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want to と want+名詞の使い分けワークシート(目印さがし→どっちも正しい→実答案の診療所→ふくらませる・解答つき)

I want to a new phone.(ものに to)と I want to studying English.(to のあとが原形でない)は、「ほしい=want to」の丸暗記から出る。to のあとを見る——動詞の原形なら「したい」、場所なら「〜へ」、to がなくて名詞なら「ほしい」——を1つの判定法にして、I want a dog. と I want to walk a dog.、I try to と I want to、I like to swim と I like swimming(同じ意味)の比較で身につける文法ステップ2の1枚。実答案4タイプを診断。会員限定。

対応: 検定教科書6種のどれでも中1)/文法: 不定詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

不定詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 1年 Unit 8/2年 Unit 3・Unit 5/3年 Unit 3
  • SUNSHINE 2年 PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 5・PROGRAM 7/3年 PROGRAM 1・PROGRAM 3
  • NEW CROWN 2年 Lesson 3・Lesson 5/3年 Lesson 2・Lesson 5
  • ONE WORLD 2年 Lesson 3・Lesson 4・Lesson 5・Lesson 8・Lesson 9
  • Here We Go! 1年 Unit 3/2年 Unit 2・Unit 4・Unit 5・Unit 6・Unit 8/3年 Unit 1
  • BLUE SKY 1年 Unit 8/2年 Unit 2・Unit 4・Unit 6/3年 Unit 6

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紙面プレビュー

want to と want+名詞の使い分けワークシート(目印さがし→どっちも正しい→実答案の診療所→ふくらませる・解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFは会員のファイル)

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この紙は文法ステップ2の「使い分けワークシート」なので、会員のファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録で月1本まで、Premiumなら使い放題です。 はじめの1本(無料)はwant to のはじめてドリル 中1版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

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図書室の古いノートに「来週のニュース」——予言ノートを新聞部が追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

want to の単元で出る誤りは、「ほしい」と「したい」の混同です。I want to a new phone.(ものに to)、I want go to the park.(to 抜け)、I want to studying English.(to のあとが原形でない)——原因は「ほしい=want to」と丸暗記して、to のあとに何が来るかを見ていないことです。このワークシートの判定法は「to のあとを見る」の1つだけ。動詞の原形なら「〜したい」、場所なら「〜へ」(go to school)、to がなくて名詞なら「〜がほしい」。

目印さがしには I want to go home.(home だけ to なし)も入れ、「〜へ」の to と「したい」の to を同じ紙で見分けます。

この教材で解決できる悩み

  • 定着ドリルでは正しく書けるのに、テストや発話で形が崩れる(どの形を使うかを決めていない)
  • 「なぜまちがいか」を生徒が自分の言葉で言えず、同じ誤りがくり返される
  • 正誤問題だけでは「2つとも正しい文の意味のちがい」を扱えない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(want to・try to を学んだあと。検定6種のどれでも)
位置づけ文法ステップ2=定着ドリル(形を固める)のあと、応用ワークシート(自分のことを語る)の前。会員限定の「使い分けワークシート」シリーズ
構成生徒面A4表裏=表: ねらいと目印→①目印さがし(6問・決め手の語を書く)→②どっちも正しい(3組・意味のちがいを説明)→③実答案の診療所(5問・誤答タイプを名指し)/裏: ④ふくらませる(5段の産出)→⑤ペアで確かめる(2分の手順)→⑥仕上げの3問。3ページ目=解答・許容範囲・タイプ別の直し方・先生への指導メモ
記入箇所約35(決め手6・説明3・診断5+直し5・産出5段・自己採点3)
時間15〜20分(⑥は宿題への切り出しも可)

I want a dog. と I want to walk a dog.——ものと動作

どっちも正しいの①は、I want a dog.(犬がほしい)と I want to walk a dog.(犬を散歩させたい)。②の I try to get up early.(努力している)と I want to get up early.(したい・まだしていないかも)は try to と want to の意味のちがいです。③の I like to swim. と I like swimming. は「意味はほぼ同じ」が正解で、to+動詞の原形と 〜ing がどちらも「泳ぐこと」を表せる——動名詞の単元への橋渡しです。

実答案の診療所——to のあとを見れば直る4つの誤り

A「to のあとが原形でない」(want to studying)、B「to 抜け」(I want go)、C「ものに to」(I want to a new phone.)、D「三単現落ち」(She want to)。AとCが特に多く、どちらも「to のあとを見る」で直ります。5問目の Do you want to play soccer after school? は正しい文で、疑問文の形も確かめられます。

使い分けワークシートとは(文法ステップ2)

定着ドリルは「正しい形を書く」練習です。ところが定期テストや発話で崩れるのは、形を知らないからではなく「この場面でどの形か」を決められないからです。使い分けワークシートは、その「決める」を練習の中心に置きました。

  • 目印さがし: 正しいほうを選ぶだけでなく、決め手になった語を書きます。空欄の生徒は形を丸暗記で選んでいるので、机間で「どの語で決めた?」と聞けます。
  • どっちも正しい: 2つとも正しい英文を並べて意味のちがいを日本語で説明させます。正誤問題では育たない「文法は意味の選択だ」という見方が、ここで生まれます。
  • 実答案の診療所: 実際の答案に出る誤りに名前を付け(4タイプ)、診断→修正→理由の順で扱います。模範解答しか載らない問題集には作れない形式です。
  • ふくらませる: 1文から2文、対比の文へと5段で産出し、ペアで読み合って自己チェックします。個人で解いて終わる紙ではなく、授業が回る紙です。

解答は生徒面の裏ではなく3ページ目にあるので、表裏をそのまま配れます。3ページ目には許容範囲と、15分で回す手順・机間で見るものを書いた指導メモがあります。

導入→定着→使い分け→応用の一本道

導入は「不定詞 want to 導入『したいこと福袋』授業案」、形を固めるのは「want to のはじめてドリル 中1版」(無料)。このワークシートで to のあとを見られるようになったら、「わたしの Act Locally カード」(無料)へ。測るなら「不定詞の10分小テスト 中1版」の標準・発展です。

教材のダウンロード

この紙は文法ステップ2の「使い分けワークシート」なので、会員のファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録で月1本まで、Premiumなら使い放題です。 はじめの1本(無料)はwant to のはじめてドリル 中1版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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