第4学年 外国語活動|Let's Try! 2 Unit 9 "This is my day."|本時案 全5時間
小4「わたしの一日」の指導案
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単元の目標と評価規準
日課を表すまとまった英語を聞いておおよその内容がわかる楽しさを味わい、自分の一日をかんたんな英語と動きで表現することに慣れ親しむ。
| 知識・技能 | 日課を表す表現(I wake up. など)に慣れ親しんでいる。 |
|---|---|
| 思考・判断・表現 | 自分の生活をふり返って、一日の流れをカードやジェスチャーで表現しながら伝え合っている。 |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 友だちの一日と自分の一日をくらべながら、すすんで聞いたり伝えたりしようとしている。 |
外国語活動は評定をつけません。記録の残し方は、学校の様式に合わせてください。
指導と評価の計画(全5時間)
| 時 | 主な学習活動 | 評価(◎記録に残す・○指導に生かす) |
|---|---|---|
| 第1時 | 一日のことばと出会う——動きでまねっこ日課のことばと出会う(カード)・一日チャンツでまねっこ | 記録に残す評価は行わない○ことばが出ず、動きも止まる子 |
| 第2時 | 先生の一日——聞こえた順にタッチまとまった話を聞く(先生の一日)・聞こえた順に指さし | 記録に残す評価は行わない○2回目に1枚もタッチできずに止まるペア |
| 第3時 | マイ・タイムライン——自分の順にならべるマイ・タイムライン(自分の一日の順にカードをならべる) | 記録に残す評価は行わない○番号が書けずに止まる子(順番が思い出せない)○番号を指さしても、ことばが出ない子 |
| 第4時細案の本時 | タイムライン・トーク——一日を伝え合うタイムライン・トーク(ペアで一日を紹介し合う) | ◎知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ))○ことばが出ずに動きだけになる日課 |
| 第5時 | ミニ発表会——わたしの一日と4年のまとめ「わたしの一日」ミニ発表会+1年のふりかえり | ◎主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検)○第4時に見取れなかった子の班の中の発表 |
研究授業の細案(第4時を本時にした細案・日英併記版つき)
単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第4時と同じです。

第1時 一日のことばと出会う——動きでまねっこ
全5時間の第1時
この時間を3行で
① 先生の動きから日課を当て、一日チャンツで朝から夜までまねする ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○言えなくてよい時間。動きだけでもまねできているかを見る
| 本時の目標 | 朝起きてから寝るまでの日課にも英語の言い方があることに気づき、先生の動きと I wake up. や I go to bed. などの言い方を結びつけて聞いたり、動きをつけてまねして言ったりする。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | うごきと いっしょに、いちにちの ことばを まねしよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○15–25 ことばが出ず、動きも止まる子) |
前時:—(単元のはじめ。wake-up・breakfast・homework・bath・bed は Unit 4 の ◯◯ Time で出会っている)/次時:第2時 先生の一日を聞いて、聞こえた絵に順にタッチ
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌 あいさつ。歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌は Let's Try! 2 のデジタル教材の音声で。この時間は聞いて体をゆらすだけでよい |
| 5–12 全体 | 先生が動きだけを見せる→何をしているところかを日本語で当てる→カードを見せて英語で言う(8枚・朝から夜の順)。 S: 顔をあらってる! S: I wash my face. | T先生は何をしているでしょう? T型:I ___. ①wake up ②put away my futon ③wash my face ④eat breakfast | ▶S2–3 〔わたしの一日カード〕 ◇動き→日本語→英語の順。英語は聞くだけでよい(残りの4枚も同じ) |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。朝起きてから夜寝るまでを、英語で言えそうか考える。 | T朝起きてから夜寝るまで、英語でも言えるかな。 | ▶S4 |
| 15–25 全体(立って) | 一日チャンツでまねっこ。全員立つ→先生の動きを見る→ことばと動きをまねする→朝から夜まで8つを順にチャンツ(1回目はゆっくり・2回目は速く)。 | TStand up. Watch me.立って。先生を見てね。 TFaster! One more time!もっと速く!もう1回! | ▶S5–7 〔活動シート1〕 ◇はじめに「ふとんの人もベッドの人も、パンの人もごはんの人も、どれでもいい」と言う ○ことばが出ず、動きも止まる子を見る(記録しない) ・チャンツの順は〔活動シート1〕の動きの表の順(朝→夜)で毎時間そろえる |
| 25–31 全体 | futon の話(1分)→ぬきうちチャンツ。先生が動きだけ→子どもはことばだけ。先生がことばだけ→子どもは動きだけ。 | Tfuton は英語でも使われている日本語。sushi と同じ仲間だね。 | ▶S8–9 〔活動シート1〕 ◇動きだけを返す回を先に(ことばが出ない子も参加できる) |
| 31–37 となり | となりとジェスチャー当て。1人が動きを見せ、もう1人がことばを言う(2分→交代→2分)。 | T動く人と言う人。2分で交代ね。 | ▶S10–11 ◇言えないときは、画面の絵を指さしてよい |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードをくばり、毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tまねしやすかった動きはどれかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S12–13 〔ふりかえりカード〕 ・カードは単元を通して同じ1枚。名前を書いて、先生があずかる |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○15–25 ことばが出ず、動きも止まる子→25–31 のぬきうちチャンツで、動きだけを返す回を先にする(その場の手立て:止まった子の近くで先生が動きを大きく見せ、「動きだけでいいよ」と伝える。ことばは先生の声を聞くだけでよい) ・評価に入れないこと:8つ全部を言えるか(動きだけでもよい)/チャンツの速さについていけるか/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:にほんごで いうと | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい1じ めあて(おきる絵をそえる) | 日課カード8枚を朝→夜の順に貼る(語は書き足さない) | カードの下に、子どもが当てた日本語(おきる・かおをあらう など) | |
| テレビ(映すだけ):きょうの流れ・チャンツのカード 書かないもの:起きる・寝る時こくや朝ごはんの話/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・動きのお手本を大きく(I wake up! でのびをするなど) ・ぬきうちチャンツで、動きだけ・ことばだけの出題役 いないとき ・カードの英語は先生が言う(デジタル教材の音声を使ってもよい) ・ぬきうちチャンツは先生が1人で出題する
ALT に頼まないこと:Please don't ask students what time they wake up or go to bed.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①ぬきうちチャンツ(25–31)を切り、ジェスチャー当てに入る(次は ▶S10) ②ジェスチャー当て(31–37)は交代なしの1回で 削らないもの:一日チャンツ(ことばと動きを結びつける場面) 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていないときは、5–12 を朝の4枚(I wake up.〜I eat breakfast.)だけにして、チャンツも朝の4つで
この時間の配慮
家:「正しい一日」を作らない(ふとんもベッドも、パンもごはんもそのまま)。起きる・寝る時刻は聞かない くらべる:なし(全員で同時にチャンツ。速さや言えた数をくらべない) 目立つ:なし(動くのも言うのも全員で同時。1人で前に立つ場面はない) ・生活時間・生活習慣は家庭差が大きい。「正しい一日」を作らない(ふとんの子もベッドの子も、朝ごはんがパンの子もごはんの子も、全部そのままでよいと最初に言う)
準備物
- ☐ 〔わたしの一日カード〕 提示用1部
- ☐ 〔活動シート1〕 人数分(動きの表。立つ前に机に置く)
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(この時間にくばる・単元を通して同じ紙)
- ☐ 教室のタイマー 1
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編13枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第2時 先生の一日——聞こえた順にタッチ
全5時間の第2時
この時間を3行で
① 先生の一日の話を、1回目は聞くだけ、2回目で聞こえた絵に順にタッチ ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○2回目に1枚もタッチできずに止まるペアを見る
| 本時の目標 | 先生の一日のまとまった話を聞いて、全部わからなくても、聞こえた I eat breakfast. や I go to school. などの日課の絵を話の順にタッチしたり、まねして言ったりして、日課の言い方に慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | せんせいの いちにちを きいて、きこえた えに タッチしよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○18–27 2回目に1枚もタッチできずに止まるペア) |
前時:第1時 日課のことばと出会う(カード)・一日チャンツでまねっこ/次時:第3時 マイ・タイムライン(自分の一日の順にカードをならべる)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:一日チャンツ あいさつ。一日チャンツ(〔活動シート1〕の動きで・先生がリード)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・チャンツは第1時と同じ順と動き。1回目はふつう、2回目は速く |
| 5–12 全体 | カード8枚を見て言う→先生が言った絵を、画面で指さす(順番をばらばらにして)。 S:(指さして)I take a bath. | T先生が言った絵を指さしてね。 T型:I ___. ①take a bath ②wake up ③go to school ④do my homework | ▶S2–3 〔わたしの一日カード〕 ◇言わなくてよい。指させれば十分 |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。聞き方の約束(1回目は聞くだけ・2回目でタッチ・全部聞き取れなくてよい)。 | T全部わからなくて大丈夫。聞こえた絵をつかまえよう。 | ▶S4 |
| 15–18 ペア | シート2をペアに1枚くばり、2人のまん中に置く。1回目は手をおひざで聞くだけと約束する。 | TPut the sheet between you.シートを2人のまん中に。 | ▶S5 〔活動シート2〕 |
| 18–27 ペア | 先生の一日(1分)。1回目は聞くだけ→2回目で聞こえた絵を順にタッチ→答え合わせ(最初は? つぎは?)。 | TListen to the story.お話を聞いてね。 T最初は何だった? つぎは? T型:I ___. ①wake up ②wash my face ③eat breakfast ④go to school ⑤take a bath ⑥go to bed | ▶S6–8 〔活動シート2〕 ・話は先生の本当の順でよい。1文ごとに少し間をあけ、最後に This is my day. ○2回目に止まるペアを見る(記録しない) ・聞かせるのは2回まで。3回目は読まず、答え合わせで先生が絵を順に指して確かめる |
| 27–33 ペア | ちょっとへんな一日(シート2のレベル2)。順番のおかしい所が1か所ある話を聞き、見つけたら Stop! と言う(2回まで)。 S: Stop!(学校が先!) | T型:I ___. ①go to school ②wake up ③wash my face ④eat breakfast | ▶S9–10 〔活動シート2〕 ◇おかしい所は、どの家でもおかしい順に(起きる前に学校へ など)。朝ごはんのように家で違う所は使わない |
| 33–37 全体 | 聞こえた絵を全員でもう一度。先生が絵を指す→全員でことばと動き(一日チャンツの動き)。 | T聞こえた絵、動きをつけて言ってみよう。 | ▶S11 〔わたしの一日カード〕 |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | T1回目と2回目、聞こえ方はちがったかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S12–13 〔ふりかえりカード〕 |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○18–27 2回目に1枚もタッチできずに止まるペア→27–33 のへんな一日の前に、出てくる絵を3枚だけ先に指さしてから読む(その場の手立て:止まったペアの近くに立って読み、1文ごとに少し間をあける。2人で同時にタッチしてよいと伝える) ・評価に入れないこと:聞こえた絵の数(全部でなくてよい)/タッチの速さ/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:きこえた じゅん | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい2じ めあて(がっこうへ行く絵をそえる) | 日課カード8枚(朝→夜) 聞き方の約束の絵:1回目は手をおひざ・2回目はタッチ(英文は書かない) | 答え合わせで、話の順にカードを1枚ずつ移して並べる | |
| テレビ(映すだけ):よく聞こう・2回読みます 書かないもの:聞こえた数・全部できた人数/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・先生の一日の代わりに ALT の本当の一日を1分(ジェスチャーつき・日課のカードの文を中心に) ・へんな一日の読み手も ALT が。先生はペアの手元を見て回る いないとき ・話は先生の一日で(日課の文を6〜8つ・先生の本当の順) ・読み終えてからペアの間を回る(読みながら回らない)
ALT に頼まないこと:Please don't read the story more than twice. Please don't ask students how many pictures they touched.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①へんな一日(27–33)を切り、聞こえた絵の確かめに入る(次は ▶S11) ②カードの指さし(5–12)は4枚だけで 削らないもの:先生の一日の2回の聞かせ(1回目は聞くだけ・2回目でタッチ) 前の時間が終わっていないとき:第1時のぬきうちチャンツが終わっていないときは、5–12 をそれにあて、へんな一日を切る
この時間の配慮
家:話は先生の一日。子どもの家の朝ごはんや寝る時刻は聞かない くらべる:聞こえた数をペアどうし・班どうしでくらべない(数は自分で数えるだけ) 目立つ:なし(答え合わせは全体で声をそろえる。1人に答えさせない) この時間に当たる単元計画の配慮はなし
準備物
- ☐ 〔活動シート2〕 ペアに1枚
- ☐ 〔わたしの一日カード〕 提示用1部
- ☐ 先生の一日の話のメモ(日課の文を6〜8つ・先生の本当の順) 1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(第1時からの同じ紙)
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45分スライドの並び(本編13枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第3時 マイ・タイムライン——自分の順にならべる
全5時間の第3時
この時間を3行で
① 日課を朝・昼・夜に分けてから、自分の一日の順に番号をタイムラインに書く ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○番号が書けずに止まる子(順番が思い出せない)を見る
| 本時の目標 | 自分の一日をふり返り、日課のカードを朝・昼・夜に分けてから自分の生活の順にタイムラインに並べ、番号を指さしながら I wake up. などの日課の言い方をまねして言ったりして、日課の言い方に慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | じぶんの いちにちの じゅんに、カードを ならべよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○20–30 番号が書けずに止まる子(順番が思い出せない)/30–37 番号を指さしても、ことばが出ない子) |
前時:第2時 まとまった話を聞く(先生の一日)・聞こえた順に指さし/次時:第4時 タイムライン・トーク(ペアで一日を紹介し合う)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:一日チャンツ あいさつ。一日チャンツ(先生がリード・2回目は速く)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 |
| 5–12 全体 | カード8枚を見て言う→先生がカードを1枚ずつ見せ、朝・昼・夜のどこに入るかを全体で分ける。 S: 朝! / 夜! | Tこれは朝? 夜? T型:I ___. ①take a bath ②wash my face ③do my homework | ▶S2–3 〔わたしの一日カード〕 ◇入れる所は家によってちがう(おふろが朝の人もいる)。分け方に正解はない |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。使わないカードがあってもよいことを知る。 | Tベッドの人は、ふとんのカードを使わなくていいよ。 | ▶S4 |
| 15–20 全体 | シート3をくばる→先生のタイムラインのお手本(先生の一日の順に黒板にカードを並べ、番号を書く)→番号表の見方。 | TThink about your day.自分の一日を思い出そう。 | ▶S5–6 〔活動シート3〕 ◇先生のお手本も、使わないカードを1枚残して見せる |
| 20–30 ひとり | タイムラインに、自分の順で番号を書く(朝・昼・夜に分けてから)→「じぶんだけの日課」があれば日本語でメモ(なくてよい)。 | Tじぶんだけの日課の英語は、先生に小さな声で聞きに来てね。 | ▶S7–8 〔活動シート3〕 ○番号が書けずに止まる子を見る(記録しない) ◆朝・昼・夜の3つに分けてから並べさせる ・カードが人数分あれば机に並べてから書く(無ければシートの番号表を見て書く) ・じぶんだけの日課の英語は、聞きに来た子にだけ小さな声で答える(全体に広げない) |
| 30–37 ひとり→となり | タイムラインの番号を指さしながら、小さな声で順に言う練習(ジェスチャーつき・3分)→となりの人に朝の3つだけ言ってみる(2分)。 | TPractice with your partner.となりの人と練習。 | ▶S9–10 〔活動シート3〕 ◇となりには朝の3つだけ。全部は第4時に |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行。シート3は先生が集めて第4時に返す。 | T自分の一日、どんな順だったかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○20–30 番号が書けずに止まる子(順番が思い出せない)→30–37 の前に、黒板の朝・昼・夜の3つのまとまりを指してもう一度(その場の手立て:カードを朝・昼・夜の3つに分けて机に置き、朝のまとまりから1枚ずつ選ばせる) ・○30–37 番号を指さしても、ことばが出ない子→第4時の 15–19 のお手本で、指さしながら言う形を先に見せる ・評価に入れないこと:カードの順(本人の一日が正)・使わないカードの数/「じぶんだけの日課」を書くかどうか/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:つかわない カードが あっても いい | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい3じ めあて(かおをあらう絵をそえる) | 日課カード8枚を、朝・昼・夜の見出しの下に分けて貼る 先生のタイムライン(使わないカードを1枚残す) | (この時間は書き足さない) | |
| テレビ(映すだけ):やり方(1枚に1つ) 書かないもの:「正しい一日」の並び/子どものタイムラインの写し・児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・じぶんだけの日課の英語を聞かれたら、その子にだけ答える役(全体に広げない) ・お手本で、ALT も自分の一日の順にカードを並べて見せる いないとき ・じぶんだけの日課は先生が分かる語だけ答え、分からなければ「ALT の先生が来た日に聞こう」と言う ・お手本は先生のタイムラインだけ
ALT に頼まないこと:Please don't correct the order of a student's day.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①となりとの練習(30–37)は、ひとりの練習だけにして3分で ②朝・昼・夜の分け方(5–12)は、黒板で先生が分けて見せるだけに 削らないもの:自分の順で番号を書くタイムライン(第4時に話す材料) 前の時間が終わっていないとき:第2時のへんな一日が終わっていないときは、5–12 をそれにあて、30–37 はひとりの練習だけにする
この時間の配慮
家:「正しい一日」を作らない。使わない番号があってよい。じぶんだけの日課は書かなくてよい くらべる:タイムラインを見せ合って、正しさや使ったカードの数をくらべない 目立つ:なし(全員がひとりで並べる。前でお手本をするのは先生) ・生活時間・生活習慣は家庭差が大きい。「正しい一日」を作らない(ふとんの子もベッドの子も、朝ごはんがパンの子もごはんの子も、全部そのままでよいと最初に言う) ・順番の記憶が難しい子には、カードを「朝・昼・夜」の3グループに分けてから並べる足場を
準備物
- ☐ 〔活動シート3〕 人数分(第4・5時も使う)
- ☐ 〔わたしの一日カード〕 提示用1部(人数分あれば並べる用にも)
- ☐ 朝・昼・夜の見出しの札(黒板用) 3枚
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第4時 タイムライン・トーク——一日を伝え合う(◎知識・技能/思考・判断・表現)
全5時間の第4時研究授業の細案の本時
この時間を3行で
① タイムラインを指さしながら、班の中のペアに自分の一日を伝える ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎話す役の子の、日課の言い方と自分の順を見取る
| 本時の目標 | 自分の一日を友だちに伝えるために、タイムラインの番号を指さしながら、I wake up. や I go to school. などの日課の言い方を自分の生活の順に言ったり、友だちの一日を聞いたりして、伝え合う。(知識・技能/思考・判断・表現) |
|---|---|
| めあて | じぶんの いちにちを、ゆびさしながら つたえよう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ)・19–31)/○指導に生かす:5–12 ことばが出ずに動きだけになる日課 |
前時:第3時 自分の一日の順にタイムラインに番号を書き、指さしながら言う練習をした/次時:第5時 班の中の「わたしの一日」ミニ発表会と、4年のふりかえり
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:一日チャンツ あいさつ。一日チャンツ(先生がリード・速さを2回変える)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 |
| 5–12 全体 | ぬきうちチャンツ。先生が動きだけを見せる→子どもはことばで返す(8つ・順番をばらばらに)。 S: I take a bath! | T先生の動きを見て、ことばで言ってね。 | ▶S2–3 〔わたしの一日カード〕 ◇出なかった日課は、先生がゆっくり言って全員でまねする |
| 12–15 全体 | 第3時のシート3(タイムライン)を返す→めあてを聞く。 | Tきょうは、自分の一日を班の友だちに伝えます。 | ▶S4 〔活動シート3〕 |
| 15–19 全体 | 先生のお手本。タイムラインの番号を指さしながら一日を言う→ALT(いなければ全員)が聞く役で、同じ所に Me, too!。聞く人は同じ所とちがう所を1つずつ見つける。 S: Me, too!(同じ所で) | TThis is my day.(お手本の終わりに)これがわたしの一日。 T型:I ___. ①wake up ②wash my face ③eat breakfast ④go to school | ▶S5–6 〔活動シート3〕 ◇聞く人のことばは Me, too! だけでよい。ちがう所は日本語で1つ (研究授業の細案の手立て①) |
| 19–31 班の中のペア(前半→交代→後半) | タイムライン・トーク。前半5分は右の席の人が話す(となり→ななめの2人へ)→交代(1分)→後半5分は左の席の人が話す。 S(話す): I wake up. I put away my futon. ... This is my day. S(聞く): Me, too! / おふろの順がちがう! | TChange partners!(前半・後半の中で)相手をかえよう。 TChange roles!話す人と聞く人、交代! | ▶S7–8 〔活動シート3〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現(見取りメモ)=前半は1〜4班、後半は5〜8班の話す役の子を ◆止まった子には判断の基準の手立て ・5人班は、前半は話す人2人・聞く人3人、後半は話す人3人・聞く人2人(聞く人が足りない組は、話す人が順に話す) ・時刻をつけて言った子は認めるだけ。全体に広げず、ほかの子にも求めない (研究授業の細案の手立て②) |
| 31–37 班→全体 | 班の中で、聞いて見つけた「同じ所」「ちがう所」を1つずつ言う(日本語でよい)→全体で、希望した班の代表が席で1つ(2〜3班)。 | T同じ所、ちがう所、あったかな。どの一日も、その人の一日だね。 | ▶S9 ◇全体で取り上げるのは順番のちがい(おふろとしゅくだい など)だけ。朝ごはんの中身や時刻は取り上げない |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | T自分の一日、友だちに伝わったかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S10–11 〔ふりかえりカード〕 |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 知識・技能 | I wake up. や I go to school. などの日課の言い方を使って、タイムラインの番号を指さしながら、自分の一日を伝えている(カードを指さすだけの日課があってもよい)。 | 日課の言い方を止まらずに続けて言い、最後に This is my day. と結んで伝えている。 | ①先生がその子のタイムラインの番号を1つずつ指さして言い、子どもはあとについて言う ②カードを指さすだけでも伝えたことにする。指さしたら先生がその文を言い、子どもがまねする |
| 思考・判断・表現 | 自分のタイムラインと照らして、自分の生活の順に日課を選んで伝えている(タイムラインと言った順が合う)。 | 聞く人が分かるように、カードを指さしたり動きをつけたりしながら伝え、聞く人の Me, too! に応じている。 | ①タイムラインの朝の3つだけを先生が指し、「さいしょは?」と小さな声で聞いて、子どもが番号を指さしてから先生がいっしょに言う |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:前半は1〜4班、後半は5〜8班の近くに立ち、話す役の子を見る(合わせて15人前後)。見取れなかった子は、第5時の班の中の発表を同じ見方で見て補う。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:カードの順が生活の実態と合っているか(本人の一日が正)/時刻をつけて言えるか(求めない)/使った日課の数/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:おなじ・ちがう | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい4じ めあて(しゅくだいの絵をそえる) | 日課カード8枚(朝・昼・夜のまとまり) 役の札「はなす ひと」「きく ひと」と、指さす手の絵(英文は書かない) | 31–37 で出た順番のちがいを日本語で2〜3(名前は書かない) | |
| 黒板の横:先生のタイムライン(15–19 のお手本のまま) テレビ(映すだけ):やり方・前半と後半の合図(映すだけ) 書かないもの:朝ごはんの中身や起きる時こく/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・15–19 のお手本で聞く役(同じ所で Me, too! と大きく返す) ・トークのあいだは聞く役として班を回る。記録はつけない いないとき ・お手本の聞く役は子ども全員(同じ所で Me, too!) ・19–31 は班を回らず、決めた班の近くに立って見取る
ALT に頼まないこと:Please don't correct the order of a student's day. Please don't ask students what time they wake up or go to bed.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①班での「同じ所・ちがう所」(31–37)は班の中だけにして2分で ②ぬきうちチャンツ(5–12)は朝の4つだけで 削らないもの:後半のトーク(全員が話す役を2回ずつ使う) 前の時間が終わっていないとき:第3時のタイムラインが書き終わっていないときは、5–12 を3分にして書く時間にあて、話すのは朝の3つからでよいとする
この時間の配慮
家:時刻や朝ごはんの中身は聞かない・くらべない。使わないカードがあってよい(「正しい一日」を作らない) くらべる:言えた日課の数や長さをくらべない 目立つ:全体で言うのは希望した班の代表だけで、席で(31–37)。トークは全員が同時(1人ずつ前で話す形にしない) ・生活時間・生活習慣は家庭差が大きい。「正しい一日」を作らない(ふとんの子もベッドの子も、朝ごはんがパンの子もごはんの子も、全部そのままでよいと最初に言う) ・発表が苦手な子は、タイムラインを見せながらカードを指さすだけでも「伝えた」ことにする
準備物
- ☐ 〔活動シート3〕 人数分(第3時に書いたものを返す)
- ☐ 〔わたしの一日カード〕 提示用1部
- ☐ 役の札「はなす ひと」「きく ひと」(黒板用) 各1
- ☐ 見取り用の名簿(班ごと)・教室のタイマー 各1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編11枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第5時 ミニ発表会——わたしの一日と4年のまとめ(◎主体的に学習に取り組む態度)
全5時間の第5時
この時間を3行で
① 班の中で「わたしの一日」を発表し合い、希望した班は席で全体にも。4年をふりかえる ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ふりかえりカードで態度を見る(授業のあとに全員分)
| 本時の目標 | 班の友だちに、タイムラインを見せたり指さしたりしながら自分の一日を伝えたり、友だちの一日と自分の一日をくらべながら聞いたりして、すすんで一日の流れを伝え合おうとする。(主体的に学習に取り組む態度) |
|---|---|
| めあて | はんの ともだちに、わたしの いちにちを つたえよう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検・37–45)/○指導に生かす:15–27 第4時に見取れなかった子の班の中の発表 |
前時:第4時 タイムライン・トーク(ペアで一日を紹介し合う)/次時:—(4年のおわり。5年の時刻つきの日課の単元へつながる)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌 あいさつ。歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・シート3(タイムライン)は机の上に出しておく |
| 5–12 全体→ひとり | 一日チャンツ(1回・全員)→タイムラインを指さしながら、ひとりで小さな声で練習(3分)。 | TPractice with gestures.動きをつけて練習。 | ▶S2–3 〔わたしの一日カード〕 ◇言えない日課は、カードを指さすだけでよい |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。発表は班の中で。全体の前は話してみたい人だけ。 | T発表会は班の中で。みんなにも話してみたい人がいる班は、あとで手をあげてね。 | ▶S4 |
| 15–27 班 | 班の中のミニ発表会。1人1分(タイムラインを見せて指さしながら)→聞いた人は「同じ所」か「ちがう所」を1つ伝える(日本語でよい)→次の人。 S: I wake up. I wash my face. ... This is my day. S: Me, too! / しゅくだいの順がちがう! | TPresent in your group!班の中で発表しよう。 | ▶S5–6 〔活動シート3〕 ◇発表が苦手な子は、タイムラインを見せてカードを指さすだけでも「伝えた」ことにする ○第4時に見取れなかった子を、同じ見方で見る(第4時の欄に書き足す) ・聞く人は、同じ所は Me, too!、ちがう所は日本語で1つ。発表の上手さはくらべない |
| 27–33 全体 | 希望した班の代表が、席で発表(2〜3班まで)。いなければ先生のタイムラインで終える(指名しない)。聞く人は同じ所で Me, too!。 | Tみんなにも話してみたい人がいる班はあるかな。 | ▶S7 ◇手があがらなければ、先生が自分の一日を話して終える |
| 33–37 全体 | 4年の外国語活動をふりかえる。先生がほかの単元の絵カードを3〜4枚見せて思い出す→「5年生では、時刻もつけて言えるようになるよ」。 | T4年生の英語で、楽しかったことは何かな。5年生では、時刻もつけて言えるようになるよ。 | ▶S8 ・思い出したことは、このあとふりかえりカードの「4年のふりかえり」に書く |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードのまとめ。3つのできたことに◎○△、「つたわった!」場面、「4年のふりかえり」、毎時間の欄に1行。 | T友だちの一日を聞いて、どんなことを思ったかな。思い出して書こう。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S9–11 〔ふりかえりカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=カードを集め、授業のあとに全員分を読む ◆書けない子には、話したことを先生が書きとめる |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 主体的に学習に取り組む態度 | ふりかえりカードの「つたわった!」や毎時間の1行に、友だちの一日と自分の一日をくらべながら聞いたり、自分の一日を伝えたりしたことを書いている(短いことばや絵でもよい)。 | 「4年のふりかえり」に、伝え合ってうれしかったことと、5年生で言ってみたいことをつなげて書いている。 | ①書けずに止まる子には、先生が「班の友だちの一日で、自分と同じ所はあった?」と聞き、話したことをその場で書きとめる ②○だけの子は、第1〜4時の毎時間の1行と第4時の見取りメモもあわせて読む |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:ふりかえりカードを集め、授業のあとに全員分を読む(学級の全員。30人の学級なら30人分)。「つたわった!」と毎時間の1行、「4年のふりかえり」から。発表の出来は見ない。 ・評価に入れないこと:発表の上手さ・言えた日課の数/全体に発表したかどうか/ふりかえりカードの字の量とていねいさ/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:4ねんの えいご | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい5じ めあて(ねる絵をそえる) | 日課カード8枚(朝→夜) 聞く人の約束の絵:おなじ・ちがうを1つ(英文は書かない) | 1年間のほかの単元の絵カードを3〜4枚(33–37 で) | |
| テレビ(映すだけ):やり方・発表の順番の合図 書かないもの:発表した人・しなかった人/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・発表会では班を回り、聞く役で Me, too! と返す。記録はつけない ・代表がいないときは ALT の一日で終える いないとき ・発表会のあいだ、先生は止まっている班の近くに立つ ・代表がいないときは先生のタイムラインで終える
ALT に頼まないこと:Please don't ask a student to present to the whole class unless they want to.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①代表の発表(27–33)を切り、4年のふりかえりに入る(次は ▶S8) ②チャンツ(5–12)は1回だけにして、練習を2分に 削らないもの:班の中の発表会(全員が自分の一日を伝える)と、ふりかえりカード(◎) 前の時間が終わっていないとき:第4時のトークが後半まで行っていないときは、15–27 の班の発表会をその続きとし、代表の発表を切る
この時間の配慮
家:時刻や朝ごはんの中身は聞かない。使わないカードがあってよい。家の様子は話さなくてよい くらべる:発表の上手さ・言えた日課の数をくらべない。「いちばん」を選ばない 目立つ:全体に話すのは希望した班の代表だけで、席で(指名しない)。班の中で話せない子は指さしだけでよい ・生活時間・生活習慣は家庭差が大きい。「正しい一日」を作らない(ふとんの子もベッドの子も、朝ごはんがパンの子もごはんの子も、全部そのままでよいと最初に言う) ・発表が苦手な子は、タイムラインを見せながらカードを指さすだけでも「伝えた」ことにする
準備物
- ☐ 〔活動シート3〕 人数分(第3・4時に使ったもの)
- ☐ 〔わたしの一日カード〕 提示用1部
- ☐ 4年のほかの単元の絵カード(先生が3〜4枚えらぶ) 1組
- ☐ 点検用の名簿(ふりかえりカードを読むとき) 先生用1部
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(集めて全員分を読む)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編11枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
ほかの単元の指導案
- ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
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指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-12