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英語教材ラボ 小学校版

表現を何度も言う

すごろく

止まったマスの英語を言う。1つの盤で3〜4人が、同じ表現を何度も口に出します。

小3〜小610〜20分

サイコロを振って進み、止まったマスの絵を英語で言います。ルール説明が短くて済むので、英語の時間が長く取れます。マスの中身を単元の表現にしておけば、そのまま練習になります。

やり方

  1. 13〜4人に1枚の盤とサイコロを配る
  2. 2止まったマスの絵を見て、単元の型で1文言う
  3. 3言えたらそのまま、言えなければもう1回サイコロを待つ(戻さない)
  4. 4上級は「2文言えたら進める」にする

アレンジ

  • 止まったマスで相手を誘う(Let's play soccer.)形にすると、やり取りになります
  • 3点セット(季節・行事・食べもの)を言えたらボーナスマスへ、など単元の要素を入れる

失敗しやすい点

  • 1枚の盤を人数分の子で回すこと。待ち時間が長くなるので3〜4人に1枚印刷します
  • サイコロの取り合い。班に1つ、順番を決めてから始めます

この形が入っている単元

活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。

盤は活動シートとして印刷できます。サイコロがなければ1〜6の番号カードで代用できます。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

45分のどこに入れるかは、単元の流れで決まります

帯5分・語彙・めあて・主活動20分(途中で中間指導)・振り返り。ゲームは主活動か語彙の練習に置きます。

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