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文法を読む 受け身「1脚のいすの物語」(本文に受け身13回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

1脚のいすの物語——be動詞+過去分詞が13回出る100語の本文を、現在/過去/否定・疑問の3列に分けて書き出し、by 〜 の「する側」を答え、能動態に戻す・疑問文にする言い換えをし、同じ骨組みで家の古いものの物語を書いて1分リテリングする。物を主語にした受け身で「物語」が書けることを読む1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中2)/文法: 受け身/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

受け身は、教科書のどの単元で使う?

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紙面プレビュー

文法を読む 受け身「1脚のいすの物語」(本文に受け身13回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル)

教材のダウンロード

この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は受け身の定着ドリル 中2版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

この文法の2本目(Premium)

いずれも Premium(月980円・年9,800円)のファイルです。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中2)11月号「The Pumpkin Contest」——第1話は無料 →

町の大かぼちゃコンテスト。10年勝ち続ける農家のかぼちゃと、クラスのかぼちゃをくらべる。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

受け身は「される側」を主語にする文なので、物の物語と相性がよい文法です。この1枚の本文は祖父が毎日使う古いいすの11文で、is used・was made・was painted・is carried・are told・was broken・was fixed と、現在5・過去5・否定/疑問3の13の受け身が出ます。by 〜 があるのは4つだけで、「する側を言いたいときだけ by」も本文で見えます。

②の3・4(Who broke one leg? / Who fixed the chair?)は by のあとの「する側」を取り出す問いで、③の①(It was made in 1965 by his father. → His father made it in 1965.)で受け身の作り方を逆算します。

この教材で解決できる悩み

  • ドリルでは形が書けるのに、本文の中でその文法を見つけられない・意味が取れない
  • 教科書の本文以外に、その文法が「意味を運んでいる」まとまった英文がない
  • 読解の問いに「なんとなく」で答える生徒に、根拠の文を指さす習慣をつけたい

教材の概要

項目内容
対象中学2年(受け身を習ったあと。検定6種のどれでも)
本文"The Story of a Chair"(オリジナル・11文・約101語)に受け身が13回
①の分け方現在(is / are+過去分詞)/過去(was / were+過去分詞)/否定・疑問(is not 〜ed / Is 〜 -ed?)
構成生徒面A4表裏(表: ねらい→本文(文番号・語注つき)→①見つけて分ける→②根拠で読む→③言い換える/裏: ④パラレルライティング→⑤1分リテリング→豆ポイント)+3ページ目=解答・全訳・指導メモ・次の1枚
時間50分(20分版=本文+①②)

本文——"The Story of a Chair"

This old chair is used by my grandfather every day. It was made in 1965 by his father. The wood was cut from a tree in their garden. The chair was painted blue, but the paint is almost gone now. It is not sold in any shop. Is it still loved? Yes! Every summer, it is carried to the porch, and stories are told on it. Last year, one leg was broken by my little cousin. But it was fixed by my grandfather in one afternoon. Old things are not thrown away in our family. They are repaired and used again. ——④の is almost gone は be動詞+形容詞(状態)で、受け身ではありません。

5つの問いの見どころ

②は「店で売られている(F・⑤)」「祖父の父によって作られた(T・②)」「Who broke one leg last year?(The writer's little cousin.)」「Who fixed the chair?(The writer's grandfather.)」。③は「②を能動態に」「①を疑問文に」「④の blue を red に」「⑧を The window 主語で」。④は「何で・だれに使われているか→いつ・だれに作られた(買われた)か→何でできているか・色→今どうあつかわれているか→家族の考え」の5行で、受け身を4回以上。⑤のキーワードは chair・1965・blue・leg・repaired です。

文法を読むとは

文法の練習は1文単位になりがちで、生徒が「本文の中でその文法が何をしているか」を読む機会は、教科書の本文を除くとほとんどありません。このシリーズは、目標文法が7〜13回出るオリジナルの本文(中1は60〜90語、中2・中3は100〜130語)を読み、次の5つの問いで「読む→形を見る→使う」を1コマに収めるPremiumの紙です。中1から中3まで24の文法を、教科書の配列に近い順に並べてあります。よく引かれる文法には、同じ3列・同じ設問構成で本文だけ別の替えシート(㉕〜)を足しています。

  • ① 見つけて分ける: 本文の目標文法に全部下線を引き、種類ごとの表(be動詞なら am / is / are、過去形なら規則・不規則・was / were…)に書き出す。本文に「◯回あります」と印刷してあるので、生徒は数が合うまでさがす
  • ② 根拠で読む: 文法の読み取りで答えが決まる問い4つ(T / F 2問+英語で答える2問)。答えを決めた文の番号を書く欄があり、「なんとなく」の正解を防ぐ
  • ③ 言い換える: 本文の文を材料に、主語・時・肯定否定・疑問を操作する4問。本文を見てよいので、形の練習が文脈つきになる
  • ④ パラレルライティング: 本文と同じ骨組み(役割+ヒント)で自分のことを5文書く。目標文法の最低回数を指定
  • ⑤ 1分リテリング: キーワード5つだけを見て本文の内容を1分で話す。聞く人は目標文法が出た回数を正の字で数える

裏面の最後に豆ポイント(その文法を読むときの1つの視点)。3ページ目は①〜④の解答(根拠の文番号と理由つき)、全訳、先生向けの指導メモ(50分の流れと20分版)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年文法(24本+替えシート)
中1①be動詞・②一般動詞・③三単現・④命令文・⑤過去形・⑥現在進行形・⑦can・⑧未来表現
中2⑨過去進行形・⑩助動詞・⑪接続詞・⑫不定詞・⑬動名詞・⑭比較・⑮受け身・⑯現在完了(経験)
中3⑰現在完了3用法・⑱関係代名詞・⑲分詞・⑳仮定法・㉑不定詞の発展・㉒間接疑問・㉓受け身の運用・㉔接続詞 that
替え㉕間接疑問「早すぎたチャイム」(㉒の替えシート)・㉖不定詞の発展「たこ焼き200個」(㉑の替えシート)・㉗受け身の運用「桜の木の下の箱」(㉓の替えシート)・㉘接続詞 that「自分たちの地図」(㉔の替えシート)

前後の教材

形の練習は「受け身の定着ドリル」(無料)。「受け身と能動態の使い分けワークシート」(Premium)で by の有無を深める。前の1枚は「文法を読む⑭——比較」、次は「文法を読む⑯——現在完了(経験)」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は受け身の定着ドリル 中2版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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