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英語教材ラボ 小学校版

第6学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 6 Unit 5 "Where is it from?"|本時案 全8時間

小6「世界とのつながり」の指導案

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

身の回りのものがどこから来ているかを調べ、It's a .... / It's from .... / ... is in .... を使ってグループのマップで紹介し、自分たちのくらしが世界とつながっていることを伝え合う。

知識・技能Where is it from? / It's from .... / ... is in .... などの表現について理解しているとともに、身の回りのものについて、それがどこの国・地域から来ているかを伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現自分たちのくらしが世界とつながっていることを伝えるために、身の回りのものとその産地について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度自分たちのくらしが世界とつながっていることを伝えるために、身の回りのものとその産地について、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時Made in クイズ——どこから来た?先生の持ち物の Made in 当てクイズを聞く(Where is it from? に出会う)+「調べるのは国だけ」のルールを決めて掲示+ポスター掲示記録に残す評価は行わない○国名を聞いてから、地図の国を指すまでに手が止まる子
第2時聞き分けマップ——国を聞いて地図へものの言い方+It's from .... の練習(絵カード)+聞き分けマップ(活動1)記録に残す評価は行わない○国を聞いてから、地図で見つけるまで手が止まる子
第3時6つの地いき——その地いき、合ってる?地域の言い方(Asia / Europe など6つ)+ ... is in .... の言い方とリアクション練習+きくワーク記録に残す評価は行わない○②④で地図をたしかめずに○にする子・とちゅうで書いてしまう子
第4時3点セット——もの→国→地いき3点セットを口で組み立てる(もの→国→地域)+書きWS①記録に残す評価は行わない○2文目(It's from ....)で止まり、3文目に進めない子
第5時Made in 調査——3つ見つけて台本に教室・学校で Made in 調査→グループのマップと台本づくり(活動2)+書きWS②◎知識・技能(行動観察)○ラベルの国が地図で見つからずに止まる班
第6時細案の本時マップ発表①——しつもんで続けるMade in マップ発表①(グループ交換)→中間指導◎思考・判断・表現(行動観察)○質問が出なかった班・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時マップ発表本番②——いちばん遠くから世界とつながるくらしを聞く(教科書OH)+マップ発表本番②→おわりに「いちばん遠くから来たもの」(活動3)記録に残す評価は行わない○聞く人が自分から Where is it from? / Is it in Asia? とたずねているか
第8時テストの日——先生と1対1で Made in レポートパフォーマンステスト(発表+やり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小6「世界とのつながり」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 Made in クイズ——どこから来た?

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 学校の備品の産地を予想して聞き、調べるときのきまりを学級で決める ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ It's from .... を聞いて、地図の国を指せているか

本時の目標先生が見せる学校の備品について Where is it from? — It's from .... のやり取りを聞いて、ものがどこの国から来ているかを聞き取り、身の回りのものが世界とつながっていることに気づく。(知識・技能)
めあて身の回りのものが、どこの国から来たのか聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–26 国名を聞いてから、地図の国を指すまでに手が止まる子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 ものの言い方と It's from ....→聞き分けマップ(活動1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞くだけ、2回目はまねして言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体絵カード16枚。先生の It's a .... を聞いて、その絵を指さす(言わなくてよい)。

T先生が言った絵を指さしてね。

T型:It's ___. ①a cap ②a bag ③a pencil ④a ruler ⑤a notebook ⑥a banana

▶S3–4 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う
15–17 全体めあてを読む。教室にあるものにも、外国から来たものがあると聞く。

T教室にも、外国から来たものがあるかな。

▶S5
17–26 全体先生が学校の備品(ボール・ものさし・チョークの箱・コピー用紙の包み)を1つずつ見せて Where is it from? →2つの国から予想して地図を指す→ラベルを読んで答えを聞く(4つ)。 S:(地図の国を指して)Japan! / China!

TLook at this ball. Where is it from?このボール、どこから来たと思う?

TIt's from Pakistan. Wow, so far!(ラベルを読んで)パキスタンから。遠い!

▶S6–8 ○地図の国を指すまでに手が止まる子を覚えておく(記録しない) ・予想が当たったかは数えない。ラベルの国が答え ・パキスタンは例。手元の備品のラベルの国で言う。ラベルの無い物は No label! として残す
26–31 全体Made in 調査のきまりを話し合う(ラベルで見るのは何? 見ないのは何?)→「調べるのは国だけ。値段・メーカーは見ない・言わない・書かない」「教室と学校のものだけ」を学級で決めて掲示する。

Tラベルを見るとき、見るのは何? 見ないのは何?

▶S9–10 ◇子どもから出たことばで書き、学級で決めた形にする(単元のおわりまで掲示) ・家から持って来なくてよいと、ここで言い切る
31–37 全体ポスターを黒板の横に貼る→6文を聞き、上の3つは紹介する人、下の3つは聞く人のことばだと確かめる→先生のあとについて言う。

TLet's say the top three.上の3つ(紹介する人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S11–12 〔キーフレーズポスター〕 ◇もの→国→地いきの順は、単元のおわりまで変えない
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(どこの国から来たものに気づいたか)。

T身の回りのものが、どこから来たか気づけたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元のおわりまで使う。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–26 国名を聞いてから、地図の国を指すまでに手が止まる子→第2時の聞き分けマップの前に、地図の番号と国名の一覧を配る(その場の手立て:地図の2か所を指して Here? Or here? と選ばせる) ・評価に入れないこと:予想が当たったか/国の位置を前から知っていたか/国名の発音/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Made in 調査のきまり
日付・第1時 めあてWhere is it from? It's from Pakistan.(ラベルの国)調べるのは国だけ。値段・メーカーは見ない・言わない・書かない(学級で決めた文) _____ _____ (単元のおわりまで掲示)
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと)/世界地図(教室掲示用) テレビ(映すだけ):絵カード・クイズの問い(映すだけ) 書かないもの:予想が当たった人の名前・数/値段・メーカー

ALT

いるとき ・クイズは ALT がラベルを読んで It's from .... で答えを言う ・ポスターの6文の発音のお手本 いないとき ・クイズは先生がラベルを読む ・ポスターの6文は先生が読む

ALT に頼まないこと:Please don't talk about prices or brands. Please don't ask students about things at home.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ポスターの6文(31–37)は上の3つだけにする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:Made in クイズ(17–26)と、きまりの掲示(26–31) 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、クイズときまりの掲示だけをして、ポスターは第2時のはじめに貼る

この時間の配慮

家:クイズは学校の備品だけ。家の持ち物は話題にせず、家から持って来る宿題も出さない くらべる:予想が当たった数を数えない・くらべない 目立つ:外国につながりのある子の国を名指しで取り上げない。答えは全員が地図を指して同時に出す ・調べるのは教室・学校にあるものだけにする(家から持って来る宿題にしない)。備品を教材にすれば、そもそも持ち物を比べようがない——この単元最大の配慮点 ・外国につながりのある子がいるクラスでは、その国を「調べる対象」として名指ししない。本人が話したいときだけ話せる空気を先につくる

準備物

  • ☐ 学校の備品で産地の表示があるもの(ボール・ものさし・チョークの箱・コピー用紙の包み) 4点
  • ☐ 世界地図(教室掲示用の大きいもの) 1枚(単元中ずっと)
  • ☐ 〔キーフレーズポスター〕 拡大して黒板の横に(単元中ずっと)
  • ☐ 〔絵カード〕 提示用1部
  • ☐ 〔振り返りカード〕 人数分(今日配る・単元を通して同じ紙)

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・絵カードの一覧cap / soccer ball / bag / pencil / eraser / ruler / notebook
  4. ▶S4ことば・絵カードの一覧tomato / carrot / corn / banana / orange / beef / fish / watermelon
  5. ▶S5めあて・めあて身の回りのものが、どこの国から来たのか聞きとろう
  6. ▶S6活動・指示どこから来たのかな? 地図で指さそう / Where is it from?
  7. ▶S7活動・指示ラベルの国で、たしかめよう
  8. ▶S8活動・絵カードの一覧soccer ball / ruler
  9. ▶S9活動・指示ラベルで見るのは何? 見ないのは何?
  10. ▶S10活動・指示きまり:調べるのは「国」だけ。教室と学校のものだけ
  11. ▶S11活動・指示上の3つ=しょうかいする人(もの→国→地いき) / It's a T-shirt. It's from Vietnam. Vietnam is in Asia.
  12. ▶S12活動・指示下の3つ=聞く人のことば / Where is it from? Is it in Asia? Wow, so far!
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り身の回りのものが、どこの国から来たのか聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 聞き分けマップ——国を聞いて地図へ

全8時間の第2時

この時間を3行で

① It's from .... を言い、聞き分けマップで国を聞いて地いきに番号を書く ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○読み上げの国を地図で見つけて、番号を書けているか

本時の目標身の回りのものや食べものの言い方と It's from .... を知り、先生の It's a .... It's from .... を聞いて、ものがどこの国から来ているかを聞き取ることができる。(知識・技能)
めあて国の名前を聞きとって、地図で見つけよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–30 国を聞いてから、地図で見つけるまで手が止まる子)

前時:第1時 Made in クイズと、調べるときのきまり/次時:第3時 地いきの言い方と ... is in ....、きくワーク

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題1 先生のボールとものさしの産地の話を聞く→ペアで先生のものを指して Where is it from? とたずね合う(1分×2回)。 S: Where is it from? — It's from Pakistan!
〔台本①話題1〕

THello! Look at this ball. Where is it from? Any ideas?

TLet's check. ... Oh! It's from Pakistan. Wow, so far!

TAnd this ruler. It's from Japan. Made in Japan!

TLook at my things. Ask your partner. Where is it from?

進め方:ペアは1分×2回(相手を替えて)。国名1語+指さしで十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆国名が出ない子には、品物の横の国名カードを指させる
10–15 全体絵カード16枚を It's a .... の文で言う→先生が国を足し、It's from .... まで全員で言う。

TIt's a cap. Where is it from?(カードを指して)どこから来たかな?

T型:It's from ___. ①China ②Vietnam ③Italy ④Germany ⑤Japan ⑥Pakistan

▶S5–6 〔絵カード〕 ・国名は音で。書かせない
15–17 全体めあてを読む。今日は先生が言う国を、地図で見つける。

T今日は、先生が言う国を地図で見つけよう。

▶S7
17–30 ひとり聞き分けマップ1回戦(①〜⑧)。先生が2文で2回読む→地図で国をさがし、その地いきのらんに番号を書く→先生が ... is in .... で答え合わせ、そろってもう1回言う。

TFind the country. Write the number.国を地図でさがして、番号を書こう。

TCheck! Vietnam is in Asia.(答え合わせ)ベトナムはアジア。

▶S8–10 〔活動シート1〕 ○地図で見つけるまで手が止まる子を覚えておく(記録しない) ・読み上げは文で。国をさがす10秒を待つ ・読み上げ文と答えは〔活動シート1〕の先生用メモのページ。2回戦(⑨〜⑯)は朝の時間へ
30–37 ペアとなりと1往復ずつ。1人がひんもくリストの絵を指して Where is it from?、もう1人が地図の国を指して It's from ....(交代して2回)。 S: It's from Germany.

TAsk your partner. Where is it from?となりの人に、たずねてみよう。

▶S11–12 〔活動シート1〕 ◆国名が出なければ、地図を指すだけでよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。活動シート1は第4時まで集めておく。

T国の名前を聞きとって、地図で見つけられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・活動シート1は第4時の3点セットの練習でも使う

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–30 国を聞いてから、地図で見つけるまで手が止まる子→第3時の地いきの練習で、六大陸を地図でもう一度一緒にたどる(その場の手立て:地図の番号と国名の一覧を渡し、同じ文をもう一度読む) ・評価に入れないこと:国名・地いき名のつづり(番号でよい)/答えの正しさ・速さ/国の位置を前から知っていたか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてIt's a T-shirt. It's from Vietnam. Vietnam is in Asia.(答え合わせで)Where is it from? → It's from ~.(先生のものの横に国名カード)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/Made in 調査のきまり(第1時から) テレビ(映すだけ):聞き分けマップのやり方(映すだけ) 書かないもの:正答の数・人数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は台本どおり先生と ALT で(ALT がボールの国を言う) ・聞き分けマップの読み上げを ALT に頼んでもよい(読み上げ文は〔活動シート1〕の先生用メモ) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・読み上げは先生が1つずつ2回

ALT に頼まないこと:Please don't say only the country name. Please say both sentences. Please don't talk about prices or brands.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①となりとの往復(30–37)は、全体で先生と1回だけにする ②絵カード(10–15)は8枚だけにして3分で 削らないもの:聞き分けマップ1回戦(①〜⑧・17–30) 前の時間が終わっていないとき:第1時のきまりの掲示がまだなら、10–15 のはじめに学級で決めて貼る

この時間の配慮

家:Small Talk は先生のもの(学校の備品)だけ。自分の持ち物のラベルは見せ合わない くらべる:正答の数を数えない・くらべない 目立つ:なし(答え合わせは全員で声をそろえる。1人で答える場面はない) ・タグを見せ合う活動にはしない。読み取るのは産地だけで、もの自体は見せなくてよい。ねだんやメーカーの話が出たら「今日は国だけ」と全体に戻す ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文Where is it from? → It's from ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧cap / soccer ball / bag / pencil / eraser / ruler / notebook
  6. ▶S6ことば・絵カードの一覧tomato / carrot / corn / banana / orange / beef / fish / watermelon
  7. ▶S7めあて・めあて国の名前を聞きとって、地図で見つけよう
  8. ▶S8活動・やり方Look at the 16 pictures. / 下のひんもくリスト(①〜⑯)をたしかめる / Listen! It's a T-shirt. It's from Vietnam. / 先生が2文で読み上げる(もの→国)
  9. ▶S9活動・やり方Find the country. Write the number. / 世界地図で国をさがし、その地いきのらんに番号を書く / Check! Vietnam is in Asia. / 先生が地いきを言って答え合わせ。そろってその文をもう1回言う
  10. ▶S10活動・ルール①書くのは番号だけ(英語は書かなくてよい)
  11. ▶S11活動・指示絵を指してたずねる→地図の国を指して答える / Where is it from?
  12. ▶S12活動・ペアで話すTalk with your partner. / 3分
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り国の名前を聞きとって、地図で見つけよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 6つの地いき——その地いき、合ってる?

全8時間の第3時

この時間を3行で

① 6つの地いきと ... is in .... を言い、きくワークで地いきが合っているかを聞き取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○きくワークの②④で、地図でたしかめて×をつけているか

本時の目標Asia や Europe など6つの地いきの言い方と ... is in .... を知り、先生が読む3つの文を聞いて、国がどの地いきにあるかを聞き取ることができる。(知識・技能)
めあて国がどの地いきにあるか、さいごまで聞いてたしかめよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○23–33 ②④で地図をたしかめずに○にする子・とちゅうで書いてしまう子)

前時:第2時 It's from .... と聞き分けマップ(活動1)/次時:第4時 3点セット(もの→国→地いき)を口で組み立てる・かきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。It's from .... のリズムを思い出す。

Tチャンツで、It's from の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体世界地図を指しながら、6つの地いきを先生のあとについて言う→先生がたずねた地いきを、班の地図で指さす。

T先生が言った地いきを、地図で指さしてね。

T型:Where is ___? ①Asia ②Europe ③Africa ④North America ⑤South America ⑥Oceania

▶S3–4 ・North と South の最初の1語をはっきり言う(社会科の六大陸と同じ地図で)
15–17 全体めあてを読む。地いきがまちがっている文もあると聞く。

Tまちがった地いきを言う問題もあるよ。地図でたしかめよう。

▶S5
17–23 全体... is in .... の言い方。先生が国を指して言う→全員で言う→ Is it in Asia? に Yes / No で返す→遠い国には Wow, so far! と返す練習。 S: No! South America! S: Wow, so far!

TBrazil. Is it in Asia?ブラジルはアジア?

T型:___ is in Asia. ①Vietnam ②China ③India ④Pakistan

▶S6–7 〔キーフレーズポスター〕 ◇from は「〜から来た」の合図の音。文法の説明はしない
23–33 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2 ボーナス。○か×をつけ、×なら正しい地いきを書く(地図を見ながらでよい)。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TNow, write!(2回目)書こう。

▶S8–10 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は紙の先生用ページ ・②④はとちゅうで止めない。答えを先に言わない ○②④で手が止まる子を覚えておく(記録しない)
33–37 全体答え合わせ(×の文は正しい形で全員で言う)→3 ①〜⑤をもう一度聞いて、全員でリアクションを返す。

T×の文は、正しい地いきでみんなで言おう。

▶S11–12 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全体で。1人ずつ答えを言わせない ・4(となりに3点セットを1つ)は時間があれば
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tさいごまで聞いて、地いきをたしかめられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○23–33 ②④で地図をたしかめずに○にする子・とちゅうで書いてしまう子→33–37 の答え合わせで、×の文を正しい形で全員で言う(その場の手立て:2回目を読む前に「地図でたしかめてから○か×」と全体に1回だけ言う) ・評価に入れないこと:国名のつづり(書けたらでよい)/きくワークの答えの正しさ/地いき名の発音/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:6つの地いき
日付・第3時 めあてVietnam is in Asia. Is it in Asia? — Yes. / No.Asia Europe Africa North America South America Oceania(世界地図に札を貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/Made in 調査のきまり(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークの答え(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は ALT が地図を指しながら6つの地いきをゆっくり言う(打ち合わせシートの3) ・きくワークの読み上げを ALT に頼んでもよい(読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ) いないとき ・10–15 は先生が地図を指して言う ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む

ALT に頼まないこと:Please don't pause in the middle of a question or say the answer early. Please don't explain the grammar of "from".

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワークの2(ボーナス)は朝の時間へ回す ②... is in .... の練習(17–23)は国を2つだけにして3分で 削らないもの:きくワークの1(23–33)と、×の文を正しい形で言う答え合わせ 前の時間が終わっていないとき:第2時の聞き分けマップが終わっていなければ、17–23 を1回戦の続きにして、地いきの言い方は答え合わせで入れる

この時間の配慮

家:遠い国の話は地図の上だけ。旅行や行ったことのある国の話に広げない くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは全体で確かめる。まちがえた子を当てない ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意) ・外国につながりのある子がいるクラスでは、その国を「調べる対象」として名指ししない。本人が話したいときだけ話せる空気を先につくる

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示地図で指さそう / Asia / Europe / Africa
  4. ▶S4ことば・指示North(北)と South(南)に気をつけて / North America / South America / Oceania
  5. ▶S5めあて・めあて国がどの地いきにあるか、さいごまで聞いてたしかめよう
  6. ▶S6活動・指示国 → 地いき / Vietnam is in Asia.
  7. ▶S7活動・指示遠い国には Wow, so far! / Wow, so far! / Oh, really?
  8. ▶S8活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  9. ▶S9活動・指示合っていたら○、ちがっていたら×(地図でたしかめて)
  10. ▶S10活動・指示ボーナス:その国は どの地いき?
  11. ▶S11活動・指示こたえ ①○ ②× ③○ ④× ⑤○ / Ecuador is in South America. / Italy is in Europe.
  12. ▶S12活動・指示もう一度聞いて、みんなで返そう / Wow, so far! / Oh, really?
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り国がどの地いきにあるか、さいごまで聞いてたしかめよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 3点セット——もの→国→地いき

全8時間の第4時

この時間を3行で

① 3点セットをペアで口で組み立て、かきかたワーク①で書き写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○ペアで、もの→国→地いきの順に3文を言えているか

本時の目標もの→国→地いきの順で It's a .... / It's from .... / ... is in .... の3文をつなげて言うとともに、It's a .... と It's from .... の文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあてもの→国→地いきの順に、3つの文で言ってみよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–29 2文目(It's from ....)で止まり、3文目に進めない子)

前時:第3時 6つの地いきと ... is in ....、きくワーク/次時:第5時 Made in 調査とマップ・台本づくり(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生の給食の話(バナナ・オレンジジュースの国)を聞く→ペアで給食のものを1つ選び、どこから来たかを伝え合う(1分×2回)。 S: Beef! It's from Australia.
〔台本①話題2〕

TLook at this banana. Where is it from?

TIt's from Ecuador. Ecuador is in South America. Very far!

TAnd this orange juice. It's from Brazil. Brazil is in South America, too!

TWhat do you eat for lunch? Where is it from? Tell your partner.

進め方:ペアは相手を替えて2回。国名だけ+地図の指さしでも十分
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆国が出ない子には、地図を2か所指して Here? Or here? と選ばせる
10–15 全体先生が食べものの絵カードと地図を指す→全員で It's a .... It's from .... を言う→先生が ... is in .... を足し、3文を全員で言う。

TIt's a banana. It's from Ecuador.(カードと地図を指して)

TEcuador is in South America.(3文目を足す)

▶S5–6 〔絵カード〕
15–17 全体めあてを読む。黒板の①もの→②国→③地いきの順を確かめる。

T順番は、もの→国→地いき。この順で言えば3つの文になるよ。

▶S7
17–29 ペア黒板の第2時の答え(品物と国)から1つ選び、3点セットで言う→聞く人は Where is it from? / Is it in Asia? でたずねるか Wow, so far! で返す。前半5分→交代→後半5分。 S: It's a bag. It's from Italy. Italy is in Europe.

TThree sentences, please.3つの文で言おう。

TChange roles.交代。

▶S8–10 〔活動シート1〕 ○2文目で止まる子を覚えておく(記録しない) ◆国だけ言えたら、先生が ... is in .... を言ってまねさせる
29–37 ひとりかきかたワーク①:Where is it from? をなぞる→ことばバンクから It's a ~. と It's from ~. を2文ずつ書き写す。

T国の名前は大文字ではじまるよ。

▶S11–12 〔かきかたワーク①〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない ・a と an はまちがえても書き切ればよい
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tもの→国→地いきの順で、3つの文を言えたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–29 2文目(It's from ....)で止まり、3文目に進めない子→第5時の台本づくりで、表の①②③を上から順に指して言う形にする(その場の手立て:黒板の①②③を一緒に指さし、国だけ言えたら先生が ... is in .... を言ってまねさせる) ・評価に入れないこと:書き写しの字の形・つづり/a と an のちがい/国の位置を前から知っていたか/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第4時 めあて① It's a banana. ② It's from Ecuador. ③ Ecuador is in South America.It's from ~. ~ is in ~.(給食の絵カードを貼る)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/第2時の答え(品物の絵と国名) テレビ(映すだけ):3点セットの順・前半/後半(映すだけ) 書かないもの:給食の好き嫌い/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は台本どおり ALT がバナナの国を言う ・3点セットのお手本を ALT と先生で1往復見せる いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・3点セットのお手本は先生がカードと地図で

ALT に頼まないこと:Please don't talk about food likes and dislikes. Please don't correct a/an during the activity.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク①は1(なぞる)だけにして、2は朝の時間へ ②ペアの3点セット(17–29)は前半と後半を3分ずつにする 削らないもの:ペアで3点セットを口で組み立てる時間(17–29) 前の時間が終わっていないとき:第3時のきくワークが終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:給食の話は学校の給食だけ。家の食事や好き嫌い・アレルギーの話に広げない くらべる:言えた文の数をくらべない 目立つ:ペアの中だけ。全体の前で1人に言わせない ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文It's from ... ... is in ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧tomato / carrot / corn / banana / orange / beef / fish / watermelon
  6. ▶S6ことば・指示①もの → ②国 → ③地いき
  7. ▶S7めあて・めあてもの→国→地いきの順に、3つの文で言ってみよう
  8. ▶S8活動・指示前半:右の人が3つの文で言う(5分)
  9. ▶S9活動・指示聞く人は、たずねるか返す / Where is it from? / Is it in Asia?
  10. ▶S10活動・指示後半:交代。左の人が3つの文で言う(5分)
  11. ▶S11活動・お手本の1文Where is it from?
  12. ▶S12活動・お手本の1文It's from Brazil.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りもの→国→地いきの順に、3つの文で言ってみよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 Made in 調査——3つ見つけて台本に(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① 班で Made in のものを3つ調べて表にし、担当したものを3つの文で言う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎練習で知技(5〜8班を10人前後。全員は第8時)

本時の目標班で教室と学校から見つけたものについて、表を見ながら、担当したものの国と地いきを It's from .... と ... is in .... で言うことができる。(知識・技能)
めあて見つけたものを、もの・国・地いきの3つの文で言えるようにしよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・26–34)/○指導に生かす:17–26 ラベルの国が地図で見つからずに止まる班

前時:第4時 3点セットを口で組み立てる・かきかたワーク①/次時:第6時 Made in マップ発表①と中間指導(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。3点セットの言い方を思い出す。

Tチャンツで、3つの文の言い方を思い出そう。

▶S2
10–15 全体先生が学校の備品(チョークの箱)を見せて Where is it from? →全員がポスターの上の3つの形で答える。 S: It's from Japan. Japan is in Asia.

TLook at this. Where is it from?(チョークの箱を見せて)どこから来たかな?

▶S3–4 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。調べる時間と、3つの文で言う練習の時間があると聞く。

T調べたら、3つの文で言う練習をします。

▶S5
17–26 4人班教室の中と Made in の机(先生が集めた学校の備品)から班で3つ選ぶ→ラベルの国を地図で見つけ、表の①②③をうめる→担当を決める。

TFind three things. Check the label!3つ見つけて、ラベルをたしかめよう。

▶S6–8 〔活動シート2〕 ◆国名が読めない班には、地図の番号と国名の一覧を渡す ・1班3つまで。マップは国に番号の付せんを貼るだけ(絵・かざりは英語の時間にしない)
26–34 4人班班の中で1人ずつ、担当したものを3つの文で言う→聞く人は Where is it from? / Wow, so far! などで返す(2周)。 S: It's a ball. It's from Pakistan. Pakistan is in Asia.

TThree sentences, please.1人ずつ、3つの文で。

▶S9–11 〔活動シート2〕 ◎知識・技能(行動観察)=5〜8班の机で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
34–37 ひとりかきかたワーク②の1:Japan is in Asia. をなぞる(2と3は朝の時間に)。

T国も地いきも、大文字ではじまるよ。

▶S12 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで(自分で英文をつくらせない)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。活動シート2と班のマップは第6時まで集めておく。

T見つけたものを、3つの文で言えたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能班の練習で、担当したものについて It's from .... と ... is in .... を言い、ものの国と地いきを伝えている(表とポスターを見て言ってよい)。※国名・地いき名の発音やつづりは見ない。国名のあとに地図を指して地いきを言っていても満たす。b に加えて、It's a .... から始めて、もの→国→地いきの3文を順につなぎ、担当でないものも続けて言っている。①その場で:先生が聞く人になって Where is it from? とたずね、子どもが表の国を指したら、ポスターの It's from Vietnam. を一緒に指さして言い、もう1回。 ②地いきで止まるときは、地図でその国を一緒にたどってから、ポスターの Vietnam is in Asia. の形で同じ往復をもう1回。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:練習の8分に5〜8班の机をまわり、担当したものを3つの文で言う子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、同じ観点の別の場面(班の練習)の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:表の英語のつづり(地図を写した形でよい)/マップの絵・色ぬり/見つけたものの数・めずらしさ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:No label! の発見
日付・第5時 めあて① It's a ( ). ② It's from ( ). ③ ( ) is in ( ).産地の表示がない物も、見つけた物として書く _____ _____
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/Made in 調査のきまり(第1時から) テレビ(映すだけ):調べ方・練習のしかた(映すだけ) 書かないもの:班ごとの見つけた数/値段・メーカー

ALT

いるとき ・10–15 は ALT がチョークの箱のラベルを読み、3つの文で答えを言う ・26–34 は聞く人として班をまわる(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生がラベルを読む ・26–34 は先生が5〜8班の机をまわる

ALT に頼まないこと:Please don't talk about prices or brands. Please don't choose the things for the students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(34–37)は朝の時間へ回す(plan の削る順②)(次は ▶S13) ②マップの絵・色ぬり・かざりは英語の時間にしない(plan の削る順③) 削らないもの:担当したものを3つの文で言う練習の8分(26–34・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:調べるものが決まらない班は、Made in の机から先生が3つを渡して始める

この時間の配慮

家:調べるのは教室と学校のものだけ。家の持ち物は持って来ない・話さない くらべる:班どうしの見つけた数やめずらしさをくらべない 目立つ:練習は班の中だけ。全体の前で1つの班にやらせない ・調べるのは教室・学校にあるものだけにする(家から持って来る宿題にしない)。備品を教材にすれば、そもそも持ち物を比べようがない——この単元最大の配慮点 ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示ポスターの上の3つで答えよう / Where is it from?
  4. ▶S4ことば・指示上の3つ=しょうかいする人(もの→国→地いき) / It's a T-shirt. It's from Vietnam. Vietnam is in Asia.
  5. ▶S5めあて・めあて見つけたものを、もの・国・地いきの3つの文で言えるようにしよう
  6. ▶S6活動・やり方Find three things. Check the label! / 教室・学校の中から、産地の書いてあるものを3つ見つける(ねだんとメーカーは見ない) / Fill in the three points. / 下の表の( )をうめる(①もの→②国→③地いき)
  7. ▶S7活動・ルール①調べるのは「国」だけ。ねだん・メーカー・ブランドは見ない、言わない、書かない
  8. ▶S8活動・指示だれがどの文を言うか、たんとうを決めよう
  9. ▶S9活動・指示1人ずつ、たんとうのものを3つの文で(2周)
  10. ▶S10活動・ルール③1人1文以上をたんとうする
  11. ▶S11活動・指示聞く人は、ひとこと返そう / Where is it from? / Wow, so far!
  12. ▶S12活動・お手本の1文Japan is in Asia.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り見つけたものを、もの・国・地いきの3つの文で言えるようにしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 マップ発表①——しつもんで続ける(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① マップ発表を2回。あいだの6分で、聞きたかったことを英語にする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(1〜4班で10人前後。全員は第8時)

本時の目標自分たちのくらしが世界とつながっていることを伝えるために、マップを指しながら見つけたものの国と地いきを伝え、聞くときは Where is it from? / Is it in Asia? などで1つたずねて伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあてしつもんが返ってくるように、マップで世界とのつながりを伝えよう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 質問が出なかった班・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 Made in 調査とマップ・台本づくり(◎知技)/次時:第7時 マップ発表本番②と「いちばん遠くから来たもの」(活動3)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 先生がサッカーボールの国でつまる→子どもが Where is it from? / Is it in Asia? でたずねて助けるのを見る→ペアで、相手が止まったら質問で助ける(1分×2回)。 S: Is it in Asia?
〔台本②話題1〕

TLook at this ball. It's a soccer ball. It's from... hmm.

T(こまった顔で だまる)

TLet's check the label! ... Pakistan! Pakistan is in Asia. Thank you!

TYour turn. When your partner stops, help with a question.

進め方:3秒だまって待つ。出なければポスターの下の3つを指す
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇出たことばを黒板の右に1つだけ書き足す(第8時まで消さない) (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体ポスターの6文を、上の3つ(紹介する人)と下の3つ(聞く人)に分けてくり返す。

TLet's say the top three.上の3つ(紹介する人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕 ・語だけの練習には戻らない。文で言う
15–17 全体めあてを読む。「質問が返ってきたら、発表は完成」と聞く。

T質問が返ってきたら、発表は完成です。

▶S7
17–24 4人班×2(発表・聞く)発表1回目(となりの班と)。前半3分:右の班が発表→左の班が質問を1つ→交代→後半3分。

TLet's present! Where is it from?発表しよう。聞く人は、質問を1つ。

▶S8–10 〔活動シート2〕 ○質問が出なかった班・言いかけた日本語を覚えておく(記録しない) ・はじめから2つの班が向かい合う形で座っておく。3分は教室のタイマーで区切る
24–30 全体→班→となり聞きたかったこと・こまった質問を日本語で出す(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表の英語を2回ずつ言う→2回目にする質問を1つ決め、となりに1回言う。 S:「ブラジルってどこ?」って聞きたかった S:「うちの班も同じ国」は英語で?

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S11–12 〔活動シート2の進行台本〕 ・表にないことばは、その場で英語にしない(進行台本) ◇補給した英語は黒板の右へ。第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て②)
30–37 4人班×2(別の班と)別の班と組んで2回目(前半3分→交代→後半3分)。聞く人は、決めた質問を1つ使う。

TNow, with a new group. Ask one question.別の班と。決めた質問を1つ使おう。

▶S13–14 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=1〜4班の発表の場で ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で)
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行(質問が返ってきたか・自分が質問できたか)。

T質問が返ってきたかな。自分は質問できたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S15–16 〔振り返りカード〕 ・めあてのことばで書かせる

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現発表では担当したものの国と地いきを、マップを指しながら It's from .... / ... is in .... で伝え、聞くときは Where is it from? / Is it in Asia? などで1つたずねている(ポスターを見てよい)。※質問に答えるときは、国名1語と地図の指さしでも満たす。b に加えて、相手が国の場所で迷っている様子を見て、地図を指しながら ... is in .... を足したり、補給したことば(Where is Brazil? など)から合うものを選んでたずねたりして、やり取りを続けている。①その場で:先生が聞く人になって Where is it from? とたずね、子どもがマップの国を指したら、ポスターの It's from Vietnam. を一緒に指さして1文で言い、もう1回。 ②聞く側で止まるときは、ポスターの下の3つを一緒に指さし、Is it in Asia? を選ばせて1回たずねる。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目に1〜4班の発表の場に立ち、発表する子と聞く子を見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:国名・地いき名の発音/見つけたものの数・めずらしさ/マップの絵の出来/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給
日付・第6時 めあてIt's a ball. It's from Pakistan. Pakistan is in Asia. Where is it from? Is it in Asia?Is it in Asia? → Yes, it is. / No, it isn't.(Small Talk で書いた1文) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/Made in 調査のきまり(第1時から) テレビ(映すだけ):発表のしかた・前半/後半(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:班ごとの質問の数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk は先生がつまる役。ALT はペアで止まった組に入り、質問を待つ ・1回目は聞く人として班をまわる(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が全体を見渡す(班はまわらない)

ALT に頼まないこと:Please don't answer for the students. Please wait. Please don't compare groups.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは1回で終える(板書の1文は残す) ②ポスターの6文(10–15)は下の3つだけにして3分で 削らないもの:2回目の発表(30–37)と振り返り 前の時間が終わっていないとき:表がうまっていない班は、Made in の机のものと先生の一覧から3つを写して始める

この時間の配慮

家:話題は教室と学校のものだけ。家の持ち物や旅行の話が出たら「学校のもので言うと?」と戻す くらべる:班どうしの見つけた数・めずらしさ・質問の数はくらべない 目立つ:Small Talk で助けるのは手をあげた子。発表は班どうしで、全体の前で1つの班にやらせない ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意) ・外国につながりのある子がいるクラスでは、その国を「調べる対象」として名指ししない。本人が話したいときだけ話せる空気を先につくる

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編16枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文Where is it from? Is it in Asia? → Yes, it is. / No, it isn't.
  5. ▶S5ことば・指示上の3つ=しょうかいする人(もの→国→地いき) / It's a T-shirt. It's from Vietnam. Vietnam is in Asia.
  6. ▶S6ことば・指示下の3つ=聞く人のことば / Where is it from? Is it in Asia? Wow, so far!
  7. ▶S7めあて・めあてしつもんが返ってくるように、マップで世界とのつながりを伝えよう
  8. ▶S8活動・やり方Let's present! Where is it from? / 発表! 聞く人はさいごにしつもんを1つ返す
  9. ▶S9活動・指示前半:右の班が発表→左の班がしつもん1つ(3分)
  10. ▶S10活動・指示後半:交代(3分)
  11. ▶S11活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  12. ▶S12活動・ことばの補給これはどこの国から? / 知らなかった! / ブラジルってどこ? / うちの班も同じ国! / それは何? / (答えに)つまったら / いい地図だね! / もう一回言って
  13. ▶S13活動・指示2回目:別の班と。決めたしつもんを1つ(3分)
  14. ▶S14活動・指示後半:交代(3分)
  15. ▶S15ふり返り・ふり返りしつもんが返ってくるように、マップで世界とのつながりを伝えよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  16. ▶S16ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Where is it from? / これはどこの国から?
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Oh, really? / Wow! / 知らなかった!
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)Where is Brazil? / ブラジルってどこ?
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)Brazil, too! / うちの班も同じ国!
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)What's this? / それは何?
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)(地図を指して)Brazil. / (答えに)つまったら
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice map! / いい地図だね!
  24. ▶S24付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  25. ▶S25先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 マップ発表本番②——いちばん遠くから

全8時間の第7時

この時間を3行で

① 発表本番②で聞いたものを書き足し、いちばん遠いものを3つの文で班に伝える ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○聞く人が自分から Where is it from? / Is it in Asia? とたずねているか

本時の目標自分たちのくらしが世界とつながっていることを伝えるために、マップ発表を聞き合い、いちばん遠くから来たものを、もの・国・地いきの3つの文で班の友だちと伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあていちばん遠くから来たものを、3つの文でつたえよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○23–31 聞く人が自分から Where is it from? / Is it in Asia? とたずねているか)

前時:第6時 Made in マップ発表①と中間指導(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生と1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題2 先生の「いちばん遠いもの」の話を聞く→ペアで、班のマップからいちばん遠いものを1つ伝え合う(1分×2回)。 S: It's from Brazil. Brazil is in South America.
〔台本②話題2〕

TWe found many things. A ball from Pakistan. Bananas from Ecuador.

TLook at the map. Ecuador is in South America. Wow, so far!

TIn your group, what is far from Japan? Tell your partner.

TNice! Our lunch travels a long way.

進め方:国名だけ+地図の指さしで十分。遠さはキロメートルで言わない
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇「遠い」は地図の上でくらべて決める
10–15 全体ポスターの6文を、上の3つ(紹介する人)と下の3つ(聞く人)に分けて言う。

TLet's say the top three.上の3つ(紹介する人のことば)。

TNow, the bottom three.下の3つ(聞く人のことば)。

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。今日は、聞いたものも1枚に集めて、いちばん遠いものを決める。

T今日は、いちばん遠くから来たものを見つけます。

▶S7
17–20 全体教科書の Over the Horizon(世界とつながるくらし)を聞き、気づいたことを1つ言う。

Tどこの国とつながっているかな。気づいたことを1つ。

▶S8 ・気づきは1つ言えたらよい
20–23 ひとり活動シート3を配る→自分の班の3つを、その地いきのわくに書く(絵か日本語でよい)。

TWrite what you found.見つけたものを、地いきのわくに書こう。

▶S9 〔活動シート3〕 ◇拡大した1枚に先生が1つ書いて見せてから配る ・空のわくが残ってよい
23–31 4人班×2(発表・聞く)マップ発表本番②(まだ組んでいない班と)。前半3分→交代→後半3分。聞いたものは活動シート3のわくに書き足す。

TLet's present! Where is it from?発表しよう。聞いたものは、わくに書き足そう。

TChange roles.交代。

▶S10–12 〔活動シート3〕 ○聞く人が自分からたずねているか(記録しない) ・進め方は第6時の2回目と同じ(進行台本)。補給したことばは黒板の右に残したまま
31–37 ひとり→4人班→全体地図でくらべて、いちばん遠いものに☆→☆を3つの文で言えるようにする→班の3人に見せて言う→希望した班の代表が席で☆を1つ言う(2〜3班)。

TWhich one is far? Look at the map.いちばん遠いのはどれ? 地図でくらべよう。

▶S13–15 〔活動シート3〕 ・「遠い」は地図の上で指ではかる。キロメートルは調べない ・発表は席で、希望した班だけ(前に出なくてよい) ・④の書く欄は書けたところまで。のこりは朝の時間
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は、今日と同じ紹介を先生と1人ずつすると聞く。

T次は、今日と同じ紹介を先生と1人ずつ。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S16–17 〔振り返りカード〕 ・テストは「今日と同じ紹介」とだけ伝える。こわがらせない

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○23–31 聞く人が自分から Where is it from? / Is it in Asia? とたずねているか→出ない組が多ければ、31–37 の前に全体で Is it in Asia? の場面を1回通す(その場の手立て:止まった組の聞く人と、ポスターの Is it in Asia? を指さして一緒に言う) ・評価に入れないこと:いちばん遠いものが何か・本当の距離/見つけたものの数・めずらしさ/発表したかどうか(希望した班だけ)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6時から)
日付・第7時 めあてIt's a banana. It's from Ecuador. Ecuador is in South America. Wow, so far!It's from ~. ~ is in ~. → Wow, so far!(Small Talk で書いた1文) _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(教室掲示用)/拡大した活動シート3(先生の見本) テレビ(映すだけ):世界とつながるくらし(教科書)・前半/後半(映すだけ) 書かないもの:班ごとの見つけた数/キロメートルの数字

ALT

いるとき ・Small Talk は ALT と先生で、いちばん遠いものを地図で指して見せる ・発表本番②は聞く人として班をまわる(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・発表本番②は先生が全体を見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't talk about kilometers or real distances. Please don't compare groups.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–20)は、気づきを1つ言えたら終える(plan の削る順③) ②☆の発表は班の中だけにする 削らないもの:マップ発表本番②(23–31) 前の時間が終わっていないとき:第6時の2回目が終わっていなければ、23–31 を2回目の続きにして、☆は自分の班の3つから選ぶ

この時間の配慮

家:遠い国の話は地図の上だけ。旅行や行ったことのある国の話に広げない くらべる:班どうしの見つけた数や☆の遠さはくらべない 目立つ:☆の発表は席で、希望した班の代表だけ。Small Talk で話すのは手をあげた子 ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意) ・外国につながりのある子がいるクラスでは、その国を「調べる対象」として名指ししない。本人が話したいときだけ話せる空気を先につくる

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編17枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 1分
  4. ▶S4Small Talk・板書の1文It's from ... ... is in ... → Wow, so far!
  5. ▶S5ことば・指示上の3つ=しょうかいする人(もの→国→地いき) / It's a T-shirt. It's from Vietnam. Vietnam is in Asia.
  6. ▶S6ことば・指示下の3つ=聞く人のことば / Where is it from? Is it in Asia? Wow, so far!
  7. ▶S7めあて・めあていちばん遠くから来たものを、3つの文でつたえよう
  8. ▶S8活動・デジタル教材Over the Horizon
  9. ▶S9活動・やり方Write what you found. Six boxes, six regions. / 見つけたものを、その地いきのわくに書く(絵でも日本語でもOK)
  10. ▶S10活動・指示前半:右の班が発表→左の班がしつもん1つ(3分)
  11. ▶S11活動・やり方Other groups, too! Listen and write. / よその班の発表で聞いたものも、同じように書き足す
  12. ▶S12活動・指示後半:交代(3分)
  13. ▶S13活動・やり方Which one is far? Look at the map. / 教室の世界地図でくらべて、いちばん遠いものに☆をつける / Write three sentences about your star. / ☆のものを、下の3点セットのカードに書く
  14. ▶S14活動・やり方Show your sheet and say your three sentences. / 班の3人に見せて言う。聞いた人はサインをする
  15. ▶S15活動・指示希望した班は、席で☆を1つ言おう(前に出なくてよい)
  16. ▶S16ふり返り・ふり返りいちばん遠くから来たものを、3つの文でつたえよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  17. ▶S17ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  18. ▶S18先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生と1対1で Made in レポート(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生と1対1で約1分の紹介とやり取りのテスト。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標先生と1対1で、Made in マップの発表を生かし、先生の支えの質問を受けながら、紹介したいものに合う語句や表現を選んで It's from .... の文で伝えることができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生に、見つけたものの国を伝えよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 マップ発表本番②と、いちばん遠くから来たもの/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・インタビュー・地いきクイズ・単元のまとめ)を聞く。

T先生と1人ずつ、マップのものを紹介します。今日まで練習したとおりでいいよ。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、マップの班を2つ合わせた1〜4班。テストが終わった子は、席でインタビュー ・地いきクイズは読み手を交代。絵カードを1枚引いて It's a .... It's from .... と言い、ほかの子が地いきを当てる(小声で)
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班がインタビュー・3班が地いきクイズ・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: It's a ball. It's from Pakistan. S: Is it in Asia?

THello! Please show me your map.(マップを指して、紹介を待つ)

TNice! Where is it from?(もう1つ国を引き出す。地図を指させる)

TOh! Is it in Asia?(地いきの確認。そのあと3秒だまって待つ)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・終わった子は、聞かれたことを話さない ◆緊張の強い子は、先生がマップの1つを指して Where is it from? から始め、1文だけでよい
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班はインタビューへ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

T「つたわった!」しゅんかんを1つ、書けたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(1回に1班8〜9人。終わらない子は次の時間のはじめに)。名簿順でなく班ごとに呼ぶ。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:国名・地いき名の発音/調べたものの数・めずらしさ/ものの新しさ・値段・メーカー/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給(第6・7時のまま)
日付・第8時 めあて① It's a ( ). ② It's from ( ). ③ ( ) is in ( ).(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/世界地図(テスト席からも見える所) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、小声のおしゃべりの相手(打ち合わせシートの5) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't help at the test table. Please don't compare students.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割のまとめの画面だけにして2分で ②最後の振り返りは、まとめが書けていない子だけ書く 削らないもの:全員の1対1のテスト(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の☆を言えていない子は、インタビューの時間に班の中で☆の3つの文を言っておく

この時間の配慮

家:テストで話すのは学校で見つけたものだけ。値段・メーカー・新しさには先生も触れない くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・国名が読めない子には、地図の番号と国名を対応させた一覧を配る。英語の国名は音で十分(書き写しは任意)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生と1人ずつ、マップのものを紹介します(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたらマップを持って先生の席へ / インタビュー:班の中で小声で(役を交代) / 地いきクイズ:カードで2文→地いきを当てる / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:インタビュー / 3班:地いきクイズ / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:インタビュー / 2班:地いきクイズ / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:地いきクイズ / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:インタビュー
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:インタビュー / 4班:地いきクイズ
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生に、見つけたものの国を伝えよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小6 Unit 5 世界とのつながりの授業|Made in 調査の8時間この単元の授業の進め方(記事)

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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12