本文へスキップ
英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
パフォーマンステスト評価・テスト活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人クラス全体be動詞の教え方ガイド →

宝物ショー・アンド・テル(課題カード・ルーブリック・採点表つき)

宝物(実物や写真)を見せながら、3文以上で紹介できる。生徒用課題カード+教師用ルーブリック(4観点×3段階・評価規準を文章で固定)+採点記録シートの3点セット(A4・3ページ)。中1・be動詞/形容詞のパフォーマンステストとして、準備から当日の流れ・C評価の生徒への手立てまで運用込みで使えます。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: be動詞/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

be動詞は、教科書のどの単元で使う?

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

宝物ショー・アンド・テル(課題カード・ルーブリック・採点表つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル)

教材のダウンロード

この紙は同じ文法の2本目の活動なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや基本のテストは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)ははじめての自己紹介スピーチ(課題カード・ルーブリック・採点表つき)です。

Word版なら: 課題カード・評価規準を学校の実態に合わせて編集できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

実物を見せながら話すショー・アンド・テルは、原こう棒読みが構造的に起きにくい形式です。「物」が視線と話題を引き受けてくれるので、話すのが苦手な生徒ほど輝きます。

この教材で解決できる悩み

  • パフォーマンステストの採点が主観的になり、つけた点に自信が持てない
  • 課題・ルーブリック・記録用紙を毎回ゼロから作っていて手が回らない
  • 話すのが苦手な生徒への配慮と、評価の公平さを両立できない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(中1・be動詞/形容詞)
構成A4・3ページ=生徒用課題カード/教師用ルーブリック+運用手順/採点記録シート
時間1人45秒(全体: 1コマで20〜25人)
評価4観点(達成・正確さ・流暢さ・態度)×3段階=12点満点

このテストは何を・なぜ測るのか

測る力は「実物を使って対象を描写し、聞き手の興味を引く力(見せる×話すの統合)」です。

原こう暗唱型のスピーチより先に「物に助けてもらう発表」を経験させることで、視線が原こうから聞き手へ移る。描写語彙(色・大きさ・古さ)の運用を、暗記でなく必要感の中で測れる。

この「ねらい」は教師用ページ(2ページ目)にも印刷してあるので、学年の先生間で評価の目的を共有するときは、そのページを1枚渡せば済みます。

ゴールと場面

このテストのゴールは「宝物(実物や写真)を見せながら、3文以上で紹介できる」こと。課題には目的・場面・相手を明記してあり、「be動詞/形容詞を使って話しなさい」ではなく、場面が自然にその形を呼び出す設計です(定期テストv2.1と同じ思想)。

採点のブレを止めるルーブリック

評価規準(B=おおむね満足の姿)を観点ごとに文章で固定してあるので、採点者が変わっても目線がそろいます。

観点B(2点)=おおむね満足の姿
達成何を・なぜ大切かがおおむね伝わった
正確さ誤りはあるが物の説明として通じる
流暢さ間はあるが最後まで話した
態度物を示しながら話せた

AはBに上乗せの姿、Cには「条件を1つ減らして再挑戦の機会を」という再挑戦の手立てをセットで用意——評価が「値踏み」でなく「次の一歩の指定」になります。聞き返し(Pardon?)は減点でなく加点対象と生徒用カードに明記してあり、本物の会話の技を教室の文化にします。

3点セットの使い方

  1. 事前: 課題カード(1ページ目)を配布し、準備の手順どおり練習
  2. 当日: ルーブリック(2ページ目)を教卓に、記録シート(3ページ目)を名簿順に——採点はその場で○をつけるだけ
  3. 返却: 記録シートの「メモ」欄の一言をそのままフィードバックに

Word版(Premium)なら課題の話題・ルーブリックの文言を自校仕様に編集できます。パフォーマンステスト全20種は教材検索のパフォーマンステスト絞り込みから一覧できます。

教材のダウンロード

この紙は同じ文法の2本目の活動なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや基本のテストは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)ははじめての自己紹介スピーチ(課題カード・ルーブリック・採点表つき)です。

Word版なら: 課題カード・評価規準を学校の実態に合わせて編集できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

ワークシート定着・練習中1全教科書対応コミュニカティブPremium PDF

文法を読む be動詞「新しい先生は、だれ?」(本文に be動詞9回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

新しい英語の先生はだれ?——be動詞が9回出る80語の本文を読み、am / is / are に分けて書き出し、根拠の文番号を書いて答え、主語をかえて言い換え、同じ骨組みで自分の自己紹介を書き、キーワード5つで1分リテリングする。be動詞を「=の記号」として読む1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

全教科書対応/be動詞/2026-09-13 更新

PDF・Word版ともPremium(月980円)

ワークシート活用・応用中1全教科書対応コミュニカティブPremium PDF

英作文ステップ 自己紹介の5文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき)

はじめての英作文は自己紹介の5文から。名前・学年→好きなもの→理由→できること→しめの役割ラベルつきモデル文を型にして、表現バンクに○→役割ごとに1文ずつ下書き→添削記号8つで自己添削→ペア添削→清書→4観点のルーブリックまで50分で回す。be動詞と一般動詞の混在(I am play)を自分で見つけさせる回。模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモつきのPremiumの1枚。

全教科書対応/be動詞/2026-09-13 更新

PDF・Word版ともPremium(月980円)