第4学年 外国語活動|Let's Try! 2 Unit 7 "What do you want?"|本時案 全5時間
小4「ほしいもの」の指導案
この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。
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単元の目標と評価規準
ほしいものをたずねたり答えたりする言い方(What do you want? / ◯◯, please.)に慣れ親しみ、オリジナルメニューを作って伝え合うことに慣れ親しむ。
| 知識・技能 | 食材の言い方と、What do you want? / How many? のやり取りに慣れ親しんでいる。 |
|---|---|
| 思考・判断・表現 | 自分のメニューを作る目的のために、ほしい食材と数を伝え合っている。 |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 友だちのメニューのよさに反応しながら、すすんでやり取りしようとしている。 |
外国語活動は評定をつけません。記録の残し方は、学校の様式に合わせてください。
指導と評価の計画(全5時間)
| 時 | 主な学習活動 | 評価(◎記録に残す・○指導に生かす) |
|---|---|---|
| 第1時 | しょくざいと出会う——キーワードゲーム食材のことばと出会う(カード)・キーワードゲーム | 記録に残す評価は行わない○先生が言った食材を、絵カードの中から指させているか |
| 第2時 | 店の人のことば——What do you want?What do you want? と出会う・ほしいものインタビュー(軽く) | 記録に残す評価は行わない○please が出ずに、食材の名前だけで止まる子 |
| 第3時 | How many?——お店の3往復How many? を足す(数の再会)・お店の3往復を練習 | 記録に残す評価は行わない○How many? を待たずに数まで一息で言い、3往復が2往復に縮むペア |
| 第4時細案の本時 | フルーツやさん——材料あつめフルーツやさんロールプレイ(パフェ/ピザの材料あつめ) | ◎知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ))○3往復の2つ目(How many?)で止まる子 |
| 第5時 | スペシャルメニュー発表会スペシャルメニュー発表会(My special parfait!) | ◎主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検)○発表で食材を言えずに止まる子 |
研究授業の細案(第4時を本時にした細案・日英併記版つき)
単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第4時と同じです。

第1時 しょくざいと出会う——キーワードゲーム
全5時間の第1時
この時間を3行で
① 16の食材の名前を聞いてまねし、ペアのキーワードゲームで聞き分ける ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○言えなくてよい時間。聞いた食材を絵カードで指させるかを見る
| 本時の目標 | 3年生で出会ったくだもののことばを思い出しながら、パフェやピザの材料になる食材の言い方を聞いて、絵カードを指さしたり、キーワードゲームで似た音を聞き分けたりして、食材の言い方に慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | しょくざいの なまえを よく きいて、キーワードを みつけよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○5–12 先生が言った食材を、絵カードの中から指させているか) |
前時:—(単元のはじめ。くだものは3年 Unit 5、数は3年 Unit 3、お店のことばは3年 Unit 7 で出会っている)/次時:第2時 What do you want? と出会う(ほしいものインタビュー)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌+カードフラッシュ あいさつ。歌(デジタル教材)。スライドショーを始め、しょくざいカードを1枚ずつ見せて先生が言う(フラッシュ・聞くだけ)。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌はデジタル教材の音声で。フラッシュは提示用の絵カードで |
| 5–12 全体 | 16の食材の名前を聞いてまねする→ポインティングゲーム(先生が言った食材を、画面の絵で指さす)。 S: Strawberries! / Melons! | TPoint to the cherries.さくらんぼを指さして。 | ▶S2–3 〔しょくざいカード〕 ◇くだもの(3年 Unit 5)が出たら「前にならったのがまた出てきたね」と声をかける |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。strawberries と cherries のように、似た音があることを知る。 | Tいちごとさくらんぼ、英語の音のどこが似ているかな。よく聞いてね。 | ▶S4 |
| 15–20 ペア | シート1をくばる。ペアの机のまん中に消しゴムを1つ置き、手は頭の上。ルール③(相手の手をたたかない)を先に確かめ、全員でお試しを1回。 | TPut an eraser between you.消しゴムを2人のまん中に。 | ▶S5–6 〔活動シート1〕 ◇おてつきは1回休み。手が当たりそうなときは、先に取ったほうでよいと決めておく |
| 20–33 ペア | キーワードゲーム(1回4分×3回)。先生が食材を言い、全員でリピート。キーワードが聞こえたらリピートせずに消しゴムを取る。回ごとにキーワードを変え、3回目はキーワード2つ。 | T型:The keyword is ___! ①strawberries ②peaches T型:The keywords are ___! ①strawberries and onions | ▶S7–10 〔活動シート1〕 ◇キーワードの前に、似た音を置いて読む(strawberries の前に cherries) ・取れた回数は全体で聞かない(ペアの中だけ) ・消しゴムは子どもの物をペアに1つ。忘れたペアには先生の予備を |
| 33–37 全体 | 似ていてまちがえやすかった音を出し合う→いちごとさくらんぼの絵カードを並べ、先生のあとについて言う。 S: strawberries と cherries! | Tまちがえやすかった音はどれ? 2つ並べて、もう一度言ってみよう。 | ▶S11 |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードをくばり、毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tきょう聞き分けられた食材を、1つ思い出してみよう。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S12–13 〔ふりかえりカード〕 ・ふりかえりカードはこの1枚を第5時まで使う(毎時間あずかる) |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○5–12 先生が言った食材を、絵カードの中から指させているか→20–33 のキーワードゲームで、指させなかった食材を先にキーワードにする(その場の手立て:止まった子のそばで、先生がその食材の仲間(くだもの・やさい)を手で示して2〜3枚にしぼり、もう一度ゆっくり言う) ・評価に入れないこと:食材の名前を言えるか(この時間は言わなくてよい)/キーワードゲームで取れた回数/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:にている おと | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい1じ めあて(いちごの絵をそえる) | しょくざいカード16枚を、くだもの・やさい・アイスクリームに分けて貼る(語は書き足さない) | 中の欄から、いちごとさくらんぼの絵カードを移して並べる(英文は書かない) | |
| テレビ(映すだけ):きょうの流れ・キーワードの絵 書かないもの:ペアで取れた回数/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・食材の名前のお手本(絵カードを見せて言う) ・キーワードゲームの読み上げを ALT が。先生はペアを回り、おてつきをやさしく止める いないとき ・食材の名前は先生が言う(デジタル教材の音声を使ってもよい) ・読み上げは先生。読み終えてからペアの間を回る
ALT に頼まないこと:Please don't ask who won the keyword game.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①キーワードゲーム(20–33)は2回にして、キーワード2つの回はしない ②ことばの練習(5–12)はくだものの9枚だけで 削らないもの:キーワードゲーム(似た音を聞き分けて、食材のことばを耳で取る場面) 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていないときは、5–12 をくだものの9枚だけにして、キーワードゲームは2回で終える
この時間の配慮
家:なし(食材は絵カードの16枚だけ。家で食べる物や、食べられない物の話に広げない) くらべる:ペアで取れた回数を全体で聞かない(勝った人に手をあげさせない) 目立つ:なし(リピートは全員で。1人に言わせない) ・食物アレルギーの子がいる学級では「食べられないもの」の話にしない配慮を(メニューは空想の作品。「にがてなものは入れなくていい」の一言で安全に)
準備物
- ☐ 〔しょくざいカード〕 提示用1部
- ☐ 〔活動シート1〕 人数分
- ☐ 消しゴム(子どもの物をペアに1つ)・先生の予備 予備は数個
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(この時間にくばる・単元を通して同じ紙)
- ☐ 教室のタイマー 1
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編13枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第2時 店の人のことば——What do you want?
全5時間の第2時
この時間を3行で
① 先生の店で What do you want? を思い出し、パフェとピザで友だち3人ずつと聞き合う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○please が出ずに、食材の名前だけで止まる子を見る(第3時へ)
| 本時の目標 | 3年生のお店ごっこで出会った What do you want? の意味を場面から思い出し、友だちとのインタビューで、ほしい食材を please をつけて伝えたり、店の人としてたずねたりして、やり取りに慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | おみせの ひとの ことばを きいて、ほしい ものを つたえよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○23–37 please が出ずに、食材の名前だけで止まる子) |
前時:第1時 食材のことばと出会う(カード)・キーワードゲーム/次時:第3時 How many? を足す(お店の3往復をペアで練習)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:チャンツ あいさつ。want と please のチャンツ(デジタル教材・はじめは聞くだけ)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・want と please のチャンツは音声だけ。スライドショーはそのあと |
| 5–12 全体 | しょくざいカード16枚を見て言う→先生が「パフェなら?」「ピザなら?」と聞き、入れたい食材を1つ指さす。 S: Bananas! / Corn! | Tパフェに入れるなら、どれ? 1つ指さそう。 | ▶S2–4 〔しょくざいカード〕 ◇にがてな物は選ばなくてよい(パフェもピザも空想のメニュー) |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。先生のパフェやさんで、店の人が言うことばを聞くことを知る。 | T3年生のお店ごっこで聞いたことば、覚えているかな。 | ▶S5 |
| 15–23 全体 | 先生のパフェやさん。先生が店の人で What do you want? と聞く→意味を思い出す(3年のかたちやさん)→全員がお客になって please で頼む→手をあげた子が2〜3人、前でお客になる。 S: 「なにがほしい?」かな S: Bananas, please. | THello! What do you want?(店の人のことば)いらっしゃい。なにがほしい? THere you are.(わたすときのことば)はい、どうぞ。 | ▶S6–7 ◇意味は子どもに思い出させてから、日本語で確かめる ・前でお客になるのは手をあげた子だけ。止まったら先生が please をいっしょに言って通す |
| 23–37 ペア→相手をかえて(立って動く) | ほしいものインタビュー。パフェに入れたい食材を1つ決める→立って、相手をかえて3人と聞き合う(1人と、きく役とこたえる役を1回ずつ)→席にもどり、ピザに入れたい食材を決めて、もう一度3人と。時間が残れば、タイマーが鳴るまで相手をかえて続ける。 S: What do you want? S: Cherries, please. | TChange partners!相手をかえよう! | ▶S8–10 ○食材の名前だけで止まり、please が出ない子を見る(記録しない) ◇答えはしょくざいカードの16の中から。Do you have ...?(Unit 5)と混ざっても直さない |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tお店の人のことば、どんな意味だったかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○23–37 please が出ずに、食材の名前だけで止まる子→第3時の 15–21 で、please をつけた頼み方を全体でもう一度(その場の手立て:そのペアに先生が入って店の人になり、What do you want? と聞いて、please の手前で少し待つ) ・評価に入れないこと:食材の発音・複数形の音/聞き合えた友だちの数/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:どんな いみ? | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい2じ めあて(さくらんぼの絵をそえる) | しょくざいカード16枚 役の札「おみせ」「おきゃく」と、たずねる・こたえるの絵(英文は書かない) | 子どもが思い出した意味を日本語で(なにがほしい? など) | |
| テレビ(映すだけ):きょうの流れ・聞き合うのはパフェで3人、ピザで3人 書かないもの:食材ごとの人数(人気の数)/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・先生のパフェやさんのお手本で、ALT がお客になる(Cherries, please. — Thank you!) ・インタビューでは ALT も子どもに What do you want? と聞いて回る。記録はつけない いないとき ・先生が立つ場所を変えて、店の人とお客の二役を見せる ・インタビューでは、止まっているペアの横で店の人のことばをいっしょに言う
ALT に頼まないこと:Please don't ask students what foods they cannot eat.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①インタビュー(23–37)はパフェの3人だけで ②ことばの練習(5–12)はパフェの画面だけで 削らないもの:先生のパフェやさん(What do you want? の意味を場面から思い出す場面) 前の時間が終わっていないとき:第1時のキーワードゲームが終わっていないときは、5–12 をキーワードゲームの2回にあて、インタビューはパフェの3人だけにする
この時間の配慮
家:答えはしょくざいカードの16の中から(家で食べる物・食べられない物の話にしない) くらべる:人気の食材を数えない(「いちごの人?」と手をあげさせて数をくらべない) 目立つ:前でお客になるのは手をあげた子だけ。インタビューは全員が同時 ・食物アレルギーの子がいる学級では「食べられないもの」の話にしない配慮を(メニューは空想の作品。「にがてなものは入れなくていい」の一言で安全に)
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第3時 How many?——お店の3往復
全5時間の第3時
この時間を3行で
① How many? を足し、ペアで店とお客を交代しながら3往復を練習する ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○数まで一息で言い、3往復が2往復に縮むペアを見る(第4時へ)
| 本時の目標 | 3年生で出会った数のことばや How many? を思い出しながら、お店でも How many? と数をたずねることに気づき、ほしい食材と数を Two, please. のように答えたり、店の人としてたずねたりして、3往復に慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | かずも つたえて、おみせの 3おうふくを しよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○21–35 How many? を待たずに数まで一息で言い、3往復が2往復に縮むペア) |
前時:第2時 What do you want? と出会う・ほしいものインタビュー(軽く)/次時:第4時 フルーツやさん(メモに決めた材料を3往復で集める)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:チャンツ+数え歌 あいさつ。want と please のチャンツ・数え歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・数え歌で、3年 Unit 3 の数を呼びもどす |
| 5–12 全体 | しょくざいカードを見て言う→先生が絵カードを1枚見せ、指で数を出す→数をつけて言う(Two strawberries)。 S: Three bananas! | THow many?いくつ? | ▶S2–3 〔しょくざいカード〕 ◇数は1〜6でよい。複数形の音は直さない |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。店の人がもう1つたずねることがあると知る。 | Tお店の人は、もう1つたずねることがあります。何だと思う? | ▶S4 |
| 15–21 全体 | 先生の店(第2時のつづき)。What do you want? のあとに先生が How many? と聞く→お店でも数をたずねることに気づく→全員がお客で3往復→先生と子どもで役を交代してもう1回。 S: 「いくつ?」だ S: Two, please. | TStrawberries? How many?(店の人のことば)いちごね。いくつ? | ▶S5–6 ◇数を先に言った子には、店の人として首をかしげ、How many? と聞き返してみせる(第4時に店の子へ渡す役) |
| 21–35 ペア(前半→交代→後半) | シート2をくばり、右の欄(おみせのことば)を見る→ペアで3往復。前半5分→店とお客を交代→後半5分。ほしい食材は黒板の絵カードから選ぶ。 S(店): What do you want? / How many? S(客): Peaches, please. / Two, please. S: Here you are. — Thank you! | TChange roles!お店とお客さん、こうたい! | ▶S7–9 〔活動シート2〕 ○3往復が2往復に縮むペアを見る(記録しない) ◇右の欄は、忘れたときに見ればよい(読み上げなくてよい) ・3人組のときは、店1人・客2人で、客が順に頼む |
| 35–37 ひとり | 第4時に向けて、パフェかピザかを決め、シート2の「わたしのメニュー」のどちらかに○をつける。シートは先生があずかる。 | T次の時間はお店で材料を集めます。パフェかピザか、決めて○をつけておこう。 | ▶S10 〔活動シート2〕 |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | T数をつたえて、3往復できたかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○21–35 How many? を待たずに数まで一息で言い、3往復が2往復に縮むペア→第4時の 5–12 で、店の人の聞き返し(How many?)を全体でもう一度見せる(その場の手立て:そのペアの店の子の横で、先生が首をかしげて How many? と聞き返してみせ、店の子にもう一度やってもらう) ・評価に入れないこと:数の言い方の正しさ(複数形の s が無くてもよい)/シートの右の欄を見ながら言うこと/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:かず | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい3じ めあて(バナナの絵をそえる) | しょくざいカード16枚 役の札「おみせ」「おきゃく」と、3往復の矢印の絵(英文は書かない) | 1〜6の数字カードを貼る | |
| テレビ(映すだけ):やり方・こうたいの合図 書かないもの:頼んだ数の多い順/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・3往復のお手本で ALT が店の人になる(How many? をはっきり) ・ペア練習では、店の子のとなりで How many? の聞き返しをいっしょにする。記録はつけない いないとき ・先生が立つ場所を変えて、店の人とお客の二役を見せる ・ペア練習では、2往復に縮んでいるペアの横に立つ
ALT に頼まないこと:Please don't correct the plural -s while students are talking.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①ペア練習(21–35)は前半だけにして、交代は第4時のはじめに ②パフェかピザかを決める(35–37)は、第4時のめあてのあとに回す(次は ▶S11) 削らないもの:お店でも How many? と数をたずねると気づく場面(15–21)と、ペアの3往復 前の時間が終わっていないとき:第2時のインタビューが終わっていないときは、5–12 をインタビュー(相手1人)にあて、ペア練習は前半だけにする
この時間の配慮
家:なし(ほしい物は絵カードの食材から。家にある物の数は聞かない) くらべる:頼んだ数の多さをくらべない(数は1〜6) 目立つ:なし(練習はペアで同時。全体の前で1人に言わせない) ・3往復のやり取りが長くて覚えられない子には、お店側のセリフを紙で持たせてよい(読むのではなく、忘れたとき見る安心材料)
準備物
- ☐ 〔しょくざいカード〕 提示用1部
- ☐ 〔活動シート2〕 人数分(この時間にくばり、あずかる)
- ☐ 1〜6の数字カード 各1枚
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)
- ☐ 教室のタイマー 1
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第4時 フルーツやさん——材料あつめ(◎知識・技能/思考・判断・表現)
全5時間の第4時研究授業の細案の本時
この時間を3行で
① 班ごとの8つの店で、メモに決めた食材と数を3往復で集める(前半・後半で交代) ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎店のそばで、3往復で頼む姿と、メモどおりに集める姿を見取る
| 本時の目標 | 自分のスペシャルメニューの材料を集めるために、フルーツやさんで、ほしい食材と数を please をそえて頼んだり、店の人として What do you want? や How many? とたずねて渡したりして、伝え合う。(知識・技能/思考・判断・表現) |
|---|---|
| めあて | メニューに あわせて、しょくざいと かずを つたえよう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ)・18–33)/○指導に生かす:5–12 3往復の2つ目(How many?)で止まる子 |
前時:第3時 How many? を足し、ペアで3往復を練習した。パフェかピザかを決めた(シート2は先生があずかった)/次時:第5時 スペシャルメニュー発表会(集めたカードでメニューを作り、班で発表)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:チャンツ あいさつ。want と please のチャンツ(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・チャンツは第2時と同じもの(音声だけ) |
| 5–12 全体 | しょくざいカードを見て言う→先生が店の人になり、全員がお客で3往復を2回。数を先に言われたら、先生が首をかしげて聞き返す。 S: Peaches, please. — Two, please. | TWhat do you want?(店の人のことば)なにがほしい? | ▶S2–3 〔しょくざいカード〕 ◇聞き返しは店の子の役。第3時に見せた首をかしげる形を、もう一度見せる |
| 12–15 全体→ひとり | あずかったシート2を返す→めあてを聞く。おかいものメモに、ほしい食材と数を書く(日本語か絵で・3つまで・全部で6まいまで)。 | Tメニューに入れる食材と数を、先にメモで決めてからお店に行こう。全部で6まいまで。 | ▶S4–5 〔活動シート2〕 ・メモは日本語か絵で(英語は書かない)。にがてな物は入れなくてよい (研究授業の細案の手立て①) |
| 15–18 班 | 班ごとに店を開く(8店・店の子2人)。前半用の封筒(2種類の食材)を机に置く。客はメモと小袋を持つ。売り切れたら、店の子は Sorry! Sold out! と言う。 | TOpen your shops!お店、オープン! | ▶S6–7 〔活動シート2〕 |
| 18–33 店2人・客(前半→交代→後半) | フルーツやさん。前半7分→店と客を交代(1分・封筒を後半用に入れかえる)→後半7分。 S(店): What do you want? / How many? S(客): Strawberries, please. / Two, please. S: Here you are. — Thank you! | TChange roles!お店とお客さん、こうたい! | ▶S8–9 〔活動シート2〕 ◎知識・技能と思考・判断・表現の見取りメモ(前半は1〜4班、後半は5〜8班の店のそば) ◆3往復で止まった子には、判断の基準の手立てを ・封筒は前半用・後半用に分けておく(前半の客が多く買っても、後半の客の品がのこる) ・5人班は、前半が店の子2人・客3人、後半が店の子3人・客2人 (研究授業の細案の手立て②) |
| 33–37 ひとり | 集めたカードとシート2を小袋に入れ、袋に自分の名前を書いて先生にあずける。足りない食材は、第5時に絵でかき足せることを知る。 | T足りない食材は、次の時間に絵でかき足していいよ。 | ▶S10 ・集めた枚数はくらべない(6まいまで) |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tメモに決めた食材と数を、つたえられたかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 知識・技能 | What do you want? と How many? に、ほしい食材と数を please をそえて答えている(指さし+please でもよい)。店の人のときは、What do you want? と How many? をたずねて、Here you are. と渡している。 | 店の人として、Strawberries? と食材をくり返して注文を確かめてから How many? とたずねたり、Good choice! とひとことそえたりしている。 | ①シート2の右の欄を見ながら言ってよいと伝え、先生が客のとなりで please をいっしょに言う ②数で止まった客には先生が指で数を見せ、指を出せたら Two, please. をいっしょに言う |
| 思考・判断・表現 | メモに決めた食材と数を店の人に伝えて、メニューの材料を集めている(メモと集めたカードがおおむね合う)。 | 売り切れと言われたとき、メニューに合う別の食材を選び直して頼んでいる。 | ①先生がメモの食材を指して「どれ? いくつ?」と小さく聞き、言えたら店の子にもう一度頼んでもらう |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:前半は1〜4班、後半は5〜8班の店のそばに立ち、店の子と来た客を見る(合わせて16人前後)。見取れなかった子は、知技は第3時の○の見取りと毎時間の1行で、思判表は授業のあとに小袋のメモと集めたカードを照らして補う。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:発音・複数形の s(Strawberry, please. でもよい)/集めたカードの枚数・メニューの出来/シートの右の欄を見ながら言うこと/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:カードは 6まいまで | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい4じ めあて(パイナップルの絵をそえる) | しょくざいカード16枚(店ごとの2種類に分けて貼る) 役の札「おみせ」「おきゃく」と、3往復の矢印の絵(英文は書かない) | (この時間は書き足さない) | |
| 黒板の横:お店の場所の札(1〜8) テレビ(映すだけ):やり方・こうたいの合図(映すだけ) 書かないもの:集めた枚数の表/売れた数・売り切れた店の順位/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・5–12 はお客、15–18 は店の人のお手本(How many? の聞き返しも) ・後半はお客として店を回る(カードはその場で返す)。記録はつけない いないとき ・立つ場所を変えて、店の人とお客の二役を見せる ・18–33 は店のそばで見取り、止まった店にだけ入る
ALT に頼まないこと:Please don't keep the cards you get at the students' shops. Give them back right away.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①練習(5–12)は、先生の店の3往復を1回だけにして4分で ②カードを袋に入れる(33–37)は休み時間に(次は ▶S11) 削らないもの:後半のフルーツやさん(店の子が入れかわり、全員が店と客の両方のことばを使う) 前の時間が終わっていないとき:第3時のペア練習ができていなければ、前半は先生の店1つで全員が客になり、後半から班の店を開く
この時間の配慮
家:材料は学校で刷ったカードだけ(家から食材やおかしの袋を持ってこさせない)。メニューは空想の作品 くらべる:集めた枚数・売れた数をくらべない(客は全部で6まいまで) 目立つ:なし(全員が同時に店と客になる。1人で前に立つ場面はない) ・食物アレルギーの子がいる学級では「食べられないもの」の話にしない配慮を(メニューは空想の作品。「にがてなものは入れなくていい」の一言で安全に) ・3往復のやり取りが長くて覚えられない子には、お店側のセリフを紙で持たせてよい(読むのではなく、忘れたとき見る安心材料)
準備物
- ☐ 〔しょくざいカード〕 提示用1部
- ☐ 〔活動シート2〕 あずかったもの
- ☐ 店の封筒(2種類×7枚ずつ。カードを縮小して14部刷る) 8店×2(前半用・後半用)
- ☐ 小袋・お店の場所の札 人数分・8枚
- ☐ 見取り用の名簿・タイマー 各1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第5時 スペシャルメニュー発表会(◎主体的に学習に取り組む態度)
全5時間の第5時
この時間を3行で
① 集めたカードでメニューを作り、班で見せながら発表し合う ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ふりかえりカードで態度を見る(授業のあとに全員分)。発表の出来は見ない
| 本時の目標 | 友だちにメニューのよさが伝わるように、集めた食材でスペシャルメニューを作り、見せながら This is my special parfait! と食材を紹介したり、友だちの発表に反応したりして、すすんで伝え合おうとする。(主体的に学習に取り組む態度) |
|---|---|
| めあて | メニューを みせながら、しょくざいを つたえよう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検・37–45)/○指導に生かす:28–37 発表で食材を言えずに止まる子 |
前時:第4時 フルーツやさんでメニューの材料を集めた(カードは小袋で先生があずかった)/次時:—(単元のおわり)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌 あいさつ。歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌はデジタル教材の音声で。小袋(第4時のカード)は休み時間に机へ |
| 5–12 全体 | しょくざいカードを見て言う→先生のメニューの見本を見せて発表し、入っている食材を聞き取って言う。 S: Melons! / Ice cream! | TThis is my special parfait!(見本を見せて)先生のスペシャルパフェ! T型:I have ___. ①melons, cherries and ice cream | ▶S2–3 〔しょくざいカード〕 |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。発表の約束(メニューを見せながら・聞く人は Yummy! / Nice! で反応)を知る。 | T聞く人のひとことが、発表する人へのプレゼントだよ。 | ▶S4–5 |
| 15–24 ひとり | シート3をくばる。台紙に集めたカードを並べる(足りない食材は絵でかき足してよい)→メニューに名前をつける(日本語で)→入っているものを日本語か絵でメモ。 | T足りない食材は、絵でかき足していいよ。 | ▶S6–7 〔活動シート3〕 ◇「入っているもの」の欄は日本語か絵で(英語は書かない) ・のりで貼るのは発表会のあと(並べたまま発表してよい) |
| 24–28 となり | となりの人と発表の練習を1回ずつ(This is my special ___! / I have ___. / Thank you!)。 | TPractice with your partner.となりの人と練習しよう。 | ▶S8 〔活動シート3〕 ◇食材は3つ言えたら十分。言えない食材は指さすだけでよい |
| 28–37 班→全体 | 班で発表会。1人ずつメニューを見せながら発表→聞く人は Yummy! / Nice! と、いいなと思った食材を1つ言う。終わったら、全体では希望した子が席から2〜3人。 S: This is my special parfait! I have melons and ice cream. Thank you! S: Yummy! Melons! | Tみんなにも見せたい人は、席からメニューを見せてね。 | ▶S9–10 〔活動シート3〕 ○食材を言えずに止まる子を見る(記録しない) ◇全体での発表は希望した子だけ。席からメニューを見せる(前に出なくてよい) ・「まずそう」など、食べものをそまつにすることばはなし(シート3のルール③) |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードのまとめ。3つのできたことに◎○△、「つたわった!」場面と「つぎへ」、毎時間の欄に1行。 | Tメニューを見せて、どの食材をつたえたかな。友だちの発表に、何と言ったかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–13 〔ふりかえりカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度(ふりかえりカード)=授業のあとに全員分を読む ◆書くことが出ない子には、話を聞いてその場で書きとめる |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 主体的に学習に取り組む態度 | ふりかえりカードの「つたわった!」や毎時間の1行に、メニューを見せながら食材を伝えたことや、友だちの発表に反応したことを書いている(短いことばや絵でもよい)。 | 「つぎへ」に、作ってみたいメニューと、それをだれかに英語で伝えてみたいことを書いている。 | ①書くことが出てこない子には、先生が「どの食材を言えた? 友だちの発表に何て言った?」と聞き、話したことをその場で書きとめる ②○だけの子は、第4時の見取りメモと、第1〜4時のカードの1行を合わせて読む |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:ふりかえりカードを集め、授業のあとに学級の全員分を読む(35人なら35人分)。「つたわった!」「つぎへ」と、第1〜5時の1行を合わせて読む。発表で言えた食材の数は見ない。 ・評価に入れないこと:発表で言えた食材の数・英語の正しさ/メニューの出来・カードの枚数/ふりかえりカードの字の量とていねいさ/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:いいな! | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい5じ めあて(アイスクリームの絵をそえる) | しょくざいカード16枚 発表の流れの絵:見せる→食材を言う→ありがとう(英文は書かない) | 子どもから出た「いいなと思った食材」の絵カードを貼る(名前は書かない) | |
| テレビ(映すだけ):班の発表会の順番・全体は希望した子 書かないもの:メニューの出来くらべ・「いちばん」/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・先生のメニューの発表を ALT が聞いて、Yummy! と食材の名前で反応する(お手本) ・班の発表会では班を回り、発表のあとに Yummy! と食材の名前で反応する。記録はつけない いないとき ・先生が発表する人と聞く人の二役を見せる ・班の発表会では、止まっている子のとなりで食材の絵カードを指さす
ALT に頼まないこと:Please don't choose the best menu.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①発表の練習(24–28)は2分にして、班の発表会を長く ②全体での発表(28–37 の終わり)はせず、班の中の発表だけで 削らないもの:班の発表会(全員が見せながら伝え、全員が聞いて反応する)と、ふりかえりカード(◎) 前の時間が終わっていないとき:第4時で材料を集め終えていない子は、足りない食材を台紙に絵でかき足して発表してよい
この時間の配慮
家:メニューは空想の作品。家で作ったことや食べたことがあるかは聞かない。材料は学校のカードと絵だけ くらべる:メニューの出来やカードの枚数をくらべない。「いちばんおいしそう」を選ばない 目立つ:全体での発表は希望した子だけ。席からメニューを見せる(前に1人で立たせない) ・発表が苦手な子は、メニュー表を見せて食材を3つ言うだけでも発表として成立させる
準備物
- ☐ 〔活動シート3〕 人数分
- ☐ 小袋(第4時に集めたカードとシート2) 1人1つ
- ☐ 〔しょくざいカード〕 提示用1部
- ☐ 先生のメニューの見本(シート3で作っておく) 1
- ☐ 点検用の名簿・教室のタイマー 各1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(集めて全員分を読む)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編13枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
ほかの単元の指導案
- ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
- ・学校のネットワークではセキュリティ設定によりダウンロードがブロックされることがあります。その場合はご家庭のネットワークからお試しください(アカウントは共通です)。
指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12