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間接疑問の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)

全問にミニ場面(道案内・留学生のお世話係)を付けた間接疑問の定着ドリル。「知ってる形を全部ひっくり返す」を壊すためにふつうの疑問文=倒置のままが正解の問題を混在。do/does/didの消え方と三単現の復活を診療所で扱い、対話完成、語順ビルド、気になること3文まで産出の階段で構成。裏面に解答つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中3)/文法: 間接疑問/公開 2026-07-05・更新 2026-08-03

間接疑問は、教科書のどの単元で使う?

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間接疑問の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremiumです。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

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ボタンを押せなくなった少年と、市のクイズ大会。毎話のクイズがそのまま関係代名詞。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

間接疑問の誤りは Do you know what does he want? に代表されます——疑問文の語順をそのまま持ち込んでしまう。逆に、ルールを覚えた直後は Where she practices? と、ふつうの疑問文まで平叙語順にする過剰般化も起きます。このドリルは両方に対応するため、know などの中に入った疑問文と、文頭からたずねるふつうの疑問文を混在させました。

この教材で解決できる悩み

  • know のあとで does / did が残る(what does he want?型)
  • does を消したあと、三単現の s を動詞に返し忘れる(what he want)
  • ていねいにたずねる場面(道案内・お願い)での練習がない

教材の概要

項目内容
対象中学3年(SUNSHINE 3ほか全教科書の間接疑問単元に対応)
構成表=①語順ウォームアップ ②場面で選ぶ ③対話完成 ④まちがい診療所 ⑤語順ビルド ⑥自分の番/裏=解答・許容範囲・学び直しコース
記入箇所約30(対話6空所+語順2文+自由産出3文を含む)
時間20〜30分(⑥は宿題への切り出しも可)

ふつうの疑問文が混ざっている——過剰般化を防ぐ

大問2の最後は Where does she practice every day?——文頭からたずねるふつうの疑問文で、倒置のままが正解です。「中に入ったときだけ平叙語順に戻す」という条件つきのルールとして身につけさせる仕掛けで、ルールを覚えたての時期の「全部戻す」誤りを防ぎます。

まちがい診療所——消えたdoes/didはどこへ行ったか

大問4の主役は Do you know what does he want? と Tell me where did you buy the pen.。does / did を消して、その分の三単現・過去を動詞本体に返す(wants / bought)——学び直しコースでは「消えた does がどこへ行ったか矢印を書く」活動まで指定してあり、返却するだけで復習が回ります。

導入→定着→使う練習の一本道

同じ間接疑問には文法導入の授業案・定着コミュニケーション活動・応用タスクを用意しています。Could you tell me where 〜 is? は英検面接・海外行きの最初の1文——このドリルで語順の土台を固めてから、たずね合う活動につなげてください。なお、ONE WORLDのように間接疑問を中2で扱う教科書には、職場体験の打ち合わせを場面にした中2版の定着ドリルを用意しています。

大問4の「消えた does・did はどこへ行ったか」から入る導入は、『このことば、どこから来た?』授業案です(パンやアルバイトのふるさとを Do you know ~? で当てる2時間目)。

投影版パワーポイント(Premium)

この教材には、帯活動用のJUMBLE投影版パワーポイント(間接疑問の整序6問・問題→クリックで正解・話者ノートつき)が付属します。〈疑問詞+主語+動詞〉に戻る語順は、頭で分かっても口が疑問文の順に戻りたがる文法——だからこそ毎時間3分の音読つき整序が効きます。難易度は単元内で構造だけを上げる設計(who/where→what→tell+人→過去・理由)です。ダウンロードはPremium特典です。

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塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)