小学校英語のゲーム15種
ゲームは楽しませるためではなく、同じ表現を何度も口に出させるための装置です。 「全員が声を出しているか」「1回で終わらないか」の2つを満たすものだけを、ねらい別に並べました。 どのゲームにも、そのまま印刷して使える活動シート(無料PDF)があります。
新しい語に出会った直後は「聞くだけ」のゲーム、言い方に慣れてきたら「言う」ゲーム、単元の後半は「やり取り」のゲーム。 この順に並べると1つの単元が自然に組み上がります。選び方の考え方はゲーム大全(読みもの)にまとめました。授業が5分あまった、その場で1つ引きたいときはすきま5分の引き出しへ(準備が要らないものだけを、のこり時間で並べた1枚です)。