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疑問詞の10分小テスト 中1(Which と Who's・時で答える・your のあとの does)

新しいALTの先生の質問タイムを場面にした、中1・疑問詞の10分小テスト。候補があれば Which・後ろに名詞が無ければ Who's・When の問いには時で答える・your first class のあとの does の4問で、What you like? と Where do you live? — Yes, I do. の誤りを測ります。基礎・標準・発展の3枚は同じ場面・同じ配点で、単元末の確認や再テストにそのまま使えます。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 疑問詞/公開 2026-10-10・更新 2026-10-10

疑問詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 6
  • SUNSHINE 1年 PROGRAM 1・PROGRAM 2・PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 6・PROGRAM 7
  • NEW CROWN 1年 Lesson 1・Lesson 3・Lesson 5・Lesson 6
  • ONE WORLD 1年 Lesson 2・Lesson 4・Lesson 6
  • Here We Go! 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5
  • BLUE SKY 1年 Unit 3・Unit 4・Unit 5・Unit 8

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疑問詞の10分小テスト 中1(Which と Who's・時で答える・your のあとの does) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・裏面に解答つき)

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Word版なら: 数値替えで再テスト・別バージョンがすぐ作れます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

中1の疑問詞は、What・Who・Where を1つずつ習っているあいだは崩れません。崩れるのは、Whose・Which・How many・What time まで出そろって、どれを使うかを自分で決める段になってからです。答案には What you like? と do が抜けた問いが出て、When do you practice? と聞かれて Yes, I do. と答える生徒がいます。この小テストは、答えの形から疑問詞を決められるかと、do/does を落とさずに問いを作れるかを確かめる1枚です——10分・20点満点・A4表裏。

3枚の使い分け(同じ場面・同じ測る力)

難易度支援PDF
基礎2択で選ぶ・対話に語群あり・書き出しヒントあり基礎版をダウンロード・Word
標準2択で選ぶ・語群なし標準版をダウンロード・Word
発展記入式(日本語の意味から書く)・産出2文発展版をダウンロード・Word

3枚とも大問構成・場面・配点(大問1=4問×3点/大問2=対話3空所×2点/大問3=産出2点)は共通で、変わるのは支援の量だけです。場面は、2学期に来た新しいALTのグリーン先生との質問タイムで通してあります(給食の時間→職員室の前→部活の話→時間割の話→学級委員との会話→自分の番)。学校のことを何も知らない相手がいると、生徒が答える側にも聞く側にも回れます。

テストの中身(3大問・10分)

  1. 場面で選ぶ(12点)——候補が目の前にあるときの Which・すぐ後ろに名詞が無いときの Who's・When の問いへの答え方・your first class のあとの does。4問すべてにミニ場面つき
  2. 対話を完成(6点)——グリーン先生と学級委員の会話に3空所。How many・Whose(クラスの旗の絵)・When(美術部の活動日)が1回ずつ出ます
  3. 自分の番(2点)——グリーン先生に知りたいことを、疑問詞で始まる問い1文で。発展版は、ちがう疑問詞で2文(1文は Which か Whose)

設問の実例——your を見て do を選ぶ生徒

大問1の(4)だけ、主語が you ではありません。

時間割の話(注意!): What time( do / does )your first class start? — At 8:45.

主語は your first class(3人称・単数)なので does です。「What time のあとは do you」と流れで覚えている生徒は、your の文字を見て do を選びます。疑問詞のあとに do か does かは、疑問詞では決まらず、そのあとの主語で決まる——三人称単数の疑問文の規則が、疑問詞の文でもそのまま生きているかを1問で見ます。発展版は記入式なので、Do・Does のどちらを入れるかを、選択肢の助けなしに決めることになります。

(3)は、問いではなく答えを選ぶ1問です。

部活の話: When do you practice? —( Yes, I do. / On Mondays. )

Do you practice? への答えと When do you practice? への答えを取りちがえる生徒は、問いの頭の1語を読んでいません。発展版では(月曜日に・2語)の記入式にしてあり、On Mondays. と前置詞まで書けるかで点が分かれます。

誤答の読み方

  • What you like?/Where you live?——do の抜け。Do you like ~? と Yes/No の疑問文を先に言わせてから、頭に What を足させます(定着ドリルの「答えから問いを作る」の手順)
  • When do you practice? — Yes, I do.——問いの頭の1語を飛ばして読んだ誤り。問いの頭に丸をつけさせ、「いつ」と聞かれたら時、を声に出して確かめます
  • Whose that man?——「Whose はだれの」の当てはめ。すぐ後ろに名詞(man の前に that がある)が来ていないので Who's(Who is)。(2)の Whose drawing と並べて見せます
  • What do you like, natto or miso soup?——通じますが、候補が目の前にあるので Which が正解です。採点で迷ったら、候補を言わない What do you like? と比べさせます
  • What time do your first class start?——your に引っぱられた do。主語に下線を引かせ、He・She・it に置きかえられるかで does を選ばせます

12点未満の生徒の戻り先は、疑問詞の定着ドリル 中1の大問4(まちがい診療所)です。What sport you play after school?・Who's pen is this?・Where do you live? — Yes, I do. の3つを直し、直さなくてよい Which season do you like, summer or winter? を見分ける4文にしてあります。Does he ~? の形そのものがあやしい生徒は、三人称単数の定着ドリルで Yes/No の疑問文から作り直せます。

採点の許容範囲——裏面の基準

大問3は、疑問詞で始まり、一般動詞なら do(does)があって、Yes/No で答えられない問いなら、内容は自由に正解です。判断に迷いやすいのは次の2つです。

  • Are you from Canada?——正しい英文ですが疑問詞がないので、この問題の条件に合いません。Where are you from? に書き直させます
  • What food you like?——do の抜けは、そこだけ直させて部分点にしない(2点の問題なので、条件を満たした問いだけを正解にします)

配点は大問1が各3点・大問2が各2点・大問3が2点の計20点。裏面では16点以上を合格ライン、12点未満を学び直しの目安にしています。

使い方3パターン

  • 単元の途中で: 疑問詞の導入と定着ドリルのあと、ALTの先生へのインタビューや自己紹介の質問づくりに進む前のチェックポイントとして
  • 定期テストの前に: 「下線部をたずねる疑問文」を出す学校は、その前に1回。12点未満の生徒には、テストの前に学び直しを1回はさみます
  • 再テスト・個別対応に: 同じ場面で3枚あるので、再テストは別の難易度で行えます

一緒に使う教材

教材のダウンロード

Word版なら: 数値替えで再テスト・別バージョンがすぐ作れます

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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