2学期中間の範囲は、三単現のつづり(studies・goes・watches)、代名詞の役目(my / me、his / him、mine)、疑問詞(Which / Whose / What time)です。三単現は1学期期末からの持ち越しなので、混ぜ判定20問では「-s の有無」だけでなく「-ies・-es のつづり」「does のあとの原形」まで確かめます。
代名詞は「〜の」と「〜を」の区別(5〜9)で落ちる生徒が多いので、決め手の欄に「〜の=my」「〜を=me」と書かせます。黒板に I / my / me / mine の4列表を残しておくと、テスト直前の確認が1分で済みます。
この教材で解決できる悩み
- 「復習しなさい」と言っても、生徒がどこから手を付ければよいか分からない
- テスト前の復習プリントを範囲ごとに作る時間がない
- 文法ごとの練習はできるのに、混ざると見分けられずに本番で落とす
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 中学1年(中1・2学期中間テストの範囲。検定6種のどれでも) |
| 範囲 | 三人称単数現在(-s / -es / does)・代名詞(I / my / me・he / his / him…)・疑問詞(Which / Whose / What time)+1学期の復習 |
| 構成 | 生徒面A4表裏(表: 自己チェック→①文法混ぜ判定20問→②表現・語彙8問/裏: ③和文英訳6問→④対話文の読解3問→弱点マップ→前日の3か条)+3ページ目=解答・1行解説・指導メモ |
| 時間 | 20分(テストの3日前。弱点マップの「戻る先」は前日に) |
| 対応するテスト | 中1・2学期中間テスト(基礎・標準・発展・無料) |
弱点マップ——三単現9問・代名詞9問
この範囲は三単現と代名詞が同じ重さなので、弱点マップの2行に9問ずつ割り当てました。疑問詞(Which / Whose / What time)は6問、1学期の復習は2問です。三単現の行が半分以下なら、前日の宿題は「三単現の定着ドリル」1枚に絞ります。
対話文の読解——柔道をする友だちのハナ
ユキが友だちのハナを紹介する対話文は、三単現(She practices / goes / comes / doesn't practice)と Whose・所有代名詞(hers)で書いてあります。What time does Hana come home? に She comes home at seven. と答えると、三単現と時刻の両方が確かめられます。
テスト前 総復習プリントとは
当サイトの定期テスト(基礎・標準・発展の3難易度、全15範囲)と同じ範囲で、テストの3日前に20分で回す1枚です。「復習しなさい」を「どこへ戻るか」に変えることを目的に、次の順で作ってあります。
- 先に自己チェック: 範囲の文法に「説明できる・使える」の✔を付けてから解く(あとで○の数と比べると、自分の思い込みが見える)
- 1 文法混ぜ判定(20問): 範囲の文法を順番に並べず混ぜてあります。本番のテストは文法ごとに出ないので、混ざった状態で「どの文法か」を決める練習です。決め手を書く欄つき
- 2 表現・語彙(8問): 教科書共通の決まり文句を日本語→英語で
- 3 和文英訳(6問): 範囲の文法を使う文。前2問は語順のヒントつき
- 4 対話文の読解: 範囲の文法で書いたオリジナルの対話文+3問。本番の読解大問の予行で、根拠の行に線を引いてから答えます
- ★ 弱点マップ: 文法ごとに問題番号が振ってあり、○の数を書くと、少ない行の「戻る先」(当サイトの無料の定着ドリル・小テスト)が分かります
3ページ目は解答と1行ずつの理由、先生向けの指導メモ(20分の回し方・机間で見るもの)、次の1枚(本番形式のテスト)です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。
本番のテストと、戻る先
本番形式は「2学期中間テスト(英語)」の基礎・標準・発展(無料)。三単現を深めるなら「三単現の使い分けワークシート」(Premium)。
