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英語教材ラボ 小学校版

第6学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 6 Unit 4 "Let's see the world."|本時案 全8時間

小6「行きたい国」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)のUnit 6「I want to go to Italy.」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

行きたい国とその理由を I want to go to .... / You can see [eat] .... / It's .... で伝え合い、旅行代理店になって相手が行きたくなる国を提案する。

知識・技能Where do you want to go? / I want to go to .... / You can see [eat] .... / It's .... などの表現について理解しているとともに、行きたい国とその国でできることについて伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現相手に行ってみたいと思ってもらうために、行きたい国やその国でできることについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度相手に行ってみたいと思ってもらうために、行きたい国やその国でできることについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時先生の行きたい国——地図で国さがし先生の行きたい国の話を聞く(I want to go to .... に出会う)+世界地図で国さがし記録に残す評価は行わない○国名を聞いて、早見表や地図を指すのが遅れる子
第2時国あてクイズ——ヒントは大陸から国名と見どころの言い方練習(絵カード)+世界の国あてクイズ(活動1)記録に残す評価は行わない○ヒント2の You can see .... が出ずに止まるペア
第3時You can と It's——きくワークYou can see [eat] .... の言い方+感想 It's .... を重ねる(きくワーク)記録に残す評価は行わない○③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子
第4時Why? には You can で返すWhere do you want to go? — Why? のやり取り+書きWS①記録に残す評価は行わない○Why? のあとで止まる子
第5時おすすめカードと店員のことば旅行代理店の「おすすめカード」を作る(国1つ・見どころ2つ・ひとこと)+書きWS②◎知識・技能(行動観察)○国や見どころが決まらずに止まる子
第6時細案の本時旅行代理店①——Why? に You can で返す旅行代理店ロールプレイ①(活動2・店員とお客をこうたい)→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○Why? のあとで止まった店員・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時ロールプレイ②——行きたくなったことば世界の国のくらしを聞く(教科書OH)+ロールプレイ②→おわりにクラスの「行きたくなったことば」を集める(活動3)記録に残す評価は行わない○店員が Do you like ~? のあとに、見どころを選んで言っているか
第8時テストの日——先生に国をすすめるパフォーマンステスト(提案のやり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小6「行きたい国」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 先生の行きたい国——地図で国さがし

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 先生の I want to go to .... の話を聞き、早見表と世界地図で国をさがす ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○先生が言った国を、早見表や地図で指させているか

本時の目標先生の行きたい国の話を聞いて、I want to go to .... が行きたい国を伝える言い方だと気づき、国名を聞いてその国を早見表や世界地図で見つけることができる。(知識・技能)
めあて先生の行きたい国はどこ? 聞いて、地図で見つけよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–33 国名を聞いて、早見表や地図を指すのが遅れる子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 絵カードで見どころの言い方→国あてクイズ

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞くだけ、2回目はまねして言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体大陸の言い方カード(6枚)を先生のあとについて言い、黒板の世界地図のまわりに貼る。

T型:It's in ___. ①Asia ②Europe ③Africa ④North America ⑤South America ⑥Oceania

▶S3 ・覚えさせない。見ながら言えればよい ・キーフレーズポスターも黒板の横に貼る(今日から単元中ずっと)
15–17 全体めあてを読む。今日は先生の行きたい国の話を聞く。

T先生が行きたい国の話をします。どこの国か、地図で見つけてね。

▶S4
17–24 全体先生の行きたい国の話を3つ聞く(I want to go to .... と絵カード)→どの国か、地図で指さす。3つ目のあと「先生は何て言ってた?」と聞く。 S:(地図のイタリアを指さして)Italy!

TI want to go to Italy.(コロッセオの絵カードを見せて)先生はイタリアに行きたい。

TWhere is Italy? Look at the map.イタリアはどこ? 地図を見て。

▶S5–11 ・I want to go の意味は説明しない。3つの話から気づかせる ・先生も「行ったことがある国」の話はしない
24–33 ペア早見表(活動シート1)を配る→先生が言った国を、ペアで早見表と地図から見つけて指さす(12か国)。

T先生が言った国を、ペアで指さしてね。

T型:I want to go to ___. ①France ②China ③Egypt ④Canada ⑤Brazil ⑥India

▶S12–14 〔活動シート1〕 ○指すのが遅れる子を覚えておく(記録しない) ・早見表は単元中ずっと使う。名前を書いて持たせる
33–37 全体→ペアI want to go to .... を先生のあとについて言う→となりに1回、早見表の国を指さして言う(国名だけ・指さしだけでよい)。 S: I want to go to Canada.

TTell your partner.となりの人に1回。

▶S15–16 ◆国が決まらない子は絵カードを1枚ひく(その絵の国でよい)
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(先生の行きたい国を聞きとれたか)。

T先生の行きたい国、聞きとれたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S17–18 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元を通して1枚。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–33 国名を聞いて、早見表や地図を指すのが遅れる子→第2時の絵カードの練習を、早見表の国名を先生のあとについて言うところから始める(その場の手立て:大陸のカードを指さして範囲をしぼり、同じ国名をもう一度ゆっくり言う) ・評価に入れないこと:国名の発音の正確さ/知っている国の数・見つけた速さ/行ったことがあるかどうか(聞かない)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:大陸
日付・第1時 めあてI want to go to Italy.(先生の行きたい国)Asia Europe Africa North America South America Oceania(大陸のカード)
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと)/世界地図(早見表の12か国に付せん) テレビ(映すだけ):絵カード・国さがしの指示(映すだけ) 書かないもの:行ったことがある国・その人数/児童の名前

ALT

いるとき ・ALT の行きたい国の話を1分(You can see .... で見どころを1つ) ・12か国の国名の発音のお手本(先生も一緒にまねる) いないとき ・先生の行きたい国の話は、絵カードを見せながら先生1人で ・国名は教科書の音源で1回聞いてから先生がまねる

ALT に頼まないこと:Please don't ask who has traveled abroad. Please don't say which country is the best.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①となりに言う(33–37)は、全員で先生のあとについて言うだけにする ②大陸の言い方(10–15)は地図に貼るだけにして3分で 削らないもの:先生の行きたい国の話(17–24)と国さがし 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、先生の話と国さがしだけをして、33–37 は第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:「行ったことがある国」は聞かない・先生も話さない。行きたい国(want to go)で通す くらべる:見つけた速さや、知っている国の数をくらべない 目立つ:国さがしはペアで指さす。1人を前に出して地図でさがさせない ・「行ったことがある国」は聞かない・言わせない。この単元は want to go(行きたい)で通す——海外に行った経験の有無や家庭の経済状況が話題にならない設計を守る ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編18枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示大陸の言い方は、黒板の地図のまわりを見て言おう / It's in Asia.
  4. ▶S4めあて・めあて先生の行きたい国はどこ? 聞いて、地図で見つけよう
  5. ▶S5活動・指示先生の行きたい国はどこ? 地図で指さそう
  6. ▶S6活動・影クイズ
  7. ▶S7活動・絵カード(1語ずつ)the Colosseum
  8. ▶S8活動・影クイズ
  9. ▶S9活動・絵カード(1語ずつ)koalas
  10. ▶S10活動・影クイズ
  11. ▶S11活動・絵カード(1語ずつ)lions
  12. ▶S12活動・指示先生が言った国を、早見表と地図で指さそう
  13. ▶S13活動・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  14. ▶S14活動・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  15. ▶S15活動・指示行きたい国を、となりに1回(指さしだけでもよい) / I want to go to ....
  16. ▶S16活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  17. ▶S17ふり返り・ふり返り先生の行きたい国はどこ? 聞いて、地図で見つけよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  18. ▶S18ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  19. ▶S19先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 国あてクイズ——ヒントは大陸から

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 絵カードで見どころを言い、国あてクイズで大陸→見どころのヒントを出し合う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ヒント2つを、早見表を見ながら英語で言えているか

本時の目標国名や見どころの言い方を絵カードで知り、It's in .... / You can see .... のヒントを聞いたり言ったりして、国あてクイズで国を当て合うことができる。(知識・技能)
めあてヒントを2つ出して、国を当ててもらおう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–33 ヒント2の You can see .... が出ずに止まるペア)

前時:第1時 先生の行きたい国を聞き、地図で国さがし/次時:第3時 You can see [eat] .... と It's ....(きくワーク)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生の行きたい国(イタリア)の話を聞く→ペアで Where do you want to go? と聞き合う(相手を替えて2回)。 S: I want to go to Australia. / Italy!
〔台本①話題1〕

THello! Look at the map. I want to go to Italy.

TWhy? You can see the Colosseum! (カードを見せて) It's exciting.

TAnd you can eat pizza. Yummy!

TWhere do you want to go? Talk with your partner. Change partners and go again!

進め方:ペアは相手を替えて2回。国名だけ・指さしだけでも Nice! で通す
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆国名が出ない子には絵カード2枚で Italy? Or Australia? と選ばせる
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて You can see .... の文で言う。

T型:You can see ___. ①the Colosseum ②pandas ③the pyramids ④koalas ⑤lions ⑥the Eiffel Tower

▶S5–6 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う
15–17 全体めあてを読む。ヒントは〈大陸→見どころ〉の順だと聞く。

Tヒントは大陸から。いきなり見どころを言うと、すぐ当たっちゃうよ。

▶S7
17–21 全体先生が出題を2回実演(It's in Africa. You can see lions.)→全員で当てる。 S: It's Kenya!

TIt's in Africa. You can see lions.(ヒント1→ヒント2の順で)アフリカにあるよ。ライオンが見られるよ。

TWhich country?どこの国?

▶S8–9 〔活動シート1〕
21–33 ペアペアで出題をこうたい。前半6分→相手を替えて後半6分。

TChange partners.相手を替えよう。

▶S10–12 〔活動シート1〕 ○ヒント2が出ずに止まるペアを覚えておく(記録しない) ・当たった数は数えない。当たったらハイタッチで次へ
33–37 全体先生がヒントを1つだけ言う→全員で One more hint, please! →2つ目のヒントで当てる(2問)。 S: One more hint, please! S: It's India!

TIt's in Asia.(ヒント1だけ言って待つ)アジアにあるよ。

▶S13
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tヒントを2つ、英語で出せたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–33 ヒント2の You can see .... が出ずに止まるペア→第3時の You can see [eat] .... の練習を、早見表の右の欄を読むところから始める(その場の手立て:止まったペアの早見表の右の欄を指さし、先生が You can see .... を一緒に言う) ・評価に入れないこと:当てた数・当てた速さ/国名の発音の正確さ/知っている国の数/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてHint 1:It's in ~.(大陸) Hint 2:You can see ~.(見どころ) Which country? — It's ~!I want to go to ~. You can see ~.(絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図と大陸のカード(第1時から) テレビ(映すだけ):クイズのやり方・ルール②(映すだけ) 書かないもの:当てた数・当てた人の名前/行ったことがある国

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT の行きたい国の話を1分(台本①話題1の形で) ・17–21 の実演は ALT が出題、先生が答える いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・実演は先生が出題し、全員で答える

ALT に頼まないこと:Please don't ask who has traveled abroad. Please don't give the answer before the hints.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①国あてクイズ(21–33)は前半の2巡で終える(plan の削る順①) ②先生の出題(33–37)を切る(次は ▶S14) 削らないもの:先生の実演2回(17–21)とペアのクイズの前半 前の時間が終わっていないとき:第1時の国さがしが終わっていなければ、10–15 で早見表の12か国を先生が言い、指さすだけにする

この時間の配慮

家:クイズは早見表の国だけで足りる。行ったことがある国や家族の旅行は聞かない くらべる:当たった数を数えない・くらべない(活動シート1の先生用メモ) 目立つ:クイズはペアだけ。全体で出題するのは先生 ・行きたい国が決まらない子には、絵カードから「気になる絵」を1枚ひかせる→その絵の国が行きたい国になる(理由が先にある状態で話し始められる) ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文I want to go to ... You can see ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  7. ▶S7めあて・めあてヒントを2つ出して、国を当ててもらおう
  8. ▶S8活動・やり方Choose one country. Don't tell! / 早見表から国を1つひみつで選ぶ(絵カードを1枚ひいて決めてもOK) / Hint 1: It's in Asia. / ヒント1は大陸から。「アジアにあるよ」
  9. ▶S9活動・やり方Hint 2: You can see pandas. / ヒント2は見どころ。「パンダが見られるよ」 / Which country? — It's China! / あいてが当てる。当たったらハイタッチ→出題をこうたい
  10. ▶S10活動・ルール②ヒントは〈大陸→見どころ〉の順(いきなり見どころだとすぐバレる)
  11. ▶S11活動・活動中の画面Round 1 / となりの人と(出題をこうたい) / 6分 / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  12. ▶S12活動・活動中の画面Round 2 / 前後の人と(出題をこうたい) / 6分 / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  13. ▶S13活動・指示わからないときは、もう1つヒントをもらおう / One more hint, please!
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りヒントを2つ出して、国を当ててもらおう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 You can と It's——きくワーク

全8時間の第3時

この時間を3行で

① You can に It's を重ねて言い、きくワークで国・できること・感想を聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○きくワークの③〜⑤で、さいごまで聞いて書けているか

本時の目標You can see [eat] .... に It's .... を重ねた言い方を知り、行きたい国の紹介を聞いて、国とその国でできること、感想を聞き取ることができる。(知識・技能)
めあてさいごまで聞いて、国・できること・感想を聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子)

前時:第2時 見どころの言い方と国あてクイズ/次時:第4時 Where do you want to go? — Why? とかきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。国名と見どころの言い方を思い出す。

Tチャンツで、国の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体絵カードを You can see .... と You can eat .... に分けて言う(ピザとハンバーガーは eat)。

T型:You can eat ___. ①pizza ②hamburgers

T型:You can see ___. ①koalas ②the Taj Mahal ③high mountains ④the Statue of Liberty

▶S3–4 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。とちゅうで言い直す問題もあると聞く。

Tとちゅうで言い直す問題もあるよ。さいごまで聞こう。

▶S5
17–24 全体→ペアポスターの緑の4つを聞く→You can .... のあとに It's .... を重ねて言う→ペアで早見表から2か国ずつ(1分×2)。 S: You can see koalas. It's fun!

TYou can see pandas. It's fun!(絵カードを見せて)パンダが見られるよ。たのしいよ。

TYour turn.みんなの番。

▶S6–7 〔キーフレーズポスター〕 ◆It's .... はおまけ。You can see .... の1文で十分
24–34 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2 ボーナス(I の話? You の話?)。国とできることは絵か日本語でよい。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TNow, write!(2回目)書こう。

▶S8–10 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は紙の先生用ページ ・③④はとちゅうで止めない。答えを先に言わない ○③〜⑤で手が止まる子を覚えておく(記録しない)
34–37 全体答え合わせ(⑤は see でも eat でもない言い方)→3 聞き手になって、全員で返す。

T⑤は、see でも eat でもなかったね。

▶S11–12 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全体で。1人ずつ答えを言わせない ・4(となりに1回)は時間があれば
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tさいごまで聞いて、国とできることを聞きとれたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–34 ③〜⑤で手が止まる子・とちゅうで書いてしまう子→34–37 の答え合わせで、③は言い直したあと、④は But のあとが答えだと全員で確かめる(その場の手立て:2回目を読む前に、③は言い直しのあとが答えだと全体に1回だけ伝える) ・評価に入れないこと:国・できることのつづり(絵や日本語でよい)/きくワークの答えの正しさ/感想の選び方(人によってちがってよい)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:You can のあと
日付・第3時 めあてYou can see ~. You can eat ~. It's ~.(exciting / beautiful / fun / delicious)see・eat のほかにも(⑤ You can ski ….)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図と大陸のカード(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークのこたえ(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前

ALT

いるとき ・17–24 は ALT と先生で、You can .... に It's .... を重ねるお手本 ・きくワークの読み上げを ALT に頼んでもよい(〔きくワーク〕の先生用ページ) いないとき ・17–24 は先生1人で、絵カードを見せながら ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む

ALT に頼まないこと:Please don't pause in the middle of a question or say the answer early. Please don't say which country is the best.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワークの3(全員で返す)は①②だけにする ②17–24 のペアは早見表から1か国ずつにする 削らないもの:きくワークの1(5問)と答え合わせ 前の時間が終わっていないとき:第2時のクイズが終わっていなければ、10–15 で先生の出題を2問して終える(ペアはしない)

この時間の配慮

家:感想(It's ....)は国のよしあしではなく、自分の気持ち。どの国がいちばんかは言わない くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは画面で全員いっしょに。1人に答えを言わせない ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする ・理由は You can see .... の1文で十分。It's .... まで言えたらおまけ、と最初に宣言しておく(文の長さで評価しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  5. ▶S5めあて・めあてさいごまで聞いて、国・できること・感想を聞きとろう
  6. ▶S6活動・会話の型おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  7. ▶S7活動・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  8. ▶S8活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  9. ▶S9活動・指示国とできることは、絵か日本語で。感想は○をつける
  10. ▶S10活動・指示ボーナス:I(自分の話)? You(あいての話)?
  11. ▶S11活動・指示こたえ ①イタリア ②アメリカ ③インド ④エジプト ⑤スイス
  12. ▶S12活動・指示聞こえなかったら One more time, please. / Me, too! / Nice!
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りさいごまで聞いて、国・できること・感想を聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 Why? には You can で返す

全8時間の第4時

この時間を3行で

① Where? — Why? の往復をペアで続け、かきかたワーク①で行きたい国の文を写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○Why? に You can see .... の1文で返せているか

本時の目標Where do you want to go? — Why? のやり取りで行きたい国を伝え合い、Why? には You can see .... で返すとともに、I want to go to .... の文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあてWhy? と聞かれたら、You can で返そう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–29 Why? のあとで止まる子)

前時:第3時 You can see [eat] .... と It's ....(きくワーク)/次時:第5時 おすすめカードと店員のことば(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生の行きたい国(ケニア)とその理由を聞く→ペアで Where do you want to go? と Why? を聞き合う(相手を替えて2回)。 S: I want to go to Australia. — Why? — You can see koalas.
〔台本①話題2〕

TToday, one more country. I want to go to Kenya.

TWhy? You can see lions! (ライオンのジェスチャー) It's exciting!

TNow, ask your partner: Where do you want to go? And then ask Why?

進め方:ペアは相手を替えて2回。Why? への答えは You can see .... の1文で十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆決まらない子には絵カードを3枚ひろげ「いちばん気になる絵は?」
10–15 全体先生が Where do you want to go? →全員で I want to go to .... →先生が Why? →全員で You can see ....(絵カードの国で)。

TWhere do you want to go?(絵カードを指して)どこに行きたい?

TWhy?どうして?

T型:I want to go to ___. ①Kenya ②China ③Egypt ④France ⑤Canada ⑥Brazil

▶S5–6 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。Why? への答えは You can see .... の1文で十分と聞く。

TWhy? への答えは、You can の1文で十分です。

▶S7–8
17–29 ペアペアで Where do you want to go? → I want to go to .... → Why? → You can see .... の往復(1組1分)。前半5分→相手を替えて後半5分。 S: Where do you want to go? — I want to go to China. — Why? — You can see pandas.

TAsk your partner.となりの人にたずねよう。

TChange partners.相手を替えよう。

▶S9–11 〔キーフレーズポスター〕 ○Why? のあとで止まる子を覚えておく(記録しない) ◆行きたい国が決まらない子は絵カードを1枚ひく(その絵の国でよい)
29–37 ひとりかきかたワーク①:I want to go to Italy. をなぞる→ことばバンクから選んで I want to go to .... と You can see .... を書き写す。

T国の名前は、文のとちゅうでも大文字ではじまるよ。

▶S12–13 〔かきかたワーク①〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

TWhy? と聞かれて、You can で返せたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–29 Why? のあとで止まる子→第5時のおすすめカードで、見どころを先に選んでから国を書く(その場の手立て:止まった子の早見表の右の欄を指さし、You can see .... を先生と一緒に言う) ・評価に入れないこと:文の長さ(You can see .... の1文で十分)/どの国を選んだか/書き写しの字の形・つづり/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:かきかたワーク①のお手本
日付・第4時 めあてWhere do you want to go? — I want to go to ~. Why? — You can see ~.I want to go to Italy.(国の名前は大文字から)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図と大陸のカード(第1時から) テレビ(映すだけ):やり方・Round 1/Round 2・お手本の1文(映すだけ) 書かないもの:行きたい国ごとの人数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は台本どおり ALT が行きたい国とその理由を1分 ・17–29 は ALT がペアをまわって Why? とたずねる いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・17–29 は先生がペアをまわって Why? とたずねる

ALT に頼まないこと:Please don't ask who has traveled abroad. Please don't ask students for long answers to Why?

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク①(29–37)は、なぞると国の文だけにして、見どころの文は朝の時間へ ②絵カードの往復(10–15)は3回で終える 削らないもの:ペアの Where? — Why? の往復(17–29) 前の時間が終わっていないとき:第3時のきくワークの3・4が残っていれば、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:行きたい国は「行ってみたい」だけでよい。行ったことがある国や、家の旅行の予定は聞かない くらべる:行きたい国の人数や人気を数えない・黒板に書かない 目立つ:往復はペアの中だけ。Small Talk で当てるのは手をあげた子 ・行きたい国が決まらない子には、絵カードから「気になる絵」を1枚ひかせる→その絵の国が行きたい国になる(理由が先にある状態で話し始められる) ・理由は You can see .... の1文で十分。It's .... まで言えたらおまけ、と最初に宣言しておく(文の長さで評価しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文おみせ:Where do you want to go? — I want to go to ... Why? — You can see ... / おきゃく:It's ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  7. ▶S7めあて・めあてWhy? と聞かれたら、You can で返そう
  8. ▶S8めあて・指示Why? への答えは、You can の1文で十分
  9. ▶S9活動・会話の型おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 1 / となりの人と / 5分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  11. ▶S11活動・活動中の画面Round 2 / 前後の人と / 5分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  12. ▶S12活動・お手本の1文I want to go to Italy.
  13. ▶S13活動・お手本の1文You can see koalas.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りWhy? と聞かれたら、You can で返そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 おすすめカードと店員のことば(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① おすすめカードを書き、カードを使って店員のことばですすめる練習をする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎練習で知技(5〜8班の店員を10人前後。全員は第8時)

本時の目標おすすめカードを使って、店員として How about ~? でおすすめの国を伝え、You can see [eat] .... で見どころを言うことができる。(知識・技能)
めあておすすめカードをつくって、店員のことばですすめよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・24–32)/○指導に生かす:17–24 国や見どころが決まらずに止まる子

前時:第4時 Where? — Why? の往復とかきかたワーク①/次時:第6時 旅行代理店ロールプレイ①と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。You can see .... の言い方を思い出す。

Tチャンツで、You can の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体先生がお客、全員が店員。ポスターの緑の4つで、絵カードの国をすすめる。 S: How about China? You can see pandas.

TI want to travel. Which country is good?(お客として)旅行に行きたいんです。どの国がいい?

▶S3–4 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。カードを書く時間と、カードで店員のことばを練習する時間があると聞く。

Tカードを書いたら、店員のことばで練習します。

▶S5
17–24 ひとりおすすめカードに国1つ・見どころ2つ・ひとこと(It's ....)を書く。英語は早見表を見て写す(絵や日本語でもよい)。

TMake your card. Choose one country.おすすめカードを書こう。国は1つ。

▶S6–8 〔活動シート2〕 ◆国が決まらない子は絵カードを1枚ひく(その絵の国がおすすめの国) ・色ぬり・かざりは英語の時間にしない(朝学習へ)
24–32 ペア(店員・お客)カードで練習。お客が Which country is good? →店員が How about ~? You can see [eat] ....(1組1分で役を交代)。前半4分→相手を替えて後半4分。 S(客): I want to travel. Which country is good? S(店員): How about Kenya? You can see lions.

TChange roles.役を交代。

TChange partners.相手を替えよう。

▶S9–11 〔活動シート2〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
32–37 ひとりかきかたワーク②の1と2:How about Italy? をなぞり、It's .... を1文書き写す(3は朝の時間に)。

Tカードのひとことを、書き写そう。

▶S12–13 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで(自分で英文をつくらせない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。おすすめカードは第6時まで集めておく。

Tカードを使って、店員のことばですすめられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能おすすめカードを使って、How about ~? でおすすめの国を伝え、You can see [eat] .... で見どころを1つ以上言っている(カードを見ながらでよい)。※国名は早見表を指さしてもよい。見どころが1つでも満たす。b に加えて、見どころを2つ続けたり、It's .... の感想を添えたりして伝えている。①その場で:先生がお客になって Which country is good? とたずね、カードの国名を指さして How about ~? を一緒に言い、もう1回。 ②見どころで止まるときは、早見表の右の欄を指さして You can see .... を先生と言い、同じ往復をもう1回。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:練習の8分に5〜8班の机をまわり、店員としておすすめの国と見どころを言う子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、同じ観点の別の場面(カードでの練習)の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:おすすめカードの英語の書き写し・つづり/カードの絵・色ぬり/選んだ国(どの国でもよい)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:おすすめカードの書き方
日付・第5時 めあて(客)I want to travel. Which country is good? (店員)How about ~? You can see ~. It's ~.国1つ・見どころ2つ・ひとこと(早見表を見て写す)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図と大陸のカード(第1時から) テレビ(映すだけ):カードの書き方・Round 1/Round 2(映すだけ) 書かないもの:おすすめの国ごとの人数/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は先生と2人でお客になる ・24–32 は練習のお客としてペアをまわる(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生がお客、全員が店員 ・24–32 は先生が5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't choose the country for the students. Please don't say which country is the best.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(32–37)は朝の時間へ回す(次は ▶S14) ②おすすめカードの色ぬり・かざりは朝学習へ(plan の削る順③) 削らないもの:カードで店員のことばを練習する8分(24–32・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時のかきかたワーク①の見どころの文が残っていれば、朝の時間に回す

この時間の配慮

家:おすすめの国は、行ったことがある国でなくてよい。早見表から選べば全員が同じ位置から始められる くらべる:カードの見た目や、選んだ国の人気をくらべない 目立つ:練習はペアの中だけ。全体の前で1人にさせない ・行きたい国が決まらない子には、絵カードから「気になる絵」を1枚ひかせる→その絵の国が行きたい国になる(理由が先にある状態で話し始められる) ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・会話の型おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  5. ▶S5めあて・めあておすすめカードをつくって、店員のことばですすめよう
  6. ▶S6活動・やり方Make your card. Choose one country. / おすすめカードを書く(国1つ・見どころ2つ・ひとこと感想)
  7. ▶S7活動・指示国1つ・見どころ2つ・ひとこと(早見表を見て写してよい)
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  9. ▶S9活動・指示お客がたずねる→店員がカードですすめる(1組1分) / Which country is good?
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 1 / となりの人と / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  11. ▶S11活動・活動中の画面Round 2 / 前後の人と / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  12. ▶S12活動・お手本の1文How about Italy?
  13. ▶S13活動・お手本の1文It's exciting.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りおすすめカードをつくって、店員のことばですすめよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 旅行代理店①——Why? に You can で返す(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① 旅行代理店のロールプレイを2回。あいだの6分で、言えなかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班の店員を10人前後。全員は第8時)

本時の目標お客さんに行ってみたいと思ってもらうために、おすすめの国を伝え、お客の Why? に You can .... で見どころを返し、おすすめのやり取りを続けることができる。(思考・判断・表現)
めあてお客さんが行きたくなるように、Why? に You can で返そう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 Why? のあとで止まった店員・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 おすすめカードを書き、店員のことばを練習/次時:第7時 ロールプレイ②と、行きたくなったことば(国に順位はつけない)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 店員の先生が自分の行きたい話だけをするのを聞く→「変だった?」→You can .... に言い直すのを聞く→ペアで I の文を You の文に言い直す(1回ずつ)。 S: I want to see koalas. — You can see koalas!
〔台本②話題1〕

TWelcome! I want to go to Italy. I want to eat pizza.

TRight! How about Italy? You can eat pizza.

TYour turn. Say it with I, then say it again with You.

進め方:「変だった?」は日本語で聞く。言い直せない子は You can eat ...? と返せばよい
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇板書の1文(I ⇔ You)を黒板の右に書く(第8時まで消さない) (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体ポスターの7文を、店員のことば(緑の4つ)とお客のことば(水色の3つ)に分けてくり返す。

TAgents, top four. Customers, bottom three.上の4つは店員、下の3つはお客。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕 ・語だけの練習には戻らない。文で言う
15–17 全体めあてを読む。今日は旅行代理店を開く。

T今日は旅行代理店を開きます。Why? に You can で返せたら大成功。

▶S7
17–24 4人班(店員2・客2)ロールプレイ1回目。お客はほかの班の店員を2〜3人回る(1組1分)。

TCustomers, go to three agents. One minute each.お客さんは3人の店員へ。1組1分。

▶S8–10 〔活動シート2〕 ○Why? のあとで止まった店員・言いかけた日本語を覚えておく(記録しない) ・班の形で座っておく(店員2人は席、お客2人が回る。5人班はお客3人)。1組1分はタイマーで
24–30 全体→班→となり言いたかったのに言えなかったことを日本語で出す(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表の英語を2回ずつ言う→You can の2語を黒板の右に書き足す→となりに1回言う。 S:「ほかの国もある?」って言いたかった S:「まよってます」は英語で?

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S11–12 〔活動シート2の進行台本〕 ・表にないことばは、その場で英語にしない(進行台本) ◇You can の2語と補給した英語は黒板の右へ。第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て②)
30–37 4人班(交代)店員とお客を交代して2回目。使えそうなら、補給したことばを1つ使う。

TChange roles. Try one new phrase.交代。使えそうなら、新しいことばを1つ。

▶S13 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=1〜4班の店員の前で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり1回目より Why? のあとが続いたかを挙手で確かめる→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T1回目より、Why? のあとが続いた人?

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・挙手は評価に入れない。めあてのことばで1行書かせる

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現店員として、おすすめの国を伝え、お客の Why? に You can .... で見どころを返し、提案を続けている(カードや早見表を見ながらでよい)。※I want to go to .... と自分の話で言ってから、You can .... に言い直しても満たす。b に加えて、お客の好きなものや様子に合わせて、見どころを選んだり Do you like ~? とたずねたりして提案している。①その場で:先生がお客になって Why? とたずね、カードの見どころを指さして You can .... を一緒に言い、もう1回。 ②2回目の前に:ポスターの You can .... を指さし、I の文を You の文に言い直して1往復する。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の店員の机の前に立ち、店員と来たお客を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:国名の発音・文の数/国についての知識の正しさ/選んだ国(どの国でもよい)/声の大きさ・目線・挙手/おすすめカードの絵の出来

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給
日付・第6時 めあて(客)Hello. I want to travel. Which country is good? (店員)How about ~? You can see ~. It's ~. (客)Why? (店員)You can ~. (客)OK! I want to go to ~! (店員)Have a nice trip!I want to go to ~.(自分の話)⇔ You can ~.(相手の話)(Small Talk の1文) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図と大陸のカード(第1時から) テレビ(映すだけ):やり方・1組1分・Round 1/Round 2(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:店員ごとの「行きたい」の数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT が店員で、自分の話だけをしてから You can .... に言い直す ・ロールプレイではお客として回り、Why? と Anything else? をたずねる(記録はしない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't ask who has traveled abroad. Please don't say which country is the best.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk は先生の言い直しを見せるだけにして、ペアは切る(板書の1文は残す) ②ことば(10–15)はポスターの7文だけにして3分で 削らないもの:2回目のロールプレイ(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:カードが書けていない子は、早見表から国と見どころを1つずつ指さして始める

この時間の配慮

家:「行きたい」で通す。行ったことがある国・家の旅行は聞かない くらべる:店員ごとの「行きたい」の数を数えない・くらべない 目立つ:中間指導の日本語は班で1つ選んで言う(1人を当てない) ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする ・理由は You can see .... の1文で十分。It's .... まで言えたらおまけ、と最初に宣言しておく(文の長さで評価しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文I want to go to ...(自分の話) ⇔ You can ...(相手の話)
  5. ▶S5ことば・会話の型おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧koalas / pandas / lions / hamburgers / high mountains / a beautiful sea / pizza / soccer games
  7. ▶S7めあて・めあてお客さんが行きたくなるように、Why? に You can で返そう
  8. ▶S8活動・やり方Half: travel agents. Half: customers. / 半分が旅行代理店の店員、半分がお客さん。お客さんがお店を回る / Customer: Hello. I want to travel. Which country is good? / お客「旅行に行きたいんです。どの国がいいですか?」
  9. ▶S9活動・やり方Agent: How about Italy? You can see the Colosseum. It's exciting! / 店員「イタリアはどうですか? コロッセオが見られますよ。わくわくしますよ!」 / Customer: Why? ... Sounds good! I want to go to Italy! / お客は Why? と理由を聞く。3店回って行き先を決めたら、役をこうたい
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 1 / 4人班(店員2・客2) / 7分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  11. ▶S11活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  12. ▶S12活動・ことばの補給まよってます…… / ほかの国はある? / (Why? と聞かれたら) / 行きたくなった! / いいね、楽しそう! / ピザが食べられるの? / もう一回・ゆっくり / お店を出るとき
  13. ▶S13活動・活動中の画面Round 2 / 4人班(交代) / 7分 / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りお客さんが行きたくなるように、Why? に You can で返そう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16付録・付録(補給の英語)(非表示)Hmm... One moment, please. / まよってます……
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Anything else? / ほかの国はある?
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)You can eat pizza! / (Why? と聞かれたら)
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)OK! I want to go to Italy! / 行きたくなった!
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice! / Great! / いいね、楽しそう!
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)You can eat pizza? / ピザが食べられるの?
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回・ゆっくり
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)Thank you! Bye! / お店を出るとき
  24. ▶S24先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 ロールプレイ②——行きたくなったことば

全8時間の第7時

この時間を3行で

① 好きなものをたずねてから提案し、行きたくなったことばを班で1つ黒板に集める ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○店員が Do you like ~? のあとに見どころを選んでいるか

本時の目標お客さんに行ってみたいと思ってもらうために、Do you like ~? と好きなものをたずねてから見どころを選んで提案するとともに、行きたくなったことばを班の友だちと伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあてお客さんに合わせて見どころをえらび、行きたくなったことばを集めよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○21–31 店員が Do you like ~? のあとに、見どころを選んで言っているか)

前時:第6時 ロールプレイ①と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生がお客で1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題2 先生が2人に同じ国をちがう見どころですすめる→「どうして?」→ペアで Do you like ~? → You can ....(2回)。 S: Do you like animals? — Yes! — How about Kenya?
〔台本②話題2〕

TDo you like food? How about Italy? You can eat pizza!

TDo you like old things? You can see the Colosseum!

TSame country. Different words. Why?

TNow, in pairs. Ask Do you like ~? Then say You can ~.

進め方:話しかけるのは手をあげた2人。ちがう理由は日本語で聞く。ペアは相手を替えて2回
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇板書の1文(Do you like ~? → You can ~.)を黒板の右に書き足す
10–15 全体ポスターの7文をくり返す→Do you like ~? の言い方を3つ言う。

T先に好きなものを聞くと、すすめる見どころを選べるね。

T型:Do you like ___? ①animals ②food ③old things

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。今日はお客が、行きたくなったことばを書きとめる。

T集めるのは国ではなく、行きたくなったことばです。

▶S7
17–21 全体教科書の Over the Horizon(世界の国のくらし)を聞き、気づいたことを1つ言う。

Tどこの国のくらしかな。気づいたことを1つ。

▶S8 ・気づきは1つ言えたらよい。行ったことがあるかどうかの話にしない
21–31 4人班(店員2・客2)ロールプレイ②(1組1分)。店員は Do you like ~? とたずねてからすすめる。お客は活動シート3に、国と決め手の一言を書きとめる。前半4分→交代→後半4分。

TAgents, ask Do you like ...? first.店員は、先に好きなものをたずねよう。

TChange roles.交代。

▶S9–11 〔活動シート3〕 ○たずねてから見どころを選んでいるか(記録しない) ◇拡大した活動シート3に、先生が決め手の一言を1つ書いて見せてから配る ・役の交代は1回まで(延ばすと、ことばを集める時間が消える)
31–37 ひとり→4人班→全体行きたくなった1店に☆→決め手のことばを英語で1行書く→班で1つ選んで黒板に貼る→先生が1枚ずつ読み、全員でくり返す。

TOne phrase from each group.班で1つ、ことばを選んで黒板へ。

▶S12–14 〔活動シート3〕 ・ことばは数えない。国の順位も、だれのおすすめかも言わない ・クラスの1枚の書きうつしは朝の時間に
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は先生がお客で1人ずつ、と聞く。

T次は先生がお客さん。今日と同じやり取りを1人ずつ。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S15–16 〔振り返りカード〕 ・テストは「いつものやり取りを先生と」とだけ伝える

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–31 店員が Do you like ~? のあとに、見どころを選んで言っているか→第8時のテストの前に、Why? のあとの You can .... を全体で1回通す(その場の手立て:止まった店員の横で、先生がお客になって Do you like ~? に答え、カードの見どころを指さす) ・評価に入れないこと:選ばれたことば・国/文の数・国名の発音/黒板に貼る役をしたかどうか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6時から)
日付・第7時 めあて(客)Hello. I want to travel. Which country is good? (店員)Do you like ~? → How about ~? You can ~. (客)Why? (店員)You can ~. It's ~.Do you like ~? → You can ~.(Small Talk の1文) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/拡大した活動シート3(班のことばを貼る) テレビ(映すだけ):世界の国のくらし(教科書)・Round 1/Round 2(映すだけ) 書かないもの:国ごと・ことばごとの数/だれのおすすめだったか(児童の名前)

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT が店員で、2人に同じ国をちがう見どころですすめる ・ロールプレイ②はお客として店員をまわり、Do you like ~? に答える(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・ロールプレイ②は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't say which country is the best. Please don't ask who has traveled abroad.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–21)は、気づきを1つ言えたら終える(plan の削る順④) ②黒板に貼る(31–37)は、班の中で読み合うだけにする 削らないもの:ロールプレイ②(21–31) 前の時間が終わっていないとき:第6時の2回目が終わっていなければ、21–31 を2回目の続きにして、活動シート3は書けた分だけでことばを選ぶ

この時間の配慮

家:世界のくらしは「国ごとにちがうくらしがある」まで。行ったことがある国や家の旅行の話に広げない くらべる:集めるのはことば。どの国がいちばんかは決めない・数えない(活動シート3のルール①②) 目立つ:黒板のことばは先生が読む。だれのおすすめだったかは言わない ・「行ったことがある国」は聞かない・言わせない。この単元は want to go(行きたい)で通す——海外に行った経験の有無や家庭の経済状況が話題にならない設計を守る ・理由は You can see .... の1文で十分。It's .... まで言えたらおまけ、と最初に宣言しておく(文の長さで評価しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編16枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文Do you like ...? → You can ...
  5. ▶S5ことば・会話の型おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧the Eiffel Tower / the Colosseum / a gondola / the pyramids / the Taj Mahal / the Statue of Liberty / an old castle / maple leaves
  7. ▶S7めあて・めあてお客さんに合わせて見どころをえらび、行きたくなったことばを集めよう
  8. ▶S8活動・デジタル教材Over the Horizon
  9. ▶S9活動・やり方Listen and write. You can ...? It's ...? / すすめられた国と「決め手になった一言」を、3店ぶん書く(日本語や絵でOK)
  10. ▶S10活動・活動中の画面Round 1 / 4人班(店員2・客2) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  11. ▶S11活動・活動中の画面Round 2 / 4人班(交代) / 4分(1組1分) / おきゃく(上) / How about Italy? / You can see the Colosseum. / You can eat pizza. / It's exciting. / おみせ(下) / Where do you want to go? / Why? / Anything else? / Sounds good! I want to go to Italy.
  12. ▶S12活動・やり方Which one? Put a star. / いちばん行きたくなった1店に☆を1つ / Write the words in English. / ☆の店の「決め手のことば」を、下の1行に英語で書く
  13. ▶S13活動・やり方One phrase from each group. Put it on the board. / 班で1つことばをえらんで黒板にはる(同じことばが重なってもOK)
  14. ▶S14活動・指示先生が読んだら、全員でくり返そう
  15. ▶S15ふり返り・ふり返りお客さんに合わせて見どころをえらび、行きたくなったことばを集めよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  16. ▶S16ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  17. ▶S17先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生に国をすすめる(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① お客の先生に、1人約1分で国をすすめるテスト。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標お客の先生と1対1で、支えの質問を受けながら、国名と You can see .... を1つずつ伝え、質問に合う内容(見どころ・感想)を選んで答えることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生が行きたくなるように、国をすすめよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 ロールプレイ②と、行きたくなったことば/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・旅行代理店・国あてクイズ・単元のまとめ)を聞く。

T先生がお客さんです。いつものように、国をすすめてね。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、4人班を2つ合わせた1〜4班(8〜9人)。テストが終わった子は、席で旅行代理店の続き ・おすすめカードは机に置いたまま。呼ばれた子だけ持って来る
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班が旅行代理店・3班が国あてクイズ・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: How about Australia? You can see koalas. S: You can swim in a beautiful sea. It's fun!

TI want to travel. Which country is good?(場面を渡して、おすすめを待つ)

TOh, nice! Why?(答えを待つ。出なければ What can I see there?)

TWow! Anything else?(見どころ②か It's .... が続くか。1つでも十分)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・終わった子は、聞かれたことを話さない ◆I want to go to .... と自分の話で答えた子には And for me? と返し、おすすめにもどす
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班は旅行代理店へ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「行きたい!」と言ってもらえたしゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(1人約1分。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:国名の発音の正確さ/知っている国の数・行ったことがあるかどうか/文の数/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあて(客)I want to travel. Which country is good? (店員)How about ~? You can see ~. It's ~. (客)Why? (店員)You can ~.(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/早見表(テスト席に先生用1枚) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、旅行代理店のお客役(小声で) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割の画面1枚だけにして2分で ②41–45 は、まとめが書けていない子だけにする 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時のことば集めが終わっていない班は、旅行代理店の時間に活動シート3の☆を書く

この時間の配慮

家:テストの国は、行ったことと関係ない。家の旅行の話はしない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・国名が言えなくても、絵カードを見せる・早見表を指さす・日本語で言うのでよい。伝わることを最優先にする ・理由は You can see .... の1文で十分。It's .... まで言えたらおまけ、と最初に宣言しておく(文の長さで評価しない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生がお客さん。1人ずつ、国をすすめます(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたらカードを持ってテスト席へ / 旅行代理店:お客役をこうたい(小声で) / 国あてクイズ:ペアで出題をこうたい(小声で) / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:旅行代理店 / 3班:国あてクイズ / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:旅行代理店 / 2班:国あてクイズ / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:国あてクイズ / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:旅行代理店
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:旅行代理店 / 4班:国あてクイズ
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生が行きたくなるように、国をすすめよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小6 Unit 4 行きたい国の授業|You can .... の向きが変わる8時間この単元の授業の進め方(記事)

ほかの単元の指導案

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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12