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英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中1全教科書対応タスク型ペアグループ過去形の教え方ガイド →

思い出スピーチ(過去形の活用・応用ワークシート・自己評価つき)

過去形の導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。went/ate/wasなどを使って休みや週末の思い出を感想つきで発表する。ゴール提示・お手本・表現バンク・発表・4観点の自己評価まで一続きにした活用の1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 過去形/公開 2026-07-06・更新 2026-09-01

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思い出スピーチ(過去形の活用・応用ワークシート・自己評価つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

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毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

過去形は、形を覚えても、自分の体験を語る場がないと使えるようになりません。特に不規則動詞は、使う中でしか定着しません。このワークシートは、導入・定着のあとに置く活用の1枚です。休みや週末の思い出を、went / ate / saw / had / was を使って、感想までつけてスピーチにまとめます。自分の実体験を語るので、過去形を使う必然が生まれ、規則・不規則の両方を運用することになります。

この教材で解決できる悩み

  • 過去形はわかるのに、思い出や体験を英語で語れない
  • 不規則動詞(went / ate / had など)が、話す・書くと出てこない
  • 出来事を並べるだけで、感想(It was 〜.)まで言えない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(過去形の導入・定着のあと。全教科書対応)
文法項目過去形(規則・不規則・It was 〜・疑問 Did)
形式A4・2ページ(表: つくる/裏: つたえる・ふりかえる)
所要時間30〜45分(帯なら2回に分割)
準備物印刷のみ

5ステップの設計意図

  1. ゴール提示 — 「思い出を、感想つきで発表する」ゴールを共有する
  2. お手本 — went / ate / saw / had / was を使った思い出スピーチのモデルを音読する
  3. 表現バンク — I went to / I ate / It was / I had a great time を目の前に置く
  4. メモ・下書き — いつ・どこで・したこと・感想を集め、スピーチを書く
  5. 発表 — ペアで発表し、Did you 〜? / How was it? で質問し合う

裏面には4観点の自己評価と、発展チャレンジ(Did you 〜? への応答やくわしい描写)、先生用のねらい・見取りの視点を載せています。

テスト・接続

思い出スピーチは、スピーキングテストや自由英作文にそのまま出せます。過去形で体験を語る力は、中2以降の物語文の読解や、入試の英作文の土台になります。規則動詞と不規則動詞を使い分ける感覚は、現在完了(過去分詞)の学習にもつながります。当サイトの過去形の導入・定着ドリルとセットで、導入→定着→応用の一本道になります。中2の年度はじめ(休み明けの日記単元)には、続編のなにもない日の日記——3文の日記を相手の質問で4文にのばす応用の1枚があります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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