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島の学校とシドニーの学校——ちがいを聞き出せ(疑問詞の定着コミュニケーション活動)

疑問詞のドリルと応用の間に置く「使う練習」。島の中学校とシドニーの中学校の生徒になりきった2人が、始まる時刻・人数・お昼・夏休み・そうじを What time・How many・Where・When・Who で聞き合い、ちがいを見つけるインフォメーションギャップ。質問の英文はカードに1つずつしか書いていないので、項目から疑問詞を自分で選ぶ。A/Bカード式の1枚PDF。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 疑問詞/公開 2026-10-13・更新 2026-10-13

疑問詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 6
  • SUNSHINE 1年 PROGRAM 1・PROGRAM 2・PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 6・PROGRAM 7
  • NEW CROWN 1年 Lesson 1・Lesson 3・Lesson 5・Lesson 6
  • ONE WORLD 1年 Lesson 2・Lesson 4・Lesson 6
  • Here We Go! 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5
  • BLUE SKY 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5・Unit 8

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紙面プレビュー

島の学校とシドニーの学校——ちがいを聞き出せ(疑問詞の定着コミュニケーション活動) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル)

教材のダウンロード

この紙は同じ文法の2本目の活動なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや基本のテストは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は疑問詞の定着ドリル 中1版(答えから選ぶ→対話完成→まちがい診療所→答えから問いを作る・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

疑問詞は、ドリルで答えから問いを作れるようになっても、話す場面では Do you ~? ばかりになりがちです。相手の答えが予想できるなら、Yes か No で聞くほうが安全だからです。この活動は、島の中学校の生徒とシドニーの中学校の生徒になりきった2人が、相手の学校の始まる時刻・1クラスの人数・お昼・夏休み・教室のそうじを聞き合うインフォメーションギャップです。8:10 か 8:45 か、7人か26人か——答えが読めないので、Yes/No では埋まりません。

教材の概要

項目内容
時間・形態10〜15分・ペア(A/Bカードを半分に折って使う)
位置づけ定着ドリルと応用ワークシートの間の「使う練習」(定着コミュニケーション活動シリーズ)
使う形What time does your school start? / How many students do you have in your class? / Where do you eat lunch? / When is your summer vacation? / Who cleans your classroom? — We do. / Which school do you want to visit?

質問の英文は、カードに1つしか書いていない

カードの「?」の欄には、最初の1つにだけ質問の英文が書いてあります(Aは What time、Bは How many)。残りは「お昼(どこで? 何を?)」「夏休み」「教室のそうじ(だれが?)」といった項目だけなので、時刻なら What time、時期なら When、人なら Who——と、聞きたいことの種類から疑問詞を自分で選びます。定着ドリルの大問1(答えから疑問詞を選ぶ)を、話す側から通る形です。

do/does の位置も、相手に聞くたびに確かめられます。What time does your school start? と How many students do you have? は主語で does と do が分かれ、Who cleans your classroom? だけは Who が主語なので do を入れません(答えは Cleaners do. / We do.)。全部うまったら、Which school do you want to visit? に、見つけたちがいを1つ添えて答え合います。

導入→定着→使う練習→応用の一本道

When・Where・What time は導入『にじんだポスター』授業案、Whose・Which は導入『だれの? どっち?——落とし物ボックス』授業案で入れ、形は疑問詞の定着ドリルで固めます。この活動のあとは、班で友だちのことを does this person で聞いて当てる『なぞの人物はだれ?——他己紹介クイズ』へ。確認は疑問詞の10分小テスト、全体の流れは文法の教え方ガイド「疑問詞」にあります。

教材のダウンロード

この紙は同じ文法の2本目の活動なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや基本のテストは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は疑問詞の定着ドリル 中1版(答えから選ぶ→対話完成→まちがい診療所→答えから問いを作る・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

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塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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