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ワークシート定着・練習文法の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人ペアbe動詞の教え方ガイド →

文法を読む be動詞「新しい先生は、だれ?」(本文に be動詞9回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

新しい英語の先生はだれ?——be動詞が9回出る80語の本文を読み、am / is / are に分けて書き出し、根拠の文番号を書いて答え、主語をかえて言い換え、同じ骨組みで自分の自己紹介を書き、キーワード5つで1分リテリングする。be動詞を「=の記号」として読む1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも中1)/文法: be動詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

be動詞は、教科書のどの単元で使う?

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文法を読む be動詞「新しい先生は、だれ?」(本文に be動詞9回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)はbe動詞の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

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生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

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図書室の古いノートに「来週のニュース」——予言ノートを新聞部が追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

be動詞のドリルを終えた生徒に、be動詞だけで書かれた本文を読ませると、says・love・laughs にも下線を引きます。「be動詞は=の記号で、動作はしない」という区別は、1文の練習では身につかず、動作の動詞と混ざった本文の中で初めて見えてきます。この1枚の本文は、新しい英語の先生(オーストラリア出身・カンガルー好き)をめぐる10文で、be動詞が9回、動作の動詞が5回混ざっています。

①では am / is / are の3列に9つを書き出し、②では「ケンはうれしくない」(F)のような否定の問いで根拠の文を指させます。③で主語をかえると be動詞もかわる(They are / She is)ことを本文の文で確かめ、④では同じ骨組みで自分のクラスの先生を紹介します。

この教材で解決できる悩み

  • ドリルでは形が書けるのに、本文の中でその文法を見つけられない・意味が取れない
  • 教科書の本文以外に、その文法が「意味を運んでいる」まとまった英文がない
  • 読解の問いに「なんとなく」で答える生徒に、根拠の文を指さす習慣をつけたい

教材の概要

項目内容
対象中学1年(be動詞を習ったあと。検定6種のどれでも)
本文"Who Is the New Teacher?"(オリジナル・10文・約79語)にbe動詞が9回
①の分け方am/is/are
構成生徒面A4表裏(表: ねらい→本文(文番号・語注つき)→①見つけて分ける→②根拠で読む→③言い換える/裏: ④パラレルライティング→⑤1分リテリング→豆ポイント)+3ページ目=解答・全訳・指導メモ・次の1枚
時間50分(20分版=本文+①②)

本文——"Who Is the New Teacher?"

Today is the first day of school. Our new English teacher is Ms. Hill. She is from Australia. … Ken and I are big fans of animals, so we are very happy. "Are kangaroos strong?" Ken asks. "Yes, they are. They are good boxers, too," she says with a smile. ——⑦の Yes, they are. のように、あとに何もなくても be動詞であることが、①の仕分けでいちばん迷うところです。

5つの問いの見どころ

②の4問は「ヒル先生は新しい先生だ(T・②)」「ケンはうれしくない(F・⑤)」「Where is Ms. Hill from?」「Are kangaroos strong?」で、答えの文にも be動詞が出ます。③は「③の文を They で」「②を否定文に」「⑤を you の疑問文に」「④の I am を She で」の4問。④は「今日は何の日か→先生の名前→出身→気持ち→質問と答え」の5行で、be動詞を3回以上使います。⑤のキーワードは first day・Ms. Hill・Australia・kangaroos・strong です。

文法を読むとは

文法の練習は1文単位になりがちで、生徒が「本文の中でその文法が何をしているか」を読む機会は、教科書の本文を除くとほとんどありません。このシリーズは、目標文法が7〜13回出るオリジナルの本文(中1は60〜90語、中2・中3は100〜130語)を読み、次の5つの問いで「読む→形を見る→使う」を1コマに収めるPremiumの紙です。中1から中3まで20の文法を、教科書の配列に近い順に並べてあります。

  • ① 見つけて分ける: 本文の目標文法に全部下線を引き、種類ごとの表(be動詞なら am / is / are、過去形なら規則・不規則・was / were…)に書き出す。本文に「◯回あります」と印刷してあるので、生徒は数が合うまでさがす
  • ② 根拠で読む: 文法の読み取りで答えが決まる問い4つ(T / F 2問+英語で答える2問)。答えを決めた文の番号を書く欄があり、「なんとなく」の正解を防ぐ
  • ③ 言い換える: 本文の文を材料に、主語・時・肯定否定・疑問を操作する4問。本文を見てよいので、形の練習が文脈つきになる
  • ④ パラレルライティング: 本文と同じ骨組み(役割+ヒント)で自分のことを5文書く。目標文法の最低回数を指定
  • ⑤ 1分リテリング: キーワード5つだけを見て本文の内容を1分で話す。聞く人は目標文法が出た回数を正の字で数える

裏面の最後に豆ポイント(その文法を読むときの1つの視点)。3ページ目は①〜④の解答(根拠の文番号と理由つき)、全訳、先生向けの指導メモ(50分の流れと20分版)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年文法(20本)
中1①be動詞・②一般動詞・③三単現・④命令文・⑤過去形・⑥現在進行形・⑦can・⑧未来表現
中2⑨過去進行形・⑩助動詞・⑪接続詞・⑫不定詞・⑬動名詞・⑭比較・⑮受け身・⑯現在完了(経験)
中3⑰現在完了3用法・⑱関係代名詞・⑲分詞・⑳仮定法

前後の教材

形の練習は「be動詞の定着ドリル」(無料)。一般動詞と分ける練習は「be動詞と一般動詞の使い分けワークシート」(Premium)。次の1枚は「文法を読む②——一般動詞」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)はbe動詞の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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