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英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブペアグループbe動詞の教え方ガイド →

たからもの紹介カード&クラス博物館(be動詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)

be動詞の導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。大切なものを見せて説明する「クラスたからもの博物館」で、be動詞の=(イコール)と状態の働きを実感させる応用の1枚。ゴール・お手本・表現バンク・ギャラリー活動の手順・4観点の自己評価まで一続き。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: be動詞/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

be動詞は、教科書のどの単元で使う?

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

be動詞は中学英語の最初の文法ですが、「AはBです」という説明だけでは、生徒にとって使いどころの見えない記号のままです。be動詞が本当に働くのは、目の前のものを指して「これは〜で、それは〜なんだ」と説明する場面。このワークシートは、導入と定着ドリルのあとに置く応用の1枚で、自分のたからもの(大切なもの・人)を紹介カードにして「クラスたからもの博物館」を開きます。This is my glove. It is old, but it is my treasure. It is a present from my grandfather.——3文とも骨組みはbe動詞だけ。それでも、ものの来歴と気持ちまで伝わります。

この教材で解決できる悩み

  • be動詞の練習が書き換え・穴埋めで終わり、使う場面がないまま一般動詞に進んでしまう
  • 中1の1学期、英語で「自分のことを話せた」という成功体験を全員に作りたい
  • 発表活動をしたいが、1人ずつ前に出る形式は時間がかかりすぎる

教材の概要

項目内容
対象中学1年(be動詞の学習後。SUNSHINE 1ほか全教科書対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→メモ→紹介カード)/裏=つたえる・ふりかえる(博物館ごっこ→自己評価4観点→ふりかえり)
時間25〜35分(実物・写真の持参は事前指示)
フェーズ活用・応用(導入→定着→応用の一本道の3枚目)

「博物館」形式が全員の発表時間を作る

1人ずつ教壇で発表すると40人×1分で授業が終わりますが、博物館形式なら発表は同時多発です。机を展示台にして、グループ内で順番に学芸員として紹介→前半・後半に分かれて他グループの展示を見に行く。見る側には「Is it old? と質問を1つ」というルールがあるので、聞きっぱなしになりません。最後は「いちばん心に残った1点」を選んで理由をひとこと——be動詞の紹介が、そのまま相互鑑賞の活動になります。

導入・定着との一本道

同じSUNSHINE 1のbe動詞には定着ドリル(be動詞の定着ドリル)があります。導入→ドリル→この応用で、「形が分かる→正しく作れる→自分のことを伝える」の一本道が完成します。ここで作ったカードは、三単現の単元(PROGRAM 5)で「友だちのたからものを He / She is で紹介し直す」リサイクル教材にもなります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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