示感想までたずねよう / How was it?
  11. ▶S11活動・ルール②同じ人に2回取材しない
  12. ▶S12活動・お手本の1文I went to the sea.
  13. ▶S13活動・お手本の1文It was fun.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りレポーターになって、したことと感想を取材しよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 3文で組み立てる(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① ワーク②で3文をつなぎ、絵カードを選んで思い出トークをペアで言う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ペアの練習で知技(5〜8班で10人前後。全員は第8時)

本時の目標したことと感想をつなぐ文を書き写したあと、自分の思い出トークを組み立て、絵カードを見ながら、したことの文と It was .... の感想を続けて言うことができる。(知識・技能)
めあて行った→した→どうだった、の3文で言ってみよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・28–37)/○指導に生かす:24–28 絵カードを選べずに止まる子

前時:第4時 週末レポーター・インタビューとかきかたワーク①/次時:第6時 思い出トーク本番①と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。したことと感想の言い方を思い出す。

Tチャンツで、したことと感想の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体先生が3文(行った→した→どうだった)を言う→ポスターの答えの3文を指さしながら、全員で同じ順に言う。

TI went to the park. I ate ice cream.(1・2文目)公園に行って、アイスを食べました。

▶S3–4 〔キーフレーズポスター〕 ・先生の3文は地味な週末で。3文目は It was fun!
15–17 全体めあてを読む。書いた文を、さいごは口で言えるようにする。

T書いた文を、さいごは口で言えるようにします。

▶S5
17–24 ひとりかきかたワーク②の1と2:I saw fireworks. It was fun. をなぞる→ことばバンクから、したことの文を2つ書き写す。

Twent のあとだけ to がつくよ。

▶S6–7 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない ・3(たずねる文)は挑戦。書けなくてよい
24–28 ひとり絵カードを1枚選ぶ→ワークの文を見ながら、3文(行った→した→どうだった)を小さな声で言ってみる。▶S8–10 〔絵カード〕 ◆3文がむずかしい子は1文+ジェスチャーでよい ・行っていない子は I stayed home. の3文でよい
28–37 ペアペアで思い出トーク(1人30秒)→聞いた人は Wow! などを1つ返し、How was it? とたずねる→相手を替えて3回。 S: I went to the sea. I ate shaved ice. It was fun! S: Wow! How was it?

TTell your partner. Change partners.となりに伝えよう。終わったら相手を替える。

▶S11–12 〔絵カード〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。かきかたワーク②は第6時まで集めておく。

T3文で言えたかな。2文でもOKだよ。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能絵カードやワークを見ながら、したことの文(I went to .... / I ate .... など)と It was .... の感想を、続けて言っている(3文そろわなくてよい)。※I stayed home. から始めても満たす。go と went の言いまちがいは問わない。b に加えて、went・ate・saw・enjoyed のうち2つを使い、行った→した→どうだった の3文を続けて言っている。①その場で:先生が What did you do? とたずね、子どもが選んだ絵カードを一緒に指して I went to the __. を一緒に言う。続けて How was it? とたずね、ポスターの It was fun! を指さしてもう1回。 ②感想で止まるときは、fun と beautiful の2つから選ばせて、同じ相手でもう1回。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:ペアの練習の9分に5〜8班の机をまわり、思い出トークを言う子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:ワークの書き写しの字の形・つづり/選んだ思い出(行き先・豪華さ)/go と went の言いまちがい/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:3文の型
日付・第5時 めあてI went to the sea.(行った) I ate watermelon. / I saw fireworks.(した) It was fun!(どうだった) I stayed home. I watched TV. It was relaxing.(第4時から)行った → した → どうだった
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から) テレビ(映すだけ):かきかたワークのお手本・ペアのやり方(映すだけ) 書かないもの:思い出の場所の一覧/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は ALT も地味な週末の3文でお手本 ・28–37 は練習の相手として組に入る(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生が3文のお手本 ・28–37 は先生が5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't correct mistakes with go and went. Please don't ask where the students traveled or how far.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(17–24)は1と2の1文だけにして、残りは朝の時間へ(plan の削る順にない分は朝へ) ②組み立て(24–28)は絵カードを選ぶだけにして2分で 削らないもの:ペアで思い出トークを言う9分(28–37・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時のかきかたワーク①が終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:行っていない子は I stayed home. の3文でよい。家で過ごした日も同じ思い出として扱う くらべる:選んだ思い出や場所をくらべない。行き先でほめ方を変えない 目立つ:練習はペアの中だけ。全体の前で1人に言わせない ・話す前に絵カードを選ばせて「話す内容を先に決める」→ 言葉が出やすくなる ・3文がむずかしい子は1文+ジェスチャーでOK(伝われば◎)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示行った → した → どうだった / I went to ... I ate ... It was ...
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧mountains / sea / river / zoo / park / pool / grandparents' house / camping / festival / fireworks / fishing / watermelon / shaved ice / sunny / rainy / cloudy
  5. ▶S5めあて・めあて行った→した→どうだった、の3文で言ってみよう
  6. ▶S6活動・お手本の1文I saw fireworks. It was fun.
  7. ▶S7活動・お手本の1文I ate shaved ice.
  8. ▶S8活動・指示絵カードを1枚選んで、3文を決めよう
  9. ▶S9活動・絵カードの一覧mountains / sea / river / zoo / park / pool / grandparents' house / camping / festival / fireworks / fishing / watermelon / shaved ice / sunny / rainy / cloudy
  10. ▶S10活動・指示家ですごした日も、1つの思い出 / I stayed home. I watched TV. It was relaxing.
  11. ▶S11活動・指示1人30秒。聞いたら、ひとこと返す / Wow! Nice! How was it?
  12. ▶S12活動・ペアで話すTalk with your partner. / 3分
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り行った→した→どうだった、の3文で言ってみよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 思い出トーク①——質問を1つ(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① 思い出トークを2回。あいだの6分で、聞きたかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班で10人前後。全員は第8時)

本時の目標友だちの休みの過ごし方を知るために、思い出トークを聞いて質問を1つ選んでたずねたり、たずねられたことに答えたりしながら、したことや感想について伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあて友だちの思い出をもっと知るために、質問を1つしよう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 質問できずに終わった班・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 かきかたワーク②と思い出トークの組み立て(◎知技)/次時:第7時 世界の夏休みとクラスの夏休みマップ、思い出トーク本番②

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 先生の「なにもしなかった日」(家・テレビ・寝た)を聞く→ペアで、のんびりした日を1つ伝え合う(1分×2回・相手を替えて)。 S: I stayed home, too! I played games.
〔台本②話題1〕

TMy weekend? I stayed home. All day!

TI watched TV. I ate ice cream. And... I slept!

TIt was relaxing! Very relaxing.

THow about you? Your relaxing day. Pair talk!

進め方:家の日を堂々と。ペアは1分×2回。1文+感想で十分
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇出た stayed home・watched TV を、黒板の右の「家で過ごした日のことば」へ(第7時まで消さない) (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体ポスターの7文をくり返す。上の4つ(話す人)→下の3つ(聞く人)。

TLet's say the top four.上の4つ(話す人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。聞く人が質問を1つできたら大成功と聞く。

T今日は思い出トーク。聞く人が質問を1つできたら大成功。

▶S7
17–24 4人班1回目。班で2人が話す(1人30秒)→聞いた人が質問を1つ(質問タイム1分)。

TListen and ask your friend.聞いたら、質問を1つ。

▶S8 〔活動シート2〕 ○質問できずに終わった班・言いかけた日本語を覚えておく(記録しない)
24–30 全体→班→となり聞きたかったことを日本語で出す(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表の英語を2回ずつ言う→2回目の質問を1つ決め、となりに1回言う。 S:「何を食べたの?」って聞きたかった S:「どこ?」は英語で?

TWhat did you want to ask? Japanese is OK.聞きたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S9–10 〔活動シート2の進行台本〕 ・表にないことばは、その場で英語にしない(進行台本) ◇補給した質問は黒板の右へ。第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て②)
30–37 4人班2回目。残りの2人が話す→質問タイム。使えそうなら、補給した質問を1つ使う。

TAsk a new one!使えそうなら、補給した質問を1つ。

▶S11–12 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=1〜4班の机の横で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり2回目に補給した質問を使ってみたかを思い出す→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T2回目、黒板の質問を使ってみたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・めあてのことばで書かせる。質問の数は数えない・くらべない

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現質問タイムで、相手の思い出をもっと知るために Where? / How was it? などから1つ選んでたずね、たずねられたときは合う答えを返している。※話す番の子は、聞かれたことに1語+ジェスチャーで答えても満たす。地名は日本語のままでよい。b に加えて、相手の答えを受けて Me, too! / Nice! などを返し、補給した質問(What did you eat? など)を足して、やり取りを2往復以上続けている。①その場で:先生が班に入り、話した子に How was it? とたずねて見せる。止まった子とポスターの How was it? を指さし、一緒にもう1回たずねる。 ②2回目の前に:黒板の補給の質問から1つ選ばせ、となりに1回言えたら班にもどす。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の机の横に立ち、質問タイムの子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:go と went の言いまちがい/思い出の中身(行き先・遠さ・回数)/話した長さ・3文そろったか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:質問の補給
日付・第6時 めあて(話す人)I went to ~. I ate ~. It was ~. (聞く人)Wow! / How was it? I stayed home.(第1時から)家の日のことば:stayed home・watched TV(Small Talk から) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/3文の型(第5時から) テレビ(映すだけ):1回目・2回目の進め方(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:思い出の行き先の一覧/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk で ALT も家の日を1文 ・1回目は班に入り質問のお手本(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't ask where the students traveled or how far. Please don't compare students' memories.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは短くし、板書の1文は残す ②ことば(10–15)はポスターの7文だけにして3分で 削らないもの:2回目の思い出トーク(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:3文が決まっていない子は、黒板の I stayed home. の3文か、絵カード1枚の1文+感想で始める

この時間の配慮

家:Small Talk は先生の「なにもしなかった日」から。家の日も同じ思い出として受ける くらべる:だれの思い出がすごいかを言わない。質問の数も数えない 目立つ:思い出トークは班の中だけ(前に出ない)。Small Talk で話すのは話したい子 ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・指示先生の、なにもしなかった日
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・指示家ですごした日も、1つの思い出 / I stayed home. I watched TV. It was relaxing.
  5. ▶S5ことば・指示上の4つ:話す人のことば / What did you do? I went to ... It was ...
  6. ▶S6ことば・指示下の3つ:聞く人のことば / Wow! How was it? One more time, please.
  7. ▶S7めあて・めあて友だちの思い出をもっと知るために、質問を1つしよう
  8. ▶S8活動・指示1回目:班で2人が話す(1人30秒)→質問タイム
  9. ▶S9活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  10. ▶S10活動・ことばの補給いいね、楽しそう! / どこ?と聞きたい / 何を食べたの? / わたしも同じことした! / 楽しかった?とたしかめたい / おいしそう! / ほかには何かした? / もう一回言って
  11. ▶S11活動・指示2回目:のこりの2人が話す→質問タイム
  12. ▶S12活動・指示黒板の質問から、1つ選んでたずねよう
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り友だちの思い出をもっと知るために、質問を1つしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice! / Fun! / いいね、楽しそう!
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)Where? / どこ?と聞きたい
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)What did you eat? / 何を食べたの?
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Me, too! / わたしも同じことした!
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)It was fun? / 楽しかった?とたしかめたい
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Yummy! / おいしそう!
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)Anything else? / ほかには何かした?
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  23. ▶S23先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 夏休みマップと本番②

全8時間の第7時

この時間を3行で

① クラスの夏休みマップを数え、本番②と、世界の子どもと「ちがう」1文 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○本番②で、補給した質問を自分から使っているか

本時の目標世界の子どもやクラスの友だちの夏休みを知るために、思い出トーク本番②で質問をしながら伝え合うとともに、世界の子どもと自分の夏休みのちがうところを1つ I の文で伝えることができる。(思考・判断・表現)
めあて世界とクラスの夏休み、同じ? ちがう?
評価本時は記録に残す評価を行わない(○27–33 補給した質問(Where? / What did you eat?)を自分から使っているか)

前時:第6時 思い出トーク本番①と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生と1対1の思い出トーク)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:Small Talk②話題2 先生が世界の子どもになって I の文で夏休みを話す→Same? Different? に全員で答える→言える子は自分の I の文を1つ。 S: Different! I went to the sea.
〔台本②話題2〕

THello! I'm Emma. I live in Canada. My summer vacation is two months long!

TI went camping. I swam in a lake. It was cold!

TThe sea? No. It is far from my town. Same or different?

進め方:Same? Different? は全員で。1文は言える子だけ
▶S2–3 〔Small Talk台本②〕
10–15 全体マップの12のしたことを、先生のあとについて言う。

T型:I ___. ①ate watermelon ②saw fireworks ③went swimming ④stayed home

▶S4–5 〔活動シート3〕
15–17 全体めあてを読む。数えるのは人数だけと聞く。

T数えるのは、したことごとの人数だけ。

▶S6
17–21 全体教科書の Over the Horizon(世界の夏休み)を聞き、気づいたことを1つ言う。

T気づいたことを1つ。

▶S7 ・気づきは1つでよい。豪華さの話にしない
21–27 全体→ひとり先生が12のしたことを順にたずねる→した人は手をあげる→数えてマスに人数を書く→気づいたことを1つ書く(日本語でよい)。

TDid you eat watermelon? Raise your hand!スイカを食べた人? 手をあげよう。

▶S8–10 〔活動シート3〕 ・手をあげるかは自分で決める。場所ではたずねない ◇拡大した紙に、先生が最初の3つを数えて見せてから配る ・人数の少ないことも数だけ書く。だれがしたかは聞かない・言わない
27–33 4人班本番②(班で1人30秒→質問を1つ)。補給した質問を使う。

TListen and ask your friend.聞いたら、質問を1つ。

▶S11 〔活動シート2〕 ○補給した質問を自分から使うか(記録しない) ・1人30秒はタイマーで(延ばすと次の「ちがう」1文が消える)
33–37 ひとり→となり世界の子どもと同じ・ちがうを1つずつ書く→ちがう1つを、となりに I の文で言う。 S: Different! I stayed home.

Tちがうところを1つ、I の文でとなりに。

▶S12 〔活動シート3〕 ・同じ・ちがうは日本語で書いてよい。I の文は黒板やポスターを見て言えばよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は、今日と同じやり取りを先生と1人ずつすると聞く。

T次は、今日と同じやり取りを、先生と1人ずつ。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・テストは「今日と同じやり取り」とだけ伝える。こわがらせない

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○27–33 補給した質問(Where? / What did you eat?)を自分から使っているか→第8時のテストの前に、黒板の質問を全体でもう一度確かめる(その場の手立て:止まった班に入り、黒板の補給の質問を指さして一緒に1回たずねる) ・評価に入れないこと:マップで手をあげたかどうか/したことの中身(行き先・遠さ・回数)/go と went の言いまちがい/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:質問の補給(第6時から)
日付・第7時 めあてSame? / Different? Different! I went to the sea.(I の文で) (聞く人)Where? / What did you eat?家で過ごした日のことば(第6時から) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/拡大した活動シート3(クラスの夏休みマップ) テレビ(映すだけ):世界の子どもの夏休み(教科書)・マップの数え方(映すだけ) 書かないもの:人数の多い順の並べかえ/手をあげた子の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は先生が世界の子ども、ALT が Same? Different? をたずねる ・マップの Did you ...? の読み上げ いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・マップは先生がたずねて、子どもと一緒に数える

ALT に頼まないこと:Please don't ask students to raise their hands for trips or places. Please don't say which memory is the best.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–21)は、気づきを1つ言えたら終える(plan の削る順③) ②マップ(21–27)は人数を書くところまでにする(気づいたことは書かない) 削らないもの:思い出トーク本番②(27–33) 前の時間が終わっていないとき:第6時の2回目が終わっていない班は、27–33 を2回目の続きにする(マップは数えるところまで)

この時間の配慮

家:マップでたずねるのは12のしたことだけ。行った場所や遠さではたずねない。stayed home も同じように数える くらべる:人数の多い・少ないで「すごい」「さびしい」と言わない。人数の少ないことをだれがしたかは聞かない 目立つ:手をあげるかどうかは自分で決める。本番②は班の中だけ ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・板書の1文Same? Different?
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧watermelon / shaved ice / fireworks / pool / festival / fishing
  5. ▶S5ことば・指示絵のないことばも、同じように数える / played games / read a book / watched TV / stayed home
  6. ▶S6めあて・めあて世界とクラスの夏休み、同じ? ちがう?
  7. ▶S7活動・デジタル教材Over the Horizon
  8. ▶S8活動・やり方Did you eat watermelon? Raise your hand! / 先生が12のしたことを順にたずねる。した人は手をあげる(stayed home も同じように数える) / Count! One, two, three... / 手の数をみんなで数えて、マスに人数を書く
  9. ▶S9活動・ルール③stayed home も同じように数える
  10. ▶S10活動・やり方Look at the map. / マップを見て、気づいたことを1つ書く(日本語でよい。だれがしたかは書かない)
  11. ▶S11活動・指示本番②:班で1人30秒→質問を1つ
  12. ▶S12活動・やり方Same or different? I went camping, too! / 教科書OHの子どもと比べて同じ・ちがうを1つずつ書き、ちがう1つを I の文で言う
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り世界とクラスの夏休み、同じ? ちがう? / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生と思い出トーク(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生と1人約1分の思い出トークのテスト。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標先生と1対1で、これまでの思い出トークや取材のやり取りを生かし、先生の支えの質問を受けながら、質問に合った答えを返して、週末や夏休みにしたこと1文と感想を伝えることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生に、したことと感想をつたえよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 クラスの夏休みマップと思い出トーク本番②/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・かるた・レポーター・単元のまとめ)を聞く。

T先生と1人ずつ、思い出トーク。家で過ごした日の話でもいいよ。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、4人班を2つ合わせた1〜4班(8〜9人)。テストが終わった子は、席でかるた ・テスト席には、自分で選んだ絵カードを1枚持って行ってよい(〔パフォーマンステスト〕の format)
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班がかるた・3班がレポーター・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: I went to the park. I ate ice cream. S: It was fun!

TWhat did you do on the weekend?(夏休みに回すなら in summer? と聞く。答えを待つ)

TOh, nice! How was it?(感想を待つ。出なければ It was fun? と聞く)

TThank you! See you!(3秒だまって待ってから。質問が返ればそれに答える)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・テストが終わった子は、聞かれたことをほかの子に話さない ◆緊張の強い子は、絵カード2枚(Sea? Pool?)から選ばせ、1文だけ一緒に言う
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班はかるたへ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「へえ、意外!」のしゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you!よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(35人で35〜40分の見込み。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:go と went の言いまちがい/行き先・したことの中身(家で過ごした日も同じ)/a・the のつけ忘れ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:質問の補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあてWhat did you do? I went to ~. / I stayed home. I ate ~. / I saw ~. / I enjoyed ~. It was ~.(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/3文の型(テスト中も掲示のまま) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、かるたの読み手の手伝い ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help students at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割のまとめの画面だけにして2分で ②最後の振り返りは、まとめが書けていない子だけ書く 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の本番②が終わっていない班は、レポーターの時間に続きをする

この時間の配慮

家:テストで聞くのは「したこと」と「どうだった」。家で過ごした日も同じ答え。行き先の遠さで反応を変えない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・3文がむずかしい子は1文+ジェスチャーでOK(伝われば◎) ・夏休みに「どこにも行っていない」子のために、I stayed home. を先生が黒板に出しておく(絵カード16枚に家・図書館はない)。行き先の豪華さは評価と無関係だと最初に宣言する

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生と1人ずつ、思い出トーク(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたら先生のテスト席へ / かるた:小声でかるた(5文で読み手を交代) / レポーター:まだ取材していない友だちと1往復 / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:かるた / 3班:レポーター / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:かるた / 2班:レポーター / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:レポーター / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:かるた
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:かるた / 4班:レポーター
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生に、したことと感想をつたえよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小6 Unit 3 週末の授業|過去のかたまりを音から入れる8時間この単元の授業の進め方(記事)

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