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疑問詞の定着ドリル 中1版(答えから選ぶ→対話完成→まちがい診療所→答えから問いを作る・解答つき)

答えを先に見て疑問詞を決める、逆向きの順で組んだ中1・疑問詞(What・Who・Whose・Which・Where・When・How many・What time)の定着ドリル。What you like? の do の抜け、Where do you live? — Yes, I do.、Who's pen と Whose pen、候補があるのに What——の4つを診療所で直し、下線部をたずねる疑問文と、姉妹校の中学生に聞きたい3つまで。裏面に解答つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 疑問詞/公開 2026-10-09・更新 2026-10-09

疑問詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 6
  • SUNSHINE 1年 PROGRAM 1・PROGRAM 2・PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 6・PROGRAM 7
  • NEW CROWN 1年 Lesson 1・Lesson 3・Lesson 5・Lesson 6
  • ONE WORLD 1年 Lesson 2・Lesson 4・Lesson 6
  • Here We Go! 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5
  • BLUE SKY 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5・Unit 8

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疑問詞の定着ドリル 中1版(答えから選ぶ→対話完成→まちがい診療所→答えから問いを作る・解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremiumです。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

疑問詞の誤りは、作り方より「何を聞いているか」のずれから出ます。What you like? と do が抜ける、Where do you live? に Yes, I do. と答える、同じ音の Who's pen と書く、tennis or soccer と候補を見せているのに What club を使う——どれも、疑問詞を「文の頭に置く語」としてだけ覚えたサインです。

このドリルは、答えを先に見るところから始めます。In Osaka. なら場所、At seven. なら時刻、It's Yuki's. なら「だれの」——答えの形を決めてから疑問詞を選び、最後に Yes/No の疑問文の頭に置く。教科書では中1の早い単元の What・Where から秋の Whose・Which まで、いくつもの単元に分かれて出てくる疑問詞を、全問にミニ場面を付けた約30か所の記入で1枚にまとめました。Whose ~? と Which ~? の導入『だれの? どっち?——落とし物ボックス』授業案の出口(落とし物のお知らせ3文)の机間で見えたまちがいを、そのまま持ってこられる1枚です。

この教材で解決できる悩み

  • What you like? のように、疑問詞を頭に置いたところで do/does が抜ける
  • Where do you live? に Yes, I do. と答え、問いの頭の語を聞いていない
  • Whose と Who's、Which と What を、書くときや場面で取りちがえる

教材の概要

項目内容
対象中学1年(疑問詞の出てくる単元。NEW HORIZON 1 Unit 3・4・6、SUNSHINE 1 PROGRAM 1〜4・6・7、NEW CROWN 1 Lesson 1・3・5・6 ほか)
疑問詞What・Who・Whose・Which・Where・When・How many・What time
構成表=①答えから疑問詞を選ぶウォームアップ ②場面で選ぶ ③対話完成 ④まちがい診療所 ⑤答えから問いを作る ⑥自分の番/裏=解答・許容範囲・学び直しコース
記入箇所約30(答え6つ・対話6空所・下線部をたずねる4文・交流相手への3問を含む)
時間20〜30分(⑥は宿題への切り出しも可)

答えを先に見て、疑問詞を決める

ウォームアップは、問いを書かせる前に答えだけを並べます。In Osaka.・At seven.・My brother.・Three.・It's Yuki's.・The blue one.——この答えを引き出す疑問詞を、Where・What time・Who・How many・Whose・Which から選びます。疑問詞を「訳語」で覚えている生徒も、答えの形から逆に選ぶと迷いが減ります。豆ポイントでは、この順を3段にして渡します。

①答えの形を決める(場所・時・人・数)→ ②疑問詞を選ぶ → ③Yes/No の疑問文の頭に置く(Does Ken practice judo? → When does Ken practice judo?)

大問2の6つの場面は、文法の教え方ガイド「疑問詞」のつまずき3つをそのまま問いにしています。(1) は部活の見学で tennis or soccer と候補を見せる Which、(2) は転校生に Where( you live / do you live )?、(3)(4) は同じ音の Whose と Who's を並べ、すぐ後ろに名詞(name card)があるかで決めます。最後の(6)は主語が your brother の What sport( do / does )——三単現の単元のあとに、does の位置まで確かめる1問です。

対話完成——転校生に部活の写真を見せる

大問3は、カイトが転校生のトムにサッカー部の写真を見せる会話です。Who is this tall boy?(だれ)→ How many members do you have? → What time do you practice?(何時に)→ ボールを2つ見せて Which one do you want, the new one or the old one? → When is the next game?(いつ)と、問いのたびに知りたいことが切りかわります。①③④⑥には(だれ)(何時に)(いつ)のヒントがあり、②は you が主語の do、⑤はヒントなしで「候補が2つ、目の前にある」から Which を選びます。

まちがい診療所と、答えから問いを作る

大問4には、実際の答案に出る形を4つ置きました。

  • What sport you play after school?(do の抜け)
  • Who's pen is this? — It's Ken's.(すぐ後ろに pen=Whose)
  • Where do you live? — Yes, I do.(場所で答える)
  • Which season do you like, summer or winter?(○=直すところなし)

大問5は、定期テストの定番の「下線部をたずねる疑問文」です。on Saturdays・Aya's・three・at ten の4つで、疑問詞の選択と、主語が Ken・the game のときの does+原形を同時に見ます。

導入→定着→確認の一本道

Whose ~? と Which ~? を「だれの? どっち?」で入れるなら導入『だれの? どっち?——落とし物ボックス』授業案、疑問詞の教え方の全体は文法の教え方ガイド「疑問詞」へ。疑問詞の土台になる Do you ~? と Does he ~? があやしい生徒は、be動詞と一般動詞の定着ドリルと三人称単数の定着ドリルに戻ると、Yes/No の疑問文から作り直せます。

投影版パワーポイント(Premium)

この教材には、帯活動用のJUMBLE投影版パワーポイント(疑問詞の整序6問・問題→クリックで正解・話者ノートつき)が付属します。Who(人)→ Whose+名詞 → How many+複数形 → What time+does → Which+名詞(このかばんとあのかばん)→ Yes/No の疑問文の頭に Where を足す、の順に、1問ごとに知りたいことが切りかわる並びです。タイルには do・does を入れてあり、並べる手で do の抜けを防ぎます。ダウンロードはPremium特典です。

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremiumです。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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