本文へスキップ
英語教材ラボ 小学校版

表現を何度も言う

4コーナー

教室の4隅に選択肢を貼って、自分の答えのコーナーへ移動します。体が動くので午後でも眠くなりません。

小3〜小65〜10分

選択肢を教室の四隅に貼り、質問を聞いて自分の答えのところへ移動します。声を出さずに参加できるうえ、移動した先に同じ答えの仲間がいるので、そこから話が始まります。

やり方

  1. 1四隅に選択肢(絵カード)を貼る
  2. 2質問を出す(What color do you like?)
  3. 3自分の答えのコーナーへ移動する
  4. 4移動先で必ず1文言う(I like blue. / Me, too!)。ここを省くと移動だけの活動になります

アレンジ

  • コーナーごとに人数を数えて、クラスの傾向を英語で発表する
  • 「少数派のコーナー」の子にインタビューして、理由を1文言ってもらう

失敗しやすい点

  • 移動しただけで終わること。1文言う条件を必ずつけます
  • 友だちについて行く子が出ること。「先に指をさしてから動く」と決めると自分で選べます

この形が入っている単元

活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。

机を動かさずにできるので、雨の日や落ち着かない日にも向いています。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

45分のどこに入れるかは、単元の流れで決まります

帯5分・語彙・めあて・主活動20分(途中で中間指導)・振り返り。ゲームは主活動か語彙の練習に置きます。

同じねらいのゲーム