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英語教材ラボ 小学校版

表現を何度も言う

ビンゴ

9マスで十分。マスは絵でも日本語でもよいことにすると、書ける子だけの活動になりません。

小3〜小615〜20分

同じ質問を相手を替えてくり返す口実として、ビンゴはよくできています。ただし「列をそろえること」が目的になると、英語が減って移動が増えます。マスの作り方と、そろったあとの課題で方向を決めます。

やり方

  1. 19マスに、自分が聞いてみたいことを書く(絵でも日本語でもよい
  2. 2相手を替えて Can you ...? / Do you like ...? でたずねる
  3. 3当たったらサインをもらう。同じ人には2回聞かない
  4. 4そろった子には「サインをくれた人の名前を英語で言えるか」を次の課題にする

アレンジ

  • 聞き取り型にする(先生が言った語に○をつけて、そろったらビンゴ)
  • 値段や時こくを聞き取って書き込む形にすると、数の聞き取りの練習になります
  • 2枚目は「立ち歩かず班の中だけ」に切り替えると、テストの日の待機活動にも使えます

失敗しやすい点

  • マスに英語を書かせること。つづりが書ける子だけの活動になります
  • そろった子が手持ちぶさたになること。次の課題を先に決めておきます

この形が入っている単元

活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。

ビンゴは3単元続けると「同じ力しか使わない」時間になります。年間の配分は単元パックのほうで散らしてあります。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

45分のどこに入れるかは、単元の流れで決まります

帯5分・語彙・めあて・主活動20分(途中で中間指導)・振り返り。ゲームは主活動か語彙の練習に置きます。

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