本文へスキップ
英語教材ラボ
中間テスト2学期中間テストを3学年×3難易度で(無料PDF)
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブペアグループ疑問詞の教え方ガイド →

なぞの人物はだれ?——This person で聞く他己紹介クイズ(中1・疑問詞の活用・応用ワークシート)

中1で疑問詞を習ったあとに置く応用の1枚。ペアにちがう疑問詞で5つ質問し、名前をふせた紹介文(This person likes ~.)を班で読んで、What subject does this person like? のように does で聞いて当ててもらいます。同じ人のことを do you → 動詞の s → does this person と主語を変えて3回言い直すので、疑問詞のあとの do/does が主語で決まることを使って確かめられます。4観点の自己評価つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 疑問詞/公開 2026-10-11・更新 2026-10-11

疑問詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 6
  • SUNSHINE 1年 PROGRAM 1・PROGRAM 2・PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 6・PROGRAM 7
  • NEW CROWN 1年 Lesson 1・Lesson 3・Lesson 5・Lesson 6
  • ONE WORLD 1年 Lesson 2・Lesson 4・Lesson 6
  • Here We Go! 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5
  • BLUE SKY 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5・Unit 8

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

なぞの人物はだれ?——This person で聞く他己紹介クイズ(中1・疑問詞の活用・応用ワークシート) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面)

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

中1の疑問詞は、ドリルと小テストでは点が取れるのに、話す場面になると Do you ~? ばかりになりがちです。Yes か No で答えが返ってくる質問は、聞く側にとって安全だからです。疑問詞の質問は、相手の答えが予想できないぶん、使う理由がないと口から出てきません。

このワークシートは、疑問詞を使わないと先へ進めない場面を1つ作ります。友だちのことを名前をふせて紹介し、班のみんなに当ててもらう場面です。紹介文だけでは当たらないので、聞く側はまだ知らないことをたずねます。Does this person like math? と1つずつ確かめるより、What subject does this person like? と聞いたほうが早く当たる——疑問詞の質問が、いちばんの近道になるように組みました。

この教材で解決できる悩み

  • 疑問詞を習っても、やり取りの活動になると Do you ~? の質問ばかりになる
  • 小テストで What time do your first class start? と書く生徒がいて、does の位置を使う場面で確かめたい
  • 定着ドリルのあとに置く、班で回せるアウトプット活動を、そのつど考える時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(疑問詞と三人称単数を習ったあと。全教科書対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→インタビューのメモ→名前をふせた紹介文)/裏=つたえる・ふりかえる(班で当てっこ→自己評価4観点→ふりかえり→発展)
時間30〜40分(インタビューと紹介文までと、班の当てっこで2回に分けても成立します)
フェーズ活用・応用(導入・定着ドリル・小テストとセットで、中1の疑問詞が一本道になります)

同じ人のことを、主語を変えて3回言い直す

お手本は Aya が Ken にインタビューする場面から始まります。

What time do you get up? — At 5:50.

STEP 4の紹介文では、同じ答えを名前をふせて書き直します。

This person gets up at 5:50!

STEP 5の当てっこでは、聞く側が this person について質問します。

What subject does this person like? — Math.

1人の友だちのことを、you に聞く(do)→ This person で言う(動詞の s)→ this person について聞く(does)と、主語を変えて3回言い直す流れです。三単現の導入『この人だれ?ヒミツの紹介クイズ』では先生がヒントを出して生徒が当てましたが、この1枚ではヒントを生徒が集め、聞く側が質問して当てます。疑問詞の10分小テストの(4)は、your first class のあとの does を選ぶ1問でした。疑問詞のあとの do/does は疑問詞では決まらず、そのあとの主語で決まる——小テストで1問だけ確かめたことを、この紙では班の全員が何度も口にします。

インタビューは「ちがう疑問詞で5つ」

STEP 3では、ペアの相手に5つ質問します。表の上に疑問詞のチェック欄(What・Who・Which・When・What time・How many・Where・Whose)があり、5種類に✓が入るように質問を作ります。What ばかりで5つ並べると、紹介文にしたときに情報が似通って、当てっこが難しくなるからです。

聞かないことも紙に書いてあります。家の場所と家族のことです。だれでも答えられる「すきなこと・毎日のこと」に絞ると、紹介文が家庭の事情を映さずに済みます。

当てっこのルール——メモに無いことは I don't know.

STEP 5は班の中で1人ずつ紹介文を読み、聞く人が1人1つ、does で質問します(班で3つまで)。答えるのは紹介文を書いた人で、手元のインタビューのメモを見て答えます。メモに無いことを聞かれたら Sorry, I don't know. と言ってよい決まりにしてあります。答えが返ってこない質問が出ると、聞く側は「5つの質問の中に何があったか」を考えて聞き直すので、紹介文を書いた人のインタビューの中身まで話題になります。

3つ聞いたら Is it ~? で当てます(3回まで)。なぞの人物が立って Yes, it's me! と言うのは、全班の分が終わってから、先生が呼ぶ形です。紹介される本人がその場にいないので、班の中で顔色から当てることができません。

評価で見るところ

裏面の自己評価は4観点(内容・正確さ・流暢さ・態度)の3段階です。机間で先生が見るのは3つだけにしています。

  • STEP 3:What sport you like? の do の抜け。Do you like sports? と Yes/No の疑問文を言わせてから、頭に What を足させます(定着ドリルの「答えから問いを作る」と同じ手順)
  • STEP 4:This person like table tennis. の s の抜け。主語に下線を引かせ、He や She に置きかえられるかで確かめます
  • STEP 5:What subject this person likes? の語順。does を足すと likes の s が外れる——三人称単数の疑問文の形が、疑問詞の文でもそのまま生きているかを見ます

中1・2学期の既習だけで作ってあります

お手本・表現バンク・発展チャレンジは、be動詞・一般動詞・三人称単数・疑問詞・can の範囲だけで書きました。過去形と because は教科書によって3学期に出るので使っていません。三人称単数がまだの学校では、STEP 5の当てっこを、なぞの人物本人に Do you ~? で聞く形に変えると成立します。

発展チャレンジは、紹介文の最後に聞き手への問いを1文足す形です。This person gets up at 5:50. What time do you get up? ——ここだけは you に聞くので do に戻ります。読み終わったあとに問いを返すと、クイズが会話に変わります。

一緒に使う教材

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

授業案導入中1全教科書対応コミュニカティブ投影版PPT

Whose ~? と Which ~? の導入『だれの? どっち?——落とし物ボックス』授業案(昔話の落とし物クイズと、落とし物係の聞き合いで使う)

中1の Whose ~? と Which ~? を入れる50分。昔話の落とし物(ガラスの靴・きびだんごの袋・玉手箱・赤ずきんのかご)の持ち主を3つのヒントと4つの札で当てるクイズで Whose ~ is this? — It's ~'s. を聞かせ、先生のかばんで Which ~? に出会わせます。展開は落とし物係の聞き合い(Which umbrella? — The red one.)、出口は英語の落とし物のお知らせ3文です。

全教科書対応(NEW HORIZON Unit 6 の進度で作成)/疑問詞/2026-10-08 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)

小テスト評価・テスト中1全教科書対応文法訳読

疑問詞の10分小テスト 中1(Which と Who's・時で答える・your のあとの does)

新しいALTの先生の質問タイムを場面にした、中1・疑問詞の10分小テスト。候補があれば Which・後ろに名詞が無ければ Who's・When の問いには時で答える・your first class のあとの does の4問で、What you like? と Where do you live? — Yes, I do. の誤りを測ります。基礎・標準・発展の3枚は同じ場面・同じ配点で、単元末の確認や再テストにそのまま使えます。

全教科書対応/疑問詞/2026-10-10 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)