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英語教材ラボ
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中2NEW HORIZONコミュニカティブグループNEW HORIZON 中2の単元マップ →受け身の教え方ガイド →

学校じまんガイドツアー(受け身の活用・応用ワークシート 中2版・自己評価つき)

受け身の導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート中2版。わが校のじまんスポット・じまんのモノをガイドツアー風に紹介し、グループで「行ってみたくなったガイド」を投票する応用の1枚。モノが主語になるガイドの説明で、be動詞の時制と過去分詞が必然の場面で働く。4観点の自己評価つき。

対応: NEW HORIZON 全単元対応中2)/文法: 受け身/公開 2026-07-31・更新 2026-07-31

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🎬 今月の帯ドラマ(中29月号The Time Capsule Letters」——第1話は無料 →

掘り出されたタイムカプセルに、宛名のない手紙。「9つの約束を果たして」。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

受け身の練習が書き換えで終わると、「で、いつ使うの?」が残ります。受け身がいちばん自然に働くのは、モノが主語になる説明の場面——つまりガイドです。このワークシートは、導入と定着ドリルのあとに置く応用の1枚で、わが校の「じまん」をガイドツアー風に紹介します。These pictures were painted by the art club.(美術部がかいた絵)、This room is used every day.(毎日使われている部屋)——学校のモノを主語にして語り始めた瞬間、受け身は書き換え問題ではなく、説明のための道具になります。

この教材で解決できる悩み

  • 受け身の練習が書き換えで終わり、使う場面まで届かない
  • 「by 〜は省略できる」を教えたが、いつ付けるのかを体感させられていない
  • 中2の受け身単元に置けるアウトプット活動を毎回考える時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学2年(受け身の学習後。NEW HORIZON 2ほか、受け身を中2で扱う教科書に対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→じまんメモ→台本)/裏=つたえる・ふりかえる(グループツアー→投票→自己評価4観点)
時間25〜35分(台本までを1時間目、ツアーを2時間目に分割も可)
フェーズ活用・応用(導入・定着ドリルとセットで一本道になる設計)

ガイドの説明は「モノが主語」——受け身の必然を作る

活動の流れはシンプルです。案内する「じまん」を2つ選び(美術室の絵・体育館・じまんの給食・学校のシンボルツリー、なんでもOK)、あいさつ→じまん①→じまん②→締めの台本を書いて、グループでガイドツアーをします。ツアー客は1人1つ質問するルール(When was it built?)なので、受け身の疑問文の語順まで、聞く側にも出番があります。最後は「行ってみたくなったガイド」に投票し、代表がクラスでもう一度ガイドして締めます。

現在と過去、2つのbe動詞を使い分ける

ガイドの説明には、今のこと(is used / is loved)と歴史(was built / were painted)が自然に混ざります。受け身の時制はbe動詞が背負う——この使い分けが、1つの台本の中で必然的に起こるのがこの活動の核です。机間指導の見どころは、be動詞の時制の選択と、byを付けるかどうかの判断(美術部がかいた=byが大事/毎日使われている=byは不要)です。

導入・定着との一本道

同じ中2の受け身には定着ドリル 中2版10分小テスト 中2版があります。導入→ドリル→小テスト→このガイドツアーと並べると、形の練習から場面での運用までが一本道になります。つまずき別の指導は受け身の教え方ガイドへ。中3で受け身を扱う教科書(NEW CROWNなど)には、町へ出る版の観光案内の応用タスクがあります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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