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英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート定着・練習文法の授業中1全教科書対応文法訳読個人クラス全体

夏休み明けリセット診断 中1(1学期の総点検15分・学び直しの処方箋つき)

2学期はじめに配る中1向けの英語診断プリント。点数をつけず、単語・be動詞・一般動詞・両者の切りかえ・can とたずねる文の5ブロックで「1学期のどこが薄いか」だけを15分で見つけます。裏面は解答と診断マップ(薄いブロック→今週の一手)つき。A4表裏1枚・全教科書対応の無料PDF。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 総合・復習/公開 2026-08-14・更新 2026-08-14

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夏休み明けリセット診断 中1(1学期の総点検15分・学び直しの処方箋つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面)

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

40日空ければ忘れます。これは生徒の努力の問題ではなく、使わなかった知識が取り出しにくくなるという自然現象です。問題は、2学期の最初に「忘れている」という事実だけを突きつけてしまうこと——総復習テストを配って平均点が低ければ、証明されるのは「できない」ことだけで、次の一手は何も決まりません。

このプリントは、点数を出さない診断です。1学期の柱を5つのブロックに分け、ブロックごとに「残っている/薄い」だけを見ます。15分で解いて自己採点し、裏面の診断マップで薄いブロックを特定したら、その1つだけを1週間で戻す——診断から処方までを1枚で完結させました。

この教材で解決できる悩み

  • 夏休み明けに何から手をつければいいのか、クラスの実態がわからない
  • 総復習プリントを配ったが、量が多すぎて生徒が全部やり切れない
  • 「できなかった」で終わり、そのあとの学び直しにつながらない

教材の概要

項目内容
対象中学1年・2学期はじめ(検定6社どれでも。三単現・過去形は範囲に入れていません)
構成表=A単語/Bbe動詞/C一般動詞/D切りかえ/Eできること・たずねる文/F自分の番 裏=解答・診断マップ・学び直しコース
問題数20(A6語+B〜E各3問+F2文)
時間15分(自己採点と診断マップの記入を入れて20分)
形式A4・2ページ(表裏1枚)・解答つき無料PDF

点数を出さないのは、次の一手を決めるためです

ブロックごとに「できた数」を書く欄しかありません。合計点の欄はわざと作っていません。総得点は「この子は何点の子」という順位の情報しか生みませんが、ブロック別の数字は「Dが1/3だから明日はD」という行動を生みます。診断の目的は測ることではなく、次にやることを1つに絞ることです。

いちばん見たいのはD(切りかえ)です

Dは be動詞と一般動詞のどちらを使うかを、場面から判断させるブロックです。(2) Are you from Osaka? と (3) Do you like music? を並べてあるのは、同じ相手への質問なのに形が変わる——つまり「動作か、様子・正体か」で選んでいるかを見るためです。

ここが薄いまま2学期に入ると、三単現でつまずきます。He plays 〜. の s を付けるかどうか以前に、そもそも be動詞の文なのか一般動詞の文なのかが決まっていないからです。中1の2学期最大の峠は、実は1学期の切りかえの上に乗っています。

診断マップ——薄いブロックから、この1週間の一手へ

裏面の診断マップには、ブロックごとに「薄いまま2学期に入ると何が起きるか」と「この1週間の一手」を印刷してあります。紙では教材名だけを書いているので、実物はここからどうぞ。

薄いブロックこの1週間の一手
A 単語ワードマップ・スプリントで1日5語、書いて声に出す
B be動詞be動詞の定着ドリルを1枚
C 一般動詞一般動詞の定着ドリルを1枚
D 切りかえbe動詞と一般動詞の定着ドリルを1枚(最優先)
E できること・たずねる文can の文の定着ドリルを1枚
F 自分の番3分クイックライトを帯に戻す

各文法の教え方はbe動詞・一般動詞・助動詞のガイドにまとめてあります。数字で残したい場合は、診断の1週間後に中1の小テストを1枚重ねると、回復の度合いが点数で見えます。

使いどころ

2学期の初日ではなく、2週目に入ってからがおすすめです。初日に診断をすると「久しぶりの英語=できなかった記憶」で始まってしまいます。帯活動を1週間回して英語の体を戻してから測るほうが、数字も実態に近づきます。授業開きから2週間の組み立ては夏休み明けの英語授業リセット術にまとめました。

学年で足並みをそろえるなら、中2版・中3版も同じ構成・同じ15分です。英語科で3学年ぶんまとめて印刷できます。

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塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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