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英語教材ラボ 小学校版

第5学年 外国語|NEW HORIZON Elementary 5 Unit 2 "Happy birthday!"|本時案 全8時間

小5「誕生日・ほしいもの」の指導案

同じ題材の単元は、Here We Go!(光村図書)のUnit 2「When is your birthday?」です。時数と時間の並びは教科書によって違います。

この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。

  • ・1日にダウンロードできるのは50ファイルまでです(この単元の指導案のファイルは全部で26ファイル)。

単元の目標と評価規準

友だちの誕生日と、誕生日にほしいものをたずね合い、聞き取ったことを持ち寄ってクラスのバースデーカレンダーを完成させる。

知識・技能When is your birthday? / My birthday is .... / What do you want ...? / I want .... などの表現について理解しているとともに、誕生日やほしいものについて伝え合う技能を身に付けている。
思考・判断・表現クラスのバースデーカレンダーを作るために、誕生日やほしいものについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合っている。
主体的に学習に取り組む態度クラスのバースデーカレンダーを作るために、誕生日やほしいものについて、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合おうとしている。

指導と評価の計画(全8時間)

時主な学習活動評価(◎記録に残す・○指導に生かす)
第1時先生のたんじょう月は?——12か月先生の誕生日の話を聞く(月の言い方に出会う)+月チャンツ記録に残す評価は行わない○自分の月で立てずに、まわりを見てから立つ子
第2時バースデーライン1回戦——月で並ぶ月の言い方練習+バースデーライン1回戦(活動1)記録に残す評価は行わない○月を言えずに止まる子・日本語で言ってしまう子
第3時13th と 30th——日づけまで聞く日づけ(序数)の言い方+きくワーク(13th と 30th の聞き分け)→バースデーライン2回戦記録に残す評価は行わない○②④で手が止まる子・13と30を取りちがえる子
第4時先生のほしいもの——I want で答えるWhat do you want ...? の言い方+書きWS①記録に残す評価は行わない○I want のあとが出てこない子
第5時インタビュー①——2つの質問で書きWS②(日づけとたずねる文)→カレンダーづくり・インタビュー①(活動2)◎知識・技能(行動観察)○カードの I want の行が書けずに止まる子
第6時細案の本時インタビュー②——カレンダー完成インタビュー②→中間指導→カードをはってカレンダー完成◎思考・判断・表現(行動観察)○日づけの聞き取りで止まった組・言いかけた日本語(全員を見渡す)
第7時カレンダーを読む——Happy birthday!世界の誕生日の祝い方を聞く(教科書OH)+カレンダーを読む(活動3)→おわりに「今月がお誕生日の人」に Happy birthday!記録に残す評価は行わない○Happy birthday! と言われて Thank you! が出ない子・言いに行けずに止まる子
第8時テストの日——先生とインタビューパフォーマンステスト(やり取り)+単元の振り返り◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード)

研究授業の細案(第6時を本時にした細案・日英併記版つき)

単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第6時と同じです。

細案のページを開く

小5「誕生日・ほしいもの」第6時の45分スライドから6枚を並べた見本
45分スライドの見本(第6時から6枚)。子どもの画面には、台本・先生への注・サイト名は出ません。

第1時 先生のたんじょう月は?——12か月

全8時間の第1時

この時間を3行で

① 12か月を聞いて指さし、先生の誕生日の月あてと「月で立とう」をする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○先生が言った月で、立ったり指さしたりできているか

本時の目標12か月の言い方を聞いて、先生が言った月をカレンダー表で指さしたり、自分の誕生日の月(好きな月でもよい)で立ったりして月の言い方に慣れ、When is your birthday? というたずね方があることに気づく。(知識・技能)
めあて先生のたんじょう日の月を、聞いて当てよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○24–31 自分の月で立てずに、まわりを見てから立つ子)

前時:—(単元のはじめ)/次時:第2時 Small Talk(先生の誕生日)とバースデーライン1回戦(月だけ)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書の月のチャンツ(デジタル教材)。1回目は聞くだけ、2回目はまねして言う。

T1回目は聞くだけ。2回目はいっしょに。

▶S2
10–15 全体カレンダー表(拡大した活動シート1の月の表・今日から黒板の横に掲示)で、先生が1月から順に言う→まねして言う→先生が言った月を指さす。

T型:Point to ___. ①May ②August ③December ④January ⑤June

▶S3–5 ・月は覚えさせない。表を見て言えれば十分
15–17 全体めあてを読む。この単元では、誕生日とほしいものをたずね合い、さいごにクラスのバースデーカレンダーを作ると聞く。

Tさいごは、クラスのバースデーカレンダーを作ります。

▶S6
17–24 全体先生(ALT がいれば ALT も)の誕生日の月あて。先生が言いかけて止める→子どもが月を言う→当たったら全員でその月を言う。 S: May? / June!

TWhen is my birthday?先生の誕生日は何月でしょう?

TMy birthday is in June.(当たったら)6月です。

▶S7–8 ・月の名前が出なくても、カレンダー表を指させばよい ・日づけはまだ言わない(第2時の Small Talk で)
24–31 全体月で立とう。先生が月を言う→自分の誕生日の月(好きな月でもよい)で立って、すわる。1回目は1月から順に、2回目は順番をばらばらに、3回目は全員で月を言いながら。

T自分の誕生日の月で立とう。言いたくない人は、好きな月でいいよ。

TStand up! Sit down.立って。すわって。

▶S9–10 ○立つのが遅れる子を覚えておく(記録しない) ◇好きな月で立ってよいと、はじめに言う(単元計画の配慮②)
31–37 全体ポスターを黒板の横に貼る(単元中ずっと)→上の4つ(たずねる文と答える文)を聞く→いちばん上の When is your birthday? をまねして言う→この単元では、ほしいものもたずね合うと聞く。

TWhen is your birthday? Let's say it together.誕生日はいつ? みんなで言ってみよう。

Tほしいものは、空想でもいい。もらえるかどうかは関係ありません。

▶S11–12 〔キーフレーズポスター〕 ◇「ほしいものは空想でよい。もらえるか・値段は関係ない」と先生の口から先に言う(単元計画の配慮①) ・ポスターは月あてが終わってから貼る(2行目に月と日づけが書いてある)
37–45 全体→ひとり振り返りカードを配る→毎時間の欄に1行(先生の誕生日の月を聞きとれたか)。

T先生の誕生日の月、聞きとれたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕 ・振り返りカードは単元のおわりまで使う。集めて保管する

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–31 自分の月で立てずに、まわりを見てから立つ子→第2時の 10–15 で、カレンダー表を指さしながら月を言う時間を長めにとる(その場の手立て:その子の近くでカレンダー表の月を指さし、もう一度その月を言ってから立つ合図をする) ・評価に入れないこと:月の言い方を覚えているか(表を見てよい)/立った月(誕生日でも好きな月でもよい)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:先生の誕生日の月
日付・第1時 めあてWhen is your birthday? My birthday is in ....(月だけ)カレンダー表の6月に印をつける(先生の月)
黒板の横:キーフレーズポスター(今日から単元中ずっと)/カレンダー表(拡大した活動シート1の月の表・今日から) テレビ(映すだけ):月の言い方・立つ合図(映すだけ) 書かないもの:月ごとに立った人数/児童の名前・誕生日

ALT

いるとき ・月あてで、ALT も自分の誕生日の月を出題する ・12か月の発音のお手本 いないとき ・月あては先生1人で ・月の言い方はデジタル教材の音声を使ってもよい

ALT に頼まないこと:Please don't ask what students got for their birthday. Please don't explain spelling rules.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①月で立とう(24–31)は2回で ②ポスター(31–37)は When is your birthday? だけにして3分で 削らないもの:12か月の言い方(10–15)と、ほしいものは空想でよいという約束 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていなければ、月あてと12か月の言い方だけにして、月で立とうは第2時のはじめに回す

この時間の配慮

家:ほしいものは空想でよい、と最初に言う。もらった物・誕生日会・家のお祝いの話に広げない くらべる:月ごとに立った人数を数えない・くらべない 目立つ:月あては言いたい子が口々に言う形。1人を指名して答えさせない ・「ほしいもの」は空想でよいと第1時に宣言する。実際にもらえるか・値段・豪華さは評価と無関係だと先生の口から先に言う ・誕生日を言いたくない子には「自分の好きな月」で参加する道を用意する(活動もテストも測る力は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示1月〜4月 / January February March April
  4. ▶S4ことば・指示5月〜8月 / May June July August
  5. ▶S5ことば・指示9月〜12月 / September October November December
  6. ▶S6めあて・めあて先生のたんじょう日の月を、聞いて当てよう
  7. ▶S7活動・指示先生のたんじょう日は何月? / When is my birthday?
  8. ▶S8活動・指示当たったら、みんなでその月を言おう / My birthday is in ___.
  9. ▶S9活動・指示自分のたんじょう月で立とう(好きな月でもいいよ)
  10. ▶S10活動・指示2回目は順番がばらばら。よく聞いて立とう
  11. ▶S11活動・指示たんじょう日は いつ? / When is your birthday?
  12. ▶S12活動・指示ほしいものは、空想でもいい
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り先生のたんじょう日の月を、聞いて当てよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第2時 バースデーライン1回戦——月で並ぶ

全8時間の第2時

この時間を3行で

① 先生の誕生日の話を聞き、月の言い方を練習して、バースデーライン1回戦(月だけ) ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○月を言えずに止まる子・日本語で言ってしまう子

本時の目標When is your birthday? とたずね合い、カレンダー表を見ながら My birthday is in May. のように月で答えて、友だちと誕生日の月の順に一列に並ぶことができる。(知識・技能)
めあて月をたずね合って、1月から12月の順にならぼう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○22–32 月を言えずに止まる子・日本語で言ってしまう子)

前時:第1時 12か月と出会い、先生の誕生日の月あて/次時:第3時 日づけ(序数)ときくワーク→バースデーライン2回戦

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:Small Talk①話題1 先生の誕生日の話(カレンダー・6月15日・ケーキ)を聞く→自分の月で手をあげる(言いたい子だけ)。 S: July! / Me, too!
〔台本①話題1〕

THello! Look at the calendar. January, February, March...

TStop! June. My birthday is in June. June 15th!

TI like cake. Chocolate cake! (絵カード) It's my happy day.

TWhen is your birthday? June? July? Raise your hand!

進め方:手をあげるのは言いたい子だけ。月の名前が言えれば十分
▶S2–3 〔Small Talk台本①〕 ◆月が出ない子にはカレンダー表で2択(January? May?)。指させたら That's your month! で通す
10–15 全体カレンダー表で月を言う→先生の When is your birthday? に、自分の月(好きな月でもよい)で全員が同時に答える。 S: My birthday is in May.

TWhen is your birthday?(全員に)誕生日はいつ?

T型:My birthday is in ___. ①May ②June ③September ④December

▶S4–5
15–17 全体めあてを読む。今日は月だけで並ぶ(日づけは第3時)。

T今日は、月だけで1月から12月の順に並びます。

▶S6
17–22 全体〔活動シート1〕を配る→やり方を聞く→先生と ALT(いなければ手をあげた子2人)のお手本を見る。

TMake a line. January to December!1月から12月の順に一列に。

▶S7–9 〔活動シート1〕 ・1回戦は月だけ。日づけは第3時の2回戦で
22–32 クラス全体(立ち歩き)バースデーライン1回戦。近くの友だちにたずね合い、同じ月で集まって1月→12月の順に一列に並ぶ(日本語は使わない)。 S: When is your birthday? — My birthday is in May.

TSame month? Stand together.同じ月の人どうしで集まろう。

▶S10–12 〔活動シート1〕 ○月を言えずに止まる子を覚えておく(記録しない) ◆止まった子には、カレンダー表を指して2択で(その場の手立て) ・机を寄せて、教室の後ろに一列に並べる場所をあけておく
32–37 全体(列のまま)確かめ。はしから順に My birthday is in May. と月を言う→先生がカレンダー表を指してくり返す。

TLet's check.はしから順に、月を言おう。

▶S13 〔活動シート1〕 ◆止まった子は、先生がカレンダー表を指していっしょに言って通す(1人で言い直させない)
37–45 全体→ひとり席にもどる→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T月をたずね合って並べたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・活動シート1は第3時の2回戦でも使う(集めておく)

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○22–32 月を言えずに止まる子・日本語で言ってしまう子→第3時の 10–15 で、カレンダー表の月をもう一度言ってから日づけに入る(その場の手立て:カレンダー表を指して January? May? と2択で聞き、指さしたら My birthday is in May. を一緒に言う) ・評価に入れないこと:月の言い方を覚えているか(表を見てよい)/並ぶ速さ・並び順の正しさ/答えた月(誕生日でも好きな月でもよい)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第2時 めあてWhen is your birthday? My birthday is in ....(月だけ)When is your birthday? My birthday is ~.(ケーキの絵カード)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表(第1時から) テレビ(映すだけ):バースデーラインのやり方・ルール(映すだけ) 書かないもの:並ぶ速さ・かかった時間/児童の名前・誕生日の一覧

ALT

いるとき ・Small Talk のあと、ALT も自分の誕生日を1つ添える ・バースデーラインでは列に沿って歩き、1人ずつ When is your birthday? とたずねる(記録はつけない) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で(カレンダー表とケーキの絵カード) ・確かめは先生がはしから順に聞く

ALT に頼まないこと:Please don't time the birthday line. Please don't correct "in" or the dates. Just say the sentence back correctly.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①確かめ(32–37)は、同じ月のかたまりごとに月を言うだけにする ②月の練習(10–15)は3分で 削らないもの:バースデーライン1回戦(月だけ) 前の時間が終わっていないとき:第1時のポスター掲示がまだなら、10–15 のはじめに貼って上の2文だけ確かめる

この時間の配慮

家:誕生日を言いたくない子は好きな月で並んでよい(前もって本人と決めておく)。誕生日会やプレゼントの話に広げない くらべる:並ぶ速さや、月ごとの人数をくらべない(時間を計らない) 目立つ:確かめで止まった子は、先生がいっしょに言って通す。1人で言い直させない ・誕生日を言いたくない子には「自分の好きな月」で参加する道を用意する(活動もテストも測る力は同じ) ・序数が出てこない子は月だけでよい(My birthday is in May. で成立)。表を指さして伝えるのも立派な伝え方

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・指示たんじょう日は いつ?/わたしの たんじょう日は… / When is your birthday? My birthday is ...
  4. ▶S4ことば・指示先生がたずねるよ / When is your birthday?
  5. ▶S5ことば・指示月で答えよう(カレンダー表を見てよい) / My birthday is in ___.
  6. ▶S6めあて・めあて月をたずね合って、1月から12月の順にならぼう
  7. ▶S7活動・指示近くの友だちにたずね合う(1回戦は月だけ) / When is your birthday? — My birthday is in May.
  8. ▶S8活動・やり方Make a line. January to December! / 同じ月の友だちを見つけて集まり、1月→12月の順に一列に並ぶ
  9. ▶S9活動・ルール③聞き取れなかったら One more time, please. / Pardon? でもう一度たのめる
  10. ▶S10活動・ルール①誕生日は英語で言う(日本語で言ったらもう1回チャレンジ)
  11. ▶S11活動・ルール②聞かれたら必ず答える
  12. ▶S12活動・指示1回戦:月だけで、1月から12月の順にならぼう / When is your birthday?
  13. ▶S13活動・指示はしから順に、月を言おう / Let's check. My birthday is in January.
  14. ▶S14ふり返り・ふり返り月をたずね合って、1月から12月の順にならぼう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第3時 13th と 30th——日づけまで聞く

全8時間の第3時

この時間を3行で

① 日づけの言い方→きくワーク(13thと30th)→バースデーライン2回戦 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○きくワークの②④で、13と30を聞き分けて書けているか

本時の目標日づけ(序数)の言い方を知り、13th と 30th のような似た音を聞き分けて月と日づけを聞き取るとともに、同じ月の友だちと日づけまでたずね合って、誕生日の順に並ぶことができる。(知識・技能)
めあて13th と 30th を聞き分けて、日づけまで聞きとろう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–27 ②④で手が止まる子・13と30を取りちがえる子)

前時:第2時 Small Talk(先生の誕生日)とバースデーライン1回戦(月だけ)/次時:第4時 Small Talk(先生がほしいもの)とかきかたワーク①

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/数のチャンツ 数のチャンツ(教科書のデジタル教材。無ければ先生が手をたたいて 1st から 31st まで)。

T日づけのチャンツ。はじめは聞くだけ。

▶S2
10–15 全体〔活動シート1〕の日づけの表を見て、先生のあとについて言う→形がちがう 1st・2nd・3rd・21st・22nd・23rd・31st を確かめる。

T型:My birthday is May ___. ①1st ②2nd ③3rd ④13th ⑤30th

▶S3–4 〔活動シート1〕 ・規則は説明しない。表を見て言えれば十分
15–17 全体めあてを読む。とちゅうで言い直す問題や、日づけを言わない問題もあると聞く。

Tさいごまで聞くと答えが変わる問題もあるよ。

▶S5
17–27 ひとりきくワーク1(5問・2回ずつ)→2 ボーナス(ほしいものに○)。日づけは数字だけでよい。

TJust listen.(1回目)聞くだけ。

TOne more time.(2回目)もう1回。こんどは書こう。

▶S6–8 〔きくワーク〕 ・読み上げ文は〔きくワーク〕の先生用ページ ・③⑤はさいごまで聞く問題。とちゅうで止めない・答えを先に言わない ○②④で手が止まる子を覚えておく(記録しない)
27–30 全体答え合わせ(全体で)→3 聞き手になって返す(Me, too! / Nice! / One more time, please.)。

T②と④、どっちが13でどっちが30だった?

▶S9–10 〔きくワーク〕 ・答え合わせは全体で。1人ずつ答えを言わせない ・4(となりに自分の誕生日を1回)は時間があれば。日づけはひみつでよい
30–37 クラス全体(立ち歩き)バースデーライン2回戦(日づけまで)。月で集まり、同じ月の中は日づけの小さい順に並びかえる→となりの人と日づけをくり返して確かめる。 S: May 5th? — Yes!

TSame month? Ask the date.同じ月なら、日づけもたずねよう。

▶S11–12 〔活動シート1〕 ◆日づけが出ない子は月だけで並んでよい(My birthday is in May.) ・確かめは相手の日づけをくり返すだけ
37–45 全体→ひとり席にもどる→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T13th と 30th、聞き分けられたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–27 ②④で手が止まる子・13と30を取りちがえる子→27–30 の答え合わせで、先生が2つを続けて言いくらべる(その場の手立て:2回目を読む前に、指で 1・3 と 3・0 を見せながら、13th と 30th を全体に1回言いくらべる) ・評価に入れないこと:序数の細かい発音(fifteenth など)/きくワークの答えの正しさ/並ぶ速さ/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:聞き分け
日付・第3時 めあてWhen is your birthday? My birthday is May 5th.(月→日づけ)13th と 30th(数字で書いて、音で聞きくらべる)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表(第1時から) テレビ(映すだけ):きくワークの答え(映すだけ) 書かないもの:きくワークの点数/児童の名前・誕生日の一覧

ALT

いるとき ・きくワークの読み上げ(〔きくワーク〕の先生用ページ。13th と 30th をはっきり) ・3rd・13th・30th の発音のお手本 いないとき ・きくワークは先生がゆっくり2回ずつ読む ・13th と 30th は、指で数字を見せながら読む

ALT に頼まないこと:Please don't explain spelling rules. Please don't give the answers before the second reading.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①きくワークの3(返す)は答え合わせのあと1問だけにする ②2回戦(30–37)は、同じ月の中の並びかえだけにする 削らないもの:きくワークの1(13th と 30th の聞き分け) 前の時間が終わっていないとき:第2時の1回戦が終わっていなければ、30–37 を1回戦の続きにして、日づけの並びかえは第4時のはじめに回す

この時間の配慮

家:誕生日を言いたくない子は、好きな月と日で参加してよい(⑤の「ひみつ」も答えの1つとして聞く) くらべる:きくワークの点数を言わない・集めて数えない 目立つ:答え合わせは全体で確かめる。まちがえた子を当てない ・誕生日を言いたくない子には「自分の好きな月」で参加する道を用意する(活動もテストも測る力は同じ) ・序数が出てこない子は月だけでよい(My birthday is in May. で成立)。表を指さして伝えるのも立派な伝え方

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示形がちがうのはこの7つ。ほかは th / 1st 2nd 3rd 21st 22nd 23rd 31st
  4. ▶S4ことば・指示13 と 30。音のちがいを聞こう / 13th / 30th
  5. ▶S5めあて・めあて13th と 30th を聞き分けて、日づけまで聞きとろう
  6. ▶S6活動・きくワークよく聞こう / 2回読みます
  7. ▶S7活動・指示日づけは数字だけでOK(3rd → 3日)
  8. ▶S8活動・指示ボーナス:ほしいものに○
  9. ▶S9活動・指示こたえ ①5月3日 ②10月13日 ③7月7日 ④3月30日 ⑤8月・ひみつ
  10. ▶S10活動・指示聞き手になって返そう / Me, too! / Nice! / One more time, please.
  11. ▶S11活動・やり方Same month? Ask the date. 3rd? 15th? / 同じ月の中は、日づけの小さい順に並びかえる(2回戦)
  12. ▶S12活動・指示となりの人の日づけを、くり返してたしかめよう / May 5th? — Yes!
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り13th と 30th を聞き分けて、日づけまで聞きとろう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第4時 先生のほしいもの——I want で答える

全8時間の第4時

この時間を3行で

① ほしいものをペアでたずね合い、かきかたワーク①で2文を書き写す ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○What do you want ...? に、I want .... で答えているか

本時の目標What do you want for your birthday? とたずねたり、I want .... で答えたりして、ほしいもの(空想でもよい)を伝え合うとともに、音で言えるようになった誕生日とほしいものの文を書き写すことができる。(知識・技能)
めあてたんじょう日にほしいものを、たずねたり答えたりしよう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○17–27 I want のあとが出てこない子)

前時:第3時 日づけ(序数)ときくワーク→バースデーライン2回戦/次時:第5時 かきかたワーク②とインタビュー①(◎知技)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk①話題2 先生のほしいもの(新しい自転車・大きなケーキ)の話を聞く→ペアでほしいものを1つずつ伝え合う(1分×2回・相手を替えて)。 S: I want a soccer ball. / I want a dog!
〔台本①話題2〕

TMy birthday is coming. What do you want for your birthday?

TMe? I want a new bicycle. (絵カード) My bicycle is very old!

TAnd I want a big cake. Well, I can buy it. (笑)

TYour turn. What do you want? Tell your partner!

進め方:「自分で買えるけどね」と笑って言う。ペアは相手を替えて2回
▶S2–4 〔Small Talk台本①〕 ◆思いつかない子には絵カード2枚で Cake? Or a book? と選ばせ、指させたら Nice! で通す
10–15 全体絵カード16枚を、先生のあとについて文で言う→先生の What do you want for your birthday? に、自分で選んだ1枚で全員が答える。 S: I want a dog.

TWhat do you want for your birthday?(全員に)誕生日に何がほしい?

T型:I want ___. ①a cake ②a book ③a bag ④a watch ⑤flowers ⑥a dog

▶S5–6 〔絵カード〕 ・単語だけで言わず、文で言う
15–17 全体めあてを読む。ほしいものは空想でよい(第1時の約束)ことを思い出す。

Tほしいものは、本当のものでも空想でもいいよ。

▶S7
17–27 ペア(相手を替えて)ペアで What do you want for your birthday? — I want .... を1往復ずつ→答えに Nice! / Me, too! で返す→相手を替えて3回。 S: What do you want for your birthday? — I want a dog. — Nice!

TChange partners.相手を替えよう。

▶S8–10 ○I want のあとが出てこない子を覚えておく(記録しない) ◇もらえるか・値段の話にしない。ほしいものは空想でいい ◆絵カードを指さして I want this. でもよい
27–37 ひとりかきかたワーク①:My birthday is May 5th. をなぞる→月を選んで誕生日の文を書き写す→ほしいものを選んで I want の文を書き写す。

T月のはじめは大文字。日づけは数字のあとに th など。おわりにピリオド。

▶S11–12 〔かきかたワーク①〕 ・書き写すまで。自分で英文をつくらせない ・日づけは〔活動シート1〕の表から書き写す
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行。

Tほしいものを、たずねたり答えたりできたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○17–27 I want のあとが出てこない子→第5時のカードづくりで、絵カードから選ぶ時間を先にとる(その場の手立て:絵カード2枚を見せて A cake? Or a book? と選ばせ、指さしたら I want a book. を一緒に言う) ・評価に入れないこと:ほしいものの中身(空想でもよい・値段は関係ない)/書き写しの字の形・つづり/a / an・複数形/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:Small Talk の1文
日付・第4時 めあてWhat do you want for your birthday? I want ....(空想でもよい)What do you want for your birthday? I want ~.(自転車・ケーキの絵カード)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表(第1時から) テレビ(映すだけ):絵カード・お手本の1文(映すだけ) 書かないもの:ほしいものの一覧・人数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk のあと、ALT もほしいものを1つ(空想でよい) ・絵カード16語の発音のお手本 いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・絵カードは先生が言う

ALT に頼まないこと:Please don't ask what students got or how much things cost. Please don't correct a/an or plurals during the activity.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①ペアのたずね合い(17–27)は相手を替えて2回に ②かきかたワーク①は1と2まで(3は朝の時間) 削らないもの:ペアのたずね合い(What do you want ...? — I want ....) 前の時間が終わっていないとき:第3時の2回戦が終わっていなければ、10–15 を2回戦の続きにして、絵カードは先生が言うだけにする

この時間の配慮

家:ほしいものは空想でよい。もらえるか・値段・持っている物の話にしない(先生も「自分で買えるけどね」と笑って添える) くらべる:ほしいものの人数を数えない・くらべない 目立つ:なし(たずね合いはペアで同時。1人で前に立つ場面はない) ・「ほしいもの」は空想でよいと第1時に宣言する。実際にもらえるか・値段・豪華さは評価と無関係だと先生の口から先に言う ・ほしいものは絵でOK。英語のつづりは絵カード・活動シートから書き写す(自力でつづらせない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・指示たんじょう日に 何が ほしい?/…が ほしいです / What do you want for your birthday? I want ...
  5. ▶S5ことば・絵カードの一覧a present / a cake / balloons / a card / flowers / ice cream / a cap / a T-shirt / shoes / a bag / a watch / a book / a video game / a soccer ball / a bicycle / a dog
  6. ▶S6ことば・指示文で言おう / I want ___.
  7. ▶S7めあて・めあてたんじょう日にほしいものを、たずねたり答えたりしよう
  8. ▶S8活動・指示ペアで1往復ずつ。相手を替えて3回 / What do you want for your birthday?
  9. ▶S9活動・指示答えを聞いたら、ひとこと返そう / Nice! / Me, too!
  10. ▶S10活動・絵カードの一覧a present / a cake / balloons / a card / flowers / ice cream / a cap / a T-shirt / shoes / a bag / a watch / a book / a video game / a soccer ball / a bicycle / a dog
  11. ▶S11活動・お手本の1文My birthday is May 5th.
  12. ▶S12活動・お手本の1文I want a book.
  13. ▶S13ふり返り・ふり返りたんじょう日にほしいものを、たずねたり答えたりしよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第5時 インタビュー①——2つの質問で(◎知識・技能)

全8時間の第5時

この時間を3行で

① かきかたワーク②とわたしのカードを書き、インタビュー①で2つの質問をたずね合う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎インタビュー①で知技(1〜4班の子を10人前後。全員は第8時)

本時の目標インタビューで、When is your birthday? と What do you want ...? の2つの文でたずねたり、My birthday is .... などで答えたりして、誕生日とほしいものを伝え合うことができる。(知識・技能)
めあて2つの質問で、友だちのたんじょう日とほしいものをきこう
評価◎記録に残す評価:知識・技能(行動観察・27–37)/○指導に生かす:22–27 カードの I want の行が書けずに止まる子

前時:第4時 ほしいもののたずね合いと、かきかたワーク①/次時:第6時 インタビュー②と中間指導→カレンダー完成(◎思判表)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:歌/チャンツ 教科書のチャンツ(デジタル教材)。月と日づけの言い方を思い出す。

Tチャンツで、月と日づけを思い出そう。

▶S2
10–15 全体ポスターの上の4つ。先生が2つの質問をする→全員で答える→こんどは全員がたずね、先生が答える。 S: My birthday is May 5th. / I want a book.

TWhen is your birthday?(全員に)誕生日はいつ?

TWhat do you want for your birthday?誕生日に何がほしい?

▶S3–4 〔キーフレーズポスター〕
15–17 全体めあてを読む。書く時間と、インタビューの時間があると聞く。

Tカードを書いたら、2つの質問でインタビューします。

▶S5
17–22 ひとりかきかたワーク②の1と2:When is your birthday? をなぞり、日づけを選んで誕生日の文を1つ書き写す(3は朝の時間に)。

Tたずねる文のおわりは「?」。日づけは数字の右に th など。

▶S6–7 〔かきかたワーク②〕 ・書き写すまで(自分で英文をつくらせない)
22–27 ひとり〔活動シート2〕のわたしのカードを書く:My birthday is のあとに日づけ、I want のあとにほしいもの(絵カードから書き写す・絵をそえてもよい)。

Tほしいものは空想でいい。つづりは絵カードから書き写そう。

▶S8–9 〔活動シート2〕 ・色ぬり・かざりは休み時間か図工で(英語の時間にぬらない)
27–37 立ち歩き(2人組)インタビュー①。あいさつ→2つの質問→ひとこと返す→メモ(日本語・絵でよい)。前半5分(1人目)→全体で What do you want for your birthday? を3回(1分)→後半4分(2人目)。 S: When is your birthday? — My birthday is May 5th. S: What do you want for your birthday? — I want a bag.

TAsk your friends.友だちに、2つの質問をしよう。

TWhat do you want for your birthday? Everyone, together!(前半のあと)2つ目の質問を、みんなで3回。

▶S10–12 〔活動シート2〕 ◎知識・技能(行動観察)=1〜4班の子のところで ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で) ・同じ人に2回取材しない。メモはこの時間に2人、第6時に2人で4人まで
37–45 全体→ひとり席にもどる→振り返りカードの毎時間の欄に1行→わたしのカードを切りとる(第6時にはる)。カードとメモは第6時まで集めておく。

T2つの質問で、たずねたり答えたりできたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S13–14 〔振り返りカード〕

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
知識・技能When is your birthday? と What do you want for your birthday? の2つの文でたずね、聞かれたときは My birthday is .... と I want .... で答えている(ポスターやカレンダー表を見て言ってよい)。※月だけ(My birthday is in May.)でも、絵カードを指さして I want this. でも満たす。b に加えて、My birthday is May 5th. のように月と日づけまで入れて答えている(序数の細かい発音は問わない)。①その場で:先生がとなりに立ち、ポスターの When is your birthday? を指して一緒に言う。答えはカレンダー表を指して My birthday is in May. と一緒に言い、同じ相手ともう1回。 ②2つ目の質問で止まるときは、ポスターの3行目を指さし、先生のあとについて1回言ってから、同じ相手にたずねる。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:インタビュー①の10分に、1〜4班の子のところを回って見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、同じ観点の別の場面(友だちとたずね合う取材)の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:カードの英語の書き写し・つづり/取材メモの字(日本語・絵でよい)/ほしいものの中身(空想でもよい)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:かきかたワーク②のお手本
日付・第5時 めあてWhen is your birthday? — My birthday is May 5th. What do you want for your birthday? — I want a book.When is your birthday?(おわりは ?)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表(第1時から)/月ごとの台紙(模造紙を12マスに。第6時にカードをはる) テレビ(映すだけ):インタビューのやり方・ルール②(映すだけ) 書かないもの:取材した人数/ほしいものの一覧/児童の名前

ALT

いるとき ・10–15 は先生と2人で、たずねる役と答える役のお手本 ・インタビューでは子どもの取材相手になって回り、Nice! / Me, too! で受ける(記録はつけない) いないとき ・10–15 は先生が2役(たずねる・答える) ・27–37 は先生が1〜4班の子のところを回る

ALT に頼まないこと:Please don't ask what students got or how much things cost. Please don't correct dates like "May 5". Just say the date back correctly.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①かきかたワーク②(17–22)は1だけにして、2は朝の時間へ ②カードの絵・色ぬりは英語の時間にしない(plan の削る順③) 削らないもの:インタビュー①の10分(27–37・◎の場面) 前の時間が終わっていないとき:第4時のかきかたワーク①が終わっていなければ、朝の時間に回す(この時間にはしない)

この時間の配慮

家:ほしいものは空想でよい。「もらえるかどうか」はきかない(ルール②)。値段や持っている物の話にしない くらべる:取材した人数・メモの量をくらべない(メモは4人まで) 目立つ:なし(インタビューは2人組で同時。全体の前で1人に言わせない) ・「ほしいもの」は空想でよいと第1時に宣言する。実際にもらえるか・値段・豪華さは評価と無関係だと先生の口から先に言う ・ほしいものは絵でOK。英語のつづりは絵カード・活動シートから書き写す(自力でつづらせない)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編14枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / うた・チャンツ / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2うた・チャンツ・デジタル教材♪
  3. ▶S3ことば・指示1つ目の質問 / When is your birthday?
  4. ▶S4ことば・指示2つ目の質問 / What do you want for your birthday?
  5. ▶S5めあて・めあて2つの質問で、友だちのたんじょう日とほしいものをきこう
  6. ▶S6活動・お手本の1文When is your birthday?
  7. ▶S7活動・お手本の1文My birthday is March 3rd.
  8. ▶S8活動・指示わたしのカードを書こう(つづりは絵カードから)
  9. ▶S9活動・絵カードの一覧a present / a cake / balloons / a card / flowers / ice cream / a cap / a T-shirt / shoes / a bag / a watch / a book / a video game / a soccer ball / a bicycle / a dog
  10. ▶S10活動・やり方Hello! When is your birthday? / 自分のカードを書いたら、あいさつして友だちの誕生日をたずねる / What do you want for your birthday? / ほしいものもたずねて、メモに書きとめる
  11. ▶S11活動・ルール②「もらえるかどうか」はきかない。きくのは「ほしいもの」だけ
  12. ▶S12活動・指示後半:2人目に、2つの質問でインタビュー
  13. ▶S13ふり返り・ふり返り2つの質問で、友だちのたんじょう日とほしいものをきこう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  14. ▶S14ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  15. ▶S15先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第6時 インタビュー②——カレンダー完成(◎思考・判断・表現)

全8時間の第6時研究授業の細案の本時

この時間を3行で

① インタビューを2回。あいだの6分で、言えなかったことを英語にする。カードを台紙へ ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎2回目で思判表(5〜8班の子を10人前後。全員は第8時)

本時の目標クラスのバースデーカレンダーを完成させるために、聞き取れないときは聞き返したり、相手の言った日づけをくり返して確かめたりしながら、友だちと誕生日やほしいものを伝え合うことができる。(思考・判断・表現)
めあて聞き返したり、くり返したりして、カレンダーを完成させよう
評価◎記録に残す評価:思考・判断・表現(行動観察・30–37)/○指導に生かす:17–24 日づけの聞き取りで止まった組・言いかけた日本語(全員を見渡す)

前時:第5時 かきかたワーク②・わたしのカード・インタビュー①(◎知技)/次時:第7時 カレンダーを読む(数えるのはカードの数だけ)と Happy birthday!

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)のあとスライドショーへ。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体→ペア帯:Small Talk②話題1 先生のほしいもの(タイムマシン)の話を聞く→黒板の2つの箱(本当/空想)を見る→ペアで1つずつ(1分×2回)。 S: I want a dragon! / I want a new bike.
〔台本②話題1〕

TMy birthday is coming. I want... a time machine!

TYes! I want to see a dinosaur. A real one!

TYour turn. Real or dream? Both are OK!

進め方:time machine のあと数秒待つ。ペアは相手を替えて2回
▶S2–4 〔Small Talk台本②〕 ◇空想の箱に time machine と書く。この箱は第8時まで消さない (研究授業の細案の手立て①)
10–15 全体カレンダー表で、月と日づけを先生のあとについて言う(13th と 30th も)→先生の2つの質問に全員で答える。

TWhen is your birthday?(全員に)誕生日はいつ?

T型:My birthday is ___. ①April 3rd ②May 13th ③May 30th ④August 21st

▶S5–6 〔キーフレーズポスター〕 ・語だけの練習には戻らない。文で言う
15–17 全体めあてを読む。今日でクラスのバースデーカレンダーが完成する。

T今日、カレンダーが完成します。聞きとれなかったら、聞き返していいんだよ。

▶S7
17–24 立ち歩き(2人組)インタビュー②の1回目(あと2人=メモの3・4人目)。2つの質問→ひとこと返す→メモ。

TTwo more friends. Let's go!あと2人にインタビュー。

▶S8–10 〔活動シート2〕 ○止まった組・言いかけた日本語を覚えておく(記録しない) ・メモは第5時の続き(3・4人目)。2回目の相手はメモに書かなくてよい(同じ人に2回取材しない)
24–30 全体→班→となり言えなかったことを日本語で出す(班で1つ選び、3〜4班が言う)→補給表から近い英語を黒板の右へ・2回ずつ言う→言えなかった子がとなりに1回言う。 S:「日にちが合ってるか、たしかめたかった」

TWhat did you want to say? Japanese is OK.言いたかったことは? 日本語でいいよ。

▶S11–12 〔活動シート2の進行台本〕 ◇止まっていたのが答える側なら、Small Talk の空想の箱を指して「空想でいい」を思い出させる (研究授業の細案の手立て②)
30–37 立ち歩き(2人組)2回目:あと1人(メモなしでよい)。補給したことばを使えそうなら1つ→終わった組は、もう1人→35分の合図で、班ごとにカードを台紙へ。

TUse a new phrase if you can.使えそうなら、新しいことばを1つ。

TPut your card on the calendar.(35分)班ごとに、カードを台紙へ。

▶S13–14 〔活動シート2〕 ◎思考・判断・表現(行動観察)=5〜8班の子のところで ◆止まった子には判断の基準の手立て(その場で) ・もう1人は、まだ話していない友だち(メモなし)。カードは第5時に切りとってあるので、はるだけ
37–45 全体→ひとり完成したカレンダーを全員で見る(拍手)→振り返りカードの毎時間の欄に1行。

T聞き返したり、くり返したりできたかな。1行に書こう。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S15–16 〔振り返りカード〕 ・完成は全員で祝う。何人に取材したかは聞かない

評価規準と判断の基準

観点おおむね満足(B)十分満足(A)=Bに加わる姿努力を要する児童への手立て
思考・判断・表現誕生日とほしいものをたずね合い、聞き取れないときや日づけがはっきりしないときは、聞き返したり相手の言った日づけをくり返したりして確かめている。※確かめる場面が無かった子は、2つの質問と答えがかみ合っていれば満たす。b に加えて、相手の答えに合わせて一言(同じ月なら Me, too! など)を返し、How about you? とたずね返すなどして、やり取りを続けている。①その場で:先生がその子のとなりに立ち、One more time, please. を一緒に言う。相手がもう一度言ったら、その日づけを April 3rd? と一緒にくり返す。 ②2回目の前に:その子のとなりで April 3rd? ... OK! を1回練習してから送り出す。

・手立てをした子は、この時間は記録せず、次の◎(第8時)で見る。 ・見取りの割り当て:2回目のインタビュー(30–35)に5〜8班の子のところを回って見る(10人前後)。第8時のテストの B は〔パフォーマンステスト〕のルーブリック。この時間の記録は、テストと同じ観点の別の場面の材料。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:日づけの序数の発音・in の有無/取材メモの字・量(日本語・絵でよい)/ほしいものの中身(空想でもよい・値段は関係ない)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給
日付・第6時 めあてWhen is your birthday? — My birthday is April 3rd. What do you want for your birthday? — I want ....本当のもの/空想のもの(2つの箱・空想の箱に time machine) _____ _____ _____ _____ (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表(第1時から)/月ごとの台紙(今日カードをはって完成) テレビ(映すだけ):インタビューのやり方・1回目/2回目(映すだけで、黒板には書かない) 書かないもの:取材した人数・月ごとの人数/ほしいものの一覧/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk で止まったペアの相手になる ・インタビューの取材相手として回る(記録はつけない)・補給表の英語のお手本 いないとき ・Small Talk は台本のまま先生1人で ・1回目は先生が見渡し、中間指導で取り上げる組を探す

ALT に頼まないこと:Please don't ask what students got or how much things cost. Please don't correct the students' dates during the interviews.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Small Talk のペアは1回で終える(2つの箱は残す) ②ことば(10–15)は2つの質問だけにして3分で 削らないもの:2回目のインタビュー(30–37)とカードはり 前の時間が終わっていないとき:第5時のカードが書けていない子は、17–24 のはじめに書き、1回目のインタビューは1人だけでよい

この時間の配慮

家:ほしいものは空想でよい(2つの箱)。もらえるか・値段の話にしない くらべる:取材した人数・メモの量をくらべない 目立つ:中間指導は班で選んだ1つ。言いかけた子の名前は出さない ・「ほしいもの」は空想でよいと第1時に宣言する。実際にもらえるか・値段・豪華さは評価と無関係だと先生の口から先に言う ・序数が出てこない子は月だけでよい(My birthday is in May. で成立)。表を指さして伝えるのも立派な伝え方

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編16枚・非表示9枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・ペアで話すTalk with your partner. / 2分
  4. ▶S4Small Talk・指示本当のものでも、空想のものでもいい / What do you want for your birthday? I want ...
  5. ▶S5ことば・指示月と日づけを言ってみよう / April 3rd / May 13th / May 30th
  6. ▶S6ことば・指示2つの質問 / When is your birthday? What do you want for your birthday?
  7. ▶S7めあて・めあて聞き返したり、くり返したりして、カレンダーを完成させよう
  8. ▶S8活動・やり方What do you want for your birthday? / ほしいものもたずねて、メモに書きとめる
  9. ▶S9活動・指示ひとこと返してから、メモに書こう / Nice! / Me, too! / Really?
  10. ▶S10活動・指示1回目:あと2人にインタビュー
  11. ▶S11活動・言いたかったこと言いたかったことは? / 日本語でOK
  12. ▶S12活動・ことばの補給おたんじょうびおめでとう! / わたしも同じ月! / もう一回言って / 日にちをたしかめたい / わたしもそれ、ほしい! / いいね、すてき! / 考え中…… / ありがとう、またね
  13. ▶S13活動・指示2回目:聞き返して、たしかめよう(終わったら、もう1人) / One more time, please. / April 3rd? ... OK!
  14. ▶S14活動・やり方Put your card on the calendar! / 自分のカードを月ごとの台紙にはって、クラスのカレンダーを完成させる
  15. ▶S15ふり返り・ふり返り聞き返したり、くり返したりして、カレンダーを完成させよう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  16. ▶S16ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  17. ▶S17付録・付録(補給の英語)(非表示)Happy birthday! / おたんじょうびおめでとう!
  18. ▶S18付録・付録(補給の英語)(非表示)Me, too! / わたしも同じ月!
  19. ▶S19付録・付録(補給の英語)(非表示)One more time, please. / もう一回言って
  20. ▶S20付録・付録(補給の英語)(非表示)April 3rd? ... OK! / 日にちをたしかめたい
  21. ▶S21付録・付録(補給の英語)(非表示)I want a bike, too! / わたしもそれ、ほしい!
  22. ▶S22付録・付録(補給の英語)(非表示)Nice! / Wow! / いいね、すてき!
  23. ▶S23付録・付録(補給の英語)(非表示)I'm thinking. / 考え中……
  24. ▶S24付録・付録(補給の英語)(非表示)Thank you! See you! / ありがとう、またね
  25. ▶S25先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、補給の英語の付録8枚(リンクで飛んだときだけ出る)と、最後の先生用の1枚です。

第7時 カレンダーを読む——Happy birthday!

全8時間の第7時

この時間を3行で

① 完成したカレンダーの月ごとのカードを数え、お祝いの日を決めて Happy birthday! ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○Happy birthday! に Thank you! まで返せているか

本時の目標クラスのみんなで誕生日を祝うために、完成したバースデーカレンダーを読んで、今月や学校がお休みの月が誕生日の友だちを見つけ、Happy birthday! — Thank you! のやり取りをすることができる。(思考・判断・表現)
めあてカレンダーを読んで、友だちに Happy birthday! を言おう
評価本時は記録に残す評価を行わない(○33–37 Happy birthday! と言われて Thank you! が出ない子・言いに行けずに止まる子)

前時:第6時 インタビュー②と中間指導→カレンダー完成(◎思判表)/次時:第8時 パフォーマンステスト(先生と1対1)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–5 全体あいさつ。教科書の歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
5–10 全体帯:Small Talk②話題2 先生がカレンダーの今月のマスを読む→今月が誕生日の友だちにたずねる→全員で Happy birthday! S: Happy birthday! — Thank you!
〔台本②話題2〕

TLook! Our birthday calendar. January... September!

TWho? ... Two friends! When is your birthday?

TEveryone, together! Happy birthday!

進め方:今月の子には前もって本人に確かめる。いなければ来月
▶S2–3 〔Small Talk台本②〕 ◇好きな月で参加した子のカードは、本人と決めたとおりにする(祝うか・とばすか) ◆答えにくそうなら、先生がカードの日づけを読んで Happy birthday! へ進む
10–15 全体月を1月から順に全員で言う→先生が言った月を指さす→Happy birthday! — Thank you! を全員で1往復。

TLook at the calendar.カレンダーを見て。

T型:Point to ___. ①April ②August ③November ④March

▶S4–5
15–17 全体めあてを読む。今日は、完成したカレンダーを読む。

T今日は、みんなで作ったカレンダーを読みます。

▶S6
17–22 全体教科書の Over the Horizon(世界の誕生日の祝い方)を見て、気づいたことを1つ言う。

Tどこの国のお祝いかな。気づいたことを1つ。

▶S7 ・プレゼントの中身や値段の話にしない
22–30 全体→ひとり〔活動シート3〕を配る→全員で台紙のカードを月ごとに数える→グラフに色をぬる→いちばん多い月と、だれもいない月を書く。

TCount the cards. January!カードを数えよう。1月!

▶S8–9 〔活動シート3〕 ◇数えるのはカードの数だけ。ほしいものは数えない(ルール①②) ・拡大した活動シート3で、先生が今月のマスを数えて見せてから配る
30–33 全体→ひとりお休みの月(8月など)の友だちを見つける→クラスの「お祝いの日」を1つ決める→今月・来月の友だちを2人まで書く。

T夏休みが誕生日の人は、今日みんなでお祝いしよう。

▶S10–11 〔活動シート3〕 ・お祝いの日はクラスで1つ。だれの誕生日が「いい」かは決めない(ルール④)
33–37 立ち歩き→全体今月・来月・お休みの月の友だちに Happy birthday! を言いに行く→さいごに、4月から先月までの友だちにも全員で。

TGo and say Happy birthday!友だちのところへ行って、言おう。

▶S12–13 〔活動シート3〕 ○Thank you! まで返せているか(記録しない) ◇4月から先月までの友だちにも全員で1回。これからの月は、その月に言う
37–45 全体→ひとり振り返りカードの毎時間の欄に1行→次の時間は、先生と1人ずつ、今日までと同じたずね合いをすると聞く。

T次は、先生と1人ずつ。今日までと同じたずね合いだよ。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S14–15 〔振り返りカード〕 ・テストは「今日までと同じたずね合い」とだけ伝える。こわがらせない

評価

・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○33–37 Happy birthday! と言われて Thank you! が出ない子・言いに行けずに止まる子→出ない子が多ければ、さいごの「4月から先月まで」の前に、全員で Thank you! の返し方を1回確かめる(その場の手立て:先生がその子といっしょに友だちのところへ行き、Happy birthday! を一緒に言う) ・評価に入れないこと:グラフの色ぬりのていねいさ・数えまちがい/Over the Horizon の気づきの中身/ほしいもの(数えない・くらべない)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給と2つの箱(第6時から)
日付・第7時 めあてHappy birthday! — Thank you! When is your birthday? — My birthday is ....クラスのお祝いの日: 月 日に、みんなで Happy birthday!(決まったら書き足す) (第8時のテストまで消さない)
黒板の横:バースデーカレンダー(第6時に完成)/キーフレーズポスター(第1時から)/拡大した活動シート3(先生の見本) テレビ(映すだけ):Over the Horizon・数え方(映すだけ) 書かないもの:ほしいものの一覧・人数/児童の名前

ALT

いるとき ・Small Talk では先生と一緒にカレンダーを読み、今月の友だちに Happy birthday! を言う ・Over the Horizon のあと、ALT の国の誕生日の祝い方を1分(プレゼントの値段には触れない) いないとき ・Small Talk は台本どおり先生1人で ・Over the Horizon は教材の映像だけで

ALT に頼まないこと:Please don't ask what students got for their birthday. Please don't count or compare what students want.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①Over the Horizon(17–22)は、気づきを1つ言えたら終える ②グラフ(22–30)は数を書くだけにして、色ぬりは休み時間に 削らないもの:お祝いの日を決めることと、Happy birthday! を言いに行くこと(30–37) 前の時間が終わっていないとき:第6時にカードをはり終えていなければ、10–15 ではる(月の言い方の練習は省く)

この時間の配慮

家:数えるのはカードの数だけ。ほしいもの・もらった物・誕生日会の話はしない(ルール②) くらべる:いちばん多い月は「月」のこと。人や班をくらべない。ほしいものは表にしない 目立つ:Small Talk で名前が出る今月の子には、前もって本人に確かめておく(好きな月で参加した子は本人と決めたとおり) ・「ほしいもの」は空想でよいと第1時に宣言する。実際にもらえるか・値段・豪華さは評価と無関係だと先生の口から先に言う ・誕生日を言いたくない子には「自分の好きな月」で参加する道を用意する(活動もテストも測る力は同じ)

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編15枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・きょうの流れあいさつ / Small Talk / ことば / めあて / 活動 / ふり返り
  2. ▶S2Small Talk・Small Talk の場面Small Talk
  3. ▶S3Small Talk・板書の1文Happy birthday! Thank you!
  4. ▶S4ことば・指示カレンダーの月を、1月から言おう / January ... December
  5. ▶S5ことば・指示みんなで1往復しよう / Happy birthday! / Thank you!
  6. ▶S6めあて・めあてカレンダーを読んで、友だちに Happy birthday! を言おう
  7. ▶S7活動・デジタル教材Over the Horizon
  8. ▶S8活動・やり方Look at the calendar. Count! January... one, two... / 月ごとのカードの数を数えて、グラフに色をぬる
  9. ▶S9活動・指示いちばん多い月と、だれもいない月を書こう
  10. ▶S10活動・やり方Find summer birthdays. Let's choose our day! / 学校がお休みの月(8月など)が誕生日の友だちを見つけて、クラスの「お祝いの日」を1つ決める
  11. ▶S11活動・やり方Find this month's friends and next month's friends. / 今月・来月がお誕生日の友だちを2人まで書く
  12. ▶S12活動・指示今月・来月・お休みの月の友だちに、言いに行こう / Go and say: Happy birthday! — Thank you!
  13. ▶S13活動・指示4月から先月までの友だちにも、みんなで / Happy birthday!
  14. ▶S14ふり返り・ふり返りカレンダーを読んで、友だちに Happy birthday! を言おう / 振り返りカードに1行(めあてのことばで)
  15. ▶S15ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  16. ▶S16先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

第8時 テストの日——先生とインタビュー(◎知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

全8時間の第8時

この時間を3行で

① 先生と1対1で約1分のインタビューのテスト。待つ班はローテで活動 ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎全員を1対1で記録(知技・思判表)。態度は振り返りカード

本時の目標先生と1対1で、カレンダー表などの助けを借りながら、When is your birthday? と What do you want ...? の質問に合った答えを返し、誕生日とほしいものを1文ずつ言うことができる。(知識・技能/思考・判断・表現)
めあて先生とのインタビューで、たんじょう日とほしいものを伝えよう
評価◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度(パフォーマンステスト・振り返りカード・6–41・41–45)

前時:第7時 カレンダーを読み、お祝いの日を決めて Happy birthday!/次時:—(単元のおわり)

展開

太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙

分・形態学習活動(S:予想される反応)先生のことば留意点・評価・▶〔紙〕
0–2 全体あいさつ(歌はなし)。今日はテストの日。

THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。

▶S1
2–6 全体テストのやり方と、待つ班の役割(テスト席・バースデーライン・ミッシングゲーム・単元のまとめ)を聞く。

T先生と1人ずつインタビューします。今日までと同じたずね合いでいいよ。

▶S2–3 〔パフォーマンステスト〕 ・ローテの班は、席の班を2つ合わせた1〜4班(8〜9人)。テストが終わった子は席でバースデーライン(小声) ・ミッシングゲームは班用の絵カードを並べて1枚かくし、英語で当てる(かくす役は交代・小声) ・バースデーラインの班は、並べたらくずしてもう1回(9分あるので、2回目からはほしいものもたずね合う)
6–15 1対11回目(1班がテスト席・2班がバースデーライン・3班がミッシングゲーム・4班が単元のまとめ)。テスト席の班の子を順に呼ぶ(1人約1分)。 S: My birthday is May 5th. S: I want a dog.

TWhen is your birthday?(あいさつのあと。月だけの答えでも次へ)

TWhat do you want for your birthday?(カレンダーの自分のカードを見てよい)

TOh, nice!(答えに応じて Me, too! でも。そのあと3秒だまって待つ)

▶S4 〔パフォーマンステスト〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現=テスト席で全員 ・待機イスは呼ばれる直前の1人だけ。終わった子は、聞かれたことを話さない ◆誕生日を言いたくない子は、前もって本人と決めた好きな月と日で答えてよい(質問は同じ)
15–24 1対12回目。役割を1つずらす(テストを終えた班はバースデーラインへ、単元のまとめの班がテスト席へ)。

T役割を1つずらします。

▶S5
24–33 1対13回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S6
33–41 1対14回目。役割を1つずらす。

T役割を1つずらします。

▶S7
41–45 全体→ひとり振り返りカードの「単元のまとめ」が書けたかを確かめる(まだの子は書く)→集める→あいさつ。

Tカレンダーづくりで「へえ」と思ったことを1つ、書けたかな。

TGood job! See you next time.よくがんばりました。

▶S8–9 〔振り返りカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=振り返りカード(単元のまとめ)

評価

ルーブリックは〔パフォーマンステスト〕の1ページ目にあります(無料PDF)。全員を1対1で記録します。

・見取りの割り当て:テスト席で全員を1対1で記録する(1人約1分・35人で35〜40分。終わらない子は次の時間のはじめに)。呼ぶのは班ごと。態度は振り返りカードの「単元のまとめ」で見る。 ・評価に入れないこと:序数の細かい発音(fifteenth など)・in の有無/ほしいものの中身・値段・実際にもらえるか/好きな月で答えたこと(同じ基準で見る)/声の大きさ・目線・挙手

板書計画

左中:会話の型右:ことばの補給と2つの箱(第6時のまま)
日付・第8時 めあてWhen is your birthday? — My birthday is .... What do you want for your birthday? — I want ....(この時間は書き足さない)
黒板の横:キーフレーズポスター(第1時から)/カレンダー表とバースデーカレンダー(テスト席から見える所に) テレビ(映すだけ):ローテの役割と回(映すだけ) 書かないもの:テストの結果・記号/呼ぶ順の名前

ALT

いるとき ・テスト中は待つ班の見守りと、ミッシングゲームの相手(小声) ・テスト席には入らない いないとき ・待つ班は、はじめに役割の画面で確かめておく。先生はテスト席から見渡す

ALT に頼まないこと:Please don't come to the test table. Please don't talk about the test with students who are waiting.

評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。

時間が足りないとき

削る順 ①説明(2–6)は役割の画面1枚で2分にする ②まとめが書けている子は、41–45 も席でバースデーライン(小声) 削らないもの:全員の1対1のインタビュー(終わらない子は次の時間のはじめに) 前の時間が終わっていないとき:第7時の「お祝いの日」が決まっていなければ、テストのあと 41–45 で決める

この時間の配慮

家:ほしいものの中身・値段・もらえるかは評価と関係ない(空想の箱は消さずに残す) くらべる:テストの結果や記号を、子どもの前で言ったり並べたりしない 目立つ:テストは1対1で、ほかの子は活動中。待機イスは呼ばれる直前の1人だけ ・誕生日を言いたくない子には「自分の好きな月」で参加する道を用意する(活動もテストも測る力は同じ) ・序数が出てこない子は月だけでよい(My birthday is in May. で成立)。表を指さして伝えるのも立派な伝え方

準備物

リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。

45分スライドの並び(本編9枚・非表示1枚)
  1. ▶S1はじめ・あいさつHello! / Lesson 8/8
  2. ▶S2活動・指示先生と1人ずつインタビュー(1人 約1分)
  3. ▶S3活動・テスト中の役割やくわり / テスト席:よばれたら先生の席へ / バースデーライン:班の中で小声で / ミッシングゲーム:1枚かくして英語で当てる / 単元のまとめ:振り返りカードに書く
  4. ▶S4活動・ローテーション1回目 / 1班:テスト席 / 2班:バースデーライン / 3班:ミッシングゲーム / 4班:単元のまとめ
  5. ▶S5活動・ローテーション2回目 / 1班:バースデーライン / 2班:ミッシングゲーム / 3班:単元のまとめ / 4班:テスト席
  6. ▶S6活動・ローテーション3回目 / 1班:ミッシングゲーム / 2班:単元のまとめ / 3班:テスト席 / 4班:バースデーライン
  7. ▶S7活動・ローテーション4回目 / 1班:単元のまとめ / 2班:テスト席 / 3班:バースデーライン / 4班:ミッシングゲーム
  8. ▶S8ふり返り・ふり返り先生とのインタビューで、たんじょう日とほしいものを伝えよう / 振り返りカードの単元のおわりの欄
  9. ▶S9ふり返り・おわりのあいさつGood job! See you!
  10. ▶S10先生用・先生用(非表示)この時間の流れと▶番号・準備物・使い方

子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。

この単元の教材PDF(単元パック・無料)本時案の〔 〕の紙(活動シート・絵カード・振り返りカードなど)は、単元のページから登録なしでダウンロードできます。小5 Unit 2 誕生日の授業|月と序数を8時間でどう積むかこの単元の授業の進め方(記事)

ほかの単元の指導案

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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12