2学期期末の範囲(現在進行形・過去形・was / were)は、「時の語」で全部決まります。now・Look!→be動詞+ing、every night→現在形、yesterday・last week→過去形。このプリントの混ぜ判定20問は、解く前に「時の語に○を付けてから選ぶ」と指示すると正答率が上がる作りです。
答案で目立つ誤りは3つ——He running(be落ち)、I didn't went(二重過去)、I didn't at home(be動詞の文に didn't)。20問の中にそれぞれの判定を入れ、弱点マップで「現在進行形」「一般動詞の過去形」「be動詞の過去形」の3行に分けて戻る先を示します。
この教材で解決できる悩み
- 「復習しなさい」と言っても、生徒がどこから手を付ければよいか分からない
- テスト前の復習プリントを範囲ごとに作る時間がない
- 文法ごとの練習はできるのに、混ざると見分けられずに本番で落とす
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 中学1年(中1・2学期定期テストの範囲。検定6種のどれでも) |
| 範囲 | 現在進行形(be動詞+ing)・一般動詞の過去形(規則・不規則)・be動詞の過去形(was / were)+既習の復習 |
| 構成 | 生徒面A4表裏(表: 自己チェック→①文法混ぜ判定20問→②表現・語彙8問/裏: ③和文英訳6問→④対話文の読解3問→弱点マップ→前日の3か条)+3ページ目=解答・1行解説・指導メモ |
| 時間 | 20分(テストの3日前。弱点マップの「戻る先」は前日に) |
| 対応するテスト | 中1・2学期定期テスト(基礎・標準・発展・無料) |
弱点マップ——進行形10問・過去形10問・was / were 5問
進行形と過去形が主役なので10問ずつ。was / were は5問で、16(wasn't)は「be動詞の文は didn't にしない」の確認です。既習の復習(三単現)は1問だけ入れ、崩れていないかを見ます。
対話文の読解——文化祭の翌日
ケンとエミの対話文は、過去形(had / played / practiced)・was / were・現在進行形(I'm making / You are dancing)で書いてあります。What is Emi doing now? に She is making a photo album. と答えると進行形の練習になり、How many songs did Emi's band play? は根拠の行を探す練習になります。
テスト前 総復習プリントとは
当サイトの定期テスト(基礎・標準・発展の3難易度、全15範囲)と同じ範囲で、テストの3日前に20分で回す1枚です。「復習しなさい」を「どこへ戻るか」に変えることを目的に、次の順で作ってあります。
- 先に自己チェック: 範囲の文法に「説明できる・使える」の✔を付けてから解く(あとで○の数と比べると、自分の思い込みが見える)
- 1 文法混ぜ判定(20問): 範囲の文法を順番に並べず混ぜてあります。本番のテストは文法ごとに出ないので、混ざった状態で「どの文法か」を決める練習です。決め手を書く欄つき
- 2 表現・語彙(8問): 教科書共通の決まり文句を日本語→英語で
- 3 和文英訳(6問): 範囲の文法を使う文。前2問は語順のヒントつき
- 4 対話文の読解: 範囲の文法で書いたオリジナルの対話文+3問。本番の読解大問の予行で、根拠の行に線を引いてから答えます
- ★ 弱点マップ: 文法ごとに問題番号が振ってあり、○の数を書くと、少ない行の「戻る先」(当サイトの無料の定着ドリル・小テスト)が分かります
3ページ目は解答と1行ずつの理由、先生向けの指導メモ(20分の回し方・机間で見るもの)、次の1枚(本番形式のテスト)です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。
本番のテストと、戻る先
本番形式は「2学期定期テスト(英語)」の基礎・標準・発展(無料)。使い分けを深めるなら「現在進行形と現在形の使い分けワークシート」「過去形と現在形の使い分けワークシート」(Premium)。
