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ワークシート活用・応用活動・技能の授業中2全教科書対応コミュニカティブペアグループ未来表現の教え方ガイド →

週末プランナー&おさそいメッセージ(未来表現の活用・応用ワークシート・自己評価つき)

be going toとwillの導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。週末の予定を聞き合い、いいねと思った予定にI'll join you!で乗る——「決めてある予定」と「その場の決定」の使い分けを、さそい合いの場面で体感する活用の1枚。お手本・表現バンク・4観点の自己評価つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中2)/文法: 未来表現/公開 2026-07-14・更新 2026-07-14

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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🎬 帯ドラマ(中2)10月号「Nico, the New Student」——第1話は無料 →

1か月だけの転校生はロボット。給食、サッカー、文化祭の劇で「人」を学んでいく。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

be going toとwillの使い分けは、ルールとして教えると急に難しくなります。「前から決めている予定はbe going to、その場で決めたことはwill」——この説明を聞いて頷けても、実際に使い分けられるかは別問題です。このワークシートは、導入と定着ドリルのあとに置く活用の1枚で、使い分けが自然に起こる場面を教室に作ります。週末の予定を聞き合う(予定はもう決まっているからbe going to)、そして友だちの予定を聞いて「いいね、私も行く!」と乗る(今この瞬間に決めたからI'll join you!)。さそいに乗るという行動そのものが、willの意味を体に入れます。

この教材で解決できる悩み

  • be going toとwillの使い分けを説明はしたが、生徒が実感を持てていない
  • 未来表現の練習が「明日の予定を書く」で終わり、やりとりにならない
  • 定着ドリルのあとに置くアウトプット活動を毎回考える時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学2年(未来表現 be going to / will の学習後。ONE WORLD 2ほか全教科書対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→予定メモ→下書き)/裏=つたえる・ふりかえる(歩き回りインタビュー→自己評価4観点→ふりかえり→発展)
時間25〜35分(帯活動なら2回に分割可)
フェーズ活用・応用(導入・定着ドリルとセットで一本道になる設計)

「さそいに乗る」瞬間にwillが生まれる

活動の流れはシンプルです。まず自分の週末の予定をメモし(本当の予定でも「してみたい予定」でもOK)、be going toの文にします。次に教室を歩いて3人にWhat are you going to do this weekend?と聞き、答えをメモ。ここまでは準備した英語です。仕掛けはそのあとで、「いいね」と思った予定にはI'll join you!と乗ってみる(乗れたらハイタッチ)。乗るかどうかはその場で決めるので、この一言だけは準備できません。準備した予定(be going to)と、その場の決定(will)が、1つの活動の中で対比される——使い分けの説明が、体験に変わる瞬間です。

発表で三人称への変換まで

仕上げはグループで「今週末いちばん楽しみな人」を1人発表します。Ken is going to see a movie. I'll join him!——インタビューで聞いたI'mを、発表では is に変換する必要があり、ここで主語と be動詞の一致がもう一度問われます。応用ワークシート共通の流れ(ゴール→お手本→表現バンク→メモ→下書き→やりとり→4観点の自己評価→ふりかえり)で、最後の発展チャレンジには If it rains, I will read books at home. と、次に学ぶ接続詞ifへの橋もかけてあります。

導入・定着との一本道

同じONE WORLD 2の未来表現には定着ドリル(未来表現の定着ドリル)があります。導入→定着→この応用と並べると、形の練習から場面での運用までが一本道になります。週末明けの帯活動でHow was your weekend?(過去形)につなげると、未来→過去の往復で時制の対比も生まれます。当サイトの相談記事(Small Talkが続かない・生徒が英語を書かない)ともテーマがつながる1枚です。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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