第3学年 外国語活動|Let's Try! 1 Unit 7 "This is for you."|本時案 全5時間
小3「カードをおくろう」の指導案
この指導案は、このページでどなたでも読めます。印刷用PDF・書き換えられるWord・映せる45分スライドのダウンロードはPremium(月980円・年9,800円)です。教材PDF(単元パック・汎用教材)は、これからも無料です。
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単元の目標と評価規準
形や色の言い方、ほしいものの伝え方(◯◯, please.)に慣れ親しみ、作ったカードを This is for you. と言って渡すことに慣れ親しむ。
| 知識・技能 | 形・色の言い方と、What do you want? / ◯◯, please. のやり取りに慣れ親しんでいる。 |
|---|---|
| 思考・判断・表現 | カードを作る目的のために、ほしい形や色を伝え合っている。 |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 相手のことを思いうかべながら、すすんでほしいものを伝えたりカードを渡したりしようとしている。 |
外国語活動は評定をつけません。記録の残し方は、学校の様式に合わせてください。
指導と評価の計画(全5時間)
| 時 | 主な学習活動 | 評価(◎記録に残す・○指導に生かす) |
|---|---|---|
| 第1時 | かたちと出会う——教室のかたちさがし形のことばと出会う(カード)・教室のかたちさがし | 記録に残す評価は行わない○先生が言った形を、カードの中から指させているか |
| 第2時 | かたちハント——形と数を聞くきいてあつめて かたちハント(聞いて○をつける) | 記録に残す評価は行わない○数か形のどちらかを聞きもらす子(○の数や形がちがう) |
| 第3時 | かたちやさん①——お店のことばWhat do you want? と出会う・かたちやさんロールプレイ① | 記録に残す評価は行わない○please が出ずに、指さしだけで止まる子 |
| 第4時細案の本時 | かたちやさん②——わたす人を思ってかたちやさん②(材料あつめ)→カードづくり(構成まで) | ◎知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ))○形の名前が出ずに止まる子 |
| 第5時 | カードわたし会——ことばをおくるカードわたし会(This is for you. — Thank you.) | ◎主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検)○相手のところへ行けずに止まる子 |
研究授業の細案(第4時を本時にした細案・日英併記版つき)
単元について(教材観・児童観・指導観)・研究主題との関わり・領域別の評価規準・協議の視点は、細案のページで読めます。 本時の展開は、このページの第4時と同じです。

第1時 かたちと出会う——教室のかたちさがし
全5時間の第1時
この時間を3行で
① 8つの形の名前を聞いて指さし、教室の中の同じ形の物を班でさがす ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○言えなくてよい時間。先生が言った形を指させているかを見る
| 本時の目標 | 身の回りの物にも英語の形の名前があることに気づき、先生が言う circle や star などの形の名前を聞いて、かたちカードや教室の中の同じ形の物を指さしたり、まねして言ったりする。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | かたちの なまえを きいて、きょうしつで さがそう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○5–12 先生が言った形を、カードの中から指させているか) |
前時:—(単元のはじめ。色のことばは Unit 4 で出会っている)/次時:第2時 かたちハント(形と数を聞いて○をつける)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌+形カードフラッシュ あいさつ。歌(デジタル教材)。スライドショーを始め、かたちカードを1枚ずつ見せて先生が言う(フラッシュ・聞くだけ)。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌は教材の音声を流すだけ。フラッシュは提示用のカードで |
| 5–12 全体 | 8つの形の名前を聞いてまねする→ポインティングゲーム(先生が言った形を、画面のカードで指さす)。 S: Star! / Heart! | TPoint to the star.ほしを指さして。 | ▶S2–3 〔かたちカード〕 ◇言わせる前に、指さす時間をとる(声を出したくない子も参加できる) |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。教室の中にも、カードと同じ形の物があるかを考える。 | T教室の中にも、同じ形がかくれているよ。 | ▶S4 |
| 15–21 全体 | 先生が教室の物(時計・まど・三角定規など)を指さす→どの形かを考え、カードを指さしたり言ったりする。 S: Circle! S: Rectangle? | TWhat shape is this?これはどの形? | ▶S5 ・言えなくても、カードを指させばよい |
| 21–33 班(立って動く) | かたちさがし。先生がカードを見せて言う→班で教室の中の同じ形の物を見つけ、班の全員でその物を指さして言う(1回3分×3回)。 | T型:Let's look for a ___! ①circle ②rectangle ③triangle | ▶S6–9 ◇さがすのは教室の備品と掲示物だけ。友だちの持ち物は指ささない(はじめに言う) ◇見つけたら、班の全員で指さして言う(1人で言わせない) ・動くのは教室の中だけ。机やロッカーの中は開けない |
| 33–37 全体 | 見つけた物を確かめる。先生が形を言い、その形を見つけた班は、席からその物を指さす。 S: Circle!(時計を指さす) | T教室にも、英語の名前の形がたくさんあったね。 | ▶S10 |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードをくばり、毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | T教室で見つけた形を、1つ思い出してみよう。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 ・カードは単元を通して同じ紙。先生が集めて次の時間にくばる |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○5–12 先生が言った形を、カードの中から指させているか→21–33 のかたちさがしで、指させなかった形を先に出す(その場の手立て:止まった子には、先生がカードを2枚だけ指して「どっち?」と聞き、指させたら同じ形をもう一度言う) ・評価に入れないこと:形の名前を言えるか(この時間は言わなくてよい)/見つけた物の数/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:見つけた物 | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい1じ めあて(まるの絵をそえる) | かたちカード8枚を貼る(語は書き足さない) | カードの下に、見つけた物を絵か日本語で(とけい・まど など) | |
| テレビ(映すだけ):きょうの流れ・さがす形のカード 書かないもの:班ごとの見つけた数/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・形の名前のお手本(カードを見せて言う) ・かたちさがしでは班を回り、見つけた物を指さして形の名前を言ってみせる いないとき ・形の名前は先生が言う(デジタル教材の音声を使ってもよい) ・21–33 は先生が班を回り、見つけた物を指さして形の名前を言う
ALT に頼まないこと:Please don't ask students to say all eight shapes.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①かたちさがし(21–33)は2回で ②ポインティングゲーム(5–12)は4つの形だけで 削らないもの:教室のかたちさがし(形にも英語の名前があると気づく場面) 前の時間が終わっていないとき:前の単元が終わっていないときは、5–12 を4つの形(circle・triangle・square・star)だけにして、かたちさがしに入る
この時間の配慮
家:なし(さがすのは教室の備品と掲示物だけ。友だちの持ち物や家の物の話に広げない) くらべる:班ごとに見つけた数をくらべない(数えない) 目立つ:なし(指さすのも言うのも班の全員で。1人に答えさせない) この時間に当たる単元計画の配慮はなし
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第2時 かたちハント——形と数を聞く
全5時間の第2時
この時間を3行で
① 注文の形と数を最後まで聞いて、かたちのいけに○をつける(2ラウンド) ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○数か形を聞きもらす子(○の数や形がちがう)を見る
| 本時の目標 | Two stars, please. のような注文を最後まで聞いて、言われた形を言われた数だけ選んだり、答え合わせで数を言ったりして、形と数を表す英語の言い方に慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | かたちと かずを さいごまで きいて、○を つけよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○18–26 数か形のどちらかを聞きもらす子(○の数や形がちがう)) |
前時:第1時 形のことばと出会う(カード)・教室のかたちさがし/次時:第3時 What do you want? と出会う・かたちやさんロールプレイ①
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌+チャンツ あいさつ。歌とチャンツ(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌とチャンツは教材の音声を流すだけ(スライドには入れない) |
| 5–12 全体 | かたちカード8枚を見て言う→先生がカードを2枚・3枚と並べて見せ、数をつけて言う。 S: Two stars! / Three hearts! | THow many stars?ほしはいくつ? | ▶S2 〔かたちカード〕 ◇数は1〜3でよい(数の単元ではない) |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。注文は「数→形」の順に聞こえることを知る。 | T数のあとに形が聞こえるよ。最後まで聞いてから○をつけよう。 | ▶S3 |
| 15–18 全体 | シート1をくばり、かたちのいけを見る→れんしゅう(ほしを2つ○)。 | TLook at the shape pool.かたちのいけを見て。 T型:___, please. ①Two stars | ▶S4–5 〔活動シート1〕 ・同じ形なら、どこに○をつけてもよいと先に言う |
| 18–26 ひとり | ラウンド1。先生の注文を聞いて、その形に言われた数だけ○をつける(1つの注文を2回読む)。 | T型:___, please. ①A heart ②Two circles ③A triangle ④A square ⑤A cross | ▶S6 〔活動シート1〕 ・数のあとで1回ためて読む(Two ... circles) ○数か形を聞きもらす子を見る(記録しない) |
| 26–29 ペア→全体 | となりと答え合わせ→全体で、先生の「Hearts?」に数で答える→立って、言われた形を両手で作る(1分)。 S: One! / Two! | TCheck with your partner.となりと答え合わせ。 T型:___? ①Hearts ②Circles ③Squares | ▶S7–8 ◇まちがえたら×で消して、○をつけ直せばよい |
| 29–37 ひとり→となり | ラウンド2(色つき)。注文を聞いて○をつけ、○のよこに色をひらがなでメモ→となりと答え合わせ。 | T型:___, please. ①A blue star ②Two red hearts ③A blue triangle | ▶S9–10 〔活動シート1〕 ◇色は Unit 4 で出会ったことば。「前にならったのがまた使えたね」と声をかける |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | T数と形を、最後まで聞けたかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S11–12 〔ふりかえりカード〕 |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○18–26 数か形のどちらかを聞きもらす子(○の数や形がちがう)→ラウンド2の前に、数のあとで1回ためる読み方でもう一度(その場の手立て:その子の近くで2回目をゆっくり読み、指で数を見せてから形を言う) ・評価に入れないこと:○の位置(同じ形ならどこでもよい)/色のメモの字(ひらがなでよい)/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:いろ(Unit 4) | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい2じ めあて(さんかくの絵をそえる) | かたちカード8枚 注文の聞き方の絵「かず → かたち」(英文は書かない) | 色カードを2枚(あお・あか)だけ貼る(ラウンド2から) | |
| テレビ(映すだけ):よく聞こう・2回読みます 書かないもの:全問正解の人数/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・注文の読み上げを ALT が(数のあとで1回ためる)。先生は子どもの手元を見て回る ・答え合わせのコール(Hearts?)も ALT が いないとき ・読み上げは先生(デジタル教材の音声でもよい) ・読み終えてから机の間を回る(読みながら回らない)
ALT に頼まないこと:Please don't ask who got all the answers right.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①ラウンド2(29–37)を切り、ラウンド1の答え合わせで終える(次は ▶S11) ②数の練習(5–12)は2までで 削らないもの:ラウンド1(最後まで聞いてから○をつける)と答え合わせ 前の時間が終わっていないとき:第1時のかたちさがしが終わっていないときは、5–12 をポインティングゲームだけにして、15–18 から始める
この時間の配慮
家:なし(シートの形だけで進める) くらべる:全問正解の人数を聞かない。○の数を班でくらべない 目立つ:なし(答え合わせは全体のコールで。1人に答えさせない) この時間に当たる単元計画の配慮はなし
準備物
- ☐ 〔活動シート1〕 人数分
- ☐ 〔かたちカード〕 提示用1部
- ☐ 色カード(Unit 4) あお・あか 各1枚
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(第1時からの同じ紙)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第3時 かたちやさん①——お店のことば
全5時間の第3時
この時間を3行で
① 先生の店で What do you want? と出会い、班の8店でお試し。終わりにくじ ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ○please が出ずに、指さしだけで止まる子を見る(第4時へ)
| 本時の目標 | お店の人が言う What do you want? の意味を場面から考え、お店ごっこで A star, please. のように please をつけてほしい形や数を伝えたり、店員として形を渡したりして、やり取りに慣れ親しむ。(知識・技能) |
|---|---|
| めあて | おみせの ひとに、おねがいの ことばで ほしい かたちを つたえよう |
| 評価 | 本時は記録に残す評価を行わない(○24–37 please が出ずに、指さしだけで止まる子) |
前時:第2時 きいてあつめて かたちハント(聞いて○をつける)/次時:第4時 かたちやさん②(わたす人を思って材料あつめ)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:チャンツ あいさつ。want と please のチャンツ(デジタル教材・はじめは聞くだけ)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・チャンツは教材の音声を流すだけ(スライドには入れない) |
| 5–12 全体 | かたちカード8枚を見て言う→先生の注文を聞いて、指で数を出し、その形を指さす。 S: Two!(ハートを指さす) | T型:___, please. ①Two hearts ②A star ③Three circles ④A diamond | ▶S2 〔かたちカード〕 ◇前の時間の聞き方(数→形)を思い出させる |
| 12–15 全体 | めあてを聞く。お店では、お店の人とお客さんで言うことばがちがうことを知る。 | Tきょうは、お店の人のことばに出会います。 | ▶S3 |
| 15–24 全体 | 先生の店。先生が店員で What do you want? と聞く→意味を考える→全員がお客になって please で注文→手をあげた子が2〜3人、前でお客になる。 S: 「なにがほしい?」かな S: A star, please. — Thank you! | THello! What do you want?(店の人のことば)いらっしゃい。なにがほしい? THere you are.(わたすときのことば)はい、どうぞ。 | ▶S4–5 ◇What do you want? は「お店の人のことば」として入れる(店員=聞く人、お客=please の人) ・前でお客になるのは手をあげた子だけ。止まったら、先生が please をいっしょに言って通す |
| 24–37 店2人・客(前半→交代→後半) | 班ごとに8店を開く(2分)→お試しのかたちやさん。前半5分→店と客を交代(1分)→後半5分。品物はかたちカード(その場で返す)。 S(店): What do you want? S(客): A star, please. S: Here you are. — Thank you! | TOpen your shops!お店、オープン! TChange roles!お店とお客さん、こうたい! | ▶S6–8 〔活動シート2〕 ○please が出ずに止まる子を見る(記録しない) ・材料(色紙の形)は第4時。この時間はかたちカードを売り買いして、その場で店に返す ・5人班は、前半が店員2人・客3人、後半が店員3人・客2人 |
| 37–43 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tお店の人のことば、どんな意味だったかな。 | ▶S9 〔ふりかえりカード〕 |
| 43–45 全体 | くじで、カードをわたす相手を決める(1分・学級の中)→当たった名前をおかいものメモの「わたす人」に書き、メモは先生があずかる。あいさつ。 | Tだれに当たったかは、みんなの前で言わないでね。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S10–11 〔活動シート2〕 ・くじは前もって先生が作る(自分には当たらず、全員が1人にわたし、1人からもらう組み合わせ) |
見取り
・本時は記録に残す評価を行わない。 ・○24–37 please が出ずに、指さしだけで止まる子→第4時の 5–12 で、please をつけた注文を全体でもう一度(その場の手立て:店員の子に「指さしと please だけで売ってよい」と伝え、先生がお客の横で please をいっしょに言う) ・評価に入れないこと:発音・数の言い方(Two star. でもよい)/回った店の数/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:おみせの ばしょ | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい3じ めあて(しかくの絵をそえる) | かたちカード8枚 役の札「おみせ」「おきゃく」と、たずねる・わたすの絵(英文は書かない) | 教室の図に、1〜8の店の場所(班の机) | |
| 黒板の横:お店の場所の札(班ごとに8枚) テレビ(映すだけ):やり方・こうたいの合図 書かないもの:くじの結果(だれがだれにわたすか)/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・先生の店のお手本で、ALT がお客になる(A star, please. — Thank you!) ・お試しでは子どもの店を回るお客になる(形だけで注文)。記録はつけない いないとき ・先生が立つ場所を変えて、お店の人とお客さんの二役を見せる ・お試しでは、止まっている店の前に立ち、お客になって1回だけ注文する
ALT に頼まないこと:Please don't ask students whose name they drew.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①お試し(24–37)は前半だけにして、交代は第4時に ②かたちカードの練習(5–12)は店で使う形だけにして5分で 削らないもの:終わりのくじ(43–45)。第4時のメモと第5時のわたし会の相手がこれで決まる 前の時間が終わっていないとき:第2時のハントが終わっていないときは、5–12 をハントのラウンド1にあて、お試しは前半だけにする
この時間の配慮
家:売り買いするのはかたちカード(お金や家の物は使わない)。わたす相手は学級の中(くじ) くらべる:回った店の数・受け取ったカードの数をくらべない(カードはその場で返す) 目立つ:前でお客になるのは手をあげた子だけ。くじで当たった名前は全体の前で言わせない ・want の発音がむずかしい子は「please だけ」でも買い物が成立するようにお店側へ伝えておく(ことばの完成度より、やり取りの成立)
準備物
- ☐ 〔かたちカード〕 提示用1部+店ごとに1組
- ☐ 〔活動シート2〕 人数分(第4時も使う)
- ☐ くじ(前もって先生が作る) 人数分
- ☐ お店の場所の札 8枚
- ☐ 教室のタイマー 1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編11枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第4時 かたちやさん②——わたす人を思って(◎知識・技能/思考・判断・表現)
全5時間の第4時研究授業の細案の本時
この時間を3行で
① 班ごとの8つの店で、カードの材料を集める(前半と後半で店と客を交代) ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎店の前で、please で伝える姿と、聞いて渡す姿を見取る
| 本時の目標 | わたす相手に合わせたカードの材料を集めるために、お店ごっこで、ほしい形や数を please をつけて伝えたり、店員として注文を聞いて Here you are. と形を渡したりして、伝え合う。(知識・技能/思考・判断・表現) |
|---|---|
| めあて | あいてに あわせて、おねがいの ことばで ざいりょうを あつめよう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:知識・技能/思考・判断・表現(行動観察(見取りメモ)・18–31)/○指導に生かす:5–12 形の名前が出ずに止まる子 |
前時:第3時 What do you want? と出会い、かたちやさんをお試しでやった。くじでわたす相手を決めた/次時:第5時 カードわたし会(This is for you. — Thank you.)。そのあいだに図工でカードを仕上げる
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:チャンツ あいさつ。Let's Try! 1 のデジタル教材で want と please のチャンツ。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・チャンツは教材の音声を流すだけ(スライドには入れない) |
| 5–12 全体 | かたちカード8枚を見て言う→先生の注文を聞いて、指で数を出す。 S: Star! / Two stars! | TWhat do you want?(店の人のことば)なにがほしい? T型:___, please. ①A star ②Two hearts ③Three circles ④A diamond ⑤Four triangles | ▶S2 〔かたちカード〕 ◇店で使う形だけでよい(全部言えなくてよい) |
| 12–15 全体 | 第3時にあずかったおかいものメモを返す→めあてを聞く。わたす人を思いうかべ、ほしい形と数をメモに書く(3つまで・日本語や絵でよい)。 | Tわたす人がよろこぶ形を、先にメモで決めてからお店に行こう。全部で6まいまで。 | ▶S3–4 (研究授業の細案の手立て①) |
| 15–18 班 | 班ごとに店を開く(8店・店員2人・形の封筒を机に)。客はメモと小袋を持つ。 | TOpen your shops!お店、オープン! | ▶S5 〔活動シート2〕 |
| 18–31 店2人・客(前半→交代→後半) | かたちやさん。前半6分→店と客を交代(1分・立って入れかわる)→後半6分。 S(店): What do you want? S(客): A star, please. / Two hearts, please. S: Here you are. — Thank you! | TChange roles!お店とお客さん、こうたい! | ▶S6–7 〔活動シート2〕 ◎知識・技能/思考・判断・表現(見取りメモ)=前半は1〜4班の店、後半は5〜8班の店の前で ◆止まった子には判断の基準の手立て ・Thank you! を忘れた子には、お店の子の「んんっ?」顔(ルール③) ・5人班は、前半が店員2人・客3人、後半が店員3人・客2人(全員が両方のことばを使う) (研究授業の細案の手立て②) |
| 31–37 ひとり→となり | 集めた形を台紙にならべて、カードの形を決める(3分)→となりの人と This is for you. — Thank you. を1回練習(3分)。のりと色ぬりは図工の時間に。 | T形をならべてみよう。のりは図工の時間に。 TThis is for you.(わたすときのことば)これ、あなたに。 | ▶S8–9 ・はさみは使わない(形は切りぬき済み) |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードの毎時間の欄に1行(○をつけるか、ひらがなで1行)。 | Tplease をつけて、ほしい形をつたえられたかな。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S10–11 〔ふりかえりカード〕 |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 知識・技能 | What do you want? を聞いて、A star, please. や Two hearts, please. のように、ほしい形や数を please をつけて伝えている(指さし+please でもよい)。店員のときは、注文を聞いて Here you are. と渡している。 | 色も入れて A blue star, please. と頼んだり、店員として How many? と聞き返したりしている。 | ①店員が形カードを2枚見せ、指さしと please だけで渡す(お店役に前もって伝えておく) ②先生がお客になって1回いっしょに注文してから、もう一度その子をお客にする |
| 思考・判断・表現 | おかいものメモと照らして、わたす相手のために選んだ形と数を伝えて集めている(メモと集めた形が合う)。 | わたす相手のすきな色や形を考えて選び、それを伝えて集めている。 | ①店の前で先生がおかいものメモの「わたす人」を指し、小さな声で「その人には、どの形をあげたい?」と聞き、カードを指さしてから please をいっしょに言う |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:店の前に立って見る。前半は1〜4班、後半は5〜8班の店で、店員と来た客を見る(合わせて15人前後)。見取れなかった子は、第3時の○の見取りと毎時間の1行で補う。この時間で全員を見ようとしない。 ・評価に入れないこと:発音・数の正しさ(Two star. でもよい)/集めた形の数とカードの出来/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:ざいりょうは 6まいまで | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい4じ めあて(ほしの絵をそえる) | かたちカード8枚(店で使うものだけでもよい) 役の札「おみせ」「おきゃく」と、たずねる・わたすの絵(英文は書かない) | (この時間は書き足さない) | |
| 黒板の横:お店の場所の札(班ごとに8枚) テレビ(映すだけ):やり方・こうたいの合図(映すだけ) 書かないもの:集めた枚数の表/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・お手本の店員役(5–12 と店を開く前) ・後半はお客として子どもの店を回る(形+色で注文)。記録はつけない いないとき ・エプロンを持ちかえて、店と客の二役を見せる ・18–31 は店を回らず、店の前に立って見取る
ALT に頼まないこと:Please don't choose the best card.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①カードの構成(31–37)は図工の時間へ回し、This is for you. の練習だけ2分で ②練習(5–12)は店で使う形だけにして5分で 削らないもの:後半のかたちやさん(店員が入れかわり、全員が両方のことばを使う) 前の時間が終わっていないとき:第3時のお試しをしていなければ、前半は「先生の店」1つで全員がお客、後半から班の店。相手が決まっていなければ 12–15 のはじめにくじで
この時間の配慮
家:家から材料を持ってこさせない(色紙の形は学校で用意)。わたす相手は学級の中(くじ) くらべる:集めた枚数をくらべない(全部で6まいまで) 目立つ:なし(全員が同時に店と客。1人で前に立つ場面はない) ・はさみが苦手な子のために、形は切りぬき済みのものを用意(作る速さの差が英語の機会の差にならないように) ・want の発音がむずかしい子は「please だけ」でも買い物が成立するようにお店側へ伝えておく(ことばの完成度より、やり取りの成立)
準備物
- ☐ 〔かたちカード〕 提示用1部+店ごとに1組
- ☐ 〔活動シート2〕 人数分(あずかったメモ)
- ☐ 色紙の形の封筒(店ごとに8つの形×あお・あか×2まい。ほし・ハートは多め) 8
- ☐ 予備の形の箱(品切れの店に足す)・小袋(客が1人1つ) 1箱・人数分
- ☐ お店の場所の札・カードの台紙 8枚・1人1枚
- ☐ 見取り用の名簿(班ごと)・教室のタイマー 各1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(単元を通して同じ紙)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編11枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
第5時 カードわたし会——ことばをおくる(◎主体的に学習に取り組む態度)
全5時間の第5時
この時間を3行で
① くじで決めた相手に、This is for you. でカードを渡し、Thank you. で受け取る ② 英語で言うのは太字だけ(台本の枠・読み上げ例も太字)。ほかは日本語でよい ③ ◎ふりかえりカードで態度を見る(授業のあとに全員分)。渡し方は見ない
| 本時の目標 | 相手のことを思いうかべながら、作ったカードを This is for you. と言ってすすんで渡したり、Thank you. と受け取ったりして、カードをおくり合おうとする。(主体的に学習に取り組む態度) |
|---|---|
| めあて | あいての ことを おもって、カードを わたそう |
| 評価 | ◎記録に残す評価:主体的に学習に取り組む態度(振り返りカード点検・37–45)/○指導に生かす:22–33 相手のところへ行けずに止まる子 |
前時:第4時 かたちやさん②で材料を集め、カードの形を決めた(図工の時間に仕上げた)/次時:—(単元のおわり)
展開
太字=英語で言う/ふつうの字=日本語でよい ・留意点 ◇全員への手立て ◆止まった子へ ◎記録に残す ○指導に生かす ▶スライド番号 〔 〕配る紙
| 分・形態 | 学習活動(S:予想される反応) | 先生のことば | 留意点・評価・▶〔紙〕 |
|---|---|---|---|
| 0–5 全体 | 帯:歌 あいさつ。歌(デジタル教材)。終わったらスライドショーを始める。 | THello, everyone! How are you?みなさん、こんにちは。 | ▶S1 ・歌は教材の音声を流すだけ。仕上げたカードは机の中に |
| 5–12 全体→となり | かたちカードを見て言う→カードに入れた形を1つ選び、A star for you! のように言う(となりと1回)。 | T型:___ for you! ①A star ②A heart ③Two circles | ▶S2 〔かたちカード〕 ◇形が出なければ、指さして for you! だけでよい |
| 12–15 全体 | めあてを聞き、くじで決めた相手を思いうかべる。 | Tくじで決めた相手のことを、思いうかべてみよう。 | ▶S3 |
| 15–19 となり→ひとり | となりと This is for you. — Thank you. を3回練習→シート3の「わたす前のさいしゅうチェック」に◎○△。 | TReady? Hold your card.じゅんびはいい? カードを持って。 | ▶S4–5 〔活動シート3〕 |
| 19–22 全体 | 先生のお手本(ALT か、手をあげた子に渡す)。約束は、両手で・相手のほうを向いて。 S: For me? Thank you! — Nice star! | TThis is for you.これ、あなたに。 | ▶S6 ・渡し方の約束は気持ちよく渡すため。評価には入れない |
| 22–33 全体(前半→後半) | わたし会。前半は1〜4班、後半は5〜8班が相手の席へ渡しに行く(5分→入れかわり1分→5分)。もらう人は席で待つ。 S: This is for you. — Thank you! | TLet's go!(渡しに行く班へ)わたしに行こう! | ▶S7–8 〔活動シート3〕 ◇相手がいなければ、席の前で待つ ○行けずに止まる子を見る ・休んだ子へのカードは先生があずかる。休んだ子からもらう予定の子には、先生のカードを渡す(もらえない子を作らない) |
| 33–37 ひとり | シート3の「もらったカードのきろく」に、だれからかと、カードにあった形の○。 | Tもらったカードの形に、○をつけよう。 | ▶S9 〔活動シート3〕 |
| 37–45 全体→ひとり | ふりかえりカードのまとめ。3つのできたことに◎○△、「つたわった!」場面と「つぎへ」、毎時間の欄に1行。 | Tわたしたとき、相手はどんな顔だったかな。思い出して書こう。 TGood job! See you!よくがんばりました。 | ▶S10–12 〔ふりかえりカード〕 ◎主体的に学習に取り組む態度=集めて、授業のあとに読む ◆書けない子は聞いて書きとめる |
見取り(外国語活動は評定をつけない)
| 観点 | 見取る姿 | 所見に残したい姿 | 手が止まった子への手立て |
|---|---|---|---|
| 主体的に学習に取り組む態度 | ふりかえりカードの「つたわった!」や毎時間の1行に、相手のことを思いうかべながら伝えたり渡したりしたことを書いている(短いことばや絵でもよい)。 | 「つぎへ」に、次にカードをおくりたい相手と、その人に合わせた形や色のくふうを書いている。 | ①書くことが出てこない子には、先生が「だれにわたした? どんな顔だった?」と聞き、話したことをその場で書きとめる ②○だけの子は、第1〜4時の毎時間の1行と、第4時の見取りメモもあわせて読む |
・手立てのあとの姿を見取りメモに残す。 ・見取りの割り当て:ふりかえりカードを集め、授業のあとに全員分を読む(学級の全員。35人なら35人分)。「つたわった!」「つぎへ」と毎時間の1行から読む。渡し方は見ない。 ・評価に入れないこと:渡し方の約束(両手・相手のほうを向く)/カードの出来・形の数/ふりかえりカードの字の量とていねいさ/目線・声の大きさ・挙手
板書計画
| 左 | 中:絵カードと役の札 | 右:つたわった! | |
|---|---|---|---|
| 日付・だい5じ めあて(ハートの絵をそえる) | かたちカード8枚 わたし方の約束の絵:りょう手で・あい手のほうを向いて(英文は書かない) | 子どもから出た「うれしかった」を日本語で2〜3(名前は書かない) | |
| テレビ(映すだけ):わたす前のチェック・前半と後半の合図 書かないもの:カードの出来くらべ・「いちばん」のカード/だれがだれにわたしたか/児童の名前 | |||
ALT
いるとき ・お手本で、先生からカードを受け取る役(For me? Thank you! と大きめに喜ぶ) ・わたし会では、止まっている子のそばで This is for you. をいっしょに言う。記録はつけない いないとき ・お手本は、手をあげた子に先生が渡す ・わたし会では、先生は止まっている子のそばに立つ
ALT に頼まないこと:Please don't choose the best card. Please don't ask students to make a second card at home.
評価は担任がします。ALT に記録はつけてもらいません。
時間が足りないとき
削る順 ①もらったカードのきろく(33–37)は、次の外国語活動のはじめに回す(次は ▶S10) ②かたちの練習(5–12)は ___ for you! だけにして3分で 削らないもの:カードわたし会(全員が渡し、全員がもらう)と、ふりかえりカード(◎) 前の時間が終わっていないとき:カードが仕上がっていない子は、台紙に形を並べたままでも渡してよい(のりと色ぬりは、あとで図工の時間に)
この時間の配慮
家:カードは学校の材料で作ったもの。2枚目は希望者だけで、相手は学校の中(宿題にしない) くらべる:カードの出来・形の数をくらべない。「いちばん」を選ばない 目立つ:お手本で前に来るのは手をあげた子だけ。わたし会は全員が同時(1人ずつ前で渡す形にしない) ・相手の席まで行けない子には、先生がいっしょに行く
準備物
- ☐ 〔活動シート3〕 人数分
- ☐ 仕上げたカード(図工の時間に) 1人1枚
- ☐ 〔かたちカード〕 提示用1部
- ☐ 先生のカード(休んだ子の代わりに渡す分) 1〜2枚
- ☐ 点検用の名簿(ふりかえりカードを読むとき) 先生用1部
- ☐ 教室のタイマー 1
- ☐ 〔ふりかえりカード〕 人数分(集めて全員分を読む)
リンクのある紙は、単元パックの無料PDFです。
45分スライドの並び(本編12枚・非表示1枚)
子どもの画面に、台本・先生への注・サイト名は出ません。非表示のスライドは、最後の先生用の1枚です。
ほかの単元の指導案
- ・UD デジタル 教科書体の無いパソコンや Google スライドでは、別の書体で表示されます。
- ・学校のネットワークではセキュリティ設定によりダウンロードがブロックされることがあります。その場合はご家庭のネットワークからお試しください(アカウントは共通です)。
指導案の感想・直してほしいところはお問い合わせへ。公開: 2026-10-11