本文へスキップ
英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中2全教科書対応コミュニカティブペアグループ助動詞の教え方ガイド →

お悩み相談&アドバイス(助動詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき)

助動詞の導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。should/must/canを使って友だちの悩みにアドバイスする。ゴール提示・お手本・表現バンク・相談ごっこ・4観点の自己評価まで一続きにした活用の1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中2)/文法: 助動詞/公開 2026-07-06・更新 2026-07-06

助動詞は、教科書のどの単元で使う?

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

お悩み相談&アドバイス(助動詞の活用・応用ワークシート・自己評価つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面)

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中2)10月号「Nico, the New Student」——第1話は無料 →

1か月だけの転校生はロボット。給食、サッカー、文化祭の劇で「人」を学んでいく。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

助動詞は、should と must の違いを覚えても、実際に使って助言する場がないと運用できません。このワークシートは、導入・定着のあとに置く活用の1枚です。友だちの悩みに対して、You should 〜. / You must 〜. / You can 〜. とアドバイスします。相手を助けたいという目的があるので、助動詞を使う必然が生まれ、should・must・can の意味の違いを、産出の中で使い分けることになります。

この教材で解決できる悩み

  • should と must の違いはわかるのに、実際の場面で使い分けられない
  • アドバイスや意見を、助動詞を使って言えない
  • 「助動詞のあとは原形」が、話す・書くとくずれる

教材の概要

項目内容
対象中学2年(助動詞の導入・定着のあと。全教科書対応)
文法項目助動詞(should / must / must not / can・アドバイス表現)
形式A4・2ページ(表: つくる/裏: つたえる・ふりかえる)
所要時間30〜45分(帯なら2回に分割)
準備物印刷のみ

5ステップの設計意図

  1. ゴール提示 — 「友だちの悩みにアドバイスする」ゴールを共有する
  2. お手本 — You should / You must not / You can を使った相談のモデルを音読する
  3. 表現バンク — You should 〜 / You must 〜 / Why don't you 〜? を目の前に置く
  4. メモ・下書き — 悩みとアドバイスを集め、助言の文を書く
  5. やりとり・発表 — ペアで相談ごっこをし、役割を交代し、ベストアドバイスを選ぶ

裏面には4観点の自己評価と、発展チャレンジ(理由や Why don't you 〜? / How about 〜ing?)、先生用のねらい・見取りの視点を載せています。

テスト・接続

アドバイスを述べる活動は、スピーキングテストや条件英作文にそのまま出せます。助動詞を使って助言や意見を述べる力は、そのまま評価規準にできます。「助動詞のあとは原形」というルールは、中1の can から中3の助動詞まで一貫しており、入試の英作文でも問われます。当サイトの助動詞の導入・定着ドリルとセットで、導入→定着→応用の一本道になります。

教材のダウンロード

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

授業案導入中2全教科書対応コミュニカティブ投影版PPT

助動詞 must / have to 導入『転校生は宇宙人!地球ルール講座』授業案

地球のルールを知らない宇宙人(先生)に must / have to で校則やマナーを教える設定で導入。混乱しやすい must not(禁止)と don't have to(不要)を場面の必然性から区別させる50分。

全教科書対応(NEW HORIZON Unit 4 の進度で作成)/助動詞/2026-10-11 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)

ワークシート定着・練習中2全教科書対応コミュニカティブPremium PDF

文法を読む 助動詞「カナダの学校のルール」(本文に助動詞10回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

カナダの学校のルール——must・have to・should・may・can が10回出る105語の手紙を、「しなければならない/してはいけない」「したほうがいい」「かもしれない・してもよい・しなくてもよい」の3列に分けて書き出し、don't have to と must not を根拠に T / F を決め、「〜してはいけない⇄しなくてもよい」に言い換え、同じ骨組みで自分の学校・部活のルールを書いて1分リテリングする1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

全教科書対応/助動詞/2026-09-13 更新

PDF・Word版ともPremium(月980円)