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英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
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英作文ステップ 賛成・反対の意見文の7文——入試の型(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき)

入試の自由英作文と同じ型で、賛成か反対かを7文70語以上で書く。立場(I agree / disagree with)→理由①(First・It is 〜 for us to)→理由②(Second・〜, so 〜)→具体例(数字)→反対意見に一言(Some people say 〜, but)→まとめ(In conclusion)→しめ(That's why)の役割ラベルつきモデル文を型に、表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリックを50分で回す。模範解答2本(賛成・反対)・よくある誤り5つ・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中3)/文法: 不定詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

不定詞は、教科書のどの単元で使う?

  • NEW HORIZON 3年 Unit 3/1年 Unit 8/2年 Unit 3・Unit 5
  • SUNSHINE 3年 PROGRAM 1・PROGRAM 3/2年 PROGRAM 3・PROGRAM 4・PROGRAM 5・PROGRAM 7
  • NEW CROWN 3年 Lesson 2・Lesson 5/2年 Lesson 3・Lesson 5
  • ONE WORLD 2年 Lesson 3・Lesson 4・Lesson 5・Lesson 8・Lesson 9
  • Here We Go! 3年 Unit 1/1年 Unit 3/2年 Unit 2・Unit 4・Unit 5・Unit 6・Unit 8
  • BLUE SKY 3年 Unit 6/1年 Unit 8/2年 Unit 2・Unit 4・Unit 6

ほかの文法も含めた文法×教科書6社の早見表

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紙面プレビュー

英作文ステップ 賛成・反対の意見文の7文——入試の型(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル)

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は道案内スキット&パフォーマンステスト(評価4観点・お題カードつき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中3)11月号「The Purple Cards」——第1話は無料 →

ALTの質問箱に毎朝1枚、きれいな字のむらさきのカード。書いたのはだれか。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

公立高校入試の自由英作文は「立場・理由・つながり」で採点されます。中2の「意見と理由」(英作文ステップ⑧)と同じ型を、中3では語数70語以上・理由2つ・具体例に数字・反対意見への一言・In conclusion のまとめまで求める形にしたのがこの1枚です。役割は「立場」「理由①」「理由②」「具体例」「反対意見への一言」「まとめ」「しめ」の7つで、入試の型なので STEP 3 の役割の順を崩さない、と指導メモに書いてあります。

ペア添削では「立場は? 理由は2つ? 例は具体的?」の3つを相手に聞き、1つでも No ならその役割に「?」を書く手順です。清書の代わりに、時間を計って書く練習(25分で70語)にしてもよい、と指導メモにあります。

この教材で解決できる悩み

  • 英作文を書かせると添削が全部先生に回ってきて、返すのが1週間後になる
  • 「自由に書いていいよ」と言うと止まる生徒と、日本語の直訳を書く生徒に分かれる
  • 書いた文を評価する観点が生徒に伝わっておらず、点数だけが返る

教材の概要

項目内容
対象中学3年(It is 〜 for 人 to と接続詞を習ったあと・入試前。検定6種のどれでも)
お題「中学生は毎日1時間、家で勉強すべきだ」のような意見に、賛成か反対かを決めて書く。理由2つと例、反対意見への一言、まとめ——入試の自由英作文と同じ型。
相手採点者(入試の条件英作文を想定)
条件立場(I agree / disagree)・理由①②(First / Second)・具体例(For example)・反対意見に一言・まとめ
語数7文・70語以上
構成生徒面A4表裏(表: お題→STEP 1 型→STEP 2 表現バンク→STEP 3 下書き/裏: STEP 4 自己添削(添削記号8つ)→STEP 5 ペア添削→STEP 6 清書→ルーブリック)+3ページ目=模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモ・次の1枚
時間50分(時短版25分=STEP 1・3・4 だけにして清書は宿題に)

この回の芯——理由①は It is 〜 for us to、具体例は数字で

モデル文は I agree with the idea that students should study at home for an hour every day. → First, it is important for us to review what we learned on the same day. → Second, studying every day makes a habit, so we don't have to worry before tests. → For example, I studied every night in May, and my math score went up 20 points. → Some people say that an hour is too long, but we can divide it into two parts. → In conclusion, one hour a day is a small step that changes a lot. → That's why I agree with this idea. です。よくある誤りは important to us(V)・I agree this idea(W)・First, because 〜. だけで終わる(W)・that のあとの語順(O)・In conclusion, I think so.(まとめに中身がない・W)の5つです。

模範解答2本——標準は反対の立場で同じ型、発展は It is true that 〜. However, 〜

標準の模範解答(7文・93語)はモデル文と反対の立場(disagree)で書いてあり、反対でも同じ型で書けることを見せます。発展は It is true that 〜. However, 〜 で反対意見を先に認め、has never failed(現在完了)で1段上げた形です。

英作文ステップとは

英作文の授業で先生がいちばん時間を取られるのは、書かせることではなく直すことです。このシリーズは、その直す仕事を「生徒の自己添削→ペア添削→先生はルーブリックで見る」の順に組み替えて、1コマ(50分)で「書く→直す→清書→評価」まで回るようにしたPremiumの紙です。中1から中3まで15のお題を、学校でよく出る順に並べてあります。

生徒面の表(書く前に・書く)と裏(直す・仕上げる)の6ステップは、15本すべて同じです。

  • STEP 1 型を見る: 役割ラベル(「名前・学年」「理由」「しめ」…)つきのモデル文。文ごとに何をしている文かが見える
  • STEP 2 部品を集める: 表現バンク。使えそうな表現に○を付け、自分の語を書き足す
  • STEP 3 下書き: 役割ごとに1文ずつ書く枠。書けない役割は STEP 1 の同じ番号の文の主語と語をかえて書く、という逃げ道を印刷してある
  • STEP 4 自己添削: 添削記号8つ(S 主語・V 動詞の形・A 冠詞・複数・P 前置詞・O 語順・Sp つづり・C 大文字・記号・W 語の選び方)と、その回のチェック項目。記号は15本で固定なので、生徒は1年を通して同じ記号で直せる
  • STEP 5 ペア添削: 相手の文に記号を書き、「いいところ1つ・直すといいところ1つ」を伝える
  • STEP 6 清書とルーブリック: 内容・構成・正確さ・語数と表記の4観点×3段(12点満点)。自己評価に○を付けてから先生の評価をもらう

3ページ目は模範解答2本(標準・発展。STEP 1 と同じ役割ラベルつき)、添削記号つきの「よくある誤り」5つ、先生向けの指導メモ(50分の流れ・時短版・評価のしかた)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年お題(15本)
中1①自己紹介・②家族・友だちの紹介・③わたしの1日・④思い出の1日・⑤好きなもの・ことと理由
中2⑥旅行・お出かけの思い出レポート・⑦将来の夢・⑧意見と理由・⑨おすすめの紹介(比べてすすめる)・⑩さそいの手紙・メール
中3⑪3年間の思い出スピーチ・⑫私の町の紹介・⑬賛成・反対の意見文(入試の型)・⑭もしも作文・⑮感謝のメッセージ

前後の教材

入試の条件英作文は「入試チャレンジ・条件英作文」(無料・6枚)。中2の意見文は「英作文ステップ⑧——意見と理由」(Premium)。前の1枚は「英作文ステップ⑫——私の町の紹介」、次は「英作文ステップ⑭——もしも作文」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は道案内スキット&パフォーマンステスト(評価4観点・お題カードつき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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