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英語教材ラボ 小学校版

表現を何度も言う

チェーンゲーム

前の人のものをくり返してから、自分の1つを足す。and でつなぐ言い方が自然に身につきます。

小3〜小65〜15分

2つの型があります。**積み上げ型**は前の人が言ったものをくり返してから自分の1つを足す形。**受け渡し型**はあいさつや名前を隣へ送っていく形です。ねらいが違うので、人数の決め方も変わります。

やり方

  1. 1積み上げ型:4人グループで円になる
  2. 21人目 We have a park. → 2人目 We have a park and a library. → …と足していく
  3. 3受け渡し型:クラス全体で円になり、Hello, I'm ○○. を隣へ送る
  4. 41周したら、記録(何個までつながったか)を残して2周目へ

アレンジ

  • カードを机に並べていく「カード置きチェーン」にすると、記憶が苦手な子も同じ土俵で挑戦できます
  • 上級は語を1つ増やす(a big park / a new library)

失敗しやすい点

  • 積み上げ型を大人数でやること。後半が記憶力テストになるので4人までにします(受け渡し型はクラス全体でよい)
  • つまった子を待たせすぎること。「助けてほしいときは Help, please.」を先に教えておきます

この形が入っている単元

活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。

記録が伸びると盛り上がりますが、伸ばすことより「全員が1回は言った」を優先します。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

45分のどこに入れるかは、単元の流れで決まります

帯5分・語彙・めあて・主活動20分(途中で中間指導)・振り返り。ゲームは主活動か語彙の練習に置きます。

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