本文へスキップ
英語教材ラボ
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人ペアbe動詞の教え方ガイド →

英作文ステップ 自己紹介の5文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき)

はじめての英作文は自己紹介の5文から。名前・学年→好きなもの→理由→できること→しめの役割ラベルつきモデル文を型にして、表現バンクに○→役割ごとに1文ずつ下書き→添削記号8つで自己添削→ペア添削→清書→4観点のルーブリックまで50分で回す。be動詞と一般動詞の混在(I am play)を自分で見つけさせる回。模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも中1)/文法: be動詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

be動詞は、教科書のどの単元で使う?

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

英作文ステップ 自己紹介の5文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル(無料登録なら月1本まで無料))

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)はたからもの紹介カード&クラス博物館(be動詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 今月の帯ドラマ(中19月号The Old Notebook」——第1話は無料 →

図書室の古いノートに「来週のニュース」——予言ノートを新聞部が追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

中1の最初の英作文は、ほぼ全員が自己紹介です。ところが「5文書きなさい」と言うと、I am play soccer. と I like soccer very much. が同じ答案に並びます。be動詞と一般動詞のどちらの文を書くかを決める前に書き始めるからで、このシートの STEP 1 は、モデル文の5文それぞれに「名前・学年」「好きなもの」「理由」「できること」「しめ」の役割ラベルを付け、文ごとに「今どの文を書いているか」を決めてから書く型にしてあります。

下書きの枠も役割ごとに1行ずつです。書けない役割は「STEP 1 の同じ番号の文の主語と語をかえて書く」と印刷してあるので、止まる生徒が出ません。自己添削のチェックは「be動詞と一般動詞が1文に2つない」「can のあとが原形」など、この回の誤りに絞った6項目です。

この教材で解決できる悩み

  • 英作文を書かせると添削が全部先生に回ってきて、返すのが1週間後になる
  • 「自由に書いていいよ」と言うと止まる生徒と、日本語の直訳を書く生徒に分かれる
  • 書いた文を評価する観点が生徒に伝わっておらず、点数だけが返る

教材の概要

項目内容
対象中学1年(be動詞・一般動詞・canを習ったあと。検定6種のどれでも)
お題新しいクラスの自己紹介カード。読んだ人が「話しかけてみたい」と思うように、自分のことを英語で書く。
相手クラスの友だち・ALTの先生
条件名前と学年・好きなもの・こと(理由つき)・できること1つ・最後にひとこと
語数5文・30語以上
構成生徒面A4表裏(表: お題→STEP 1 型→STEP 2 表現バンク→STEP 3 下書き/裏: STEP 4 自己添削(添削記号8つ)→STEP 5 ペア添削→STEP 6 清書→ルーブリック)+3ページ目=模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモ・次の1枚
時間50分(時短版25分=STEP 1・3・4 だけにして清書は宿題に)

この回の芯——be動詞の文と一般動詞の文を分けて書く

モデル文は Hi, I'm Yuki Sato. I'm a first-year student.(be動詞)→ I like soccer very much.(一般動詞)→ I can run fast, but I can't swim well.(can)の順で、1文の中に be動詞と一般動詞が同居しないことを役割の並びで見せます。よくある誤りの5つは I am play soccer.(V)・I can plays the piano.(V)・I like cat.(A)・i'm from tokyo(C)・My hobby is soccer.(W)で、添削記号を付けて直した文と理由を並べてあります。

模範解答2本——標準は5文42語、発展は理由を2文に

標準の模範解答は課題どおり5文(42語)で、理由を「毎日聞く」「好きな歌手」の2文にすると内容の観点でAになる、と解答欄に書いてあります。発展は because や if を使って理由とさそいを1文にまとめた形で、中1の後半で習ってから読み返す用です。ルーブリックは内容・構成・正確さ・語数と表記の4観点で、この回の「正確さ」は記号の直しが0〜1か所ならAです。

英作文ステップとは

英作文の授業で先生がいちばん時間を取られるのは、書かせることではなく直すことです。このシリーズは、その直す仕事を「生徒の自己添削→ペア添削→先生はルーブリックで見る」の順に組み替えて、1コマ(50分)で「書く→直す→清書→評価」まで回るようにしたPremiumの紙です。中1から中3まで15のお題を、学校でよく出る順に並べてあります。

生徒面の表(書く前に・書く)と裏(直す・仕上げる)の6ステップは、15本すべて同じです。

  • STEP 1 型を見る: 役割ラベル(「名前・学年」「理由」「しめ」…)つきのモデル文。文ごとに何をしている文かが見える
  • STEP 2 部品を集める: 表現バンク。使えそうな表現に○を付け、自分の語を書き足す
  • STEP 3 下書き: 役割ごとに1文ずつ書く枠。書けない役割は STEP 1 の同じ番号の文の主語と語をかえて書く、という逃げ道を印刷してある
  • STEP 4 自己添削: 添削記号8つ(S 主語・V 動詞の形・A 冠詞・複数・P 前置詞・O 語順・Sp つづり・C 大文字・記号・W 語の選び方)と、その回のチェック項目。記号は15本で固定なので、生徒は1年を通して同じ記号で直せる
  • STEP 5 ペア添削: 相手の文に記号を書き、「いいところ1つ・直すといいところ1つ」を伝える
  • STEP 6 清書とルーブリック: 内容・構成・正確さ・語数と表記の4観点×3段(12点満点)。自己評価に○を付けてから先生の評価をもらう

3ページ目は模範解答2本(標準・発展。STEP 1 と同じ役割ラベルつき)、添削記号つきの「よくある誤り」5つ、先生向けの指導メモ(50分の流れ・時短版・評価のしかた)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年お題(15本)
中1①自己紹介・②家族・友だちの紹介・③わたしの1日・④思い出の1日・⑤好きなもの・ことと理由
中2⑥旅行・お出かけの思い出レポート・⑦将来の夢・⑧意見と理由・⑨おすすめの紹介(比べてすすめる)・⑩さそいの手紙・メール
中3⑪3年間の思い出スピーチ・⑫私の町の紹介・⑬賛成・反対の意見文(入試の型)・⑭もしも作文・⑮感謝のメッセージ

前後の教材

書く前の形の練習は「be動詞の定着ドリル」「can の文の定着ドリル」(無料)。話す形にするなら「はじめての自己紹介スピーチ」(パフォーマンステスト・無料)。次の英作文は「英作文ステップ②——家族・友だちの紹介」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)はたからもの紹介カード&クラス博物館(be動詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

ワークシート定着・練習中1全教科書対応コミュニカティブPremium PDF

文法を読む be動詞「新しい先生は、だれ?」(本文に be動詞9回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

新しい英語の先生はだれ?——be動詞が9回出る80語の本文を読み、am / is / are に分けて書き出し、根拠の文番号を書いて答え、主語をかえて言い換え、同じ骨組みで自分の自己紹介を書き、キーワード5つで1分リテリングする。be動詞を「=の記号」として読む1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

全教科書対応be動詞2026-09-13 更新

PDF・Word版ともPremium(無料登録なら月1本まで無料)

パフォーマンステスト評価・テスト中1全教科書対応コミュニカティブ

はじめての自己紹介スピーチ(課題カード・ルーブリック・採点表つき)

30秒、原こう用紙を見ずに、クラスに自分を紹介できる。生徒用課題カード+教師用ルーブリック(4観点×3段階・評価規準を文章で固定)+採点記録シートの3点セット(A4・3ページ)。中1・be動詞/一般動詞のパフォーマンステストとして、準備から当日の流れ・C評価の生徒への手立てまで運用込みで使えます。

全教科書対応be動詞2026-07-19 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(無料登録なら月1本まで無料)