語を覚える・思い出す
キーワードゲーム
決めた語が出たら取る。聞き続けている時間がいちばん長くなるゲームです。
小3〜小65〜10分
ペアで消しゴムを1つ置き、先生が語を並べて言う中に決めておいたキーワードが出たら取ります。取るまでのあいだ、子どもはずっと英語を聞いていることになるので、聞く時間の密度が高い活動です。
やり方
- 1ペアで消しゴム(または筆箱)を1つ、机の中央に置く
- 2キーワードを1つ決めて板書する
- 3先生が語を並べて言う。キーワードが出たら取る
- 41ラウンドごとにキーワードを変える
アレンジ
- キーワードを文にする(I like apples. が出たら取る)
- 取る役と言う役を子どもに渡して、班で回す
失敗しやすい点
- 手が机の上で待機になること。「手は頭の上」を決めておくと、ぶつかりません
- 同じキーワードを続けすぎること。3回で変えると集中が続きます
この形が入っている単元
活動シートは無料PDFです。印刷して切るだけで使えます。
けがの心配がある学級では、取る代わりに手をあげる形にしても成立します。
執筆: 英語教材ラボ編集部
首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、小6の英語が中1でどうつながるかを見てきた立場から書いています。制度・評価の記述は、学習指導要領と国立教育政策研究所「指導と評価の一体化」参考資料、文部科学省の通知・研修ガイドブックにあたって確認しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。