やり取りを続ける
ジェスチャー当て
動きだけで伝えて当てさせる。英語が出ない子も出題側で活躍できます。
小3〜小65〜15分
出題者が動きだけで表し、見ている人が英語で当てます。英語を言わなくても参加できるので、話すことに抵抗がある子が主役になれる活動です。当てる側が英語を言うので、教室全体の発話量は落ちません。
やり方
- 1出題者が絵カードを1枚引き、ことばを使わずに動きで表す
- 2見ている人は英語で当てる。当てるときは文で言う(You can swim! / It's cooking!)
- 3当たったら出題者を交代する
アレンジ
- 「なりきりクイズ」にして、人物や職業を当てる(Who am I?)
- 2人組で1つのものを表す(協力すると難度が下がり、参加しやすくなります)
失敗しやすい点
- 出題者だけが楽しむ時間になること。当てる側に「文で言う」条件をつけると全員が話します
- 動きが大きい子ばかり出題すること。順番を決めておくと全員に回ります
この形が入っている単元
活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。
うまく表せない子には、絵カードを見せながらでよいと伝えます。伝わることが目的です。
執筆: 英語教材ラボ編集部
首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。