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英語教材ラボ
パフォーマンステスト評価・テスト活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人クラス全体be動詞の教え方ガイド →

はじめての自己紹介スピーチ(課題カード・ルーブリック・採点表つき)

30秒、原こう用紙を見ずに、クラスに自分を紹介できる。生徒用課題カード+教師用ルーブリック(4観点×3段階・評価規準を文章で固定)+採点記録シートの3点セット(A4・3ページ)。中1・be動詞/一般動詞のパフォーマンステストとして、準備から当日の流れ・C評価の生徒への手立てまで運用込みで使えます。

対応: 検定全教科書・全単元対応中1)/文法: be動詞/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

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🎬 今月の帯ドラマ(中19月号The Old Notebook」——第1話は無料 →

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中学最初のパフォーマンステストは、点数をつける行事ではなく「人前で英語を話せた」という成功体験を全員に配る行事です。このキットは、その設計思想ごと持ち帰れる自己紹介スピーチの一式です。

この教材で解決できる悩み

  • パフォーマンステストの採点が主観的になり、つけた点に自信が持てない
  • 課題・ルーブリック・記録用紙を毎回ゼロから作っていて手が回らない
  • 話すのが苦手な生徒への配慮と、評価の公平さを両立できない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(中1・be動詞/一般動詞)
構成A4・3ページ=生徒用課題カード/教師用ルーブリック+運用手順/採点記録シート
時間1人30秒〜1分(全体: 1コマで20人目安)
評価4観点(達成・正確さ・流暢さ・態度)×3段階=12点満点

このテストは何を・なぜ測るのか

測る力は「聞き手に向かって、まとまりのある自己表現を一人でやり切る力(話すこと[発表]の第一歩)」です。

中1の1学期は「人前で英語を話す=こわい」が固まる前の唯一の時期。ここで全員に成功体験を配ると、以後3年間の発表活動の土台(心理的安全性)ができる。ペーパーテストでは測れない「声に出す勇気」を、評価の形で承認するのが目的。

この「ねらい」は教師用ページ(2ページ目)にも印刷してあるので、学年の先生間で評価の目的を共有するときは、そのページを1枚渡せば済みます。

ゴールと場面

このテストのゴールは「30秒、原こう用紙を見ずに、クラスに自分を紹介できる」こと。課題には目的・場面・相手を明記してあり、「be動詞/一般動詞を使って話しなさい」ではなく、場面が自然にその形を呼び出す設計です(定期テストv2.1と同じ思想)。

採点のブレを止めるルーブリック

評価規準(B=おおむね満足の姿)を観点ごとに文章で固定してあるので、採点者が変わっても目線がそろいます。

観点B(2点)=おおむね満足の姿
達成4文程度で名前・好き・していることが伝わった
正確さ誤りはあるが意味が通じる(I am like〜等が1回程度)
流暢さ間はあるが自力で最後まで話した
態度ときどき顔が上がり、声はおおむねとどいた

AはBに上乗せの姿、Cには「条件を1つ減らして再挑戦の機会を」という再挑戦の手立てをセットで用意——評価が「値踏み」でなく「次の一歩の指定」になります。聞き返し(Pardon?)は減点でなく加点対象と生徒用カードに明記してあり、本物の会話の技を教室の文化にします。

3点セットの使い方

  1. 事前: 課題カード(1ページ目)を配布し、準備の手順どおり練習
  2. 当日: ルーブリック(2ページ目)を教卓に、記録シート(3ページ目)を名簿順に——採点はその場で○をつけるだけ
  3. 返却: 記録シートの「メモ」欄の一言をそのままフィードバックに

Word版(Premium)なら課題の話題・ルーブリックの文言を自校仕様に編集できます。パフォーマンステスト全20種は教材検索のパフォーマンステスト絞り込みから一覧できます。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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